SECHSKIES出身コ・ジヨン、元妻が子供との面会を妨害?法的措置へ「2年間で息子に会えたのは6回」
写真=マイデイリー DB所属事務所のMountain Movement Storyは最近、「コ・ジヨンが、面会交流の妨害禁止および子供の写真・映像の掲載禁止を求める仮処分を申請した」と明らかにした。
コ・ジヨン側によると、2人は2024年4月24日に協議離婚した。その後約2年間で、コ・ジヨンが息子と会えた回数は6回程度にとどまった。
また、息子の写真や映像が病院の宣伝などに使用されている点についても問題視した。内容証明郵便を通じて掲載中止を求めたものの、応じてもらえなかったと主張した。
さらに、元妻側が養育費をめぐり、口座や保険などに対する仮差押えを申請したと明らかにし、未払いの養育費の分割払いを求める答弁書を2度送付したと説明した。また、今年8月からは定期的に養育費を支払っていると主張した。
コ・ジヨンは「前妻にも言えない様々な事情があると思い、耐えてきた」とし、「未払いの養育費についても、分割で支払えるようにしてほしいと、答弁書を2度送付した」と明らかにした。
さらに、「5日に仮処分申請と面会交流権の審判請求が提起され、これ以上黙認することはできなかった」とし、「体調を立て直し、社会復帰に向けて努力している中で、対話を拒否され、訴訟まで進められたことには、もはや耐えられなかった」と主張した。
所属事務所も「コ・ジヨンはリハビリに取り組むため、事務所と様々なことに取り組んでおり、2026年8月からは養育費の支払いも誠実に続けている」とし、「子どもに会いたいという思いを抱え、疲れ果てていく姿をこれ以上見過ごすことはできないと判断した」と説明した。
コ・ジヨンは、離婚直後に深刻な健康問題を抱えていたことも明かした。所属事務所を通じて、肝硬変などに言及し、「離婚後の2024年5月9日、死に瀕した状態で病院に搬送され、死を覚悟した」と明らかにした。
さらに、「結婚生活中にも病状は悪化していたが、円満に合意して離婚した。その後約2年間、何度も入院し、生死をさまよいながら一人で闘ってきた」と主張した。
コ・ジヨンの健康状態に対する懸念の声は、以前から寄せられていた。2023年には急激に痩せた姿が公開され、心配の声が上がった。
彼は2013年にホ・ヤンイムさんと結婚し、翌年、第1子となる男の子が誕生した。今年7月に「2年前に妻と離婚した」と遅れて報告。当時、離婚をすぐに公表しなかった理由については、「息子のスンジェが状況を十分に受け止め、安定して成長できるよう見守りたかったからだ」と説明した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン







