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“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの服務管理者が容疑を否認「共謀はしていない」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
WINNERのソン・ミノの兵役法違反の疑いと関連し、裁判にかけられた服務管理者のA氏が共謀疑惑を重ねて否定した。

21日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独の審理で、兵役法違反の疑いが持たれているA氏の公判が行われた。A氏はソン・ミノの社会服務要員として服務していた当時、虚偽の勤怠処理をした疑いで起訴された。

この日、A氏側は一部勤怠処理の過程に問題があったことは認めながらも、ソン・ミノと共謀して虚偽の通勤記録を作成したり、役割を分けて犯行を犯したわけではないという立場を明かした。

また、A氏側は裁判部にソン・ミノを証人として申請することを望んだ。裁判部は申請書が受け付けられた後、採択について検討すると明かした。次の公判は7月14日に開かれる予定だ。

ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務していた期間中、常習的に無断欠勤した疑いが持たれている。ソウル西部地検は公訴状において、ソン・ミノが合計102日間を無断で欠勤し、正当な理由なく服務を離脱したと記載した。

検察はソン・ミノが実質的な服務をしなかったと判断している。特に無断欠勤を隠すために虚偽の勤怠記録が作成されたとみて、ソン・ミノに懲役1年6ヶ月を求刑した。

A氏側は最初の公判に続いて今回の裁判でも、「ソン・ミノと共謀した事実はない」と一部否定している。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハン・ソヒ

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