アン・パンソク監督の遺作「恋愛博士」ムードティーザー2種を公開⋯チュ・ヨンウ&キム・ソヒョンのロマンスに期待
写真=KT STUDIO GENIEENAの新月火ドラマ「恋愛博士」は本日(1日)、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンのムードティーザー映像2種を公開した。
「恋愛博士」は、高校時代に水泳選手だったが病気により片足を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)と、進路を見失い迷いながらも新たな道を歩み始めた修士課程の学生イム・ユジン(キム・ソヒョン)の物語を描く。
「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ある春の夜に」「密会」など、今なお語り継がれる恋愛ドラマの名作を生み出したアン・パンソク監督の新作であるという点も、ドラマファンの注目を集めている。脚本は「屋根部屋のネコ」「フルハウス」などで愛された脚本家のミン・ヒョジョンが担当した。

ベールを脱いだムードティーザー映像には、1本の傘の下を並んで歩くパク・ミンジェとイム・ユジンの姿が収められている。服が濡れないよう互いに身を寄せ合い、足並みを揃える2人からは、ときめきが感じられる。そこに「君は僕にとって、まるで太陽みたいだ。熱いんだ」というパク・ミンジェの告白が重ねられる。
続く映像の中で、2人の顔には笑顔が浮かぶ。イム・ユジンに続いてバスに乗り込んだパク・ミンジェ。1番後ろの席に並んで座り、キャンディを舐める2人は、優しくアイコンタクトをとる。「何もなかったけど、ただ急に私に会いたくなったの?」というイム・ユジンの問いに、パク・ミンジェはためらうことなく「うん」と答える。続いて「ねえ、教えて。私のどこがそんなに好きなの?」とお茶目に聞くイム・ユジンと、「綺麗じゃん。可愛いし、優しいし」と1つずつ理由を挙げていくパク・ミンジェの会話は、ときめきそのものだ。パク・ミンジェの肩にそっと寄りかかったイム・ユジンの顔には、いつの間にか明るい笑顔が浮かぶ。
チュ・ヨンウは、病気で右足を失い、水泳選手の夢を断念したパク・ミンジェを演じる。断ち切られた夢の代わりにロボット工学という新たな人生を見つけた博士課程の学生、パク・ミンジェは、少し遅いが誠実に研究を続ける人物だ。感情表現が苦手な彼の前に、進取的なユジンが登場し、変化が訪れる。
キム・ソヒョンは、衣料学科の学部卒業を控え、進路に悩むイム・ユジンを演じる。ある事件により学科内で“トラブルメーカー”というレッテルを貼られ、衣料学大学院への進学の道が閉ざされた彼女は、ミンジェと出会い、ロボット工学という新しい世界に目覚める。
「恋愛博士」は、韓国で10月5日に放送がスタートする。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム









