イ・ジフン(1988)
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イ・ジフン、初の来日ファンミーティングに意気込み!今挑戦したいことは「日本のラブコメに出てみたい」
イ・ジフンが、初の日本ファンミーティングを開催! 6月13日(土)に、東京・神田明神ホールにて、日本のファンと会う。Kstyleでは今回、公演を控えたイ・ジフンにインタビューを実施。今回のファンミーティングに関することはもちろん、イベントの3部で共演するハン・スンウとのエピソード、俳優としてのモットーや日本で挑戦してみたいことなど、話を聞いた。・イ・ジフン×ハン・スンウ、6月に東京でスペシャルイベント開催決定! 初の来日ファンミに期待!「緊張もしています」――6月13日、神田明神ホールにて初の日本ファンミーティングを開催されますが、今のお気持ちをお聞かせください。イ・ジフン:単独ファンミーティングは初めてなので、とても楽しみです! 少し緊張もしています。――初めて日本のファンとこれほど間近でじっくり対面することになりますが、今回の公演のために特別に準備したことはありますか?イ・ジフン:秘密です(笑)! ぜひ会場でチェックしてくださいね!――1部では「本人によるスペシャルフォトカード手渡し」という豪華な特典がありますが、ファンの方と直接目を合わせる瞬間にどんな言葉をかけてあげたいですか?イ・ジフン:まずは、「ファンミーティングに来てくださって、本当にありがとうございます」と言いたいです。日本のファンの皆さんはいつも優しくて、変わらず応援してくださる存在です。――日本の皆さんに伝えてみたい日本語や、好きな日本語はありますか?イ・ジフン:僕は気持ちを表現する言葉が好きなので、「愛してる」ですね。響きもとてもきれいだと思っています。――今回の来日で行ってみたい場所や、食べてみたい日本のグルメはありますか?イ・ジフン:今も昔も、変わらず牛カツが大好きです! どれほど好きかというと、牛カツチェーンのブランドモデルになりたいくらいです(笑)。ハン・スンウは弟のような存在「今でも笑ってしまう思い出が」――3部ではハン・スンウさんとの合同公演「KICK&SOUL」も控えています。お2人は大人気スポーツバラエティ「シュート!~レジェンドたちの挑戦4」で共演されましたが、ハン・スンウさんはイ・ジフンさんにとってどのような存在ですか?イ・ジフン:スンウとはサッカー番組で出会い、同じチームで約1年間一緒に過ごしました! 彼は普段は可愛らしいのですが、歌っている時は本当にかっこいいんです。礼儀正しくて愛らしくて、そして、そばにいるととても頼もしい。そんな弟分です。どんな時でも落ち着いていて、平常心を保てるところを本当に尊敬しています!――お2人はプライベートでもよくお会いするのでしょうか?イ・ジフン:はい! 普段から僕の家で一緒にご飯を食べたり、作品の台本読みをしたりしています。スンウといえば、今でも印象に残っている思い出が1つありまして一度、雪の日に僕の家で食事をしようという話になって、雪が積もる坂道を車で下っていたら、突然車が滑って大通りの方へずるずると流れていったんです。僕はパニックになって大声を出していたのに、スンウは口をぎゅっと閉じたまま静かに耐えていたんです。その姿が本当に面白くて、今でも忘れられません(笑)。――今回は、お2人でどのようなステージを披露する予定ですか?イ・ジフン:ファンの皆さんとできる限り、たくさんコミュニケーションが取れるステージにしたいと話していました! 楽しみにしていてくださいね。新たに挑戦したいことは?最近はラブコメに意欲も――イ・ジフンさんといえば、「ゆれながら咲く花」「青い海の伝説」「新米史官ク・ヘリョン」、そして映画「壁越しの彼女」「アンダー・ユア・ベッド」など、これまで数々の話題作で強烈な存在感を放ってこられました。特に思い入れの深いキャラクターはありますか?イ・ジフン:「青い海の伝説」のホ・チヒョン役と「新米史官ク・ヘリョン」のミン・ウウォン役は、振り返ってみると俳優として一段ずつ成長させてくれた役だったと思います。どちらのキャラクターもどこか欠落していて、心に傷を抱えているキャラクターでした。