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Hi-Fi Un!corn、インディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディング!6月26日にLP盤発売・音源配信

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Hi-Fi Un!cornのインディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディングした「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」を6月26日(金)にLP盤発売・音源配信することを決定した。

デビュー3周年を迎えたHi-Fi Un!cornが自分たちの始まりを韓国語で再び歌う。「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」は、これまで日本で発表したHi-Fi Un!cornの初期代表曲11曲を韓国語バージョンで新たに収録したスペシャルパッケージアルバム。

デビュー初期の「DoReMiFa-Soul」から、ライブステージで愛され続けている「Stay With You」「U&I」「PHANTOM PAIN」「Butterfly」、そして青春のときめきと疾走感を表現した「Days」「Running Away」まで。日本で始まったHi-Fi Un!cornの音楽的旅路を一枚に収めたアルバムとなる。

今回のアルバムは単なるベストアルバムではなく、これまで韓国やアジアツアー、フェスのステージで韓国語で歌われてきた楽曲をファンの待ち望んだ正式な音源として完成させた作品として特別な意味を持っている。

本作は音源配信とレコード(LP)形式でのみ発売。いつでもどこでも共に楽しめるストリーミングの便利さと、手元に長く残るアナログ感性を同時に備えることになる。特にHi-Fi Un!cornにとって、初のLP盤発売はこれまでの時間を一つの記録として残すスペシャルな1枚。完全数量限定で販売となる貴重なプレミアアルバムとなる。

今年初めから月間デジタルシングルプロジェクト「H!dden Color」を通じて新たな音楽的カラーを示しているHi-Fi Un!corn。その新たなスタートとともに、今回のアルバムは現在のHi-Fi Un!cornを形作った“最初の歌たち”の魅力を取り上げ、本格的な韓国での活動開始を告げる。3年の時間、11の物語。そして今、Hi-Fi Un!cornの始まりが韓国語で再び響き渡る。今後、発売を記念したリリースイベントも実施予定だ。さらにコンテンツも公式YouTubeにて順次公開。詳細はアルバム特設サイトで確認できる。

アルバム発売に先立ち、メンバーからのコメントも到着。キム・ヒョンユルは「今回のアルバムは僕たちにとって本当に特別な意味を持っています。3年間日本で活動しながら作った曲や、ステージで皆さんと一緒に歌ってきた曲をついに韓国語版でお届けできることになりました。このアルバムは僕たちの“初めて”が込められた曲です。この3年間は期待も大きく、また足りない部分も多く、無条件に前に進みたいという気持ちを抱いてきた時間でした。再録音しながら、『僕たちは本当に成長したんだな』という思いも感じました。同時に「まだやるべきことがたくさんある」という考えも浮かびました。今回のアルバムが僕たちを長く応援してくださっている方々には思い出となり、初めて出会う方々にはHi-Fi Un!cornを知っていただく良いスタートになればと思います」と明かした。

テミンは「今回のアルバムを準備しながら、これまでステージで歌ってきた瞬間がたくさん蘇りました。特に韓国やアジアツアーで韓国語で歌うとき、ファンの方々が『音源でも聴きたい』とたくさん言ってくださったのですが、ついにその約束を果たせることができて嬉しいです。曲の一つ一つに僕たちの成長過程が込められているように感じます。その時は気づかなかった感情が、今再び歌うことで違って感じられることもありました。以前より少し成長したHi-Fi Un!cornの心で再び歌ったので、皆さんにも新しく届くことを願っています」とコメント。

またシュウトは、「僕にとって特に意味のあるアルバムです。日本語で発売した曲を韓国語で再び歌うというのは、まるで僕たちの時間を再び振り返るような時間でした。韓国語で歌いながら、同じ曲なのに感情が違って感じられる瞬間がたくさんありました。録音しながらも『なるほど、この曲はこういう気持ちだったんだ』と再び気付く場面もありました。そして何より、ファンの皆さんがライブで一緒に歌ってくださった瞬間がたくさん思い出されました。3年という時間の間、僕たちと共に歩んでくださったすべての方々に感謝の言葉を伝えたいです」と話した。

さらにギユンは、「Hi-Fi Un!cornの始まりが詰まった曲を一枚のアルバムにまとめることができ、本当に意味深く感じます。デビュー当初は、ステージ一つ一つがとても大切で、うまくやりたいという気持ちが強かったです。その気持ちは変わりませんが、今は少し僕たちらしく音楽を楽しめるようになった気がします。今回のアルバムを聴くと、僕たちの青春と成長の過程が自然に感じられると思います。以前から応援してくださっている方々や、今回初めて僕たちを知ってくださる方々にも、たくさん愛していただければと思います」と語った。

最後にミンは、「このアルバムは僕たちの過去3年が詰まった記録です。ステージで本当にたくさん演奏した曲たちですが、こうして韓国語バージョンで正式に発売されることになり、個人的にもとてもワクワクして嬉しいです。録音しながらも、ライブで一緒に走り、歌ったシーンがずっと頭に浮かんでいました。ただ音源を作るのではなく、ステージの上で再び演奏する気分で制作しました。これからもっと多くの時間と音楽を皆さんと一緒に作り上げていきたいです。このアルバムがその新しい始まりになればいいなと思います」と伝えた。

