Kstyleインタビュー
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キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」
数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

izna、高難易度ダンスに大反響!グループの成長を実感したカムバック「完璧で誇れる姿を見せたかった」
iznaが、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」をリリースしてカムバック! Kstyleでは今回、さらにパワーアップしたパフォーマンスでファンを魅了している彼女たちにインタビューを実施。カムバックに関するエピソードはもちろん、2度目の出演となった「KCON JAPAN 2026」の裏話、日本に関することまで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】izna サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 高難易度のダンスに反響!「完璧で誇れるiznaを見せたかった」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、自己紹介をお願いします。マイ:こんにちは! iznaのインパクト長女マイです。バン・ジミン:こんにちは。iznaのセンター、バン・ジミンです! ステージ、バランス、コミュニケーションすべてにおいて真ん中にいるメンバーです(笑)。ココ:ダンスが得意なムードメーカー! 大阪出身のココです!ユ・サラン:こんにちは! 可愛いエクボが魅力的なユ・サランです。グループでは、清純な雰囲気とバランサーを担当しています。チェ・ジョンウン:こんにちは。 iznaのチェ・ジョンウンです。どんなポジションもこなせるところが魅力だと思っています!チョン・セビ:こんにちは! iznaのぽかぽか末っ子セビです。――ファンも待望のカムバックですが、どのように準備してきましたか?マイ:私はまず、iznaのマイとしてどのような姿を見せなければならないのか? という点を深く考えました。「自分が今、グループの力になれることはなんだろう」とたくさん悩みましたし、準備期間の全体を通して自分自身を振り返る時間が多かったように思います。バン・ジミン:naya(iznaのファン)の皆さんにもっと成長した姿を見せたいと思って一生懸命準備しました。特に「nayaは私たちのどんな姿が好きなんだろう?」と常に考えていましたし、たくさん悩んだぶんだけ、nayaの皆さんに会える日が待ち遠しかったことを覚えています。ココ:去年のアルバムから約9ヶ月後にリリースされる新譜なので、少し緊張していましたし、不安もありました。ですが、nayaにとって最高にカッコよくて、完璧で、誇らしいiznaを見せたいという気持ちが1番強かったです! 早くカムバックしてnayaに会いたかったので、ずっとカムバックまでの日数を数えていました(笑)。――タイトル曲「METRONOME」で難易度の高いダンスブレイクを披露されましたが、難しかった部分、特に熱心に取り組んだ部分はありますか?ユ・サラン:ヴォーギング(Voguing)をたくさん取り入れた振付だったので、イメージを上手く表現するのが難しかったです。さらに、メンバーたちと角度も合わせなければならなかったので、何度も練習をしました。チェ・ジョンウン:ラインの美しさもポイントになる振付だったので、前回の「Mamma Mia」の時のカムバックと比べると、もっと細かいディテールを意識する必要がありました。繊細な動きの1つひとつまでしっかり合わせて初めてかっこいいパフォーマンスになるので、みんなで本当に一生懸命練習しました。チョン・セビ:動きが複雑な振付なので、ポジショニングをキープしながら踊るのが難しくてステージの中心からずれないように、いつもより踊る時にコア(体幹)を意識しました。――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。マイ:ラストサビのシーンは、夜の森の中みんなで叫びながら撮りました(笑)。チョン・セビ:私はマイオンニ(お姉さん)と撮った屋上のシーンが記憶に残っています! セットだったのですが、本当に屋上にいるみたいに風が吹いていて、雲のセットも素敵でオンニと一緒に癒されました。個性が光る全曲紹介!ファンソングも「nayaの皆さんに喜んでもらえたら」――3rd Mini Album 「SET THE TEMPO」の全曲紹介をお願いします!1.「METRONOME」マイ:タイトル曲の「METRONOME」は、中毒性のあるハウスサウンドが魅力的な曲です! iznaならではの幻想的、かつパワフルなパフォーマンスがポイントです。2.「R.I.P.」ココ:「R.I.P.」は、とにかくロックでかっこいい曲! 今までのiznaとはひと味違う、1人ひとりの強い意志や表情を感じてもらえるかと思います。この曲はパフォーマンスもとても迫力があって、メンバーたちのスタイルや手足の長さを生かした振付が多いので、ぜひ注目してください!3.「INFINITY」ユ・サラン:この曲はnayaのために作ったファンソングで、私が初めて作詞に参加した曲でもあります。iznaとnayaのことを思い浮かべながら、皆さんに伝えたいこと、私たちの思いを込めて歌詞を考えました。nayaの皆さんが気に入ってくれたら嬉しいです!バン・ジミン:私もサランと一緒に作詞に参加したのですが、「nayaにとってiznaはどんな存在なのかな?」という思いと、nayaの皆さんに伝えたいことを込めました!4.「ROCK, PAPER, SCISSORS」チェ・ジョンウン:収録曲の中で、1番好きな曲です! イントロから、私の1番好きなパートが始まるまでの流れも本当に最高です。メンバーたちの低音ボイスも、この曲ならではの魅力です!5.「LEAN ON ME」チョン・セビ:「いつでもお互いを頼ってもいい」というメッセージを込めた曲です。温かい雰囲気からの、弾けるようなサビが印象的だと思います。この曲を歌う時は、自分がnayaの皆さんの力強い支えでありたいと思いながら歌っています。――収録曲の中でも、「R.I.P.」は新しく生まれ変わるがテーマですが、最近新しい自分を見出した出来事、または、新しい自分に向けて挑戦していることはありますか?マイ:私は最近、日本語で話す時と韓国語で話す時の自分の性格が、それぞれ違うことを発見しました(笑)! 日本語で話している時は明るくてキラキラしたお姉さんで、韓国語で話している時は落ち着いたクールなお姉さんになるみたいです。ココ:新しい料理を考案して、健康的なメニューを自分のために作ることが1番のヒーリングだということに気づきました。そして、最近は運動ルーティンを新しくしました!バン・ジミン:何か1つの食べ物にハマったら、それしか食べないほうだということに最近気づきました(笑)。今ハマっているのは、卵とチーズをレンジでチンした料理です。毎朝のルーティンになっています!チェ・ジョンウン:以前にも増して、どんなコンセプトも抵抗なく自分のものにできることが私の強みだと思えるようになりました!ユ・サラン:今回のカムバックを通じて様々なスタイリングを披露したのが、私にとって新たな挑戦でした! 初めてショートヘアにしてみたり、前髪をフルバングにしてみたり、ファンの皆さんにもいろんな姿をお見せできて嬉しいです。チョン・セビ:私は、挑戦してみたいことになるのですがもうすぐ20歳になるので、今より少しお姉さんっぽいセルカを撮ろうと思っています。2度目の「KCON JAPAN」で実感した成長!カバーステージの裏話も――5月には「KCON JAPAN 2026」にも出演されました。2度目の「KCON JAPAN」に出演してみて、いかがでしたか?ココ:今回のKCONは、iznaが久しぶりに舞台をする機会だったので6人全員がすごく楽しみにしていたし、ドキドキしていました!ユ・サラン:初めて出演した時と比較して、確実に自分の中で余裕ができたように思います。「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」に出演させていただいて、特にココオンニとジョンウンはスペシャルなコラボパフォーマンスも披露しました! 前回に比べて、経験を重ねて余裕ができたぶんステージを思いっきり楽しめたと思います。――「KCON JAPAN」で、特に印象に残っているエピソードはありますか?ココ:特に印象的だったのは、iznaのペンライトを持っているnayaが沢山いたこと。ステージからあの光景を見た時は、涙が出そうになりました! とても感動しましたし、nayaがそばにいてくれることのありがたみをすごく感じました。マイ:久しぶりにiznaとして日本の皆さんの前でパフォーマンスをしたのですが、何よりもファンの皆さんと直接お会いできたことが本当に嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しくステージに立つことができました。そして、待機中に楽屋で食べたホールケーキ! みんなで分けて食べたのですが、本当に美味しくて、今でも素敵な思い出として記憶に残っています。チョン・セビ:ステージで「IWALY」を披露した時です。ファンの皆さんにサインボールを投げた時の、愛しそうに見つめてくれた眼差しが忘れられません! その場にいる全員にサインボールをあげたい気持ちでした。――BOYNEXTDOORさんの「IF I SAY, I LOVE YOU」のカバーステージも大反響でしたが、男性グループの曲をカバーするうえで意識したことや、難しかったことはありますか?バン・ジミン:パフォーマンススキルが圧倒的なグループでいらっしゃるので、BOYNEXTDOOR先輩のように完成度の高いパフォーマンスにしなければというプレッシャーがありました。その一方で、これまでやってきたカバーとまた違う面白さを感じられて、楽しかったです。何より、普段からとても好きでよく聴いていた曲だったので、練習期間もとても楽しかったです。チェ・ジョンウン:本当に好きな曲だったので、練習の時から嬉しさが顔に出ているのが自分でもわかりました(笑)。練習中の裏話が1つありまして普段iznaの曲であまり踊らないジャンルだったので、慣れないうちは1人1カットずつ何かしらのミスをしていました。後で映像を見返してみると綺麗に1人1回ずつ間違っていて、思わずみんなで笑ってしまいました。一通り笑い終わった後にはちゃんと集中して、一生懸命練習していましたよ!――ステージごとにクオリティの高いパフォーマンスが話題に上りますが、そんなiznaの皆さんがライブパフォーマンス、ステージで大事にしていることや、楽しみにしていることはなんですか?バン・ジミン:ステージに立つ時は、何よりもファンと通じ合うことを大切に思っています。私たちだけが楽しいステージではなく、観客席の皆さんと一緒に全力で楽しめるようなステージにしようと、常に考えています。チェ・ジョンウン:ステージに立つのが仕事なので、まずは完成度が高くなければならないと思っています。ただこなすのではなく、曲によって異なるムードを表現して、常に観客の皆さんが没入できるようなそのようなステージが完璧なステージだと思っていますし、私が1番大切にしていることです。ステージに立っている時は、いったん他のことを考えないようにしています。日本に来たら必ずすることは?今後の意気込みも!――日本に来たら必ずすることはありますか?バン・ジミン:スケジュールが終わった後にコンビニに行ったり、その辺を軽く散歩するのが好きです。コンビニでは新商品のチェックすること、散歩では日本の街並みならではの雰囲気を味わうことがルーティンになっています。マイ:私もコンビニ巡りはマストです(笑)! 特に念入りにチェックするのは、新発売のスイーツとアイスクリームです。ココ:日本に行く前からsnsでコンビニの新作をチェックしているぐらいです(笑)。私もアイスクリームは必ず見ているかも。あとは、大好きなレモンの浮腫みを取る飲み物を10個以上買います!チェ・ジョンウン:レモンといえば、私はレモン味のハイチュウが最愛のお菓子で、日本に来た時は絶対に5個以上買って帰ります(笑)! レモンの形をしたチューイングキャンディも好きです。チョン・セビ:私はもちもちのパンが最愛です! 1日1個食べますし、パンと一緒に自撮りをするのも忘れません(笑)。――その他にファンの皆さんにおすすめしたい、最近ハマっているものなどはありますか?ココ:最近はというか、ずっと食べることが大好きなのですが(笑)。今ハマっている食べ物はチーズとトリュフです! この2つが入った料理やお菓子に目がないです。