自分が本当にそのような環境に立たされた気持ちになって演じようと努力し、その結果、多くの方に愛していただき、MBC演技大賞で賞をいただくことができました。僕の中で、今でも印象に残っているキャラクターです。――「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」では悪役の演技も印象的でした。幅広いキャラクターを演じられていますが、新たな役柄に挑戦するうえでイ・ジフンさんが1番大切にしていることはありますか?イ・ジフン:僕は自分ではない誰かを演じるとき、そのキャラクターがどのような傷を抱えているのか、どのような部分が欠落しているかを考えて演技をするよう心掛けています。常に「まだ演じたことのない役に挑戦したい」という思いがあるので、そのぶん演じるキャラクターの幅も広くなっているようです(笑)。――今後、新しく挑戦してみたいジャンルや、演じてみたいキャラクターのイメージはありますか?イ・ジフン:そろそろラブコメをやってみたいですね。以前までは、ジャンルもの(サスペンスやアクションなど、ジャンルのカラーがはっきりしている作品)や時代劇が好きで実は、ラブコメのお話をいただいてもお断りしていたこともあったんです。最近は我ながら少し大人っぽく、男性らしい雰囲気になってきたと思うので、ラブコメに挑戦したいと思えるようになりました。日本のラブコメドラマにも出演してみたいです!常にビジュアル更新中!独自のセルフケア方法は?――イ・ジフンさんの年齢を重ねるごとに深みを増すビジュアルもまた、ファンの間で話題に上ります。普段のセルフケアで意識していることはありますか?イ・ジフン:まずは、なるべくネガティブなことを考えないようにすること。気持ちが前向きだと、ビジュアル面でもコンディションがいい気がしていて「自分ならできる」と、常に前向きでいるようにしています。――スタイルキープの秘訣などはありますか?イ・ジフン:鍛えて体を大きくするのもかっこいいと思いますが、毎日適度にトレーニングをして全体のラインを整えていくのが自分には合っているように思います。ですので、ウェイトトレーニングはだいたい週4回、1時間程度のサイクルでやっていますね。無理ない範囲で続けることが秘訣かもしれません!――最近ハマっていることや、独自のリフレッシュ方法などはありますか?イ・ジフン:最近は、ゴルフと料理にハマっています!最後に、今回の日本ファンミーティングを心待ちにしている日本の皆さんにメッセージをお願いします。イ・ジフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! イ・ジフンです。今回の来日公演をきっかけに、これからも定期的にファンミーティングを開催したいと思っています。日本のドラマや映画、そして、アルバムリリースなど、幅広く様々なことに挑戦できるよう努力していきますので、これからもたくさん応援してください。そして、俳優イ・ジフンをたくさん愛してくださいね♡■公演概要開催日:2026年6月13日(土)会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 2F)1部「LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:13:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し2部「HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:15:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し3部「LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO KICK&SOUL」開演:18:00(約90分)チケット価格:15,400円(税込)特典:お見送り握手会付き■関連リンク・イベント公式X・イ・ジフン日本公式ファンクラブ・ハン・スンウ日本公式ファンクラブ


イ・ジフン、最愛の祖父が死去…SNSで思い出の写真とともに哀悼「立派に生きていく」