6月25日(木)には代官山UNiTにてデビュー3周年を記念したライブ「Hi-Fi Un!corn 3rd Anniversary Special Live -DREAMING-」の開催も決定しており、5人の今後の活躍に期待が高まっている。

■リリース情報
「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」
2026年6月26日(金)発売

【収録内容】(韓国語版、全11曲収録)
1「Stay With You」
不安な現実の中でも「一緒なら大丈夫」という思いを込めた曲。疲れたり揺れ動く瞬間でもそばにいてくれる人への信頼が込められており、Hi-Fi Un!corn特有の青春性と温かさが最も鮮やかに表れたトラック。ライブでファンと共により大きな響きを生み出してきた。

2「U&I」
異なる二人が同じ方向を見つめる瞬間を描いた曲。「You & I」という単純な文を超えて、互いの存在そのものが理由となる関係を歌っている。感情的なメロディとバンドサウンドが融合したHi-Fi Un!cornの代表的なミディアムロックナンバー。

3「Over the Rainbow」
CNBLUEのジョン・ヨンファがプロデュースしたこの曲は、恐れよりも期待、前に進む青春のメッセージが込められている。虹の向こうの新しい世界へ向かって走り出すような希望に満ちたエネルギーと自由な雰囲気が特徴で、Hi-Fi Un!cornというバンドの第一歩を示す象徴的なトラック。ライブでは観客と一緒に走りながら楽しむ代表的なフェスティバルソングとして愛されてきた。

4「Left or Right」
数多くの選択肢の前で揺れる青春の悩みを描いた曲。どの方向が正解かは分からないが、自分で道を作らなければならない瞬間を歌っている。軽快なリズムの中に現実的な悩みと決意が共存する曲。

5「ABC is」
毎日繰り返される日常の中で揺れ動き悩みながらも、最終的に自分だけの答えを見つけていく青春の物語を描いた曲。「Everything = ABC」というメッセージを中心に、嬉しい瞬間や不安な瞬間、失敗や成長まで、今の自分を形作るすべての経験を温かく抱きしめる。明るく爽やかなバンドサウンドの上に、希望と切なさが共存するHi-Fi Un!corn特有の感性が溶け込んだミドルテンポの曲で、「大丈夫、今のあなたも正解だよ」と静かに背中を押す応援ソング。

6「PHANTOM PAIN」
目に見えないが確かに存在する感情の傷を「幻痛(Phantom Pain)」に例えた曲。すでに終わった関係、消えた記憶、消えない感情を強烈なバンドサウンドの上に溶け込ませた。Hi-Fi Un!cornの感情線と演奏力が際立つ代表的なロックトラック。

7「Butterfly」
より広い世界へ飛び立ちたいという思いを込めた曲。蝶が羽ばたくように、不安の中でも最終的に自分だけの道を見つける成長のメッセージを伝える。明るく爽やかなサウンドと希望に満ちた感情が印象的な一曲。

8「Days」
平凡な日々が集まって最終的に特別な時間になるというメッセージを込めた曲。繰り返される日常の中でも大切な瞬間を見つけていく過程を、温かな視点で綴っている。Hi-Fi Un!corn特有の爽やかな感性が際立つトラック。

9「Icecream Girl」
眩しい夏の日、突然訪れた恋の瞬間をアイスクリームに例えて描いた曲。きらめく陽光の下で偶然出会ったときめき、手をつないで共に歩く瞬間、そしてあまりにも甘くてすぐに溶けてしまいそうな感情を、軽快なバンドサウンドに乗せて表現した。甘さと爽やかさ、そして短く過ぎ去るからこそ鮮やかな青春の一ページを描いたHi-Fi Un!cornのサマーラブソング。

10「Running Away」
止まっている現実から抜け出し、前へ走り出したいという強い思いを込めた楽曲。恐怖の中でも諦めずに前へ進もうとするエネルギーが爆発的に展開し、ライブでは特に強い没入感を提供する曲。

11「DoReMiFa-Soul」
Hi-Fi Un!cornを生み出したオーディション番組「THE IDOL BAND : BOY‘S BATTLE」のファイナルステージで披露した曲であり、チームの始まりを告げる特別な曲。CNBLUEのジョン・ヨンファが自らプロデュースしたこの曲は、音楽を通じて互いに繋がり、共に成長し、同じ夢に向かって進むというメッセージが込められている。特にタイトルにある“ド・レ・ミ・ファ・ソ”の5つの音はHi-Fi Un!cornの5人のメンバーを意味し、5人が一緒ならどんな音楽でも作り上げられるという意味が込められている。ファンクラブ名“RaSiDo”の出発点となった曲でもある。Hi-Fi Un!cornというバンドの原点(origin)であり、すべての旅の始まりでもある特別な楽曲。

■関連リンク
Hi-Fi Un!cornオフィシャルサイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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