ユ・サラン:暑い日が続くので、ジェラートにハマっています。30分ほど散歩した後に食べるジェラートは最高です! その日1日中元気に過ごせるような気がします(笑)。――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?マイ:年末に放送される日本の音楽番組に出演してみたいですし、雑誌や広告の撮影もしたいです。幼い頃から日本のバラエティ番組も楽しく見ていたので、機会があればぜひ出たいです。バン・ジミン:私も日本のバラエティ番組に出てみたいです! 以前から先輩方がバラエティに出演されているのを見て、自分も機会があればやってみたいと思うようになりました。ココ:日本の音楽番組に出ることが1番の願いです! そして日本デビューもしたいです!もちろんバラエティなどにも挑戦してみたいです!!!チョン・セビ:日本の音楽番組やバラエティ番組に出演することは、全員の目標です。ユ・サラン:そして、日本のもっと多くの地域で単独コンサートを開催すること!チェ・ジョンウン:日本の大きなドームのステージに立ってみたいです。私たちの音楽を愛してくださるたくさんの方々と通じ合いながら、パフォーマンスをしたいです。――最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チョン・セビ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! iznaです。私たちがこのたび、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」でカムバックしました。たくさん愛して、応援してください! 愛してます♡■リリース情報izna 3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」好評リリース中!【収録曲】01. METRONOME02. R.I.P.03. INFINITY04. ROCK, PAPER, SCISSORS05. LEAN ON ME■関連リンク・izna 日本オフィシャルサイト・izna 日本オフィシャルX

唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで
ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集める俳優、ク・ギョファン。Kstyleでは、主演映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)のジャパンプレミアイベントのために来日した彼にインタビューを行った。青春時代の忘れられない恋と人生の選択を描いた本作で、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを等身大かつ繊細に演じたク・ギョファン。映画の感想を交えながら質問を投げかけると、その一つひとつにじっと耳を傾け、「そう思ってくれてうれしいです」「そう感じてくれてありがとうございます」と穏やかな口調で言葉を返す姿が印象的だった。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで――その飾らない素顔に迫る。【プレゼント】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト 繊細さが紡ぐリアルなラブストーリー「現場のすべてが刺激に」――まず、この映画への出演を決めた理由を教えてください。ク・ギョファン: この作品を選んだ大きな理由の一つが、キム・ドヨン監督の存在です。正統派のラブストーリーでありながら、ディテールへのこだわりを大切にしようとする監督の手腕に惹かれました。キム・ドヨン監督は優れた演出家であると同時に、優れた俳優でもあります。たとえ短いシーンを連ねたモンタージュのひとコマであっても、わずかな感情の変化も見逃そうとしません。ムン・ガヨンさんと僕、そして監督の3人で対話を重ねながら丁寧に作り上げていきましたので、観客の皆さんに少しでも伝わるならうれしいです。――ク・ギョファンさんは、現場で生まれる「偶然性」を大切にしていると伺っています。今作でもそうでしたか?ク・ギョファン: そうですね。僕はいつも、偶然の面白さを大事にしています。ただ、その偶然は、撮影本番の最中に突然生まれるというより、撮影に入る10分前、つまりリハーサルのときに生まれることが多いんです。例えば、監督とムン・ガヨンさん、そして僕の3人で実際に動いてみたり、シーンについて話し合ったりします。その中で生まれたアイデアを本番に反映していく。だから僕は、撮影10分前の集中をとても大切にしています。――対話をしているうちに、アイデアが湧いてくるのですか?ク・ギョファン: はい、その通りです。小道具からヒントを得ることもありますし、その日のロケーションや、共演者の演技から刺激を受けることもあります。現場にあるすべての要素がインスピレーションになるんです。だから僕は、現場に行くとき、あえて半分だけ準備して行くタイプなんだと思います。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。――撮影中、特に印象に残っていることはありますか?ク・ギョファン: たくさんあるのですが、一番に思い浮かぶのは、キム・ドヨン監督が僕たちの演技を見て何度も涙を流してくれたことです。監督はいつもモニターの前で、僕たちの「最初の観客」になってくれていました。誰よりもたくさん笑い、誰よりもたくさん泣いてくれた。その姿が、今もとても印象に残っています。――作品や役を選ぶ際に、大切にしている基準はありますか?ク・ギョファン: 作品によって違いますね。シナリオが決め手になることもあれば、監督が決め手になることもあります。本当にさまざまな要素がありますが、今回に関しては、キム・ドヨン監督と、相手役のムン・ガヨンさんの存在が何よりも大きかったです。――ジョンウォン役を演じたムン・ガヨンさんとの、息の合った演技も印象的でした。恋愛映画の相手役として、どのような関係を築いていったのでしょうか?ク・ギョファン: まず、そう言っていただけてうれしいです。恋愛にはさまざまな形がありますが、その一つは「最高の友人と出会うこと」だと思うんです。ウノとジョンウォンの間にあった友情や、僕とムン・ガヨンさんの演技に対する情熱が、あの自然な空気感につながったのではないかと思います。なにより、ムン・ガヨンさんはロマンス作品の経験が豊富ですからね(笑)。――現場では、具体的にどのようなケミストリーが生まれましたか?ク・ギョファン: 感情を表現するとき、準備してきたセリフをただ交わすのではなく、気持ちが動いた瞬間に新しい言葉が自然と生まれることがありました。それと、言葉を交わすことよりも、相手を見つめる視線のほうが、より深い思いを伝えられる瞬間もあります。そうした積み重ねが、二人のリアルな関係性につながったのだと思います。――型にはまらない演技やアドリブもク・ギョファンさんの魅力ですが、本作では甘さや楽しさ、苦しさなど、さまざまな感情を見せる複雑な役柄です。そうした感情のバランスは、どのように表現したのでしょうか?ク・ギョファン: とてもシンプルです。「作品を愛する気持ち」ですね。僕は、自分が出演する作品を誰よりも愛しているという自負がありますから。恋の記憶を呼び覚ますと話題「この映画の主人公は観客の皆さん」――20代の過去と、10数年後の現在。ふたつの時代を生きるウノを、どのように演じ分けましたか?ク・ギョファン: 僕自身がその年代を実際に生きてきて、経験してきたことなので、演じるのが難しいとか、不利だと感じることはありませんでした。ビジュアル面では、年齢を重ねるにつれて衣装の重ね着を減らしたり、全体的に落ち着いたトーンにしていったりと、変化を意識しました。また、話すスピードや表情も含めて、歳月の中で少しずつ変化していく姿を表現できるよう心がけました。――ウノはゲーム作家を夢見ながら、夢と現実の間でもがき続ける人物です。ご自身と重なる部分や、逆にもどかしく感じた部分はありましたか?ク・ギョファン: ウノに対して、もどかしさを感じることは全くなかったです。自分と似ている部分で言えば、僕も演技をしたり映画を演出したりしながら、「自分の好きなものや感性を観客に届けたい」と常に思っています。ウノもまた、自分の好きなストーリーをゲームという形で誰かに届けたいと願っている人物。その気持ちがよく分かりましたし、自分自身とも重なりました。――劇中には、若い頃の生活苦や狭い部屋での暮らしなどがリアルに描かれています。ご自身の過去と重なり、懐かしさを感じる部分はありましたか?ク・ギョファン: 懐かしいというより、自分自身の記憶が自然とよみがえってきましたね。俳優としてではなく、一人の観客として、この映画は自分の人生の1ページを振り返らせてくれる作品だったと思います。――具体的に、どのような記憶が思い出されたのでしょうか。ク・ギョファン: やはり20代の頃ですね。初めて映画を作ったとき、初めて映画に出演したとき、そして、自分の映画が初めて劇場で上映されたとき。あの頃の胸の高鳴りがよみがえってきました。――韓国で公開された際には、「昔の恋愛を思い出した」という感想も多かったそうですね。最初にシナリオを読んだときは、どんな印象を受けましたか?ク・ギョファン: 単に過去の誰かを思い出させるだけでなく、「今そばにいてくれる人」や「これから出会う人」のことまで考えさせてくれる作品だと感じました。だから最初にシナリオを読んだとき、「この映画の主人公は、ウノやジョンウォンではなく、観客の皆さん一人ひとりなのではないか」と思ったんです。実際に韓国での公開後、「今の恋人のことを改めて考えた」という感想を多くいただいたので、そのように受け取っていただけたことが本当にありがたかったです。――恋愛映画の主人公を演じることは、俳優として特別な経験のようにも感じます。演じるうえで特に意識したことはありますか?ク・ギョファン: もし恋愛映画の主人公を「特別なもの」として捉えるなら、僕はむしろ、ウノを「特別な人物にしないように」と意識して演じました。すぐ周りにいる友人だったり、あるいは自分自身だったり。観客の皆さんにとって、身近な存在として感じてもらいたかったからです。日本のお気に入りは?「街の空気を感じるのが好き」――日本にはこれまでも何度か来られていると思いますが、日本で「毎回やること」はありますか?ク・ギョファン: 走ります。――ランニングですか?ク・ギョファン: はい。新しい街や初めて訪れる場所に行くと、ゆっくりとしたスローペースで走りながら街を見て回るんです。「今日のお昼はあそこで食べよう」とか、「あの路地にある銭湯に行ってみよう」とか考えながら。そうやって、地元の人たちの日常の暮らしが感じられる場所を歩いたり、眺めたりするのが好きなんです。――特に気に入っている街はありますか?ク・ギョファン: 東京なら、上野ですね。美味しいものもたくさんありますし、興味深い展示をやっている施設も集まっています。上野公園をランニングするのもお気に入りです。――上野と韓国、どこか似ていると感じる部分はありますか?ク・ギョファン: 仕事を終えた人たちが、ビールを飲みながら楽しそうに話している姿でしょうか。一日の終わりに友人たちと集まって、リラックスして過ごしている人たちの笑顔や表情が、韓国の人たちとどこか似ている気がします。――では、もし日本で丸一日オフが取れたら何をしたいですか?ク・ギョファン: たぶん、走って、美味しいものを食べて、夜はビールを飲むと思います(笑)。それから、面白い映画を観たり、展示に足を運んだり。何か特別なことをするというよりは、韓国にいるときと同じように自然体で過ごしたいんです。景色を眺めたり、その街の空気を感じたりしながら、ただその場所に身を置いて過ごすだけでも十分です。――最後に、日本の観客へのメッセージをお願いします。ク・ギョファン: この作品を携えて、日本の皆さんにお会いできることを本当にうれしく思っています。俳優という職業は、僕が人生で一番好きで、一番愛している仕事です。こうして作品を通じて日本の皆さんに映画を届けられることを光栄に思います。皆さんにとっても、映画を観る時間が心に残るひとときになったらうれしいです。この映画をご覧になるすべての方が、この物語の主人公ですから。――日本でも、きっと多くの方がこの映画に自分自身を重ね合わせると思います。ク・ギョファン: そうですね。愛はどこの国でも、きっと同じなんだと思います。今日はありがとうございました。(取材・野田智代)■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ

元祖韓流スターが本気でラーメンをプロデュース!キム・ヒョンジュン&ホ・ヨンセン、日本初上陸「ヨンセン麺」の魅力を熱弁!
