i-dle、新曲でカムバック!ワールドツアーの感想と「ロラパルーザ」への意気込みも明らかに
写真=Newsen DBi-dleは7月6日午後、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、9thミニアルバム「We made」の発売記念ショーケースを開催した。
ワールドツアーを展開中の彼女たちは今年2月、ソウル・KSPO DOMEで単独公演を成功裏に開催した。これに留まらず、K-POPガールズグループとして初めて台北ドームで公演を開催し、6月には香港のカイタック・スタジアム公演を通じて2日間で約8万人の観客を動員する気炎を吐いた。
これについてウギは「歌手としてワールドツアーができること自体がとても誇らしく、非常に難しいことだと思う。私たちが台北ドームで、また香港のカイタック・スタジアムで初めてスタジアム公演をした。実感が湧かないぐらい本当にたくさんの方が来てくださった」と話した。
彼女は「最初に思ったのは『ファンの皆さんのおかげでこんなに埋めることができるんだ』だった。おかげでこんなにカッコいい歌手になれたと思い、とても誇らしかった」と振り返った。
続けて「『音楽』というもの自体が、世界のファンを繋げられるものだと思った。私たちの歌を一緒に歌ってくれて、合唱してくれるのを見て感動した。世界中にいらっしゃるすべてのファンの皆さんのために、もっと頑張らなきゃと思った」と付け加えた。
シュファは「今回のツアーを通じて本当にたくさんの愛をいただき、とても感謝している。これからもっと頑張って、より新しい私たちの姿をお見せするので楽しみにしていただきたい」と明かした。
i-dleは7月31日、アメリカ・シカゴで開催される「Lollapalooza Chicago 2026」公演も控えている。
ミンニは「まず、『Lollapalooza』という非常に大きくて有名なフェスティバルに参加できることだけでとても嬉しく、光栄に思う。私たちは最近までツアーを続け、たくさんのファンにあって良いエネルギーをもらった。たくさんの応援をもらっただけにその力で『Lollapalooza』でパワフルに、そしてカッコよくステージを披露する予定だ」と話した。
続けて「必ずステージを盛り上げてくる。頑張る」と付け加えた。ソヨンも「しっかり盛り上げるために頑張っているので、成果を見せてくる」と抱負を語った。
i-dleは6日午後6時、9thミニアルバム「We made」をリリースし、本格的なグローバル活動をスタートさせた。「We made」は、i-dleが今年リリースしたデジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」以来、約6ヶ月ぶりとなるニューアルバムで、これまでとは一味違うポップな魅力を詰め込んだ。
タイトル曲「Gimme Dat Love」は、お互いに強く惹かれ合う瞬間の渇望するような恋心を描いた楽曲だ。視線や触れ合い、温度のように広がっていく感情を率直に表現したサマーラブソングとして注目を集めている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
topics







