MONSTA X キヒョン、2ndミニアルバム「BORDERLINE」を発売“ストレスから解放される方法を知った”
写真=STARSHIPエンターテインメントMONSTA Xのキヒョンが、自身の音楽的アイデンティティを表現した2ndミニアルバム「BORDERLINE」で帰ってきた。2022年の1stシングル「VOYAGER」と1stミニアルバム「YOUTH」を経て到達した今回のアルバムは、ソロアーティストとしてのキヒョンが向き合った、最も鮮明な今を収めている。長い空白期、軍服務、そしてワールドツアーの旅路の中でキヒョンが見つけたものは、他ならぬ「自己確信」だった。


アルバムはロック(Rock)サウンドを中心軸に据え、キヒョンの音楽的スペクトラムを大幅に広げた。「Borderline」の疾走感から「So Good」の確信、「Domino」の都市的なムード、「Howling」の爆発的な高音に至るまで、異なる感情が有機的に繋がっている。キヒョンは「MONSTA Xでは、振り付けやパフォーマンスのために安定した声を維持しなければならないのですが、ソロアルバムではロックをベースにした音楽を通じて、繊細さから爽快なシャウトまで、自由にボーカルを料理することができました」と説明した。

「BORDERLINE」は、キヒョンが自らを取り巻く問いへの答えを探していく過程を通じて誕生した作品だ。「青春の記憶をたどるよりも、正解のない道の上で自らの方向性を作っていく過程を収めました」というキヒョンの言葉のように、このアルバムはソロ歌手としての確固たる足跡を残す強力な証拠となるだろう。彼は「多くの方々に『MONSTA Xにはソロアルバムでロックを歌いこなし、歌が本当に上手なメンバーがいるんだな』ということを知ってもらうのが今回の活動の目標です」と明かした。

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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