Kstyle
Kstyle 14th

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン、想像を絶する“必殺技”で事件を暴く【ネタバレあり】

OSEN
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「財閥 x 刑事2」放送画面キャプチャー
アン・ボヒョンが、ヤクザのボスであるホ・ソンテを倒すため、射撃場を丸ごと買い取るという想像を絶する「金まき捜査」で、再び爽快な展開を見せた。

28日午後に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第7話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が所属する強力1チームが、有名なマジシャン、パク・ジェハ(ソン・ウヒョン)の奇妙な殺人事件を暴く姿がスペクタクルに描かれた。

この日の放送は、最高視聴率7.6%、首都圏6.8%を記録したのはもちろん、ターゲット指標である20~49歳の視聴率が自己最高となる2.1%、最高2.53%を記録した。

物語は華やかなマジックショーの舞台の上で始まった。棺に入ったマジシャンのジェハが、観客の目の前で炎に包まれて死亡するという惨劇が発生したのだ。強力1チームは直ちに捜査に着手したが、容疑者の行方は迷宮入りしてしまった。亡くなったジェハと全く同じ顔をした一卵性双生児の兄、パク・ジェヒョン(ソン・ウヒョン)の存在、ジェハが実に7人の女性と同時に交際していたという複雑な私生活、そして事件の3日前にジェハを連れ去った暴力団のボス、ハム・ソンウク(ホ・ソンテ)に至るまで、次から次へと現れる容疑者たちの連鎖が緊張感を極限まで高めた。

特にソンウクの配下たちが高圧的な態度で捜査を拒否すると、イスならではの必殺技が繰り出された。ソンウクが毎週通っていた会員制射撃場を丸ごと買い取ってしまっていたのだ。イスはオーナーとしてソンウクを門前払いし、「目には目を、歯には歯を」式の反撃でスリリングな快感を届けた。続いて、銃を手に「おや、ついに会えたな? ハム・ソンウク、ヤクザのおじさん」と言いながら、ソンウクの目の前で銃口を向ける殺伐としたエンディングは、視聴者に強烈な没入感をもたらした。

一方、ヘラがユ・ソンウォン(ユ・スンホ)への疑念を捨てず、彼の邸宅に監視カメラまで設置した中、ソンウォンと親交を誇るイスまで加わり、3人の関係がどのように絡み合っていくのか、視聴者の好奇心を刺激している。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

関連トピックス

ranking

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