Kstyleインタビュー
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Vol․1 ―Gyubin、日本デビュー曲とは運命的な出会い!?努力家すぎる一面も「スマホを日本語に設定しています」
透明感あふれる歌声と等身大の感性で注目を集める韓国のシンガーソングライター、Gyubin(ギュビン)がついに日本デビュー! 韓国でリリースした「Really Like You」がSNSを中心に大きな話題を呼び、国内外の音楽ファンから愛されてきた彼女が、本格的に日本で多彩な活動を繰り広げる。Kstyleでは今回、日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」で新たな一歩を踏み出したGyubinにインタビューを実施! 同曲がオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに決定した時の心境や、楽曲制作の裏話、さらにこれから日本で挑戦してみたいことなど、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】Gyubin 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 念願の日本デビュー!「この曲だ!とビビッときました」――まずは、日本デビューおめでとうございます! 今のお気持ちをお聞かせください。Gyubin:本当に夢のようです! 私はもともとJ-POPがすごく好きだったので、いつかは日本で活動したいと思っていたのですが正直、自分が思っていたよりこんなに早く日本デビューという形で夢が叶って、とても嬉しいです。今はもうとにかく幸せで、これからの活動に対する意欲がどんどん湧いてきています。――「You Light Up My Life」はABEMAの婚活リアリティーショー『ガールオアレディー3』のテーマソングに起用されましたが、最初にお話が来たときの心境はいかがでしたか?Gyubin:一言で「光栄(日本語で)」です! もともとこの番組を知らなかったのですが、シーズン3まで配信されるほど日本で人気の恋愛リアリティというお話を聞いて、「そんな人気番組のテーマソングになるの? これって現実なのかな?」と思いました(笑)。日本で最初のスタートを、素敵な形で切ることができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――恋愛リアリティは、普段からご覧になるのですか?Gyubin:見ます! 韓国でも「脱出おひとり島」をはじめとした恋愛リアリティ番組がすごく人気で、私も韓国にいる時はよく見ています。普段から楽しく見ていたジャンルなので、自分の曲が実際に番組で流れると思うと、なんだか不思議だけど嬉しい気持ちです。日本でも恋愛リアリティ番組はすごく人気だと聞いているので、この機会に、日本の視聴者の皆さんにも私の歌声を知ってもらいたいですし、私の音楽を届けていきたいです。――Gyubinさんが思う「You Light Up My Life」の魅力ポイントを教えてください。Gyubin:「You Light Up My Life」は「今のまま、そのままの自分で大丈夫だよ」というメッセージを込めた曲です。ありのままの自分をそっと見守ってくれて、ここぞという時は背中を押してくれるような応援ソングでもあります。ですので、実際に歌う時も徐々に感情を表に出していくように心がけました。出だしは淡々と、と言いますか少し寂し気に始まって、曲が盛り上がっていくにつれて感情がわっと込み上げてくるようなイメージで歌いました。メロディーの展開もすごくドラマチックなので、寂しさに寄りそう過程で「私があなたを応援しているよ、そばにいるよ」と強く訴えかけるように、様々な感情を込めることを心がけました。ストーリー性のある歌詞も魅力的なので、この曲はぜひ歌詞にも注目して聴いてみてほしいです。――デモ曲を初めて聴いた時の印象はいかがでしたか?Gyubin:聴いた瞬間にビビッときて「あ、これだ!」と思いました(笑)。普段からバラードが好きでよく聴いているので、私の歌声とも相性がいいと感じました。正式にこの曲がデビュー曲に決まったと聞いた時は「自分が思い描いていた日本デビューだ!」と改めて嬉しくなったことも覚えています。子供の頃から音楽が大好き!「今はAimerさんに夢中です」――ミュージックビデオも1本の映画を見ているような、ドラマチックな世界観でした。Gyubinさんの中でお気に入りのシーンはありますか?Gyubin:個人的に1番好きなのは、冒頭のピアノの弾き語りシーンです。