マネージャーの個人情報を警察に提供…パク・ナレの元恋人が嫌疑なしに
写真=OSEN DB本日(31日)、ソウル龍山(ヨンサン)警察署は、今月18日にパク・ナレの元交際相手A氏に対して、不送致の決定を下したと明らかにした。
先立ってA氏は、パク・ナレの龍山区の自宅で盗難事件が発生した際、マネージャーたちを疑った。保険加入を理由に名前や住民登録番号などの情報を得て、それを警察に提供したとして告発された経緯がある。
警察は、「A氏がマネージャーたちのA個人情報を捜査機関に提供した事実は認められる」としながらも、「A氏は『事前に同意を得た』と主張しており、被害者たちが捜査機関の連絡を避け、被害の陳述もしていない」と説明した。
さらに「容疑を立証するだけの証拠が不十分な状況」であるとし、「A氏に当該行為を指示または幇助した人物がいるとしても、容疑を認定するのは難しい」と判断した。
パク・ナレは昨年4月、自宅で数千万ウォン(数百万円)相当の金品が盗まれたとして警察に捜査を依頼していた。当初は内部関係者による犯行の可能性が指摘されていたが、実際の犯人はパク・ナレとは無関係の、30代の前科のある男性であることが判明した。
この男性は先月、懲役2年の実刑判決を受けた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ソジョン
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