NOWZ、タイトル曲「Achilles」MV公開…Z世代バージョンのディスコに注目

本日(5日)18時、NOWZはデジタルシングル「Achilles」をリリース。3月にJapan EP「NOWZ」をリリースしてから5ヶ月ぶりに、より成熟したビジュアルと音楽を披露した。
「Achilles」は、80年代特有のファンクとディスコの要素をNOWZ独自の感性で再解釈した楽曲だ。一目惚れした瞬間の惹かれる気持ちと戸惑いの感情を繊細に描き、ダンスを通じて心を通わせる様子を表現した。
ミュージックビデオでは1980年代の海外音楽番組を忠実に再現。まるでファッショングラビアのようなシーンから、華やかなミラーボールとパーティー会場のような空間で目が離せないパフォーマンスまで、休む間もなく熱い夏の夜を彩る。NOWZ特有の健康的なエネルギーが生み出すどこかセクシーなムードで、NOWZの新たな章が開かれた。
昨年、NOWZとしてリブランディングし新たな出発を告げた彼らは、1stミニアルバム「IGNITION」のタイトル曲「EVERGLOW」を通して力強いロックサウンドを、シングル「Play Ball」のタイトル曲「HomeRUN」を通して爽快なEDMを披露し、音楽的な幅を広げながら「ハイエンド・パフォーマー」という称号にふさわしい活発な活動を展開した。
「EVERGLOW」はアメリカのビルボード誌のスタッフが選出した「2025年最高のK-POP曲25」に選ばれ、アルバムの先行公開曲「Fly to the youth(Feat. YUQI)」は中国最大の音楽配信プラットフォームQQ Musicの新曲チャートで日間1位を獲得し、国内外で音楽的成果が評価された。
3月にはデビュー後初めてファンコン「2026 NOWZ FAN‑CON」を開催し、Japan EP「NOWZ」をリリースし、グローバルに活動領域を拡大している。22日には香港のカイタック・スタジアムで開催される「2026 TMElive International Music Awards」のステージにも登場し、中華圏のファンと対面する。
NOWZは6日、Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、さまざまな音楽番組や各種オフラインプロモーションを通じてファンと交流する予定だ。
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- 記者 :
- Kstyle編集部
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