この曲の持ち味である切なさというか、物憂げというかエモーショナルな雰囲気がとてもよく表現されていて、お気に入りです。それから、ラストに流れるちょっとした特典映像にもぜひ注目していただきたいです。――ミュージックビデオだけでなく、Gyubinさん自身の表現力にも大きな反響が寄せられています。本当に真摯に音楽と向き合ってらっしゃいますが、歌手を目指すようになったきっかけのような出来事はあるのでしょうか?Gyubin:私の場合はすごく自然に、それこそ物心がつく前から音楽がそばにあったように思います。父がギターを弾く人でずっと音楽をやっていたので、幼いころから父の隣で一緒にギターを弾くのが日常ではあったのですがアーティストの皆さんがステージでパフォーマンスをしている姿を見た時に「私もいつかステージに立ちたい」「ステージであの熱気と歓声を肌で感じられるような、本当の歌手になりたい」と思ったんです。小さい子供って、夢がコロコロ変わることもあると思うのですが、私はずっと「音楽をやりたい、歌手になりたい」と言っていました。なかなか一途に歌手を夢見てきた気がします(笑)。――以前Kstyleとのインタビューで、ロールモデルはIUさんとテイラー・スウィフトさんだとおっしゃっていましたが、最近特に注目しているアーティストや、個人的に気になっているアーティストはいますか?Gyubin:最近だと、グレイシー・エイブラムスさんが気になっています。ギターの弾き語りをされているシンガーなのですが、テイラー・スウィフトさんがフィーチャリングされている「us.」という曲を聴いてから、ほかの曲も聴くようになりました。「us.」は、日本の恋愛リアリティ番組の挿入歌になっていたそうで、日本でも有名だと聞いたことがあります!日本のアーティストだと、Aimerさん。最近Instagramでライブ映像を見たのですが、本当に素晴らしくて! 以降、ひたすら動画を検索して繰り返し見て、すごく刺激を貰っています。彼女ならではの、あの独特な世界観や魅力は誰もが一度触れたら忘れられないと思っていて、今1番気になるアーティストの1人です。日本語うますぎと大反響!勉強のコツは「スマホの言語も変えちゃいます」――日本語での歌唱で難しさを感じた部分、とくに気を配ったことなどはありますか?Gyubin:私の曲を聴いた日本の皆さんに「韓国出身のアーティストなのに、日本語で歌えるなんてすごい」と思っていただけることも大変ありがたいのですが、私としては、日本の人が歌っていると思ってもらえるぐらいに自然な日本語で歌いたいという意欲があって(笑)。発音やイントネーション、細かいニュアンスに特に神経を使って、たくさん練習しました。ただ、よくよく聴いてみると「You Light Up My Life」はそこまで歌詞の文字数が多くはないんですよね。普段から日本の曲をいろいろ聴いているのですが「息を吸うタイミングがまったくないのでは?」という曲が多い気がします(笑)。マシンガンのように言葉が詰まっていて、実際に歌うと途中で息が切れてしまうこともあって、これが日本語で歌うということかと改めて難しさを実感します。――韓国語と比べて、日本語のほうが忙しいという感じですか?Gyubin:それです! 圧倒的に忙しい(日本語で)です! ですが、これから日本語の歌でも様々なジャンルに挑戦していくためには、早く慣れなければと思う今日この頃です。――日本のファンの間ではGyubinさんの日本語が上手すぎる、発音が自然すぎるといった声も上がっていますが、日本語の勉強はどのようにされていますか?Gyubin:私は、まず日本語のスクールに通うことから始めて、ひらがな、カタカナという風に本当に基礎の基礎からスタートしました。ただ、今振り返ってみると私の場合はスクールだけでは限界があったように思いますねこうして日本に来て、スタッフの皆さんと話したり、いろいろな会話を自分の耳で直接聞くようになってから、確実に以前よりすらすら言葉が出てくるようになりました。実践あるのみ、です(笑)。――日本のファンの皆さんの中にも「韓国語を話せるようになりたい!」という方がたくさんいらっしゃいます。Gyubinならではの語学のコツなどはありますか?Gyubin:今は日本語のほかに英語も勉強中なのですが、どちらにも共通しているのは「その国の好きなもの」から入ることです! 勉強だと思うとなんだか腰が重くなっちゃうこと、ありませんか(笑)? 映画でもドラマでも、その国のアニメでも、音楽でもいいので、好きなコンテンツを見つけて繰り返し触れて、普段の生活の中で耳に馴染むぐらい自分の中に吸収させることが大切だと思います。