SUPER JUNIOR シウォン、投稿めぐり賛否も…悪質ユーザーに法的対応を宣言「これ以上傍観しない」
写真=OSEN DBシウォンは7日、SNSを通じて「沈黙はここまでです。これ以上、悪意を傍観しません」と表明した。
先立って、彼をめぐる論争は昨年9月に始まった。彼は自身のSNSに「REST IN PEACE CHARLIE KIRK(チャーリー・カーク、安らかに眠ってください)」というメッセージとともに、米保守系の政治活動家チャーリー・カーク(Charlie Kirk)氏の写真を投稿した。
チャーリー・カーク氏は、ドナルド・トランプ米大統領を支持する右翼団体「ターニング・ポイント・USA」の創設者兼代表だ。米国内でキリスト教的価値観と保守主義を強く代弁してきた人物として知られており、彼の追悼投稿は韓国国内外のファンから激しい批判を呼んだ。
論争が大きくなると、シウォンはこの投稿を削除し、直接釈明に乗り出した。彼は「チャーリー・カーク氏はある家庭の家長であり、夫で、講演中に銃撃で命を落とした。政治的な立場を問わず、あまりにも痛ましい悲劇だったため追悼した」と説明した。
さらに「私の意図とは違って別の意味で解釈されたようで投稿を削除した。しかし、まだ多くの関心が続いているので、もう一度説明させていただく」と付け加えた。

この投稿が、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾が宣告された日に掲載されたことで、政治的な意味を含むのではないかとさまざまな解釈が相次ぎ、これをきっかけに政治色をめぐる論争にまで発展した。
その後、一部のユーザーたちは「芸能活動より政治をしている」などの反応を見せ、悪質なコメントや人身攻撃が続いた。
結局、所属事務所のSMエンターテインメントも法的対応に乗り出した。SMは「最近、継続的かつ反復的に所属アーティストに向けた人身攻撃や侮辱などの悪質な投稿が確認された」とし、「モニタリングを通じて確保した資料をもとに、法務法人(有限)セジョンとともに捜査機関へ告訴状を提出した」と明らかにした。
一連の論争の末、シウォン自身も「これ以上傍観しない」と直接、強硬対応の意思を示しただけに、悪質ユーザーたちへの法的手続きが本格的に進められるとみられる。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ソジョン
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