【REPORT】SUPER JUNIOR キュヒョンがホテルの支配人に!?カバーステージからキュートなダンスまで…日本ファンをおもてなし
撮影:田中聖太郎写真事務所ファンミーティングのコンセプトは「Hotel 203」。まるでホテルのラウンジを思わせるようなステージに、ホテル支配人に扮したキュヒョンが登場。ウェルカムステージ「Flying, Deep In the Night」「Universe」からスタート。
「永遠に記憶に残る1日を過ごしましょう」とKYUpiter(ファンネーム)に向けてメッセージが放たれ、場内は大きな拍手に包まれた。今回のファンミーティングを特別な“メンバーシップツアー”と設定、進行を一緒に務める副支配人扮するMC篠原光氏を呼び込み、ステージの大きな画面には階数毎に設けられたコンセプトが表示され、メンバーシップツアーがスタート。
撮影:田中聖太郎写真事務所続いて「Hotel 203」の20年の歴史を振り返るコーナーでは、キュヒョンの日本活動を中心に歩みを振り返った。
簡単にまとめたヒストリーリストだったが、20年の軌跡は簡単な説明とはいかず、ターニングポイントとなった活動など思い出話は弾み、20年を網羅したと言っても過言ではないKYUHYUN 20th Anniversary Medleyを披露。SUPER JUNIORやキュヒョンの代表曲ばかりの怒涛のメドレーに、KYUpiterも一緒になって歌っていたのが印象的だった。
4階ウェルネスセンターは“ヘルスケアプログラム”。ウォームアップのためにモニターに映し出されたチャレンジ映像をもとに、キュヒョンが即興ダンスに挑戦。「推しの子」や「かわいいだけじゃだめですか」など日本では馴染みのナンバーに、少し照れも入りながらのダンスチャレンジに会場は大きく盛り上がった。
撮影:田中聖太郎写真事務所全てのプログラムが終了し、エンディングトークでは「KYUpiterと過ごした時間はとても素敵で幸せだった」とコメント。キュヒョンより来場した全てのKYUpiterのために2012年東京ドームで歌唱としたスキマスイッチ「奏」のカバーとSUPER JUNIORの「Beautiful」、最後に「7 Years of Love」を披露。甘く伸びやかなボーカルと楽曲とのハーモニーが感動的で涙を流すKYUpiterもいた。
撮影:田中聖太郎写真事務所アンコールを含めて約2時間半、披露した曲はメドレーを含めて全12曲とキュヒョンの多彩な魅力、ユーモアと優しさに満ち溢れたファンミーティングだった。
最後の挨拶では「KYUpiterのみなさん、次のソロコンサートに来てくれたら、もっと近くに行きますね!」と約束。来年ソロ活動を積極的に行うとKYUpiterに伝え、大いに盛り上がった。
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撮影:田中聖太郎写真事務所- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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