FIVE O ONEのキム・ヒョンジュンとホ・ヨンセンが、ラーメンを本気でプロデュース!プレミアムごま油ブランドのBROS.LAPINとのコラボによって完成した「ヨンセン麺」が、ついに日本に上陸。7月11~12日の2日間限定でポップアップイベント「YUMYUM LAND スペシャルPOP UP」がスタートする。6月19日(金)にはタワーレコードのオンライン、および一部店舗で事前販売がスタートし、早くも大きな反響を得ている「ヨンセン麺」。Kstyleではこのたび、キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセンにインタビューを実施し、本格的なラーメンプロデュースに乗り出した背景や制作過程の裏話、そして、ポップアップイベントで日本ファンとの対面を控えた現在の心境まで、話を聞いた。・キム・ヒョンジュン&ホ・ヨンセンプロデュースの『ヨンセン麺』日本初登場! 新感覚の日本イベント!「なんだか不思議な気持ちです(笑)」――「ヨンセン麺」の日本進出、おめでとうございます! 7月11日~12日に東京・P.O.南青山ホールで『YUMYUM LANDスペシャルPOP UP』が開催され、久しぶりに日本のファンの皆さんとお会いすることになりましたが、現在の心境は?キム・ヒョンジュン:まず、「ヨンセン麺」に大きな関心を寄せてくださる日本のファンの皆さまと、ラーメンを愛してくださるすべての方々に心から感謝申し上げます。最近はポップアップストアを通じて、ブランドをひと足先に体験する文化が1つのトレンドになっているようですね。今回のポップアップを通じて、日本のファンの皆さんはもちろん、たくさんの方々に「ヨンセン麺」を体験してほしいです。スーパーで見かけた時に自然と手が伸びるようなそんなラーメンになってほしいと思います。ホ・ヨンセン:まず、歌手としてではなくラーメンのポップアップを通じてファンの皆さんに会えることが、僕自身も本当に不思議です(笑)。普段とは異なるイベントでの出会いなので、いらっしゃる方々が「ヨンセン麺」を楽しみながら良い思い出をたくさん作ってくれたら嬉しいです。――初日のオープニングセレモニーではCMソングも初披露される予定ですが、2日間のステージを通してファンに期待してほしいことは?キム・ヒョンジュン:今回のショーケースなどのイベントとポップアップを通じて、僕たちのラーメンに対する熱い思いと、皆さんに真心を届けたいという思いが自然に伝わればいいなと思います。ホ・ヨンセン:「ヨンセン麺」を美味しく楽しんでいただき、グッズも楽しく見ていただいて、充実したショッピングと素敵な時間を過ごしていただければと思います。――キャッチ―なCMソングですが、制作秘話はありますか?キム・ヒョンジュン:とにかく、一度聴けば「ヨンセン麺」の名前と「白くて辛い」というフレーズが忘れられない! と思っていただきたくて、なるべくシンプルで、繰り返しのメロディーになるよう作ってみました。韓国では「日曜日は私がチャパゲティの料理人!」というCMのフレーズがとても有名ですが、「ヨンセン麺」のCMソングも皆さんの記憶に長く残ってくれたら嬉しいです。――ショーケース(トークショー)は2日間で合計4回、すべて異なる内容で行われるそうですが、どのような企画を準備していますか?キム・ヒョンジュン:詳しい内容はまだお話しできないのですがファンの皆さんとできる限り近くでコミュニケーションを取りながら楽しめる、さまざまな内容を準備しています! 各回で異なる雰囲気を楽しめると思いますので、最後まで一緒に楽しんでいただければと思います。ホ・ヨンセン:皆さんからの質問に、1つひとつ直接お答えする予定です。ぜひ多くの方にご参加いただき、「ヨンセン麺」に関する様々なトークも一緒に楽しんでいただければと思います。ラーメンを本気でプロデュース!和気あいあいの制作過程も――プロジェクトが始動したきっかけを教えてください。キム・ヒョンジュン:この企画は、もともとFIVE O ONEの20周年プロジェクトを準備する過程で、ヨンセンさんが最も好きな食べ物の1つであるラーメンを自ら開発し、ファンの皆さんにグッズのような特別なプレゼントとして届けたいという思いから始まりました。食品のプロデュースは僕たちにとって初めて挑戦する分野だったので、1つひとつ学びながら、研究を重ねて、発売まで本当にたくさんの時間がかかりました。残念ながら「ヨンセン麺」が世に出る頃には20周年記念の活動期間が終了してしまいましたが、ヨンセン(永生)という言葉のように「20周年を過ぎてもずっとグループとして長く歩み続けてほしい」というファンの思いが込められた商品という位置づけにもなったのかな、と考えています。これからも、皆さんに喜んでもらえるような姿をお見せしていきたいです。ホ・ヨンセン:YouTubeのコンテンツの1つとして始めたのがきっかけですが、当時はこのように実際に商品として完成するとは想像していませんでした。今でも実感がわかないと言いますか驚いていますし、本当に感謝しています。――制作過程では、お2人が屋上でラーメンを試行錯誤する姿も大きな反響を呼びましたが、味の部分で特にこだわった部分はなんですか?キム・ヒョンジュン:最初の段階では、韓国で定番の赤いスープのラーメンを開発したいと思っていました。ただ、開発の過程で「定番もいいけれど、赤いスープのラーメンは本当にたくさんの種類が出回っているので、少し新しい方向性が良いのでは?」と思うようになりました。そうして誕生したのが、辛さもしっかり感じられる白いスープです。「白くて辛い!」のスローガンを前面に押し出して、「ヨンセン麺」は予想外の魅力を持つラーメンという位置づけにしたかったんです。海鮮ベースという点も新感覚のラーメンを感じていただけるポイントだと思います。食品の分野でも新しいジャンルを切り拓いてみたいという、今後の目標も表現できたのではないかと思います。「ヨンセン麺」をきっかけに、「白くて辛い!」ラーメンが世界中の人々に愛される日が来ることを期待しています。ホ・ヨンセン:そうですね! やはり定番との違い、という部分は1番のポイントになるかと思います。白いスープを採用することで、「ヨンセン麺」ならではの特別な魅力を強調できるように思いました。ただ、見た目が新鮮というだけではこの巨大なラーメン市場で生き残れませんよね(笑)? ですので、味の面でも十分に満足していただけるようなスープに仕上がっています。新鮮さと美味しさを両立させるために試行錯誤しましたので、皆さんに美味しく食べていただけたら嬉しいです。――開発過程でお2人の間で「これだ!」と、意見がぴったり合った裏話があれば教えてください。キム・ヒョンジュン:ラーメンの主役ともいえる麺の食感にはすごくこだわったのですが、ヨンセンさんと試食をしながら同時に「これだ!」と叫んだ瞬間が、まさに理想の麺が完成した時でした(笑)。どのラーメンにも負けない麺だ、と2人で確信した瞬間でした。ホ・ヨンセン:確かにあの瞬間も感動的でしたが、僕の考えは少し違います(笑)。自分の中で印象に残っているエピソードといえば、スープを白色にしようという話が出た時。辛いものが好きという僕の好みを生かしつつ、2人で新しいスタイルに行きついた過程が今でも印象に残っています。チョイ足しレシピも直伝!「辛い物が苦手な人にもおすすめ」――∞(インフィニティマーク)が入ったパッケージデザインも大好評ですが、こちらにもお2人のこだわりが反映されているのでしょうか?キム・ヒョンジュン:パッケージに関しては、華やかな印刷技法よりも限られた配色の中で最も目立つ、かつ記憶に残るデザインにしようと思っていました。そのほうが、インパクトがありつつ、誰でも気軽に楽しめるという大衆的な意味合いも伝わると思ったからです。結果的に、一目で「ヨンセン麺」だとわかるデザインになったようで満足しています。ホ・ヨンセン:実は、インフィニティマークがデザインに採用されていることは後から知りました。ヨンセン(永生)をインフィニティマークで表現している点は消費者目線から見ても非常に印象的だと思いますし、商品名に込められた意味をデザインで自然に表現している点も素敵だと思います。――辛いものが苦手な方にもおすすめの食べ方があると伺いましたが、お2人のおすすめレシピは?キム・ヒョンジュン:お水を300mlにして調理して、そこにチーズ2枚と卵白を加えてまぜそばのようにして食べてみてください! クリーミーで、まるでイタリアのパスタのような味わいになるのでおすすめです。ホ・ヨンセン:僕のおすすめは、なんといっても卵です。あとは、ごま油もおすすめです。辛さが和らいで、マイルドな味になりますよ。キム・ヒョンジュン:このほかにも、様々なレシピを動画にしておとどけする予定なので、期待していてくださいね!――今後はアーティスト活動だけでなく、食品プロデュースの分野でもお2人の活躍が期待されますが、次に挑戦してみたいことはありますか?キム・ヒョンジュン:「ヨンセン麺」をプロデュースする過程で本当にたくさんのラーメンを食べたので、しばらくラーメンはいいかなという気持ちです(笑)。と言いたいところですが、真心を込めて作ったぶん思い入れもあるラーメンになりましたので、今後も2人で研究に研究を重ねていきたいと思います。ホ・ヨンセン:今後とも「ヨンセン麺」にたくさんの愛と関心をお願いします!――最後に、日本でのイベントを心待ちにしている日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。キム・ヒョンジュン:5月にはFIVE O ONEとしてご挨拶させていただいた僕たちですが、今回「ヨンセン麺」という別のテーマで日本のファンの皆さんにお会いできて、新鮮な気持ちです。「ヨンセン麺」の発売までに本当に時間をかけましたが、お待たせした分だけ皆さんに沢山のエピソードをおとどけしたいと思っています。ポップアップイベントでは、快適で楽しい時間を過ごしてくださいね。7月にお会いしましょう!ホ・ヨンセン:変わらずファンの皆さんとお会いできる機会をいただけていることに、ひたすら感謝しています。今回は音楽ではなく「ヨンセン麺」を通じてお会いできるということで、少し不思議な気持ちではありますが普段と違う僕たちの姿を見せるとあって、ファンの皆さんがどのようなリアクションをしてくれるのか、とても楽しみです! ぜひ気軽に足を運んでいただいて、楽しい時間を過ごしてくださいね。ありがとうございます!■ポップアップ概要「YUMYUM LAND スペシャルPOP UP」開催日:7月11日(土)~7月12日(日)時間:11:00~19:00 (最終入場 18:45)会場:P.O.南青山ホール(東京都港区南青山2丁目5-17)出演:キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン■関連リンク・「YUMYUM LAND スペシャルPOP UP」詳細ページ・事前販売POP UP詳細ページ

Vol․2 ―韓国出身の19歳シンガーGyubin、熱烈なJ-POP愛を語る「玉置浩二さんの曲をカバーしてみたい」
