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“映画監督を集団暴行”加害者2人、初公判で殺人・障がい者福祉法違反の疑いを否認…遺族が怒りあらわに

マイデイリー
写真=キム・チャンミン監督 Facebook
映画監督のキム・チャンミンを路地に引きずり込んで暴行し、死亡させた加害者2人が、初公判で殺人の容疑を否認した。遺族はその態度に「反省している様子が全くない」と怒りをあらわにした。

議政府(ウィジョンブ)地方裁判所南楊州(ナムヤンジュ)支院第1刑事部(部長判事:キム・グクシク)は昨日(18日)午後、殺人および障がい者福祉法違反の容疑で拘束起訴された30代男性のA氏とB氏の初公判を開いた。

写真=JTBC
JTBCニュースによると、この日検察は「2人は被害者を殴って倒した後、よろめく被害者を路地へ引きずり込んだ」とし、「A氏が拳と足で監督を暴行する間、B氏は見張りをしていた」と公訴事実を明らかにした。

これに対し、A氏側は「頭と顔を拳で殴ったことはあるが、足で蹴ったことはない」と主張し、B氏側も「暴行に加わったのではなく、A氏と監督を引き離そうとして止めに入っただけだ」と弁明した。

しかし、検察が確保した通話録音によると、A氏は事件当時「殺してやろうと思って殴った」「『お前はただ死ね』と言いながら飛び蹴りを食らわせた」と発言していたことが明らかになった。

キム・チャンミン監督の父親は、公判直後に取材陣と面会し、「容疑を否認する姿が非常に残念だ」とし、「被告人たちが被害者に謝罪する気持ちが全くないように見える」と憤りを吐露した。

次回の公判は7月9日に開かれる予定だ。

・“映画監督を集団暴行”被疑者2名を殺人・障がい者福祉法違反の疑いで起訴

・映画監督を集団暴行して殺害…被疑者2名の拘束が決定
元記事配信日時 : 
記者 : 
クァク・ミョンドン

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