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RESCENEの楽曲が異例のチャート逆走!日韓メンバーがギャル姿で披露した“コジェ!ヤッホー”が大バズリ(動画あり)

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
RESCENEの楽曲が異例のブームとなっている。

最近、RESCENEが2024年に発売された1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」が韓国音楽チャート「MelOn Top 100」への再進入に成功し、話題を集めている。

実際、同チャートで545位だった「LOVE ATTACK」は、先月25日に116位まで上昇し、さらに28日には98位を記録してTOP100への進入に成功。すでに一度“チャート逆走”を経験していたため、今回はそう簡単ではないと予想されていただけに、ファンもメンバーたちも驚きを隠せずにいた。

メンバーのウォニは当初、TOP100再進入の公約として、自分に似ているというアニメ「ポケットモンスター」のキャラクターのコスプレ姿でダンスを踊ることから始まり、「巨済(コジェ)骨董品商標登録」「カエルたちと縁側で音源リリース」「八万大蔵経(ハンマデジャンギョン)を読む」「巨済にある山に登って巨済コール(巨済ヤッホー)を叫ぶ」など、現実味の薄い公約を次々と掲げた。事実上「どうせ無理だろう」という前提のもとで出てきた公約だった。さらにメイは「新羅の公主(お姫様)と慶州(キョンジュ)に行ってドラゴンに乗る」「巨済まで荷物を背負って走る」などを約束し、場の雰囲気をさらに盛り上げた。

しかし、予想に反して「LOVE ATTACK」が実際に再チャートインに成功すると、ファンたちはすでに「公約は必ず守って」「八万大蔵経いつ読むの?」といった反応を見せ、熱い関心を寄せた。ウォニも最近「今起きていることすべてが夢のよう」と述べ、「本当に涙が出る。ファンたちがこれを可能にしてくれた」と感謝の言葉を伝えた。

写真=ウォニ YouTubeチャンネル
RESCENEの“チャート逆走”には、音楽はもちろんさまざまな複合的な要素が作用した。

ウォニは「巨済ヤッホー」「カエルたちが育てる畑」などのコンテンツで話題を集め、彼女が今年2月に開設した個人YouTubeチャンネルはシンドロームクラスの影響力を見せつけている。

さらに日本人メンバーのミナミの自然な韓国語力とバラエティスキル、メインボーカル級の実力、そして「新羅公主」なジェナまで加わり、グループ全体への関心も同時に高まっている。実際にRESCENEは最近、巨済の広報大使に任命され、メンバー全員がSBS「モーニングワイド」に出演し、地上波デビューお披露目を果たした。



元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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