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“妊娠中”パク・シネ主演ドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2にも期待…演出は交代へ

Newsen
写真=Newsen DB
SBSドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2のメイン演出が交代する。2年前に韓国で放送されたパク・シネ主演のシーズン1は、映画監督のパク・ジンピョが演出を手がけ、大きな人気を博した。初回視聴率6.8%でスタートした同作はその後、右肩上がりに推移し、最終回では11.9%を記録。好評をうけ、早くも続編の制作が決定し、ドラマファンの期待を高めている。

シーズン2の撮影は、パク・シネの第2子出産後となる来年前半に行われる予定だ。放送業界では、シーズン1で演出を手がけたパク・ジンピョ監督が続投するのか、それともチームを率いたプロデューサーのチョ・ウンジがメイン演出を務めるのかに注目が集まっていた。

これについて、制作会社スタジオSの関係者は21日、「シーズン2はチョ・ウンジプロデューサーが演出を務める。パク・ジンピョ監督は本作とは別に、当社と契約したOTT作品の準備を進めている」と明らかにした。さらに、「ホン・ソンチャン代表の就任後、『社内プロデューサーの演出デビューを積極的に後押しする』という方針が打ち出されたが、その原則は現在も変わることなく守られている」と説明した。

豊富な経験を持つ外部演出家を起用した場合でも、シーズン2では共同演出を担当した社内プロデューサーをメイン演出に起用し、経験を積む機会を与えるという方針だ。

この関係者は、「デビューの機会を得られなかった若手プロデューサーたちにチャンスを与えるだけで、その後は本人の実力次第だ」とした上で、「演出力が最も重要なのはもちろんだが、制作費の制約に柔軟に対応できなければ、次のチャンスにはつながらない」と語った。さらに、新たな映像表現を生み出す力だけでなく、制作費を抑えながらPPL(間接広告:テレビ番組、映画&映像に特定会社の商品を小道具として登場させること)を効果的に取り入れることも、演出家に求められる重要な資質の一つだということだ。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ボムソク

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