PLAVE、miletとのコラボ曲「Flame」MV公開!喜びのコメントも到着
(C)VLAST新曲「Flame(feat. milet)」は、青い炎を彷彿とさせるようなロックサウンドの楽曲だ。昨年6月にリリースした日本デビュー曲「かくれんぼ」で確立したPLAVEならではのJ-バンドサウンドで、「Flame(feat. milet)」でもロック特有の疾走感を絶妙に演出しており、サウンド全体で熱いストーリーを色濃く表現している。また、ハードロックの質感の上を鋭い音が火花のように弾け飛び、その隙間から滲み出る叙情的なサウンドは、儚さと爆発的なエネルギーを併せ持つ爽やかな青春の風景を描き出している。
今回公開された新曲「Flame(feat. milet)」のミュージックビデオは、90年代の日本のアニメーションの作画をオマージュした映像とともに、青春の爽やかさや楽曲の持つ疾走感あふれる情景を描き出している。特に、アニメーション風の映像にPLAVEやmiletの歌唱シーンが加わり、アニメーション、バーチャル、実写の多彩な要素が融合することで、唯一無二の映像美を演出している。また、今回のミュージックビデオは、青い炎を彷彿とさせるような儚くも情熱的なエネルギーに満ちた青春のワンシーンを感じさせる。
また、“セルフプロデュースアイドル”PLAVEは、新曲「Flame(feat. milet)」でも作曲を担当。さらに今回は、miletをフィーチャリングアーティストに迎え、日本人アーティストと初めてのコラボレーションを果たす。miletは、2019年にメジャーデビューした女性シンガーソングライターで、唯一無二の歌声と表現力で大きな注目を集め、国内外へその音楽を届け続けている。また、今回miletは、「Flame(feat. milet)」にフィーチャリングアーティストとして歌唱参加しただけでなく、作詞も担当し、制作段階からPLAVEと積極的に意見を交わしながら楽曲の完成度を高めた。PLAVEとmiletのコラボレーションが発表された直後、SNS上では、「未知の領域」「どんな曲になるか楽しみ」「2組の歌声が重なったら素敵な曲になりそう」など、多様な言語でグローバルファンからのコメントが寄せられた。
(C)VLASTPLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けるPLAVEはセルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。
さらに、9月より自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]」を開催する。昨年、自身初のアジアツアーを盛況裏に終えたPLAVEによる待望のワールドツアー発表にファンからの大きな注目を集めている。PLAVEのワールドツアー「2026 PLAVE World Tour [KEEP IT MANIC]」は、韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、日本・神奈川(9月26、27日)をはじめ高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月24日)、マカオ(10月31日)などで開催予定だ。日本では、神奈川・ぴあアリーナMMにて公演を実施する。特に、韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムのステージに立つ。初のスタジアム公演で、さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。
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- Kstyle編集部