俳優イ・ジフンの祖父が亡くなった。昨日(20日)、イ・ジフンは自身のSNSに「初孫の僕を一番可愛がってくださり、愛してくださり、抱きしめて育ててくださり、教えてくださった。健康に立派に生きています」という文章とともに、祖父との思い出が込められた写真を数枚掲載した。彼は「おじいさんの最後の姿、僕だけが見ました。僕の声は聞こえていましたよね? だから涙を流されたんですよね? おじいさん、この文章を見てほしくて書く手紙ですから、必ず見てください。いつも僕の心の中に忘れず、僕にくださったその愛を他の人々に分け与えながら生きていきます。今は良いところで幸せでいてください。愛しています」と伝えた。イ・ジフンの祖父の訃報に、俳優イ・シガンとキム・ギバンは「故人のご冥福をお祈りします」とコメントを残した。俳優ペク・ソンヒョンと元Weki Mekiのチェ・ユジョンも投稿に「いいね」を押して哀悼の意を表した。イ・ジフンは、2012年に韓国で放送されたKBS「ゆれながら咲く花」を通じてデビュー。現在、JTBC「集まれば蹴る4」などに出演中だ。 この投稿をInstagramで見る 이지훈(@88leejihoon)がシェアした投稿

【PHOTO】ソヒ&THE BOYZ キュー&元Apink ソン・ナウンら、ブランド「vunque」のイベントに出席
3日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて、ブランド「vunque」のフォトウォールイベントが行われ、ソヒ、THE BOYZのキュー、元Apinkのソン・ナウン、イ・ジフンが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】ソヒ、自身のワインブランド「Shimmer」の発売記念イベントに出席・THE BOYZ、コスメブランド「JILL STUART Beauty」とコラボ個別オンライントークイベントも開催

【PHOTO】イ・ジフン&シン・ソンウら「大韓民国ベストブランドアワード」に出席
5日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区国会議員会館で「2025 大韓民国ベストブランドアワード - 大韓民国韓流芸能大賞」が行われ、イ・ジフン、シン・ソンウ、パク・サンミン、ハ・ドングン、ユク・ジュングァン、キム・ボソン、キム・ハンミン、イ・チャンリョル監督、キム・ジョンウPDらが出席した。・【PHOTO】元Weki Meki チェ・ユジョン&キョン・スジンら、映画「ペクスアパート」舞台挨拶に出席・シン・ソンウ&NU'EST レン&ASTRO ラキら、ミュージカル「三銃士」にキャスティング

「グッドボーイ」パク・ボゴム、オ・ジョンセへの反撃を再開?キム・ソヒョンも敵討ちへ【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ボゴムの覚醒がアドレナリンを感じさせた。第10話の視聴率は全国6.1%、首都圏6.0%を記録した(ニールセン・コリア、有料世帯基準)。韓国で昨日(29日)放送されたJTBC土日ドラマ「グッドボーイ」第10話では、強力特殊チームは結局、解散してしまった。ユン・ドンジュ(パク・ボゴム)とチ・ハンナ(キム・ソヒョン)が、銃に撃たれて海に落ちたキム・ジョンヒョン(イ・サンイ)を助けたものの、彼の状態は危篤だった。さらに、選手時代にケガした足首が深刻になり、意識を取り戻しても警察への復帰は不透明な状況だった。その間、ミン・ジュヨン(オ・ジョンセ)はインソン市長(ソン・ジル)を脅迫し、クムポ造船所事件捜査を検察に渡し、過剰捜査による銃撃事件発生をダシに特殊チームを解散させた。チ・ハンナは、捜査支援と地下倉庫に戻った。キム・ジョンヒョンはリハビリに励んだが、警察を続けるなら、家族会社の持分を諦めなければならないというプレッシャーを受けた。派出所に左遷されたコ・マンシク(ホ・ソンテ)は、酔っ払いに髪の毛をむしられ、薬物中毒者の汚物まで浴びせられて苦しんでいた。シン・ジェホン(テ・ウォンソク)も、再び交通警察の着ぐるみをかぶって進級試験のチャンスを失い、銀行の貸出返済の督促メッセージにため息ばかりついていた。ユン・ドンジュの状況はさらにひどかった。特殊支援勤務という名の下、デモ隊の鎮圧、警察バスの掃除、警察庁一日市民サポートなど、日雇い労働者のような仕事を転々としていた。ボクシングの後遺症も日々、悪化していた。