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BTS、新曲「SWIM」に盗作疑惑・アメリカで訴訟へ…BIGHITがコメント“一方的な主張にすぎない”

マイデイリー
写真=BIGHIT MUSIC
BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」をめぐり、アメリカで訴訟が提起された中、所属事務所側は盗作疑惑を全面否定した。

BIGHIT MUSICは本日(10日)、マイデイリーに対し「該当の訴訟は原告側の一方的な主張にすぎない」とし、「当社は『SWIM』が独立した創作物であることを明確に申し上げる」と明かした。

続けて「今後の法的手続きにおいて強硬な対応をとる予定だ」と方針を伝えた。

これに先立ち、アメリカの音楽専門誌ビルボードは9日(現地時間)、アメリカの作曲家3人が、BTSの「SWIM」が彼らの作った同名のデモ曲を侵害したとして、前日にアメリカの裁判所へ著作権侵害訴訟を提起したと報じた。

原告側は、2曲のサビやハーモニー、リズム、サウンドの質感はもちろん、一部の歌詞の表現に至るまで、実質的な類似性があると指摘。HYBEとHYBE AMERICA、BIGHIT MUSIC、そして「SWIM」の制作に参加した作曲家たちに対する法的対応に乗り出した。

また原告側は、昨年3月に該当のデモ曲を複数の音楽関係者に送っており、この過程で「SWIM」の制作に参加した一部の作曲陣にも曲が共有されたと主張した。さらに訴訟の提起に先立ち、HYBE側と紛争の解決を試みたが、合意に至らなかったため、結果として訴訟を提起することになったと説明した。

一方でBIGHIT MUSICは、盗作疑惑を全面否定し、法的対応の方針を明らかにした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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