透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 後編では、日本の好きなものやファッション、グルメなどの関心事、今後の目標など、多彩な一面に迫った。・Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」・【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 話題の10代から大人のアーティストへまだ見ぬ魅力を深堀り――日本プレデビュー曲にもなったGyubinさんのデビュー曲「Really Like You」では可愛らく軽快なイメージも印象的でしたが、今回の日本デビューで新たに見せていきたい姿はありますか?Gyubin:「Really Like You」の時は、曲調も相まって明るくフレッシュなイメージを皆さんが愛してくださったのかなと思います。これからはもう成人もしたので(韓国では満19歳が成人年齢)、もっと様々な姿をお見せして、多彩なジャンルに挑戦していきたいです!――成人したらやりたかったことはありますか?Gyubin:韓国ではもうお酒が飲めるようになったので、やっと打ち上げの時にみんなで一緒に乾杯ができる! とワクワクしています(笑)。――特にお好きなジャンル、または得意なジャンルはありますか?Gyubin:私はもともと、アコースティックな雰囲気のバラードが好きでこれから皆さんが気に入っていただけるようなバラードをたくさん書いてみたいなとも思っています。――宇多田ヒカルさんの「First Love」や、あいみょんさんの「マリーゴールド」など、SNSではJ-POPの弾き語りも公開されてますが、選曲の基準などはありますか?Gyubin:第一に「私の歌声に合っているかどうか」を考えます。そして、基本的には自分の大好きな歌の中から選んでいるのですが、その中でもできるだけ多くの人が知っている国民的ソングのような曲を意識しています。まだ私のことを知らないという方々の方が圧倒的に多いので「有名な曲をGyubinがカバーしたら、こんな雰囲気になるんだ!」と思っていただきたいですし、私のことをもっと知っていただきたいなという思いもあります。――今1番カバーしてみたい曲は何ですか?Gyubin:少し昔の曲なのですが、玉置浩二さんの「メロディー」という曲です。大好きな曲なので、機会があればぜひ歌いたいです!――以前中森明菜さんのトリビュートアルバム「中森明菜 Tribute Album "明響"」にも参加されましたね。Gyubin:実は、最初にお話をいただいた時は恐縮ながら中森明菜さんがどんな方なのかよくわかっていなかったんです。後にあまりにもレジェンドなアーティストということを知って「これは大変だ!」と思いました。私が韓国人として初めて参加アーティストのラインナップに入るということも聞いて、ますます絶対にやりたいという気持ちが強くなったことを覚えています。私のアーティスト人生の中でも、トップクラスに誇れるお仕事の1つになりました。日本ファンのリアクションに感激!来日したら必ずすることは?――今回の日本デビューを皮切りに本格的な日本活動がスタートしますが、今後挑戦してみたいことはありますか?Gyubin:まずは、日本の皆さんと私の言葉で直接コミュニケーションをとりたいです!以前からずっと通訳さんなしで、自分1人でステージに立って、日本語でステージを引っ張っていきたいという目標があったんです。今回の日本デビューでその目標に少し近づけたような気がして、ワクワクしています。それから、自分で日本語の作詞をした曲をリリースすること。日本語での作詞は私にとってとても大きなチャレンジなので日本語で作詞して、自分で作曲した曲をいつか必ず皆さんに届けたいと思っています。――すでに日本でもたくさんのステージに出演されていますが、その中で印象に残っているエピソードはありますか?Gyubin:最近「ながおか 米百俵フェス2026」に出演させていただいたのですが、ステージから観客席を見て改めて感じたのは、日本の皆さんはとても集中してステージを見てくださるのだな、と思いました。公演中の動画撮影が禁止されているからということもあるかもしれませんが、日本でのステージは観客の皆さんのリアクションがとても良くて「私の歌を、パフォ―マンスを熱心に聴いてくれて応援してくれている」ということがダイレクトに伝わってきて、本当に楽しかったです。そして、すごく印象に残っているファンの方が何人かいらっしゃったんです。初めてお会いする方々でお名前も分からないんですけれど、ステージで歌っている時に、本当に幸せそうな表情で私のことを見つめてくれていたんです。あの瞬間は胸がいっぱいになって、思わずウルッと来てしまうような、温かい感動がありました。――日本ファンの皆さんは、Gyubinさんにどんな言葉をよくかけてくれますか?Gyubin:まずは「可愛い~!」と言ってくれます(照)。あとよく聞くのは「えー!?」でしょうか。びっくりした時とか、信じられない時に咄嗟に出てくるような、あの「えー!?」です。最初は少し不思議に思っていたのですが、今はその中に可愛いとか嬉しいとか、大好きとか、色んな感動が込められているということをわかっているので、すっかり耳に馴染んじゃって私も最近は一緒に「えー!?」と言っています(笑)。――日本に来たら必ずすることはありますか?Gyubin:3大コンビニは絶対に行ってますね(笑)。私、日本のコンビニのスイーツや食べ物が本当に大好きで。あとは、ドン・キホーテも1回は必ず行く気がします。母のお使いを兼ねて。――お母様はどのような商品をリクエストされるのですか?Gyubin:ふりかけと、韓国でも有名な日本のドレッシングをたくさん買って帰ります。もはや日本でのミッションの1つになっていますね(笑)。――そのほかに、日本のもので好きなものはありますか?Gyubin:サンリオが大好きです! 1番好きなのは、ハローキティ。もう大好きすぎて、部屋中キティちゃんで埋め尽くされているぐらいです。最近は、ちょっとハンギョドンにもハマっています。――ハンギョドンはどんなところが魅力的ですか?Gyubin:わかりやすく可愛い感じではないところが、好きなのかな。他のキャラクターたちからは得られないハンギョドンならではの独特な魅力があって、すごく惹かれます。あとは、好きな色が青色なので! いろいろな理由がかさなってハンギョドンが好きです。今後の活動に膨らむ期待!「モデルやラジオにも挑戦してみたい」――来日した際のVlogやファッション誌の企画など、音楽シーン以外でも多彩に活動してらっしゃる印象ですが、音楽活動以外でチャレンジしてみたいことはありますか?Gyubin:私はトークも大好きなので、日本のラジオにいつか出演してみたいと思っています。将来的には歌手だけでなく、タレントGyubinとしても活動していきたいと思っていて、そう考えるとやってみたいことが本当にたくさんありますね、私(笑)。――以前「ELLE girl」の企画「What's in my bag」にも参加されていましたね! ファッションの分野も気になっていますか?Gyubin:そうなんです! 本当に楽しい企画でしたし、写真を撮ってもらうのも大好きなので、モデル活動もできたらいいなと思っています。ちょっとした願望なのですが。――最近自分の中で流行っているファッションスタイルや、気になるアイテムはありますか?Gyubin:最近はもう夏ということもあって、無地の白いTシャツにデニムのパンツ! のようなシンプルなコーディネートにハマっています。ただ、デニムのパンツって今シルエットが豊富じゃないですか? スキニーとか、ワイドとか、ハイウェストとかショッピングのたびにいろいろ履き比べてみて、雰囲気の違いを楽しんでいます。それから、以前まではあまり重要視していなかったのですが、細々したアクセサリーにも気を配るようになりました。今着けている、このリング(シンプルなシルバーリング)もそうですね。ブレスレットとかネックレスもそうですが、アクセサリー1つで全体のコーディネートの雰囲気がこんなに変わるんだ! とある日気づいて、そこからすっかりハマっています(笑)。それから、こういう小さなアクセサリーの1つ1つに、すごく気を配るようになりました。昔はブレスレットとか指輪とかネックレスとか、そんなに重要だと思っていなかったんです。でも、これ1つでファッションが、全体のコーディネートの雰囲気がガラリと変わることに気づいて。最近はちょっと、こういうアクセサリーにすごくハマっています(笑)。1番のリフレッシュ方法は?暑い季節にぴったりの韓国グルメも――韓国と日本を行き来しながら、多忙なスケジュールをこなしてらっしゃいますが、たまの休日はどのように過ごしていますか?Gyubin:エネルギーを充電するために、家で過ごしています。いわゆるチプスニ(インドア女子)ですね(笑)。でもやっぱり、人に会うことで得られるエネルギーもあるので、お友達に会って美味しいものを食べたり、ショッピングに行ったりするのも、もちろん大好きです!――韓国で今の季節におすすめの美味しいものはありますか? 日本ファンの中には韓国グルメが大好きな方も多いので、ぜひGyubinさんのおすすめを教えていただけると嬉しいです。Gyubin:私のおすすめでよかったら、ぜひ! まず冷麺、それからコングクスです。冷麺で言うと、最近はさっぱりしたものが食べたくて平壌(ピョンヤン)冷麺をよく食べています。平壌冷麺は出汁ベースの味というか、味付けは優しいんですけれど、1回食べたらハマってしまう美味しさなんです。素材そのもの味だけど、ものすごく中毒性があってもしかしたらまだ日本では馴染みがないかもしれないのですが、機会があればぜひ1度食べてみてほしいです! 韓国では最近になってすごく流行り出した気がします。――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました! それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。Gyubin:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! Gyubinです。今年から本格的に日本で活動していきますので、私のことを以前から知ってくださっている方も、今回初めて見てくださる方も、Gyubinの多彩な姿を見ていただけたら嬉しいです。たくさんの応援をお願いします。皆さん、愛してます! ありがとうございました!(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」
透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 同曲がオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに決定した時の心境や、楽曲制作の裏話、さらにこれから日本で挑戦してみたいことなど、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 念願の日本デビュー!「この曲だ!とビビッときました」――まずは、日本デビューおめでとうございます! 今のお気持ちをお聞かせください。Gyubin:本当に夢のようです! 私はもともとJ-POPがすごく好きだったので、いつかは日本で活動したいと思っていたのですが正直、自分が思っていたよりこんなに早く日本デビューという形で夢が叶って、とても嬉しいです。今はもうとにかく幸せで、これからの活動に対する意欲がどんどん湧いてきています。――「You Light Up My Life」はABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに起用されましたが、最初にお話が来たときの心境はいかがでしたか?Gyubin:一言で「光栄(日本語で)」です! もともとこの番組を知らなかったのですが、シーズン3まで配信されるほど日本で人気の恋愛リアリティというお話を聞いて、「そんな人気番組のテーマソングになるの? これって現実なのかな?」と思いました(笑)。日本で最初のスタートを、素敵な形で切ることができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――恋愛リアリティは、普段からご覧になるのですか?Gyubin:見ます! 韓国でも「脱出おひとり島」をはじめとした恋愛リアリティ番組がすごく人気で、私も韓国にいる時はよく見ています。普段から楽しく見ていたジャンルなので、自分の曲が実際に番組で流れると思うと、なんだか不思議だけど嬉しい気持ちです。日本でも恋愛リアリティ番組はすごく人気だと聞いているので、この機会に、日本の視聴者の皆さんにも私の歌声を知ってもらいたいですし、私の音楽を届けていきたいです。――Gyubinさんが思う「You Light Up My Life」の魅力ポイントを教えてください。Gyubin:「You Light Up My Life」は「今のまま、そのままの自分で大丈夫だよ」というメッセージを込めた曲です。ありのままの自分をそっと見守ってくれて、ここぞという時は背中を押してくれるような応援ソングでもあります。ですので、実際に歌う時も徐々に感情を表に出していくように心がけました。出だしは淡々と、と言いますか少し寂し気に始まって、曲が盛り上がっていくにつれて感情がわっと込み上げてくるようなイメージで歌いました。メロディーの展開もすごくドラマチックなので、寂しさに寄りそう過程で「私があなたを応援しているよ、そばにいるよ」と強く訴えかけるように、様々な感情を込めることを心がけました。ストーリー性のある歌詞も魅力的なので、この曲はぜひ歌詞にも注目して聴いてみてほしいです。――デモ曲を初めて聴いた時の印象はいかがでしたか?Gyubin:聴いた瞬間にビビッときて「あ、これだ!」と思いました(笑)。普段からバラードが好きでよく聴いているので、私の歌声とも相性がいいと感じました。