BTS、ファンとデビュー記念日をお祝い!3年8ヶ月ぶりの釜山公演が大盛況で終了
写真=BIGHIT MUSICBTSは12日と13日の両日、釜山アジアド主競技場にて「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUSAN」を盛況のうちに開催した。今回の公演は現場を訪れた11万人の観客だけでなく、グローバルファンダムプラットフォーム「Weverse」を通じて191ヶ国・地域にオンラインストリーミングされた。特に、デビュー記念日である13日には、世界80ヶ国以上の映画館でライブビューイングが同時開催され、名実ともにグローバルフェスティバルへと発展した。

多彩なステージとセットリストはファンたちをさらに熱狂させた。5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「NORMAL」の韓国語バージョンと「One More Night」のステージが初めて公開され、爆発的な反響を呼んだ。
新曲「Come Over」のステージでは観客がスマートフォンのフラッシュで公演会場を照らし、深い余韻を残した。即興でランダムに曲を披露するコーナーも注目を集めた。初日には地域の方言ラップが目を引く「Paldogangsan(八道江山)」と、歌詞の一部を釜山に合わせてアレンジした「Ma City」で熱い反響を呼んだ。
2日目にはボーカルラインの「dimple」とラップラインの「DDAENG」など、多彩なユニットステージが繰り広げられ、熱い声援に応えて「Magic Shop」のステージまで追加で披露し、会場の熱気を最高潮に高めた。

公演の締めくくりにメンバーたちは「故郷に来て誕生日を迎え、皆さんと一緒に歌うこの瞬間が本当に意味深く、美しい。13年を共に過ごした。これもすべて皆さんがいたから、長い時間上手く耐えられたのだと思う。僕たちもずっとARMY(BTSのファン)の皆さんと音楽がしたい。絶対に今日を忘れない。ここにしか存在しない貴重な感情を心ゆくまで感じ、楽しんでほしい」と、真心のこもった感謝を伝えた。これに対し、観客たちはバースデーソングの合唱で応え、フィナーレの曲「Into the Sun」とともに打ち上がった華やかな花火がフェスティバルの華やかなフィナーレを飾った。

行政安全部・文化体育観光部などの政府機関と釜山市、警察および消防当局の全面的な支援のもと、安全に釜山公演を終えたBTSは、今後ヨーロッパへとステージを移し、グローバルな熱気を続けていく。彼らは26日と27日(現地時間)にスペイン・マドリードを皮切りに、イギリスなどヨーロッパ5都市で計10公演にわたるツアーを行う予定で、該当ツアーのチケットは全席完売を記録し、その確固たる存在感を改めて証明した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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