少女時代 ティファニー、ピョン・ヨハンとの結婚に言及「人生の新しいチャプターが始まった」
写真=パシフィック・ミュージック・グループティファニーは、ミュージカル「ユミの細胞たち」で主人公ユミ役を務め、熱演を繰り広げた。
「ユミの細胞たち」は、ごく普通の会社員ユミの日常や恋愛を、頭の中に存在する細胞たちの視点から描いた作品だ。原作は、作家イ・ドンゴンによる人気ウェブ漫画で、グローバル累計閲覧数は35億回を突破している。
2025年のAPEC首脳会議の芸術総監督や、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピック開会式の総合演出を務めたヤン・ジョンウンが演出を担当。さらに、作曲家のチェ・ジェグァン、音楽監督のキム・ソンス、脚本家キム・ガラムら、一流のクリエイティブチームが集結した。
ティファニーはキム・イェウォンとともに主人公・ユミ役を務め、繊細な感情の変化を立体的に表現する演技で、観客を物語の世界へと引き込んだ。

続けて、「メンバーたちは原作のウェブ漫画を連載当時から読んでいたので、作品のことをよく知っていました。だからこそ、より楽しんで観てくれたのだと思います」と話し、「メンバーからのフィードバックが一番率直なんです。特にスヨンは、国立劇場で『ヴェニスの商人』に出演しているので、より的確なアドバイスをくれました。いつもメンバーが応援してくれるので、本当に幸せです」と笑顔を見せた。
ティファニーは8月20日、1stソロフルアルバム「Edge of Calm」をリリース。仕事への情熱を支える原動力について聞かれると、「若い頃から少女時代として本当に華やかな活動をさせていただきました。今はただ感謝の気持ちで、毎日が楽しいです。自分で選び、本当にやりたいと思える仕事だけに取り組んでいます。以前よりもたくさんのエネルギーをもらっていますし、とても幸せです」と笑顔で語った。
特に彼女は、2月27日に婚姻届を提出し、夫婦となった俳優ピョン・ヨハンにも言及。「結婚してから、さらに力が湧いてくるようになりました。まさか自分の口からこんな言葉が出るとは思ってもいませんでしたが、本当に新たな力が湧いてきたんです。人生のパートナーがいるということが、私にとって新たな原動力になりました。まるで人生の新しいチャプターが始まったような気持ちです」と率直な思いを明かした。

テティソ(テヨン&ティファニー&ソヒョン)の活動については、「それはテヨンとソヒョンに聞いてみないと分かりません。2人が『やろう』と言ってくれたら、私はいつでもやります」と笑顔で答え、「テヨンとソヒョンには、やりたいスタイルや方向性があります。笑いを取るようなことは少し苦手なんです。今はみんな、20周年に向けて集中しています」と語った。
自身のソロフルアルバムについては、「事務所からは『ミニアルバムやシングルでもいいのでは』と言われましたが、『いいえ、私のプライドはフルアルバムにあります』と答えました。全11曲を収録し、本当に素晴らしいプロデューサーやクリエイターの皆さんと一緒に、丁寧に作り上げました」と明かした。
さらに、「アーティストは時代を映す鏡であるべきだと思っています。『37歳になった今の私だからこそ、何を伝えられるのだろう』と自分に問いかけながら楽曲を選び、ミュージックビデオも制作しました」と語った。
夫である俳優ピョン・ヨハンの反応について聞かれると、ティファニーは「いつも私にとって一番で、中心にいる人です」と語り、「いつも応援し合い、信じ合い、お互いに大きな影響を与え合っています。本当に大好きです」と愛情をのぞかせた。
また、「結婚によって音楽にも変化はありましたか?」という質問には、「人として影響を受けたことが、そのまま表現者としての自分にも表れます。私の音楽や物事を見る視点、そして歌声にも影響を与えています」と回答。さらに、「彼が演技をしている時の目の表情が本当に素敵なんです。『私もあんな眼差しができるようになりたい』と思うことがあります」と笑顔で語った.
今後の目標については、「ここまで走り続けてくる中で、本当に様々な出来事や葛藤がありました。その度に良い選択ができたこともあれば、そうでなかったこともあります。でも、その全ての時間があったからこそ、今の私がいます。これからは『何かを成し遂げる』ことよりも、今あるものを大切に守っていきたいです」と語った。
続けて、「これからも友人との縁や人生、パートナーとの関係、そして作品との出会いを大切に育み、守っていきたいです。それが私の目標です」と力強く語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ










