Kstyle
Kstyle 14th

イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

マイデイリー
写真=各所属事務所
俳優のイ・ミンホ、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、チュ・ジフン、シン・ミナが「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のスペシャルトークプログラム「アクターズハウス」の主人公となった。

釜山国際映画祭のシグネチャープログラムである「アクターズハウス」が、今年さらに強力になったラインナップで観客と対面する。2021年に新設されたアクターズハウスは、演技力とスター性を兼ね備えた同時代を代表する俳優たちが自身のフィルモグラフィーを振り返り、知られざるビハインドストーリーを率直かつ深みをもって分かち合うトークプログラムだ。

まず「花より男子~Boys Over Flowers」(2009)で韓流の中心に立ったイ・ミンホが釜山を訪れる。「青い海の伝説」(2016)、「ザ・キング: 永遠の君主」(2020)、「パチンコ」(2022、2024)、「全知的な読者の視点から」(2025)、さらに公開を控える「暗殺者(たち)」(2026)に至るまで、果敢な挑戦を重ねてきたイ・ミンホは、今回のアクターズハウスでこれまでの挑戦と変身を振り返る予定だ。

「ウンギョ」(2012)で鮮烈なデビューを果たしたキム・ゴウンもアクターズハウスを訪れる。「破墓/パミョ」(2024)で“観客1000万人を動員する俳優”のタイトルを手にした彼女は、「ウンジュンとサンヨン」(2025)、「自白の対価」(2025)、「ユミの細胞たち」(2021、2022、2026)シリーズまで精力的な活動を続けている。キム・ゴウンは今年釜山を訪れ、これまでの演技人生を振り返りながら観客と特別な時間を過ごす。

開会式の単独司会者であるキム・ミンハもアクターズハウスの主役として登場する。キム・ミンハはオープニング作「昼と夜は互いのもの」(2026)とオンスクリーン選定作「神バイト」(2026)を通じて釜山を熱く盛り上げる予定だ。「パチンコ」(2022、2024)で世界的な注目を集めた彼女は、「照明店の客人たち」(2024)、「テプン商事」(2025)などで密度の高い感情表現を披露した。今回のアクターズハウスでは、作品やキャラクターへアプローチする自身ならではのやり方から俳優としての成長と挑戦まで率直に語る予定だ。

観客の心を動かすリュ・スンリョンもアクターズハウスのステージに上がる。彼は「神弓-KAMIYUMI-」(2011)、「僕の妻のすべて」(2012)、「7番房の奇跡」(2013)、「エクストリーム・ジョブ」(2019)、「人生は、美しい」(2022)など数多くの代表作を経て国民的俳優として定着した。韓国映画の今日 - スペシャルプレミア選定作「チョン家の牧場」(2026)の公開を控える彼は、アクターズハウスで自身ならではの演技哲学と、その裏に隠された真摯な情熱を共有する予定だ。

作品ごとに唯一無二のオーラを見せるチュ・ジフンもアクターズハウスに合流する。「神と共に」(2017、2018)シリーズで連続1000万人動員の大ヒットを導いた彼は、「アシュラ」(2016)、「工作 黒金星と呼ばれた男」(2018)、「暗数殺人」(2018)、「キングダム」(2019、2020)、「重症外傷センター」などを通じて映画とドラマを股にかける韓国代表俳優として認められた。オンスクリーン選定作「再婚承認を要求します」(2026)で再び新たな変身を予告した彼は、アクターズハウスで観客たちと特別な思い出を作る予定だ。

作品ごとに新たな姿を見せているシン・ミナも、アクターズハウスに登場する。最近「悪縁」(2025)、「瞳」(2026)など強烈なキャラクターとジャンルに挑戦し、一段と深まった演技のキャリアを見せた彼女は、今年オンスクリーン選定作「再婚承認を要求します」(2026)を披露する。シン・ミナはアクターズハウスのステージに上がり、新たなキャラクターに対する情熱と熾烈な悩みの旅路を語りながら観客を魅了する予定だ。

「第31回釜山国際映画祭」は10月6日~15日まで韓国・釜山で開催される。

・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席

・キム・ゴウン「第5回青龍シリーズアワード」で大賞を受賞…最優秀作品賞は「伝説のキッチン・ソルジャー」に(総合)
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