BTSの公演映像を「グラミー賞」公式ホームページから削除?疑惑が浮上
写真=BIGHIT MUSIC31日現在、グラミーの公式ホームページでは、BTSが2021年と2022年に披露した「Dynamite」と「Butter」の公演映像が視聴できない状態だ。
両映像はグラミーのチャンネルでかなり高い再生回数を記録していたが、何らかの理由で現在は視聴できなくなっている。BTSの公式YouTubeチャンネルにのみ動画が残っている状態だ。
BTSは最近、それぞれのSNSを通じて「僕たちは今年、グラミー賞へのエントリーを見送ることにした。音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っている」とし、「いつも支えてくれるARMY(ファンの名称)とすべての方々に感謝する」と述べた。
今年3月にリリースしたBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、米ビルボードのメインシングルチャートで1位を獲得した。先月、「グラミー賞」は、韓国・中国・日本などアジア圏の音楽を区分し、「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス(Best Asian Pop Music Performance)」部門を新設すると発表した。BTSの今回のボイコット宣言は、これに対する批判と解釈される。
「グラミー賞」を主催するレコーディング・アカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニアCEOは、公式SNSを通じて「誰かを分離しようとしているのではなく、1万5000人のグラミー賞投票会員に認められるアーティストの範囲を拡大しようとしているのだ」と釈明した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジンソク
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