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ADOR、NewJeans ダニエル&ミン・ヒジンへの賠償請求額を約10億円減額

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
ADORが、NewJeansのダニエルとミン・ヒジンに対する損害賠償請求額を調整した。

4日、マイデイリーの取材によると、ADORは契約を解除したダニエルおよびその家族、さらにミン・ヒジン前代表を相手に提起した損害賠償訴訟の請求額を、従来の431億ウォン(約43億円)から330億9000万ウォン(約34億円)へ変更した。

これについてADORは同日、マイデイリーに対し「新たな代理人が選任され、事件を再検討した上で請求内容を整理し直した」とし「それに伴い、請求金額にも一部調整があった。今後の訴訟の進行に応じて、主張および立証を引き続き補強していく予定だ」と説明した。

ADORは先月、これまで法定代理人を務めていたキム&チャン所属の弁護士5人の委任を解除し、新たに法律事務所リハン所属の弁護士4人を選任した。

ADORは昨年12月、ダニエルとの専属契約解除とともに、総額431億ウォン規模の損害賠償訴訟を提起。ダニエルとミン・ヒジンが、NewJeansからの脱退および復帰遅延に重大な責任があるとして、法的責任を問う姿勢を示している。

また、ソウル中央地裁は今年2月、ADORがダニエルの母親とミン・ヒジンを相手取って申請した不動産仮差押えを認めた。請求額は計70億ウォン(約7億7000万円)で、ダニエルの母親に対しては20億ウォン(約2億2000万円)、ミン・ヒジンに対しては50億ウォン(約5億5000万円)の範囲内で、不動産の仮差押えが行われたと伝えられている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジンソク

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