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NEXZ、演技に挑戦!自主制作ショートドラマが話題に…可愛らしい女装姿も

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写真=JYPエンターテインメント
NEXZが、自主制作のショートフォームドラマを通じて、ロマンスと復讐、ユーモアが合わさった新たな世界観を公開し、注目を集めている。

メンバーたちは全15話のコンテンツで、それぞれが演じるキャラクターに入り込み、演技とセリフをこなし、視聴者を没入させた。特に、世界観の中心に登場する「口腔スプレー世界トップ企業」NZグループを背景に、契約社員の新人ソ・ソル(ソゴン)が謎のスプレーを活用して本部長ユ・リハン(ユウ)を魅了していく過程が、スピーディーな展開で繰り広げられる。

この過程で、政略結婚の相手ヒュニ(ヒュイ)との葛藤、父の遺品である「イルリスプレー」をめぐる秘密が明らかになり、さらなるどんでん返しが加わる。後半では、ユ・リハンの妹ユ・ナニ(トモヤ)が幼少期に嗅覚を失っていたことを明かし、ソ・ソルが感情を確認するシーンが感動を呼んだ。

トップ俳優のヒュニとマネージャーのナムグン・セヒ(セイタ)、ソ・ソルの弟ソ・ボロ(ユウキ)、幼なじみのハ・ジマン(ハル)まで、すべての登場人物がそれぞれの結末を迎える構成になっている。

今回のショートフォームドラマは、6月26日の先行公開ポスターから期待を集めており、7月1日にグループの公式SNSを通じて全編が公開された。NEXZは、誘惑・復讐・ロマンスがスピーディーに展開されるショートドラマの特性を積極的に活用し、コンテンツの完成度を高めたと評価されている。

NEXZは6月24日、日本での3rd EP「Hellmate」を発売し、タイトル曲をはじめ、「Hands up, Yo!」「Can't hide」「Mmchk(Japanese Ver.)」「Hellmate(Instrumental)」など計5曲を収録。6月12日と13日に大阪城ホールでの公演で幕を閉じた初のアリーナツアー「NEXZ LIVE TOUR 2026“Hellmate”」も盛況裏に終了した。

9月には、ブラジルの「Rock in Rio」や、ラテンアメリカの新たなフェスティバル「STRAYCITY」への出演を控えている。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ファン・ヨンド

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