ドラマ「M」リメイク決定!元DIA チェヨン&チョン・ゴンジュが出演…TVINGで2027年公開
写真=TVINGTVINGオリジナル「M:リブート」(脚本:ホン・ウンミ、イ・ジョンウン、演出:イム・デウン)は、将来を嘱望されていたバレリーナのマリ(元DIAのチェヨン)の体から目覚めた謎の人格「M」と、緑の光の残像を追う刑事ジソク(チョン・ゴンジュ)が、奇妙な事件に巻き込まれるホラースリラードラマだ。
1994年にMBCの納涼特集ドラマとして放送された「M」は、平均視聴率38.6%、最終話の最高視聴率52.2%を記録。特に主人公を演じたシム・ウナは、従来の清純なイメージを脱ぎ捨て、強烈なイメージチェンジを披露して人気を博した。
演出は、「Bitch X Rich 2」「夜になりました~人狼ヲ探セ~」、映画「師の恩」「ホラー・ストーリーズ」などを手掛けたイム・デウン監督が担当する。映画「秘顔-ひがん」「女は冷たい嘘をつく」の脚本家ホン・ウンミとイ・ジョンウンが脚本を執筆した。

チェヨンは「こんなに素晴らしい作品に参加できて本当に光栄だ。私にとっても新たな挑戦であるだけに、たくさん勉強し、経験を積みながら、一歩成長できる作品だと思う」とし、「自分の中にどんな新しい姿があるのか、私自身も気になっていたが、今回の作品を通じてその姿をお見せできそうでワクワクし、嬉しく思っている。多くを学び、さらに成長した姿でお目にかかりたい」と語った。
チョン・ゴンジュは、ジェニーを取り巻く謎の事件を追跡する刑事ジソクを演じる。ジソクは、素早い判断力と捜査力を兼ね備えたエース刑事だ。ジェニーの登場以降、事件が相次ぎ、そのたびに現れる正体不明の緑の光を追う中で、10年前の記憶と向き合う。
チョン・ゴンジュは「『M:リブート』でジソク役として皆さんにご挨拶できることに胸がときめき、嬉しく思う」とし、「初めて刑事役に挑戦するだけに、一生懸命準備している。良い姿でお目にかかれるよう最善を尽くしているので、多くの関心と期待をお願いしたい」と伝えた。
「M:リブート」は、2027年に韓国のTVINGで公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ダユン








