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「財閥 x 刑事2」ユ・スンホ、無邪気な笑顔から残酷な本性まで熱演【ネタバレあり】

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「財閥 X 刑事2」放送画面キャプチャー
ユ・スンホが「財閥 x 刑事2」で本格的な活躍を繰り広げ始めた。

ユ・スンホは、SBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」に、彫刻家でありメディアグループUBSの末息子であるユ・ソンウォン役として出演し、熱演を繰り広げている。

第7・8話では、彼の作品のモデルがすべて行方不明になったという衝撃的な事実が明らかになり、ソンウォンの正体が徐々に明らかになり始めた。ソンウォンはこれを追跡するために展示会場を訪れたチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)を冷ややかな目で見つめた。一方で、チン・イス(アン・ボヒョン)の前では無邪気な笑顔と共に明るい姿を見せ、彼の謎めいた一面がさらに際立った。

それだけでなく、ソンウォンは母親のチョン・テソン(キム・ヘウン)と対面した瞬間、別の顔を見せた。「ママはパパを殺したし、僕は誰を殺したでしょうか?」という不気味な言葉を何気なく言って、残酷な本性を露わにしたのだ。さらに、次の作品のためのモデルを探しに出かける姿が捉えられ、緊張感を高めた。

このようにユ・スンホは、無邪気な顔で不気味な言葉を吐いた瞬間から、相手を見透かすような眼差しまで、抑えた表現でソンウォンの冷ややかな一面を繊細に描き、視聴者の没入感を高めている。

放送終了後、視聴者たちは「ユ・スンホがこんなに冷ややかな役も似合うとは知らなかった。無邪気に笑う姿がかえって怖い」「チュ・ヘラの前では眼差しから変わってしまうのがゾッとする」「ユ・スンホがユ・ソンウォン役を演じるのは神の一手だ。見れば見るほどキャラクターに引き込まれる」など、ユ・スンホの演技に熱い反応を見せた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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