“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者に懲役1年を求刑
写真=Newsen検察は20日、ソウル西部地方裁判所で開かれた代替服務施設の責任者A氏の結審公判で、懲役1年を求刑した。
検察は「ソン・ミノが長期間にわたって無断欠勤できるよう便宜を図り、監督機関に摘発されないよう積極的に措置をとった点を考慮してほしい」と求刑の理由を説明した。検察は以前、ソン・ミノに対して懲役1年6ヶ月を求刑している。
ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦区施設管理公団で社会服務要員として勤務していた間、常習的に無断欠勤を繰り返すなど、兵役法に違反した疑いが持たれている。
A氏は、ソン・ミノの代替服務の管理・監督を怠った疑いで起訴された。A氏は勤怠処理に不適切な点があったことは認めたが、事前の共謀や役割分担については否認した。
前回の最終意見陳述でソン・ミノは、「皆さんに謝罪の言葉を申し上げたい。現在、パニック障害の治療を懸命に受けている。健康を取り戻し、再服務の機会が与えられるならば、最後まで誠実に務めを果たしたい」と述べた。
A氏らに対する判決公判は、今年10月1日に行われる。
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- 記者 :
- イ・ミンジ