正式にこの曲がデビュー曲に決まったと聞いた時は「自分が思い描いていた日本デビューだ!」と改めて嬉しくなったことも覚えています。子供の頃から音楽が大好き!「今はAimerさんに夢中です」――ミュージックビデオも1本の映画を見ているような、ドラマチックな世界観でした。Gyubinさんの中でお気に入りのシーンはありますか?Gyubin:個人的に1番好きなのは、冒頭のピアノの弾き語りシーンです。この曲の持ち味である切なさというか、物憂げというかエモーショナルな雰囲気がとてもよく表現されていて、お気に入りです。それから、ラストに流れるちょっとした特典映像にもぜひ注目していただきたいです。――ミュージックビデオだけでなく、Gyubinさん自身の表現力にも大きな反響が寄せられています。本当に真摯に音楽と向き合ってらっしゃいますが、歌手を目指すようになったきっかけのような出来事はあるのでしょうか?Gyubin:私の場合はすごく自然に、それこそ物心がつく前から音楽がそばにあったように思います。父がギターを弾く人でずっと音楽をやっていたので、幼いころから父の隣で一緒にギターを弾くのが日常ではあったのですがアーティストの皆さんがステージでパフォーマンスをしている姿を見た時に「私もいつかステージに立ちたい」「ステージであの熱気と歓声を肌で感じられるような、本当の歌手になりたい」と思ったんです。小さい子供って、夢がコロコロ変わることもあると思うのですが、私はずっと「音楽をやりたい、歌手になりたい」と言っていました。なかなか一途に歌手を夢見てきた気がします(笑)。――以前Kstyleとのインタビューで、ロールモデルはIUさんとテイラー・スウィフトさんだとおっしゃっていましたが、最近特に注目しているアーティストや、個人的に気になっているアーティストはいますか?Gyubin:最近だと、グレイシー・エイブラムスさんが気になっています。ギターの弾き語りをされているシンガーなのですが、テイラー・スウィフトさんがフィーチャリングされている「us.」という曲を聴いてから、ほかの曲も聴くようになりました。「us.」は、日本の恋愛リアリティ番組の挿入歌になっていたそうで、日本でも有名だと聞いたことがあります!日本のアーティストだと、Aimerさん。最近Instagramでライブ映像を見たのですが、本当に素晴らしくて! 以降、ひたすら動画を検索して繰り返し見て、すごく刺激を貰っています。彼女ならではの、あの独特な世界観や魅力は誰もが一度触れたら忘れられないと思っていて、今1番気になるアーティストの1人です。日本語うますぎと大反響!勉強のコツは「スマホの言語も変えちゃいます」――日本語での歌唱で難しさを感じた部分、とくに気を配ったことなどはありますか?Gyubin:私の曲を聴いた日本の皆さんに「韓国出身のアーティストなのに、日本語で歌えるなんてすごい」と思っていただけることも大変ありがたいのですが、私としては、日本の人が歌っていると思ってもらえるぐらいに自然な日本語で歌いたいという意欲があって(笑)。発音やイントネーション、細かいニュアンスに特に神経を使って、たくさん練習しました。ただ、よくよく聴いてみると「You Light Up My Life」はそこまで歌詞の文字数が多くはないんですよね。普段から日本の曲をいろいろ聴いているのですが「息を吸うタイミングがまったくないのでは?」という曲が多い気がします(笑)。マシンガンのように言葉が詰まっていて、実際に歌うと途中で息が切れてしまうこともあって、これが日本語で歌うということかと改めて難しさを実感します。――韓国語と比べて、日本語のほうが忙しいという感じですか?Gyubin:それです! 圧倒的に忙しい(日本語で)です! ですが、これから日本語の歌でも様々なジャンルに挑戦していくためには、早く慣れなければと思う今日この頃です。――日本のファンの間ではGyubinさんの日本語が上手すぎる、発音が自然すぎるといった声も上がっていますが、日本語の勉強はどのようにされていますか?Gyubin:私は、まず日本語のスクールに通うことから始めて、ひらがな、カタカナという風に本当に基礎の基礎からスタートしました。ただ、今振り返ってみると私の場合はスクールだけでは限界があったように思いますねこうして日本に来て、スタッフの皆さんと話したり、いろいろな会話を自分の耳で直接聞くようになってから、確実に以前よりすらすら言葉が出てくるようになりました。実践あるのみ、です(笑)。――日本のファンの皆さんの中にも「韓国語を話せるようになりたい!」という方がたくさんいらっしゃいます。Gyubinならではの語学のコツなどはありますか?Gyubin:今は日本語のほかに英語も勉強中なのですが、どちらにも共通しているのは「その国の好きなもの」から入ることです! 勉強だと思うとなんだか腰が重くなっちゃうこと、ありませんか(笑)? 映画でもドラマでも、その国のアニメでも、音楽でもいいので、好きなコンテンツを見つけて繰り返し触れて、普段の生活の中で耳に馴染むぐらい自分の中に吸収させることが大切だと思います。映像コンテンツを字幕なしで見てみるのもおすすめです!――まずは日常の中に溶け込ませるということですね。Gyubin:はい! それで言うと、最近はスマホの設定自体を日本語にしていて、キーボードも全部日本語に変えちゃってます。韓国にいる時もちょっとした部分から日本語に触れて、目でも慣れるように。自分の周りの環境を少しずつその国の仕様に変えていくことも、早く上達するコツかなと思います! あとは、現地にお友達ができるのが1番の近道な気もします(笑)。(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての“青春の象徴”とは?「妖怪ウォッチが大好き」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol.1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【インタビュー】Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト(撮影:朝岡英輔)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての青春の象徴とは?「妖怪ウォッチが大好き」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 初々しさが炸裂!5人にとっての青春とは――トレーナーさんたちから短期間で急成長していると絶賛されている皆さんですが、練習生としてレッスン中にかけられた言葉で、印象的だった言葉やうれしかった言葉は?RYOHA:月末評価の最後に、ミジョンさんが印象に残った人の名前を言ってくれる時があったのですが、初めて僕の名前を出してくださった時が嬉しかったです。僕はボーカルが苦手だったのですが「ボーカルが一番印象に残った。一番伸びた。しっかりと歌になっている」と言っていただけた時に「成長したんだな」と感じました。RENKI:僕はそれこそ歌もダンスも未経験だったので、褒められることはすごく嬉しかったんですが、月末評価でミジョンさんが印象に残った人として、僕の名前を挙げてくださった時は特に嬉しかったです。ボーカルを褒めていただいたのですが、その時は自分でもうまくできたと少し手ごたえがあったので、認めていただけたようで嬉しかったです。IO:僕はめちゃめちゃ褒められたことがあまりなかったのですが、「恋に落ちたら」のレコーディングの時に、歌やダンスの先生から「さらに歌がうまくなったね」と言っていただけたことが印象に残っています。KOTARO:僕もめちゃめちゃ褒められたということは、ないかもしれないです(笑)。でも、最初の頃は表情をうまく作れなかったのですが、「恋に落ちたら」は明るい雰囲気の曲だから、それに合わせて表情の練習をした結果、「表情がよくなった」と言っていただけたのが嬉しかったです。AKITO:常に自分の中で「僕はこれで大丈夫なのかな」と不安になることがあって、僕たちの育成を担当してくださったスタッフの方によく相談をしていたんです。これまでたくさんの練習生を見てきた方なのですが、ある日「自分が見てきた中でも、トップレベルに入るくらいの素質を持っている。自信を持って」と言ってくださったことが印象に残っています。――単なるアイドルにとどまらず、ストーリー・感情・ビジュアルを兼ね備えた存在として、次世代の「青春の象徴」となることを目指す皆さんですが、皆さんにとっての「青春の象徴」といえば? RYOHA:僕から行きます!AKITO:言わなくてもわかる! 当てられるわ(笑)!RYOHA:僕は中学生活の途中で韓国に行ったので、学校にあまり行けてなくて。だから、青春と言えば小学生の頃が思い浮かびます。その頃を思い出すものといえば、ずばり「妖怪ウォッチ」です!AKITO:やっぱり(笑)――「妖怪ウォッチ」が青春なんですか?RYOHA:僕にとっては一番の青春です。一番友だちと遊んでいた時期だし、それだけ楽しかった思い出がたくさんあるからです。だから僕の青春は「妖怪ウォッチ」で、さっきAKITOもすぐ当てていましたが、周りが「『妖怪ウォッチ』といえばRYOHA!」と言うほど好きなんです(笑)。KOTARO:僕は映画の「ハイスクール・ミュージカル」が真っ先に思い浮かびます。ダンスあり、歌ありですごく面白かったし、特にバスケットボールのシーンを見て「青春だな」と思いました。RENKI:子どもの頃に地元の友達の家でお泊り会をして、男4人で料理をしたことがありました。レシピも見ないで作ったのがおもしろかったし、そんな風に友だちと遊んでいる時間が、今思うと青春だったなと。IO:僕は移動中に音楽を聴くことが多いんですが、特に印象に残っている光景があるんです。スペインでMVを撮って、帰りの移動中に夕日がすごくきれいで。その時バックストリート・ボーイズさんの曲を聴いていたのですが、夕日と音楽に感情を揺さぶられて「これが青春だ」って感じました。AKITO:僕は高校にあまり通えなかったんですが、中学の修学旅行とか、当たり前にしていた登校などの日常が、今思い出すと青春だったなと思います。――北海道だと、登校の時に雪が降ったりもしていましたよね。AKITO:めちゃくちゃ降ります。そういう光景もめちゃくちゃ青春でしたね。韓国で練習生生活を経験「最初は寂しかったけれど」――5人で共同生活を送っているそうですが、なにかルールありますか?IO:特にないですが、門限があるくらいですね。あとは掃除当番があることくらいかな。――料理をしたりは?IO:僕はたまにします。パスタとか、最近はピビンパを作りました。RENKI:共同生活のルールではないのですが、練習の時にダンスを毎回本気で踊るのは体力的に無理なので、最後の1回は全力で踊るというルールがあります。円陣を組んで「ラスト1回、頑張るぞ!」って気合を入れると歌も表情もすべてがよくなるから、とても効果的なんですよ。――メンバーの中で流行っていることは?RENKI:以前は移動中に全員で「マインクラフト」をやっていたんですが、今はしなくなりました。IO:最近はそれぞれイヤホンで音楽を聴いています。AKITO:僕とRYOHAはたまに一緒にゲームをやっています。「ブロスタ」というゲームです。――練習生時代、韓国生活で思い出に残っていることは?IO:僕は、仲の良い練習生と一緒に狎鴎亭(アックジョン)によく服を買いに行っていました。韓国には僕が好きなスタイルの服がたくさん売っていたので、結構爆買いしていました(笑)。RENKI:最初は韓国語が一切話せなかったのがつらかったです。食べ物も辛い物が苦手なので難しくはあったのですが、辛くない食べ物もあるし、行き慣れたお店だと辛くなくしてくれるので大丈夫でした。一番好きな韓国料理はキンパです。――KOTAROさんは幼くして韓国で生活をしましたが、ホームシックにかからなかったですか?KOTARO:最初の1週間くらいは寂しく感じましたが、みんなが居たからそんなには寂しくなかったです。僕は食べ物は全然大丈夫だったんですが、やっぱり韓国語が話せないのが、コミュニケーションをとるうえで大変でした。――今は韓国語も勉強されて、話せるのですよね。IO:自分たちの活動のこととか、日常会話程度は話せますが、難しい言葉はまだまだ勉強中です。――ゆくゆくは世界を目標にしているとのことで、国内外を問わず出てみたい番組や立ってみたいステージは?IO:海外の音楽フェスに出てみたいです。いつか「コーチェラ・フェスティバル」に出たいです。RYOHA:僕はワールドツアーをやってみたいです。