イ・ジフン&ハン・スンウ、ギャップ萌えの嵐!スペシャルイベントが大盛況
(C)e-motion(Aaru Takahashi)それぞれの魅力を凝縮した1部・2部のソロファンミ、そして2人のケミストリー(相性)が炸裂した3部のスペシャルファンミという贅沢な3部構成で展開。2人だからこそ実現した“ギャップ萌えの嵐”のファンミをレポートする。
俳優デビュー14年目にして、意外にも日本で初めての単独ファンミーティングを迎えたイ・ジフン。ステージ中央に現れた彼は、米津玄師の「Lemon」を情感たっぷりに熱唱。この日のために、実はカラオケにひとりで何度も行ってたくさん練習を重ねたというイ・ジフン。あまりに通い詰めすぎた結果、お店のスタッフとすっかり顔見知りになってしまうほど熱を入れて準備をしてきたという。そんな努力の結晶であるオープニング曲を歌い終わると、イ・ジフンは愛おしそうに胸に手をあて、満面の笑顔を客席に向けた。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)トーク中も、会場をくまなく見渡して応援プレートを用意してきたファンへ、嬉しそうな表情で心からのお礼を述べるなど、やっとこうしてファンと会えた喜びを終始表した。会場からの「可愛い!」という歓声にも嬉しそうに返答し、トークは愛犬の話題にまで発展。椅子からわざわざ立ち上がり、その状況を全身で再現しながら面白おかしくエピソードを伝える姿は、会場を大きな笑いで包み込んだ。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)初の単独ファンミへ懸けた熱い想いと、これからの日本活動への強い意気込みを残し、温かい雰囲気のまま1部を締めくくった。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)
(C)e-motion(Aaru Takahashi)さらに制限時間30秒の中で様々なミッションに挑戦するコーナーでは、ステージ上で風船を膨らましたり、瞬きを我慢したりといった体当たりのミッションにも果敢に挑戦。会場とのコミュニケーションもふんだんにとりながら、新たな素顔も見せ会場に大きな笑顔の華を咲かせた。もちろんライブパートでは、「I Just want love」、力強いエネルギーが炸裂した「BURN」「STOP IT」といったパワスルなステージを披露。気づいた時には会場総立ちとなってペンライトを掲げて、楽しんだ。HAN_A(スンウのファン)にとってまさに“癒やしと熱狂”が同居する特別な時間となった。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)
(C)e-motion(Aaru Takahashi)トークコーナーでは第一印象、プライベートで仲良くなったきっかけ、お互いの羨ましいところなどを暴露し合う、親友同士ならではのノーフィルターなトークが展開されお互いに爆笑の連続。続くゲームコーナー「ケミ対決!」&「パーフェクトキーパー!」では、2人の相性を試すクイズや、サッカーにちなんだミニゲームで、タイトル「KICK & SOUL」にふさわしい息の合ったコンビネーションを披露し、会場を大きな笑いと歓声で包み込んだ。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)お互いを信頼し合うイ・ジフンとハン・スンウの仲睦まじい姿に、終始会場は朗らかな雰囲気に包まれ、1部から3部まで一瞬たりとも目が離せない最高品質のエンタテインメントをファンらへとダイレクトに届けた、記念すべき1日となった。
(C)e-motion(Aaru Takahashi)- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
topics







