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“名誉棄損の疑い”パク・スホンの義姉、控訴審でも約120万円の罰金刑が宣告

Newsen
写真=Newsen DB
タレントのパク・スホンの私生活について虚偽の事実を流布した疑いで起訴された義姉イ氏が、控訴審でも罰金刑を言い渡された。

最近、ソウル西部地方裁判所の刑事控訴1部は、名誉毀損の容疑で起訴されたイ氏に対する控訴審の判決公判で、1審と同様に罰金1,200万ウォン(約120万円)を言い渡した。

イ氏はパク・スホンを誹謗する目的でカカオトークのグループチャットにて虚偽の事実を流布した容疑で裁判にかけられた。イ氏は本人とパク・スホンの兄が横領したという主張は虚偽であり、パク・スホンが過去に女性と同居していたなどのメッセージを送信していたことが調査で判明した。

イ氏側の弁護人は「被害者の自宅で女性の物品を複数回目撃しており、これをもとに被害者が女性と共に生活していると信じるに足る相当な理由があった」とし、財産問題が公論化されたため解明しようとした防御に過ぎず、誹謗の目的はなかったという趣旨で無罪を主張した。

しかし裁判所は、イ氏がカカオトークのグループチャットに投稿したメッセージに虚偽の事実が含まれており、パク・スホンの名誉を毀損した容疑が認められると判断した。2024年12月の1審はイ氏に罰金1,200万ウォンを言い渡した。検察とイ氏側はともに1審判決を不服として控訴状を提出していた。

該当の事件とは別に、パク・スホンの実兄は2011年から2021年まで、パク・スホンの所属事務所の資金やパク・スホンの出演料などを着服した容疑で裁判にかけられ、2月に最高裁で懲役3年6ヶ月の実刑が確定した。横領に一部加担した容疑を受けたイ氏も、最高裁で懲役1年6ヶ月に執行猶予2年の判決が最終確定した。

パク・スホンが実兄夫婦を相手取って起こした約98億ウォン(約9億8,000万円)規模の損害賠償請求訴訟の1審判決は、9月11日に行われる。パク・スホンは2021年6月、実兄と義姉を相手に116億ウォン(約11億6,000万円)の損害賠償を請求する訴訟を提起した。パク・スホンは20年間の被害金額をすべて合わせて請求額を198億ウォン(約19億8,000万円)に引き上げる請求趣旨および請求原因変更申請書を提出しており、現在の最終訴訟額は98億ウォン余りに策定されている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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