急に鼻血が出たり、手が震えたり、視野が曇るなど、症状がより頻繁に現れたのだ。主治医(イ・ジフン)は「自分の状態をあなどるな。急に血圧が高くなれば、脳出血に失明までする恐れがある」と強力に警告するほどだった。そんな中、関税庁を退職したミン・ジュヨンは、銀行でボランティア活動している彼のところに行き「一人でいくらもがいたって変わるものはない」と笑った。しかし、ユン・ドンジュは歯を食いしばって耐えた。コ・マンシクは、ケンカで毎日のように警察署に来ていた学生時代のユン・ドンジュに、ボクシンググローブを渡した。チャンピオンになったユン・ドンジュがドーピング疑惑のため墜落し、2年間の長い法定争いの末に嫌疑が晴れても選手復帰が難しかったときに特別採用の警察官を勧めたのも、彼だった。大変な時に手伝ってくれたコ・マンシク、そして自分のために銃に撃たれて昏睡状態におちたチョン・ミジャ(ソ・ジョンヨン)のためにも、人生の唯一自慢である金メダル、そして警察職を奪われるわけにはいかなかった。偶然出会ったひき逃げ事件の被害者、イ・ジンスの息子が挫折した現実は、決定的なトリガーになった。まだ小さい子供に父親をそうさせた人が法的審判を受けない不条理を絶対見せたくなかったユン・ドンジュは「必ず捕まえる」と固く約束した。そして再びリングに上がり、選手時代の時よりも熾烈に血と涙を流しながら鍛錬し、ミン・ジュヨンとのリマッチを準備した。ラウンドとラウンドの間、その短い1分間の休息は、単純に喉を潤して汗を拭く時間ではなく、次のラウンドで勝利するために体を丸める時間だ。試合がしばらくの間中断(タイムアウト)されても、ラウンドはまだ終わっていなかった。その始まりは、ミン・ジュヨンの権力を支える資金だった。「人が何で動くのか、まだわからないのか」というミン・ジュヨンの嘲笑を逆利用したのだ。黒いフードと帽子を深くかぶったユン・ドンジュは違法賭博場、人力事務所、食材マートなど、ミン・ジュヨンのカルテルの拠点を一つずつ倒していった。インソン市の違法運営事業所が大量に摘発されたというニュースを通じて、公開された防犯カメラ映像の中で、顔を隠した市民英雄がユン・ドンジュである事実を、特殊チーム、そしてミン・ジュヨンも一目でわかった。何よりも、クラブダークホースのヤクザに向かって、飛び蹴りをしたユン・ドンジュのエンディングは、また違うラウンドに向かう痛快なシグナルを残し、期待を高めた。チ・ハンナも、警察署の地下倉庫で反撃を準備した。倉庫に保管された事件資料を通じて30口径ロシア製銃傷など、父と似たような方式で殺害された密輸業者のオ・ボンチャン(ソン・ヨンチャン)事件の端緒を追跡した。また、父の忌日、墓に残された高級ウィスキーを発見し、密輸貨物船で目撃したロシアマフィアのレオ(コ・ジュン)を思い出した。その意味深な顔は、しばらくの間、体を丸めていたチ・ハンナのラウンドもまだ終わっていないことを暗示した。

【PHOTO】元Weki Meki チェ・ユジョン&キョン・スジンら、映画「ペクスアパート」舞台挨拶に出席
3日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「ペクスアパート」の舞台挨拶が行われ、キョン・スジン、イ・ジフン、マ・ドンソク、元Weki Mekiのチェ・ユジョン、チャ・ウジンらが出席した。映画「ペクスアパート」は、町の正義のために努力するおせっかいな無職のゴウル(キョン・スジン)が、あるアパートで暮らすことになり直面する騒音問題の原因を追跡することで起きることを描くコメディ推理劇だ。・キョン・スジンからコ・ギュピルまで、映画「ペクスアパート」に出演決定韓国で来年公開・【PHOTO】元Weki Meki チェ・ユジョン&キョン・スジンら、映画「ペクスアパート」記者懇談会に出席

【PHOTO】元Weki Meki チェ・ユジョン&キョン・スジンら、映画「ペクスアパート」記者懇談会に出席
24日午後、ソウル・メガボックスCOEXにて、映画「ペクスアパート」のメディア配給試写会と記者懇談会が行われ、キョン・スジン、コ・ギュピル、イ・ジフン、元Weki Mekiのチェ・ユジョン、イ・ルダ監督らが出席した。映画「ペクスアパート」は、町の正義のために努力するおせっかいな無職のゴウル(キョン・スジン)が、あるアパートで暮らすことになり直面する騒音問題の原因を追跡することで起きることを描くコメディ推理劇だ。・キョン・スジンからコ・ギュピルまで、映画「ペクスアパート」に出演決定韓国で来年公開・元Weki Meki チェ・ユジョン&キム・ドヨン、Fantagioと再契約を締結チ・スヨンは契約終了へ

「青い海の伝説」出演イ・ジフン、ジェジュンの事務所iNKODEと専属契約を締結
俳優のイ・ジフンが、ジェジュンが設立した事務所と契約を締結した。3日、所属事務所のiNKODEエンターテインメントは「イ・ジフンと専属契約を締結した」と明かした。2012年、KBS 2TVドラマ「ゆれながら咲く花」でデビューした彼は、端正なビジュアルとモデルのようなスタイルはもちろん、個性的な演技で視聴者に強い印象を残した。その後も、KBS 2TV「最高です!スンシンちゃん」、SBS「青い海の伝説」、MBC「新米史官ク・ヘリョン」、KBS 2TV「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」など、視聴者から愛された作品で活躍してきた。特に5月に公開された映画「アンダー・ユア・ベッド」では日本のファンまで魅了し、現在は「壁越しの彼女」が日本で上映中だ。イ・ジフンはドラマや映画、演劇など多様な作品を通じて、しっかりしたフィルモグラフィーを築いてきた。彼は最近、tvN「グランド・シャイニング・ホテル」とDiseny+オリジナルシリーズ「予期せぬ相続者」に出演するなど、着実に活動しており、新作映画「ペクス(無職)アパート」の公開を控えている。iNKODEエンターテインメントは「演技力はもちろん、多様な魅力を備えた俳優イ・ジフンを迎えることができて嬉しい。これからさらに多くの活動ができるよう全面的な支援を惜しまない」とコメントした。同事務所は、ジェジュンとCUBEエンターテインメントの元副社長であるノ・ヒョンテ代表が共同で設立した会社で、俳優のオ・ジユル、ソン・ジウ、ソン・ウジュ、チョン・シヒョンを迎え入れ、グローバルエンターテインメントに幅を広げてきた。最近、ジェジュンがプロデュースを手掛けた新人ガールズグループSAY MY NAMEのデビューを知らせ、話題を集めた。

KARA スンヨン&イ・ジフン主演映画「壁越しの彼女」8月23日に日本公開!ポスター&予告映像も解禁
2023年7月に本国で公開され話題を呼んだ映画「隙間のない関係」が、邦題「壁越しの彼女」として、8月23日(金)に待望の日本公開が決定! 併せてポスタービジュアルと予告編が一挙解禁となった。本作は防音が全くできない壁を挟んでお互いの日常を共有することになった男女による、同棲のようで同棲ではない物語を描いたロマンス。ドラマ「青い海の伝説」「新米史官ク・ヘリョン」をはじめ、現在日本でも公開中の映画「アンダー・ユア・ベッド」まで、その繊細な演技にとどまらず、国民的歌手IUも絶賛する声の良さを併せ持つ俳優イ・ジフンがミュージシャン志望生というハマり役を見事演じ、映画初主演を飾る。ヒロインのフィギュアデザイナー・ラニ役はドラマ「恋する十二夜」、そしてKARAのカムバックまで、多方面で活躍中のスンヨンが演じ、ハツラツながらもシニカルな魅力あるキャラクターへと見事昇華させている。併せて解禁となったポスタービジュアルには、両脇に配置された男女の間にキャッチコピー「ラブる? トラブる?!」という文言が印象的に挿入されており、ただならぬ関係性であることが想起され、好奇心を掻き立てるビジュアルとなっている。さらに予告編では、顔も名前も知らない隣人同士による騒音バトルの勃発から、いつしか気になる存在へと変わっていく様子まで。果たして2人は顔を合わせることができるのか。前代未聞の壁越しからはじまるトキメキはこの夏、観る者の眠っていた恋愛細胞を呼び起こすと期待を高めている。ムビチケオンライン券の発売は6月7日(金)よりスタートする。■作品情報「壁越しの彼女」8月23日(金)シネマート新宿ほか順次公開監督:イ・ウチョル出演:イ・ジフン、ハン・スンヨン、コ・ギュピル、キム・ユンソン、イ・ユジュン2023年 / 韓国 / 112分 / シネマスコープ / DCP5.1ch / 日本語字幕:本田恵子原題:빈틈없는 사이 / 英題:MY WORST NEIGHBOR / レイティング:G配給:クロックワークス(C)2023 Galleon Entertainment Co., Ltd All rights reserved<あらすじ>歌手になる夢のため、オーディションを控えるスンジン(イ・ジフン)。幼馴染たちと苦労して探した部屋で、引っ越し初日の夜を過ごそうとした瞬間、どこからか聞こえてくる女性の泣く声! 声の正体は、防音がなされていない家のせいで、さまざまな方法で引っ越して来た隣人を追い出していたラニ(スンヨン)の妨害工作。しかし、スンジンは簡単に怯む相手ではなかった! 壁を越えて行き来する奇想天外な騒音バトルの末に、大きな音を出すときは4時間ずつ交代制にする条件のもと、同居ではない同居が始まる。名前も顔も知らない互いの日常を共有し、2人は徐々に微妙な感情を抱いていくのだが。

“日本のSABU監督が演出”韓国映画「アンダー・ユア・ベッド」5月31日より日本公開決定
映画「アンダー・ユア・ベッド」が5月31日(金)より全国劇場にて公開決定。この度、本予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。原作は、「呪怨」「殺人鬼を飼う女」など数々の名作を世に送り出した大石圭の角川ホラー文庫処女作「アンダー・ユア・ベッド」。2019年には高良健吾主演で実写化され、今までにない役どころで注目を集め話題をかっさらった。そんな衝撃作が海を超え、韓国でついにリメイクされることになった。メガホンをとった監督は「蟹工船」(09)や「うさぎドロップ」(11)、「砕け散るところを見せてあげる」(20)など日本でも評価の高いSABU。孤独な人生を送る男・ジフン役には、「新米史官ク・ヘリョン」や「青い海の伝説」など様々なジャンルのドラマや映画で活躍中の期待の若手俳優イ・ジフン。ジフンが長い間一途に思い続ける女性・イェウン役には、期待の新人女優イ・ユヌを抜擢。夫から激しいDVを受ける難役を体当たりで演じる。さらに暴力を振るうイェウンの夫役を舞台や映画を中心に活躍する実力派俳優シン・スハンが演じ、SABU監督韓国デビュー作にふさわしい面々が勢揃いした。今回解禁された本予告映像では、監視モニターがたくさん並んでいる暗い不気味な部屋の画から始まる。愛する女性イェウンを近くで感じたいジフンは24時間監視をしたり、ベッドの下に潜り込むなど異常な行動を繰り広げていく。そんな中、イェウンが夫から激しいDVを受けていることを目撃し、葛藤するジフンの姿が描かれている。果たして、ジフンは彼女を救い出すことができるのか。どんな結末を迎えるのか、続きが気になる予告編が完成した。また、ポスタービジュアルでは、「あなたに最も近いところで、あなたのすべてを感じたかったー」というジフンの心の声と共に、ベッドの上で夫の暴力に苦しんでいるイェウンの姿をタイトルの通りベッドの下に潜むジフンが複雑な表情で見上げているのが写し出され、ジフンの歪んだ愛情を表現しているビジュアルとなっている。ムビチケ前売券(オンライン)は4月5日(金)より販売開始。購入者全員に特典としてもれなくオリジナルスマホ壁紙が付いてくる。■作品情報映画「アンダー・ユア・ベッド」5月31日(金)全国ロードショー映倫区分:R18+原作:大石圭「アンダー・ユア・ベッド」(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊)監督・脚本:SABU出演:イ・ジフン、イ・ユヌ、シン・スハン配給:KADOKAWA2023年/韓国/韓国語/99分/カラー/スタンダード/5.1ch/原題:언더 유어 베드/字幕:北村裕美(C)2023, Mystery Pictures, ALL RIGHTS RESERVED【STORY】学生時代から誰からも名前すら覚えてもらえなかった孤独な男・ジフン(イ・ジフン)には忘れられない女性がいた。それは、初めて大学の講義中に名前を呼んでくれたイェウン(イ・ユヌ)だった。数年経っても忘れられないジフンは彼女を探し出し再会を果たすも、彼女は覚えていなかった。再び彼女に強烈に惹かれてイェウンを24時間監視するようになったジフンは彼女が夫であるヒョンオ(シン・スハン)から激しいDVを受けていることを知ってしまうが。