AKITO:子どもの頃からテレビで見ていた「紅白(歌合戦)」とか「Mステ(ミュージックステーション)」とか「CDTVライブ!ライブ!」など、有名な歌番組に出たいです。RENKI:僕も「紅白歌合戦」に出たいです。全世界の老若男女を虜に!?「BTSさんみたいに」――個人的に叶えたい目標や、挑戦してみたいソロ活動は?RYOHA:僕はグループとして叶えたいことになりますが、「VIBY」と聞いたらすぐに僕たちを思い浮かべてもらえるようなグループになることです。全世界の人が一度は名前を聞いたことがあるような、BTSさんみたいに世界的に活躍できるアーティストになりたいです。AKITO:僕もRYOHAと似ていますが、幅広い年代の人に知ってもらって、名前がパッと出てくるようなアーティストになりたいですし、アーティストとしてだけでなく幅広い活動がしたいです。個人的にはテレビっ子だったので、バラエティとか、いろんな分野の番組に出てみたいです。RENKI:僕とIOとこっちゃん(KOTARO)は演技レッスンも受けているので、演技もいつかお見せできたら嬉しいです。IO:僕は作詞・作曲をもっと勉強して、いつかVIBYの曲も作りたいですし、他のアーティストの楽曲提供にも携わりたいです。そしてギターも早くマスターして、次はピアノとかドラムとか、作曲に役立つような楽器もマスターしたいです。――最後に読者にメッセージをお願いします。IO:僕たち、まだプレデビューしたばかりですが、まずはMVを見ていただいて、僕たちの魅力を知ってもらいたいです! 同世代の方々には自分自身を重ねて楽しんでいただきたいですし、上の世代の方々には昔の自分を思い出して懐かしんでいただける雰囲気のMVになっていると思います。ぜひ、僕たちVIBYを応援していただけたら嬉しいです。RENKI:IOくんも言ったように、まずはMVを見て僕たちを知っていただきたいです! 僕らのよさを1つでも見つけていただけたら、とても嬉しいです。あと個人的には、RENKIを推してくださったらいいなって(笑)。全員:ずるい~(爆笑)。RENKI:(笑)。VIBYみんなを推してください。よろしくお願いします!(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 個性あふれる5人がデビュー!それぞれが持つ強みとは?――まずは自己紹介と、ファンの皆さんに呼んでほしい愛称、アイドルを目指したきっかけを教えてください。IO:京都府出身のIO(イオ)です。愛称は、短い名前なのでそのまま「IO」と呼んでいただけたら嬉しいです。アイドルを目指したのは中学3年生の時にテレビでSEVENTEENのDKさんを見たのがきっかけです。それまでずっとやってきた野球をやめて、高校1年生の時からダンスを少し始めました。本格的にダンスを始めたのはRii.MJのプロジェクトが始まってからです。――IOという名前は珍しいですが、由来を教えていただけますか?IO:僕のお父さんがイタリア料理店のシェフをしているのですが、イタリア語で「IO」は「私」という意味なんです。だから自分をしっかり持って主張してほしいという想いが込められています。RENKI:兵庫県出身のRENKI(レンキ)です。僕もそのまま「RENKI」と呼んでいただきたいです。練習生になりたての頃は「ただダンスと歌を練習しよう」と漠然とした感じだったのですが、練習をしていく中で楽しくなってきて、だんだんとアイドルになりたいと思うようになりました。AKITO:北海道出身のAKITO(アキト)です。僕も普通に「AKITO」で(笑)。僕は元々、有名になりたいという気持ちは漠然とあったのですが、「アイドルになりたい!」みたいな具体的ではなかったんです。そんな時にちょうどミジョンさんから声をかけていただいて、最初は「いい経験になればいいな」と思っていたのですが、練習を重ねるうちに「アイドルを目指して頑張ろう」という気持ちが芽生えました。KOTARO:北海道出身の15歳末っ子KOTARO(コタロウ)です。ファンの皆さんには「こっちゃん」と呼んでいただけたら嬉しいです。僕は4歳くらいからずっとダンスをやってきて、ダンサーになりたいとは思っていたのですが、小学5年生の時に参加したダンスのワークショップでミジョンさんに声をかけていただいて、このプロジェクトに入ることになりました。RYOHA:石川県出身の16歳RYOHA(リョウハ)です。ファンの方には「RYOHA」でも「リョハ」でも、好きなほうで呼んでいただければ! 僕は正直、アイドルや芸能活動のことはよくわからなくて。スカウトされてプロジェクトに参加したんです。なので、最初はわからないことだらけの状態で練習に参加していたのですが、みんなと同じ時間を過ごしていくうちに「一緒に頑張っていこう」という気持ちが強くなりました。――隣に座っているメンバーの性格的な魅力、外見で魅力的だなと思う部分、ボーカルやダンス、ラップなどのスキル面で「こんなところがすごい!」という面を教えてください。IO:RENKIは、まずこの顔を見てください。かっこいいですよね! 他に僕からは何も言うことがありません(笑)。RENKIはメンバーの中で唯一ダンスも歌も未経験でしたが、ここ2~3年ですごく成長して、5人でしっかり揃えられるまでになったんです。練習に本気で向き合っていて、夜遅くまでひとりで残って練習している時もあるので、そういう部分が尊敬できるし、いいなと思います。スキルの面でも、自分ができない部分を先生に指摘されると、すごく練習して、その1ヶ月後には目に見えて成長しているんです。そんな成長こそがRENKIの武器なんじゃないかと思います。RENKI:AKITOは、笑顔がとても印象的です。かわいらしい顏なので、笑顔がすごく似合います。そして人と話すのが得意です。僕はわりと初対面だと話すのが苦手なのですが、AKITOはすぐに打ち解けているので尊敬します。スキル的な面でいうと、自分の魅せ方や表情の管理がすごいこと。顔の角度1つとってもそうだし、見るたびに本当にうまいなって思います。AKITO:KOTAROはかわいらしい顏なのに、ダンスも歌もラップもこなせるオールラウンダーなんです。可愛い見た目とスキルの高さのギャップにやられる人が多いんじゃないかなと思います。性格はおとなしめなのですが、距離が近くなってくるといじってきたりして、よく喋ります。KOTARO:RYOHAくんはまず笑顔がとてもかわいくて、身長が高くて肩幅も広いのが魅力です。性格もめっちゃ明るい! そして、RYOHAくんといえばダンスですね! ブレイクダンスやアクロバットが得意で、フロア技(床や地面に身体の一部または全体をつけ、寝転がったり回転する技のこと)も上手です。RYOHA:IOくんは、まず外見ですよね。ハーフみたいに彫りが深くて、クールな感じで、ファッションにも気を遣っていて、とてもおしゃれです。性格的にはやっぱりリーダーなので、僕たちをしっかり引っ張ってくれます。ただ、その反面、身体が弱いです(笑)。IO:僕は環境の変化に弱くて、体調をよく崩すんですよ(笑)。RYOHA:そして、スキルですね。IOくんはメンバーの中で一番音域が広くて高音も綺麗に歌えるので、ボーカルに注目していただきたいです。BTS、藤井風、BOYNEXTDOORまで憧れのアーティストは?――皆さんのプロフィールを見ると、いろいろな特技や趣味が書かれていましたが、その中でも、ご自身の人となりがわかるようなものや、思い入れが強いものをピックアップして説明してください。IO:僕は最近、作曲や編曲を勉強しています。将来的には自分で曲を作りたいと思って、ギターも練習しています。また、ファッションにも関心が高くて、ショッピングにもよく行きます。カバンやデニム、キャップを集めています。――RENKIさんは特技がキックボクシングというのが目を惹きますね。RENKI:お父さんの知り合いがキックボクシングのジムをやっているので、1回体験に招待してもらったのですが、僕も弟もハマっちゃって始めたのがきっかけです。――今ハマっていることは?RENKI:音楽を聴きながら散歩をするのが好きなので、休日があったら散歩に行きます。散歩をすると、なんとなく気分が落ち着くんです。音楽はBOYNEXTDOORさんの曲をよく聴いています。AKITO:僕はファッションとか美容とか、ビジュアルを磨くこと。スキンケア用品にもこだわりがあるし、香水も好きです。――どのようなスタイルが好きですか?AKITO:他人とあまり被らない、個性的なものが好きです。香水も定番すぎないものを使っています。KOTARO:僕は趣味でグラフィックアートを描いています。ダンスの歴史を勉強している中で、壁にアートを描くストリートアートを知ってかっこいいなと思って。もちろん壁に書いたりはしませんが(笑)、紙にマネをして描いたりしています。RYOHA:僕はゲームと、ごく最近習い始めたドラムが趣味です。ドラムはミジョンさんに奨められて始めたのですが、すごく楽しいです。ボーカルルームにドラムが置いてあるので、時間を見つけては練習しています。――皆さんがロールモデルにしているアーティストを教えてください。IO:ZICOさんです。作詞・作曲ができることと、ステージを楽しみながら遊ぶ雰囲気でやっているところがかっこよくて、憧れています。RENKI:BOYNEXTDOORさんとVaundyさんです。BOYNEXTDOORさんは、ステージをしながらお客さんと一緒に盛り上がって楽しんでいるところが、かっこいいなと思います。Vaundyさんは練習生の頃に、練習曲に使われることがあったので聴き始めたのですが、本当にすごく歌がうまくて憧れています。AKITO:僕はBTSのVさんと&TEAMのKさん、亀梨和也さんです。3人ともアーティストとしても花があって、多方面で活躍されているので、自分もそうなれたらと思っています。KOTARO:BTSのジョングクさんと藤井風さんです。ジョングクさんはパフォーマンスが素晴らしくてオーラがものすごいですし、藤井風さんは歌に感情がこもっていて、曲によって異なる感情を込められるのがすごいと思います。RYOHA:TREASUREのヒョンソクさんと、洋楽アーティストのkeshiさんに憧れています。ヒョンソクさんはステージでのファンの盛り上げ方やカリスマ性がすごいのに、普段はちょっといじられていたり、そのギャップがすごく魅力的だと思います。keshiさんは歌声がとてもきれいで、裏声のトーンが魅力的なので参考にしています。新たなスタートに様々な想い「いつデビューできるかなと」――この5人でデビューすると決まった時、どんな気持ちでしたか?AKITO:最初は練習生十数人からスタートして、2年の間で月末評価もあって、ずっと心が休まることがなかったから、自分の名前が呼ばれた時はとても安心して「よかったな」という気持ちがすごく大きかったです。KOTARO:僕は最初に名前を呼ばれたのですが、やっぱり安心した気持ちが大きかったです。それと同時に、いつデビューできるかはその時はまだわからなかったので、このメンバーでデビューするまで、小さいことから努力して積み上げていこうと思いました。――第一印象と今で、印象が大きく違ったメンバーは?RYOHA:僕はAKITOですね。最初に会った時の第一印象はちょっとチャラい雰囲気があったんです(笑)。髪がちょっと長くて金髪で、服装も陽キャって感じだったので。でも今はまったくチャラさなんてなくて、むしろ抜けているところがあって(笑)。忘れ物が多いし、クーラーを消し忘れたとか、鍵を閉め忘れたとか(笑)。最初はもっとしっかりして大人っぽい感じかと思っていたので、全然印象が変わりました。RENKI:僕もAKITOです。今は結構いじられているんですけど「元々そんなにいじられている人だったっけ?」って感じで(笑)。僕の中では初めはクールなイメージだったし、唯一僕と同い年だけど、最初は僕より大人みたいだと言われていたんです。AKITO:(笑)。僕はKOTAROです。同じ北海道出身なので空港で初めて会ったんですけど、その時はまだ身長が低かったのに今は自分と同じくらいになったし、最初はすごくおとなしくて「静かで謙虚な子だな」と思ったのに、距離が近くなってからは逆にいじってきたりするので、最初とはだいぶ変わったなと思います。IO:僕もKOTAROですね。控えめな性格なんですけど、活動していくうちに自信がついてきたのか、発言に積極性が見えてきたので成長を感じますね。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

IDID、夏にぴったりの曲で爽やかにカムバック!「これまでと違うエネルギーを感じてほしい」
STARSHIPエンターテインメントの超大型プロジェクト「Debut's Plan」から誕生した新ボーイズグループIDIDが、Kstyleのインタビューに初登場! 5月27日に2ndシングル「FLY!」をリリースした彼らが、カムバックにまつわるエピソードはもちろん、最近日本で開催された「ASEA 2026」に出演した感想をはじめとした日本に関する話まで、たっぷりと語ってくれた。【プレゼント】IDIDの直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト ◆新アルバムの注目ポイントは?「以前よりもっと自然体に」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、ご自身の魅力がよくわかる自己紹介をお願いします。チャン・ヨンフン:こんにちは! IDIDの頼れるリーダー、JANG YONGHOON(チャン・ヨンフン)です! キム・ミンジェ:ステージを愛するKIM MINJAE(キム・ミンジェ)です! パク・ウォンビン:IDIDのWくちびると、深いえくぼがチャームポイントのPARK WONBIN(パク・ウォンビン)です! チュ・ユチャン:IDIDの魅力的な歌声を担当しているCHU YOOCHAN(チュ・ユチャン)です! パク・ソンヒョン:グループ内で猫と呼ばれているPARK SEONGHYEON(パク・ソンヒョン)です。ペク・ジュンヒョク:素直で堂々とした性格が魅力のBAEK JUNHYUK(ペク・ジュンヒョク)です! チョン・セミン:IDIDの頼れる末っ子、JEONG SEMIN(チョン・セミン)です! ――2ndシングル「FLY!」の注目ポイントは? 収録曲それぞれの魅力を教えてください。チャン・ヨンフン:「FLY!」の魅力は、やっぱりパフォーマンスだと思います! 勢いのあるパフォーマンスを一緒に楽しんでいただくことで、IDIDの魅力もより気軽に感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして「Attent!on」は、気づいたらずっとリズムに乗ってしまうような、中毒性のある楽曲だと思います! キム・ミンジェ:「FLY!」の注目ポイントは、僕たちの若さのエネルギーをパフォーマンスや歌から感じていただけるところです。まだ未熟な部分もありますが、その分まっすぐで強いエネルギーを皆さんに届けて、パワーを感じてもらえたら嬉しいです!――デビューEP「I did it」や1stデジタルシングル「PUSH BACK」と比較して、どのような部分が異なりますか?チュ・ユチャン:これまでよりも、さらに明るく自由な雰囲気の中で、僕たちの自然な魅力をお見せできると思います。ステージの上でも、以前よりリラックスして楽しんでいる姿をお届けしたいです。ファンの皆さんには、より成長した表現力と、今の年齢だからこそ見せられる爽やかな魅力を感じていただけたら嬉しいです。パク・ソンヒョン:これまでの活動で積み重ねてきた経験を通して、個人としてもチームとしてもたくさん成長できたと思っています。音楽番組での活動はもちろん、さまざまな授賞式のステージを経験したことで、今回の活動ではより完成度の高いパフォーマンスをお見せできるのではないかと期待しています。また、今回のMVはIDIDにとって初めての海外撮影で、日本・沖縄で撮影しました。その分、これまでとはまた違った新しいエネルギーを感じていただけると思います! ◆MV撮影では涙も!?「いろんなジャンルに挑戦したい」――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。パク・ウォンビン:まず、ミュージックビデオの撮影をしながら、たくさんのスタッフの皆さんや監督さん、スタイリストさん、ヘアメイクの先生方など、本当に多くの方々と一緒に楽しく撮影できたことが1番印象に残っています。みんなで撮影を楽しみながら、意見も出し合って作り上げた作品だったので、より特別に感じました!ペク・ジュンヒョク:ミュージックビデオの撮影で水を浴びるシーンがあったのですが、暑い天気の中で冷たい水を浴びながら撮影したので、疲れることなく楽しく撮影に臨むことができました。チョン・セミン:鏡の前で水を吐き出して叫ぶシーンがあったのですがそのシーンを演じる時に感情移入しすぎて、思わず涙が出そうになりました。――新曲を準備する過程で、難しさを感じたことはありますか?チュ・ユチャン:今回の楽曲は、エネルギーを自然に表現することが大切だったので、力を入れすぎるのではなく、リラックスして楽しみながらステージのテンションを保つ部分が一番難しかったです。そのため、表情やジェスチャーまで1つひとつ細かく意識しながら練習しました。チョン・セミン:今回の振付は難易度が高いのですが、その中で余裕のある自然なバイブスを見せることが本当に難しかったです。ただ動きをこなすだけだと固く見えてしまいますし、逆にラフにやりすぎるとメリハリがなくなってしまうと思ったので、その絶妙なバランスを表現できるように努力しました。試行錯誤を重ねたので、完成までにかなり時間がかかったような気がします。――「軽やかに、高く、そして自分らしく」がコンセプトですが、皆さんが自分らしくいられるために大切にしていることを教えて下さい。キム・ミンジェ:自分自身にたくさん問いかけをするのはもちろん、何かに悩んだら周りの人たちにも話すようにしています。そして、最近は基本に忠実でいることを大切にしようと努力しているのですが、そうして考えを深めている時が1番自分らしくいられる気がしています。パク・ウォンビン:ありのままの自分をたくさんの方にお見せするために、自分の好きな趣味を続けるようにしています。趣味の中にこそ自分らしさがあると思うので、これからも続けながら、一生懸命取り組んでいきたいです! ――今後挑戦してみたい楽曲ジャンルや、コンセプトはありますか?パク・ウォンビン:まず、挑戦してみたい音楽ジャンルやコンセプトは本当にたくさんあります! 1つのジャンルにとどまらず、さまざまなコンセプトを表現できるグループになりたいと思っていますし、実際に多様なコンセプトをしっかり消化できるメンバーが多いグループだとも思っています。だからこそ、1つに決めるというよりは、これからいろいろなジャンルやコンセプトをお見せしていきたいです! 僕たちのさまざまな姿を皆さんにお届けできるその日まで、ぜひたくさん期待していてください! パク・ソンヒョン:これまでに披露してきたアルバムとはまた違う、ジャンルのカラーが明確な曲にも挑戦してみたいです。ジャンルの特徴がしっかり感じられる楽曲にIDIDの声が重なった時、どんなふうに感じてもらえるのかとても楽しみです。例えばハイパー・ポップや最近流行しているテクノなどにも今後挑戦してみたいです! また、これまでお見せしてきた姿とは違う、新しい一面を表現できるような挑戦的な映像やビデオ撮影にもトライしてみたいと思っています! ◆IDIDの強みはビジュアル!日本のコンビニでむくみ対策も――デビューから半年以上経ちましたが、改めてIDIDというグループの強みは何だと思いますか? チャン・ヨンフン:IDIDの強みとして、やはりビジュアルは外せないと思います。メンバー全員、本当にかっこいいです(笑)! ペク・ジュンヒョク:僕たちの強みは、「印象に残らないメンバーがいない」ところだと思います。それぞれのメンバーが持つ個性を、より多彩にお見せできるように、全員が努力しています。――日本で開催の「ASEA 2026」にも出演しましたが、感想をお聞かせください。キム・ミンジェ:久しぶりの大きなステージだったので、とても緊張しましたし不安もありましたが、観客の皆さんが本当に盛り上がってくださって、楽しくステージに立つことができました。そして、素晴らしいラインナップと大きなステージに、僕たちIDIDも立つことができて本当に光栄でした!チュ・ユチャン:大きなステージだった分、緊張もしましたが、ステージに上がってWITHIT(IDIDのファン)の皆さんの応援やエネルギーを感じながら、より楽しくパフォーマンスすることができました。また、会場でペンライトの色を変えて応援してくださった他のファンの皆さんにも本当に感謝しています。これからもっと素敵な姿で恩返ししたいという気持ちが、さらに大きくなりました。――これまでの日本スケジュールで印象に残っていることはありますか?チャン・ヨンフン:僕は、「ASEA 2026」でアーティスト席に座って僕たちも一緒にステージを楽しんでいた時のことが、真っ先に思い浮かびます。前の方にいらっしゃったファンの皆さんが、楽曲に合わせて可愛い手振りダンスをしながら盛り上がっていて、その姿がとても印象に残っています! おかげで僕もファンの皆さんの動きを真似しながら、ステージをより楽しむことができました! チョン・セミン:去年の冬に訪れたタワーレコードで、日本のWITHITの皆さんとお会いできる機会があったのですが、その時間が1番印象に残っています。WITHITの皆さんに直接会えたことが、1番嬉しい思い出です! ――日本に来たら必ずすることはありますか?パク・ソンヒョン:僕たちは日本に来るとよくコンビニに行くのですが、日本のコンビニで売っている食べ物が本当に美味しいんです! プリンをはじめ、お菓子やグミ、ラーメンなどをついついカゴに入れてしまうのですが、そうしているうちにウキウキしてきます。有名なレモン味のむくみ対策ドリンクも好きです。朝の顔のむくみケアに良いと聞いて、日本のコンビニに行くと必ず買っている気がします! ペク・ジュンヒョク:僕は日本に来たら、絶対にむくみ対策ドリンクを買います。個人的にすごく効果があると思っていて、日本で撮影やステージがある時は、前日の夜に必ず1本飲んでから寝ています。――お気に入りの日本のものがあれば教えてください。チャン・ヨンフン:日本の食べ物は、僕の口に本当によく合う気がします! お寿司、焼肉、ラーメン、カツ丼、カレーなど、僕の好きな食べ物がたくさんあるので、日本でのスケジュールで食事に困ることがまったくありません(笑)。チュ・ユチャン:僕は日本のファッションが好きで、シンプルな中に個性を感じられるストリートファッションをよく見ています。自分のスタイルを考える時にもたくさんインスピレーションを受けています。全体のアイテムはベーシックだけれど、細かいディテールでポイントを押さえているところが本当に魅力的だと思います。パク・ウォンビン:僕は、なんといっても日本の街並みが好きです。日本ならではの感性を感じられる街や、ヴィンテージな雰囲気のある何気ない通りが特に好きです。最近は日本に来る機会も増えたので、日本のファッションや音楽、食べ物に対してさらに興味が湧いていて、どんどん日本のことが好きになっている気がします!◆東京ドームは夢のステージ!「たくさんのWITHITに会いたい」――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?キム・ミンジェ:僕は、東京ドームのステージに立ってパフォーマンスをしてみたいです!チョン・セミン:本当にやりたいことがたくさんあるのですが! 日本活動を通じて、まずはもっともっとたくさんのWITHITの皆さんに会ってみたいです!――最後に、Kstyleの読者にメッセージをお願いします。チャン・ヨンフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! IDIDのチャン・ヨンフンです! 今回、こうして初めてKstyleを通してご挨拶できることを、とても嬉しく思っています。いつも僕たちを応援してくださっている皆さんに心から感謝していますし、このインタビューで初めて僕たちを知ってくださった皆さんとも、これからもっとたくさんお会いできたら嬉しいです! 止まることなく成長し続けるIDIDになりますので、これからもたくさんの関心をよろしくお願いします。ありがとうございます! キム・ミンジェ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! 僕たちIDIDが本当に一生懸命準備した「FLY!」、ぜひたくさん聴いて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。そしてこれからもっと成長して、楽しくて、癒しになって、力になれる音楽をたくさん届けていきます! ぜひ、IDIDにたくさんの関心をお願いします!パク・ウォンビン:今回リリースしたIDIDの「FLY!」、本当に一生懸命準備したので、楽しく聴いていただけたら嬉しいです! メンバー全員で本当にたくさん悩みながら、そして楽しみながら作り上げた作品なので、たくさん愛してください! チュ・ユチャン:Kstyleをご覧の皆さん。そして、いつも僕たちを応援してくださるWITHITの皆さん! 皆さんからの愛と応援のおかげで、僕たちはもっと大きな力をもらい、成長し続けることができています。これからも良い音楽と素敵なステージで、皆さんに楽しさと幸せを届けられるよう、全力で頑張ります! パク・ソンヒョン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのパク・ソンヒョンです。僕たちのニューシングル「FLY!」、ぜひたくさん関心を持って、たくさん聴いてくださいね。一生懸命頑張ります。そして、愛しています! 大好き! ペク・ジュンヒョク:Kstyleをご覧の皆さん、今回僕たちIDIDがニューアルバム「FLY!」をリリースすることになりました。僕たちも早くFLY!して、Kstyleをご覧の皆さんに会いに行きたいです! チョン・セミン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのチョン・セミンです。こうしてKstyleを通して、日本のWITHITの皆さんや読者の皆さんにご挨拶できることを、本当に光栄に思っています。今回、僕たちIDIDが「FLY!」で爽やかでかっこいい姿で戻ってきたので、たくさんの愛と応援をよろしくお願いします。これからも一生懸命頑張ります!■リリース情報IDID 2ndシングル「FLY!」好評リリース中!【収録曲】01. FLY!02. Attent!on■関連リンク・IDID 公式X・IDID 日本公式X

ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」30s+部門で1位を獲得したのは、ORβITのヨンフン! グループの最年長メンバーでありながら、大きな目が印象的な童顔ビジュアルで多くのファンを魅了している。Kstyleではこのたび、クールにキュート、時にはセクシーなコンセプトまで、多彩な魅力でファンをときめかせるヨンフンにインタビューを敢行! 本ランキングで1位に輝いた感想はもちろん、4月7日にリリースしたニューシングル「LINE ME NOW」に関する話や、ファンとの思い出まで、たっぷりと話を聞いた。>>「Kstyle最強ビジュアルランキング」結果発表はこちら【プレゼント】ORβIT ヨンフン直筆サイン入りポラを抽選で3名様に!応募はフォロー&リポストまさかの結果に驚き!?ファンの愛を実感した特別な1位――「Kstyle 最強ビジュアルランキング」30s+部門で、1位に選ばれた率直な感想をお願いします。ヨンフン:実はまわりの人から中間発表を見て「今あなた1位だよ」って教えてもらったんですよ。その時も嬉しかったんですけど、最終的にも1位になれたので、とても嬉しかったですし、これからもっとビジュアル面も頑張らないとな、と思いました。――結果を聞いて驚きましたか?ヨンフン:とても驚きました。中間発表の段階で、初めてこのランキングを知ったんですが、まさか自分が1位!? えっ!? という感じでした。でも、最初はまだ中間だから、「絶対順位変わるんでしょ?」と思っていたんですよ。でも結果的に1位になることができて、とても嬉しかったですが、「本当に僕?」という感じで、いまだにちょっとクエスチョンマークでもあります(笑)。――1位を獲得してから、ファンの反応はいかがでしたか?ヨンフン:最近だと、結果発表の画像を拡大してプリントアウトして、客席で掲げてくれたファンの方もいらっしゃって、ステージから見てびっくりしました! 客席から「1位おめでとう~!」なんて声も聞こえてきて、物凄い反響を実感しました。ファンの皆さんの愛情が深くて、本当に嬉しかったです。ただやっぱり、「最強ビジュアル」ってプレッシャーになるタイトルなのでビジュアル、もっと頑張らなきゃですね(笑)。――ファンの皆さんの投票が100%順位に反映されたランキングです。改めてファンの皆さんに伝えたいことはありますか?ヨンフン:ひとまずは、本当にありがとうございます。今回のランキングをきっかけに、ファンの皆さんがいろんな人に僕のことを教えてくれたりもしたと思うので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。なんだか有名になった気がするというか。1位のこの人、誰なんだろうって思ってくれて、僕のことが気になってくれたら嬉しいです。毎回このような投票企画があった時に、ファンの皆さんが頑張ってくれるのが嬉しいです。本当にありがたいです。チャームポイントは目元とまつ毛!「メンバー全員の魅力ポイントも語れます(笑)」――「最強ビジュアルランキング」1位ということで、ご自身のチャームポイントを教えてください。ヨンフン:よく言われるのは、目が大きいとか、目が綺麗とか。ですので、1番は目元かなと思います。ふさふさのまつ毛もよく褒められます。逆に、自分でコンプレックスに思っている部分は眉毛です。濃い眉毛が嫌で、メイクさんに薄くしてくださいってお願いすることもあります。ユンドンの眉毛が薄くて綺麗なのですが、ユンドンの眉毛を見ながらいつも「いいな」と羨ましく思っています。――他のORβITメンバーのビジュアルポイントで、魅力的だと思う部分はありますか?ヨンフン:僕は全員のビジュアルポイントを挙げられます! まず、トモは鼻が綺麗です。眉から目元の骨格もかっこいいんです。シュンヤはとにかく輪郭が良い形をしていて、目も綺麗です。そして、ユウゴはまず本当に顔が小さい! あと、唇が鳥のくちばしのようで見るたびに「めっちゃ可愛い!」と思っています(笑)。――ロングヘアにピアスなど、ファンからも大反響のビジュアルでしたが、当時のエピソードで印象に残るものがあれば教えて下さい。ヨンフン:ORβITは元々アルバムごとのコンセプトがはっきりしている方なんですが、この時が1番強めというか、攻めているコンセプトだったんじゃないかなと思います。ファンの皆さんはすごく喜んでくれたんですけど、エクステがめちゃくちゃ痛かったんです。ワンタッチのものじゃなくて、数日着けておくタイプだったんですけど、横になると引っかかって痛くて眠れないなんてこともあったので、スタイリストさんにお願いしてすぐ取ってもらいました。でも、あのコンセプト自体はとても気に入っているんです。普段と違う自分になれたというか、鏡の前の自分とあの時の写真を見比べて、「実際より美少年に撮れたな」としみじみ思っています。全然違う人に見えませんか(笑)?――ビジュアルを保つために実施していること、ルーティンはありますか?ヨンフン:元々ニキビ肌で全然綺麗じゃなかったので、スキンケアはけっこう頑張っていました。今は乾燥が気になるお年頃なので(笑)、夜に重めテクスチャーのクリームを塗ることがルーティンになっています。今使っているのは「PHYSIOGEL」というブランドのものなんですけど、肌がもちもちになるので好きです。家ではメガネをかけているので、パックをしない分クリームでしっかり保湿しています。それから、最近は朝の洗顔が気に入っています。もともと朝は乾燥しすぎないようぬるま湯だけで洗顔していたのですが、偶然韓国のメイクYouTuberさんが朝専用の洗顔料をおすすめしていたのを見かけて、使い始めてから肌の調子が良いです。曲のコンセプトによってがっつりメイクすることも多いので、常にベストコンディションの肌を保つのが大事だと思っています。ちょうど今回の「最強ビジュアルランキング」の写真にアルバム「蘭」の時の写真を使ってもらっていますが、かなりメイクが濃いですよね(笑)。――これから挑戦してみたいコンセプト、スタイルはありますか?ヨンフン:実は前からずっと事務所に話してるんですけど、坊主スタイルをやってみたくて。ハイトーンカラーの坊主とかやってみたいんですけど、絶対に似合わないと言われています。坊主まで行かなくても、短めの髪はいつかやってみたいですね。タンクトップも着たりなんかして、ワイルドだけどお洒落みたいなコンセプトに最近は憧れています。ガラッと印象を変えたいという気持ちがありますね。憧れのビジュアルは小栗旬!「誰もが一度は好きになるんじゃないかな?」――日本でビジュアルがかっこいいと思う方はいらっしゃいますか?ヨンフン:ほとんどの韓国人が「この人!」と言う方だと思うのですが、坂口健太郎さんは本当にかっこいいです! 個人的にずっと憧れているのは、小栗旬さん。映画「クローズZERO」の時のビジュアルが本当に最高です。男ならみんな、「クローズZERO」に一度は憧れるんじゃないでしょうか。韓国でも当時かなり流行っていて、僕の周りでも小栗旬さんの髪型をマネする人がたくさんいました。まさに、僕の中の「最強ビジュアルNo.1」です!――今でも日本の作品はよく見られますか?ヨンフン:見ます見ます! 最近で言うと、「正反対な君と僕」というアニメにハマっています。主人公カップルが物静かなメガネ男子とギャル、というラブコメなのですが、1話から見る人を引き込むようなストーリーばかりで楽しく見ています。――メガネ男子と言えば、ヨンフンさんがたまにSNSに投稿するメガネ姿もかなり反響がありますね。ヨンフン:僕にとってメガネは必要だからかけるものという立ち位置なので、メガネ男子!のようにコンセプトとして狙ってメガネ姿をお見せしたことは、あまりないかもしれないです。ファンの皆さんが見たことある写真も、オフの時に撮ったものが多いんじゃないかな。オフの日のアイテムという印象が強くて、普段はメガネ姿で外出するのも少し恥ずかしかったりするんですけどみんなが喜んでくれるなら、ちゃんとメイクもして、コンセプトの1つとしてメガネ姿で撮影してみようかな(笑)?新曲リリースにORβITの冠番組も!今年の目標は?――今年はソロでトークイベントも開催されましたが、これから挑戦してみたいことはありますか?ヨンフン:実は、今歌ってみたいと思っている日本の曲があります。Hump Backというバンドの「拝啓、少年よ」という曲です。この曲を、ギターを弾きながら歌ってみたいなとずっと思っていて、いつかファンの皆さんの前で披露できたら嬉しいです!――昨年は「あっぱれ歌謡祭vs夢劇場歌謡フェスティバル」に出演して、演歌も披露されましたね。意外なジャンルで話題を集めましたが、ご自身にとっても挑戦だったのではないでしょうか?ヨンフン:参加させていただいた感想としては、めちゃくちゃ楽しかったです! 演歌は歌ってみたいと思っていたジャンルの1つだったのですが、自分に合っているなと(笑)。それから、グループでは最年長メンバーですが、あのイベントでは僕が末っ子ポジションになれたので、そういった点も新鮮で楽しかったです。周りの方々が「あなたかっこいいね!」「スタイルもいいし本当にイケメン!」と、とにかく褒めてくれて、そこで自信もつきましたし、アウェイな雰囲気を感じることなく、本当に胸を借りるつもりでステージに立つことができました。――「令和のヨン様」の愛称が本格的に浸透したイベントになったと伺いましたが。ヨンフン:そうなんです。あのイベント以降、ファンの皆さんからも「令和のヨン様」と紹介してもらうことがかなり多くなって。今では公式グッズにも「令和のヨン様タオル」があるぐらいです(笑)。――4月にはニューシングルのリリース、初の冠番組「ORβIT's ALL BEAT」の放送もスタートしますね。今後の活躍がますます期待されますが、今年の目標をお聞かせください。ヨンフン:今年はもっと僕たちORβITのことを知ってもらえるタイミングなのだと思っていますし、曲もたくさん出したいです! そして何より、ファンの皆さん、メンバー、周りのスタッフさん、みんなに今年も元気に過ごしてほしいですね。健康には気を付けて。――それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。ヨンフン:今回、こうして「Kstyle最強ビジュアルランキング」で1位を頂けて、本当に嬉しいです! 頑張ってくださったEαRTH(ORβITのファン)の皆さん、本当にありがとうございます! とても綺麗で 素敵なトロフィーがこうして僕の元に届きましたので、事務所に飾りたいと思います。今年はもっともっと僕のこと、そしてORβITのたくさんの姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ応援していてください。行くで~!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト





