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少女時代 テヨンが韓国語で歌う「晩餐歌」MV公開!RESCENEのウォニ&ミナミが出演

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写真=SMエンターテインメント
株式会社shgold(本社:韓国ソウル、代表:滑川康男)が、日韓の音楽シーンを繋ぐ新たな試みとして、日本の名曲を韓国の実力派アーティストならではの表現力で歌う「J-POP REMAKE」プロジェクトを始動した。

その記念すべき第一弾として、韓国を代表する女性ソロアーティスト・少女時代のテヨンが歌唱を務める「晩餐歌(韓国語Ver.)」の音源およびミュージックビデオ本編が、本日(29日)午後6時より各音楽配信サイトおよび公式チャンネルにて世界同時配信・公開された。

午後6時に全世界一斉解禁となった楽曲は、日本のシンガーソングライター・tuki.が2023年9月にリリースしたデビュー曲であり、現在の音楽シーンを代表するメガヒット曲「晩餐歌」の韓国語公式カバーバージョン。

(C)月面着陸計画
原曲の「晩餐歌」は、リリース以降口コミを中心に瞬く間に爆発的な話題となり、現在ストリーミング累計5億回再生を突破。YouTubeのミュージックビデオ再生回数も1.7億回を超えるなど、日本国内外で異例の記録を樹立している。今年4月にはtuki.初となるソウル単独公演「tuki. 1st ASIA TOUR 2026 in SEOUL」を開催し、チケットが発売直後に即完売を記録するなど、韓国国内でも極めて高い人気と強固なファンベースを確立している。

今回のリメイクにおいて、唯一無二の歌声と圧倒的な歌唱力でシーンを牽引するトップアーティスト・テヨンが歌唱を担当。「別れを決意した瞬間でありながらも、一緒に食事を共にする恋人たちの日常」を切り取った原曲の叙情的かつ繊細な感情線をそのままに、日本語歌詞が持つ美しい流れを韓国語ならではの情緒と運律(リズム感)に合わせて自然に表現した。原曲のファンには新しい感動を、初めて楽曲に触れるリスナーには新鮮で深い響きを届ける、極上の仕上がりとなっている。

音源の配信開始に先立ち、去る6月24日には本プロジェクトの総合プロデューサーを務めるKangNam(カンナム)の公式YouTubeチャンネル「町内の友達カンナミ」を通じて、ミュージックビデオの予告映像が先行公開され、音楽ファンの間で大きな話題を呼んだ。

写真=晩餐歌(韓国語Ver.)MV
本ミュージックビデオには、現在韓国で急速に支持を拡大している大注目の次世代ガールズグループ・RESCENEのメンバー、ウォニとミナミが出演。映像内では、心に深い傷を抱えて自らを孤立させていく少女をミナミが、そんな彼女にそっと優しく手を差し伸べるもう一人の少女をウォニが演じ、短い映像ながらも胸を打つ瑞々しく繊細な感情演技を披露している。

非現実的で幻想的な色彩美の映像が、テヨンの深みのあるエモーショナルなボーカルと見事に調和している。

今作は、日韓で活躍するタレントのKangNamが中心となり企画・制作した「J-POP REMAKE」プロジェクトの第一弾作品。

「J-POP REMAKE」プロジェクトは、日本と韓国の音楽シーンで愛されている名曲たちを、現代のトレンドやアーティストの感性に合わせて新たにカバーし、両国のリスナーへ届けることを目的に立ち上げられた。日韓両国のエンターテインメントに親しんできた独自の視点を活かし、選曲やアプローチの考案、コンテンツ制作などに深く関わっている。

◆KangNam コメント

国境や言語に関わらず、多くの人に親しまれている名曲に新しい魅力をプラスすることで、日韓双方の音楽ファンに喜んでいただける作品を目指しました。今回のテヨンさんによる「晩餐歌」を皮切りに、これからも皆さんに楽しんでいただける音楽を順次お届けしていく予定ですので、ぜひご期待ください。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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