映像コンテンツを字幕なしで見てみるのもおすすめです!――まずは日常の中に溶け込ませるということですね。Gyubin:はい! それで言うと、最近はスマホの設定自体を日本語にしていて、キーボードも全部日本語に変えちゃってます。韓国にいる時もちょっとした部分から日本語に触れて、目でも慣れるように。自分の周りの環境を少しずつその国の仕様に変えていくことも、早く上達するコツかなと思います! あとは、現地にお友達ができるのが1番の近道な気もします(笑)。(撮影:前手秀紀)■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての“青春の象徴”とは?「妖怪ウォッチが大好き」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol.1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【インタビュー】Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト(撮影:朝岡英輔)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての青春の象徴とは?「妖怪ウォッチが大好き」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 初々しさが炸裂!5人にとっての青春とは――トレーナーさんたちから短期間で急成長していると絶賛されている皆さんですが、練習生としてレッスン中にかけられた言葉で、印象的だった言葉やうれしかった言葉は?RYOHA:月末評価の最後に、ミジョンさんが印象に残った人の名前を言ってくれる時があったのですが、初めて僕の名前を出してくださった時が嬉しかったです。僕はボーカルが苦手だったのですが「ボーカルが一番印象に残った。一番伸びた。しっかりと歌になっている」と言っていただけた時に「成長したんだな」と感じました。RENKI:僕はそれこそ歌もダンスも未経験だったので、褒められることはすごく嬉しかったんですが、月末評価でミジョンさんが印象に残った人として、僕の名前を挙げてくださった時は特に嬉しかったです。ボーカルを褒めていただいたのですが、その時は自分でもうまくできたと少し手ごたえがあったので、認めていただけたようで嬉しかったです。IO:僕はめちゃめちゃ褒められたことがあまりなかったのですが、「恋に落ちたら」のレコーディングの時に、歌やダンスの先生から「さらに歌がうまくなったね」と言っていただけたことが印象に残っています。KOTARO:僕もめちゃめちゃ褒められたということは、ないかもしれないです(笑)。でも、最初の頃は表情をうまく作れなかったのですが、「恋に落ちたら」は明るい雰囲気の曲だから、それに合わせて表情の練習をした結果、「表情がよくなった」と言っていただけたのが嬉しかったです。AKITO:常に自分の中で「僕はこれで大丈夫なのかな」と不安になることがあって、僕たちの育成を担当してくださったスタッフの方によく相談をしていたんです。これまでたくさんの練習生を見てきた方なのですが、ある日「自分が見てきた中でも、トップレベルに入るくらいの素質を持っている。自信を持って」と言ってくださったことが印象に残っています。――単なるアイドルにとどまらず、ストーリー・感情・ビジュアルを兼ね備えた存在として、次世代の「青春の象徴」となることを目指す皆さんですが、皆さんにとっての「青春の象徴」といえば? RYOHA:僕から行きます!AKITO:言わなくてもわかる! 当てられるわ(笑)!RYOHA:僕は中学生活の途中で韓国に行ったので、学校にあまり行けてなくて。だから、青春と言えば小学生の頃が思い浮かびます。その頃を思い出すものといえば、ずばり「妖怪ウォッチ」です!AKITO:やっぱり(笑)――「妖怪ウォッチ」が青春なんですか?RYOHA:僕にとっては一番の青春です。一番友だちと遊んでいた時期だし、それだけ楽しかった思い出がたくさんあるからです。だから僕の青春は「妖怪ウォッチ」で、さっきAKITOもすぐ当てていましたが、周りが「『妖怪ウォッチ』といえばRYOHA!」と言うほど好きなんです(笑)。KOTARO:僕は映画の「ハイスクール・ミュージカル」が真っ先に思い浮かびます。ダンスあり、歌ありですごく面白かったし、特にバスケットボールのシーンを見て「青春だな」と思いました。RENKI:子どもの頃に地元の友達の家でお泊り会をして、男4人で料理をしたことがありました。レシピも見ないで作ったのがおもしろかったし、そんな風に友だちと遊んでいる時間が、今思うと青春だったなと。IO:僕は移動中に音楽を聴くことが多いんですが、特に印象に残っている光景があるんです。スペインでMVを撮って、帰りの移動中に夕日がすごくきれいで。その時バックストリート・ボーイズさんの曲を聴いていたのですが、夕日と音楽に感情を揺さぶられて「これが青春だ」って感じました。AKITO:僕は高校にあまり通えなかったんですが、中学の修学旅行とか、当たり前にしていた登校などの日常が、今思い出すと青春だったなと思います。――北海道だと、登校の時に雪が降ったりもしていましたよね。AKITO:めちゃくちゃ降ります。そういう光景もめちゃくちゃ青春でしたね。韓国で練習生生活を経験「最初は寂しかったけれど」――5人で共同生活を送っているそうですが、なにかルールありますか?IO:特にないですが、門限があるくらいですね。あとは掃除当番があることくらいかな。――料理をしたりは?IO:僕はたまにします。パスタとか、最近はピビンパを作りました。RENKI:共同生活のルールではないのですが、練習の時にダンスを毎回本気で踊るのは体力的に無理なので、最後の1回は全力で踊るというルールがあります。円陣を組んで「ラスト1回、頑張るぞ!」って気合を入れると歌も表情もすべてがよくなるから、とても効果的なんですよ。――メンバーの中で流行っていることは?RENKI:以前は移動中に全員で「マインクラフト」をやっていたんですが、今はしなくなりました。IO:最近はそれぞれイヤホンで音楽を聴いています。AKITO:僕とRYOHAはたまに一緒にゲームをやっています。「ブロスタ」というゲームです。――練習生時代、韓国生活で思い出に残っていることは?IO:僕は、仲の良い練習生と一緒に狎鴎亭(アックジョン)によく服を買いに行っていました。韓国には僕が好きなスタイルの服がたくさん売っていたので、結構爆買いしていました(笑)。RENKI:最初は韓国語が一切話せなかったのがつらかったです。食べ物も辛い物が苦手なので難しくはあったのですが、辛くない食べ物もあるし、行き慣れたお店だと辛くなくしてくれるので大丈夫でした。一番好きな韓国料理はキンパです。――KOTAROさんは幼くして韓国で生活をしましたが、ホームシックにかからなかったですか?KOTARO:最初の1週間くらいは寂しく感じましたが、みんなが居たからそんなには寂しくなかったです。僕は食べ物は全然大丈夫だったんですが、やっぱり韓国語が話せないのが、コミュニケーションをとるうえで大変でした。――今は韓国語も勉強されて、話せるのですよね。IO:自分たちの活動のこととか、日常会話程度は話せますが、難しい言葉はまだまだ勉強中です。――ゆくゆくは世界を目標にしているとのことで、国内外を問わず出てみたい番組や立ってみたいステージは?IO:海外の音楽フェスに出てみたいです。いつか「コーチェラ・フェスティバル」に出たいです。RYOHA:僕はワールドツアーをやってみたいです。AKITO:子どもの頃からテレビで見ていた「紅白(歌合戦)」とか「Mステ(ミュージックステーション)」とか「CDTVライブ!ライブ!」など、有名な歌番組に出たいです。RENKI:僕も「紅白歌合戦」に出たいです。全世界の老若男女を虜に!?「BTSさんみたいに」――個人的に叶えたい目標や、挑戦してみたいソロ活動は?RYOHA:僕はグループとして叶えたいことになりますが、「VIBY」と聞いたらすぐに僕たちを思い浮かべてもらえるようなグループになることです。全世界の人が一度は名前を聞いたことがあるような、BTSさんみたいに世界的に活躍できるアーティストになりたいです。AKITO:僕もRYOHAと似ていますが、幅広い年代の人に知ってもらって、名前がパッと出てくるようなアーティストになりたいですし、アーティストとしてだけでなく幅広い活動がしたいです。個人的にはテレビっ子だったので、バラエティとか、いろんな分野の番組に出てみたいです。RENKI:僕とIOとこっちゃん(KOTARO)は演技レッスンも受けているので、演技もいつかお見せできたら嬉しいです。IO:僕は作詞・作曲をもっと勉強して、いつかVIBYの曲も作りたいですし、他のアーティストの楽曲提供にも携わりたいです。そしてギターも早くマスターして、次はピアノとかドラムとか、作曲に役立つような楽器もマスターしたいです。――最後に読者にメッセージをお願いします。IO:僕たち、まだプレデビューしたばかりですが、まずはMVを見ていただいて、僕たちの魅力を知ってもらいたいです! 同世代の方々には自分自身を重ねて楽しんでいただきたいですし、上の世代の方々には昔の自分を思い出して懐かしんでいただける雰囲気のMVになっていると思います。ぜひ、僕たちVIBYを応援していただけたら嬉しいです。RENKI:IOくんも言ったように、まずはMVを見て僕たちを知っていただきたいです! 僕らのよさを1つでも見つけていただけたら、とても嬉しいです。あと個人的には、RENKIを推してくださったらいいなって(笑)。全員:ずるい~(爆笑)。RENKI:(笑)。VIBYみんなを推してください。よろしくお願いします!(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 個性あふれる5人がデビュー!それぞれが持つ強みとは?――まずは自己紹介と、ファンの皆さんに呼んでほしい愛称、アイドルを目指したきっかけを教えてください。IO:京都府出身のIO(イオ)です。愛称は、短い名前なのでそのまま「IO」と呼んでいただけたら嬉しいです。アイドルを目指したのは中学3年生の時にテレビでSEVENTEENのDKさんを見たのがきっかけです。それまでずっとやってきた野球をやめて、高校1年生の時からダンスを少し始めました。本格的にダンスを始めたのはRii.MJのプロジェクトが始まってからです。――IOという名前は珍しいですが、由来を教えていただけますか?IO:僕のお父さんがイタリア料理店のシェフをしているのですが、イタリア語で「IO」は「私」という意味なんです。だから自分をしっかり持って主張してほしいという想いが込められています。RENKI:兵庫県出身のRENKI(レンキ)です。僕もそのまま「RENKI」と呼んでいただきたいです。練習生になりたての頃は「ただダンスと歌を練習しよう」と漠然とした感じだったのですが、練習をしていく中で楽しくなってきて、だんだんとアイドルになりたいと思うようになりました。AKITO:北海道出身のAKITO(アキト)です。僕も普通に「AKITO」で(笑)。僕は元々、有名になりたいという気持ちは漠然とあったのですが、「アイドルになりたい!」みたいな具体的ではなかったんです。そんな時にちょうどミジョンさんから声をかけていただいて、最初は「いい経験になればいいな」と思っていたのですが、練習を重ねるうちに「アイドルを目指して頑張ろう」という気持ちが芽生えました。KOTARO:北海道出身の15歳末っ子KOTARO(コタロウ)です。ファンの皆さんには「こっちゃん」と呼んでいただけたら嬉しいです。僕は4歳くらいからずっとダンスをやってきて、ダンサーになりたいとは思っていたのですが、小学5年生の時に参加したダンスのワークショップでミジョンさんに声をかけていただいて、このプロジェクトに入ることになりました。RYOHA:石川県出身の16歳RYOHA(リョウハ)です。ファンの方には「RYOHA」でも「リョハ」でも、好きなほうで呼んでいただければ! 僕は正直、アイドルや芸能活動のことはよくわからなくて。スカウトされてプロジェクトに参加したんです。なので、最初はわからないことだらけの状態で練習に参加していたのですが、みんなと同じ時間を過ごしていくうちに「一緒に頑張っていこう」という気持ちが強くなりました。――隣に座っているメンバーの性格的な魅力、外見で魅力的だなと思う部分、ボーカルやダンス、ラップなどのスキル面で「こんなところがすごい!」という面を教えてください。IO:RENKIは、まずこの顔を見てください。かっこいいですよね! 他に僕からは何も言うことがありません(笑)。RENKIはメンバーの中で唯一ダンスも歌も未経験でしたが、ここ2~3年ですごく成長して、5人でしっかり揃えられるまでになったんです。練習に本気で向き合っていて、夜遅くまでひとりで残って練習している時もあるので、そういう部分が尊敬できるし、いいなと思います。スキルの面でも、自分ができない部分を先生に指摘されると、すごく練習して、その1ヶ月後には目に見えて成長しているんです。そんな成長こそがRENKIの武器なんじゃないかと思います。RENKI:AKITOは、笑顔がとても印象的です。かわいらしい顏なので、笑顔がすごく似合います。そして人と話すのが得意です。僕はわりと初対面だと話すのが苦手なのですが、AKITOはすぐに打ち解けているので尊敬します。スキル的な面でいうと、自分の魅せ方や表情の管理がすごいこと。顔の角度1つとってもそうだし、見るたびに本当にうまいなって思います。AKITO:KOTAROはかわいらしい顏なのに、ダンスも歌もラップもこなせるオールラウンダーなんです。可愛い見た目とスキルの高さのギャップにやられる人が多いんじゃないかなと思います。性格はおとなしめなのですが、距離が近くなってくるといじってきたりして、よく喋ります。KOTARO:RYOHAくんはまず笑顔がとてもかわいくて、身長が高くて肩幅も広いのが魅力です。性格もめっちゃ明るい! そして、RYOHAくんといえばダンスですね! ブレイクダンスやアクロバットが得意で、フロア技(床や地面に身体の一部または全体をつけ、寝転がったり回転する技のこと)も上手です。RYOHA:IOくんは、まず外見ですよね。ハーフみたいに彫りが深くて、クールな感じで、ファッションにも気を遣っていて、とてもおしゃれです。性格的にはやっぱりリーダーなので、僕たちをしっかり引っ張ってくれます。ただ、その反面、身体が弱いです(笑)。IO:僕は環境の変化に弱くて、体調をよく崩すんですよ(笑)。RYOHA:そして、スキルですね。IOくんはメンバーの中で一番音域が広くて高音も綺麗に歌えるので、ボーカルに注目していただきたいです。BTS、藤井風、BOYNEXTDOORまで憧れのアーティストは?――皆さんのプロフィールを見ると、いろいろな特技や趣味が書かれていましたが、その中でも、ご自身の人となりがわかるようなものや、思い入れが強いものをピックアップして説明してください。IO:僕は最近、作曲や編曲を勉強しています。将来的には自分で曲を作りたいと思って、ギターも練習しています。また、ファッションにも関心が高くて、ショッピングにもよく行きます。カバンやデニム、キャップを集めています。――RENKIさんは特技がキックボクシングというのが目を惹きますね。RENKI:お父さんの知り合いがキックボクシングのジムをやっているので、1回体験に招待してもらったのですが、僕も弟もハマっちゃって始めたのがきっかけです。――今ハマっていることは?RENKI:音楽を聴きながら散歩をするのが好きなので、休日があったら散歩に行きます。散歩をすると、なんとなく気分が落ち着くんです。音楽はBOYNEXTDOORさんの曲をよく聴いています。AKITO:僕はファッションとか美容とか、ビジュアルを磨くこと。スキンケア用品にもこだわりがあるし、香水も好きです。――どのようなスタイルが好きですか?AKITO:他人とあまり被らない、個性的なものが好きです。香水も定番すぎないものを使っています。KOTARO:僕は趣味でグラフィックアートを描いています。ダンスの歴史を勉強している中で、壁にアートを描くストリートアートを知ってかっこいいなと思って。もちろん壁に書いたりはしませんが(笑)、紙にマネをして描いたりしています。RYOHA:僕はゲームと、ごく最近習い始めたドラムが趣味です。ドラムはミジョンさんに奨められて始めたのですが、すごく楽しいです。ボーカルルームにドラムが置いてあるので、時間を見つけては練習しています。――皆さんがロールモデルにしているアーティストを教えてください。IO:ZICOさんです。作詞・作曲ができることと、ステージを楽しみながら遊ぶ雰囲気でやっているところがかっこよくて、憧れています。RENKI:BOYNEXTDOORさんとVaundyさんです。BOYNEXTDOORさんは、ステージをしながらお客さんと一緒に盛り上がって楽しんでいるところが、かっこいいなと思います。Vaundyさんは練習生の頃に、練習曲に使われることがあったので聴き始めたのですが、本当にすごく歌がうまくて憧れています。AKITO:僕はBTSのVさんと&TEAMのKさん、亀梨和也さんです。3人ともアーティストとしても花があって、多方面で活躍されているので、自分もそうなれたらと思っています。KOTARO:BTSのジョングクさんと藤井風さんです。ジョングクさんはパフォーマンスが素晴らしくてオーラがものすごいですし、藤井風さんは歌に感情がこもっていて、曲によって異なる感情を込められるのがすごいと思います。RYOHA:TREASUREのヒョンソクさんと、洋楽アーティストのkeshiさんに憧れています。ヒョンソクさんはステージでのファンの盛り上げ方やカリスマ性がすごいのに、普段はちょっといじられていたり、そのギャップがすごく魅力的だと思います。keshiさんは歌声がとてもきれいで、裏声のトーンが魅力的なので参考にしています。新たなスタートに様々な想い「いつデビューできるかなと」――この5人でデビューすると決まった時、どんな気持ちでしたか?AKITO:最初は練習生十数人からスタートして、2年の間で月末評価もあって、ずっと心が休まることがなかったから、自分の名前が呼ばれた時はとても安心して「よかったな」という気持ちがすごく大きかったです。KOTARO:僕は最初に名前を呼ばれたのですが、やっぱり安心した気持ちが大きかったです。それと同時に、いつデビューできるかはその時はまだわからなかったので、このメンバーでデビューするまで、小さいことから努力して積み上げていこうと思いました。――第一印象と今で、印象が大きく違ったメンバーは?RYOHA:僕はAKITOですね。最初に会った時の第一印象はちょっとチャラい雰囲気があったんです(笑)。髪がちょっと長くて金髪で、服装も陽キャって感じだったので。でも今はまったくチャラさなんてなくて、むしろ抜けているところがあって(笑)。忘れ物が多いし、クーラーを消し忘れたとか、鍵を閉め忘れたとか(笑)。最初はもっとしっかりして大人っぽい感じかと思っていたので、全然印象が変わりました。RENKI:僕もAKITOです。今は結構いじられているんですけど「元々そんなにいじられている人だったっけ?」って感じで(笑)。僕の中では初めはクールなイメージだったし、唯一僕と同い年だけど、最初は僕より大人みたいだと言われていたんです。AKITO:(笑)。僕はKOTAROです。同じ北海道出身なので空港で初めて会ったんですけど、その時はまだ身長が低かったのに今は自分と同じくらいになったし、最初はすごくおとなしくて「静かで謙虚な子だな」と思ったのに、距離が近くなってからは逆にいじってきたりするので、最初とはだいぶ変わったなと思います。IO:僕もKOTAROですね。控えめな性格なんですけど、活動していくうちに自信がついてきたのか、発言に積極性が見えてきたので成長を感じますね。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

IDID、夏にぴったりの曲で爽やかにカムバック!「これまでと違うエネルギーを感じてほしい」
STARSHIPエンターテインメントの超大型プロジェクト「Debut's Plan」から誕生した新ボーイズグループIDIDが、Kstyleのインタビューに初登場! 5月27日に2ndシングル「FLY!」をリリースした彼らが、カムバックにまつわるエピソードはもちろん、最近日本で開催された「ASEA 2026」に出演した感想をはじめとした日本に関する話まで、たっぷりと語ってくれた。【プレゼント】IDIDの直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト ◆新アルバムの注目ポイントは?「以前よりもっと自然体に」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、ご自身の魅力がよくわかる自己紹介をお願いします。チャン・ヨンフン:こんにちは! IDIDの頼れるリーダー、JANG YONGHOON(チャン・ヨンフン)です! キム・ミンジェ:ステージを愛するKIM MINJAE(キム・ミンジェ)です! パク・ウォンビン:IDIDのWくちびると、深いえくぼがチャームポイントのPARK WONBIN(パク・ウォンビン)です! チュ・ユチャン:IDIDの魅力的な歌声を担当しているCHU YOOCHAN(チュ・ユチャン)です! パク・ソンヒョン:グループ内で猫と呼ばれているPARK SEONGHYEON(パク・ソンヒョン)です。ペク・ジュンヒョク:素直で堂々とした性格が魅力のBAEK JUNHYUK(ペク・ジュンヒョク)です! チョン・セミン:IDIDの頼れる末っ子、JEONG SEMIN(チョン・セミン)です! ――2ndシングル「FLY!」の注目ポイントは? 収録曲それぞれの魅力を教えてください。チャン・ヨンフン:「FLY!」の魅力は、やっぱりパフォーマンスだと思います! 勢いのあるパフォーマンスを一緒に楽しんでいただくことで、IDIDの魅力もより気軽に感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして「Attent!on」は、気づいたらずっとリズムに乗ってしまうような、中毒性のある楽曲だと思います! キム・ミンジェ:「FLY!」の注目ポイントは、僕たちの若さのエネルギーをパフォーマンスや歌から感じていただけるところです。まだ未熟な部分もありますが、その分まっすぐで強いエネルギーを皆さんに届けて、パワーを感じてもらえたら嬉しいです!――デビューEP「I did it」や1stデジタルシングル「PUSH BACK」と比較して、どのような部分が異なりますか?チュ・ユチャン:これまでよりも、さらに明るく自由な雰囲気の中で、僕たちの自然な魅力をお見せできると思います。ステージの上でも、以前よりリラックスして楽しんでいる姿をお届けしたいです。ファンの皆さんには、より成長した表現力と、今の年齢だからこそ見せられる爽やかな魅力を感じていただけたら嬉しいです。パク・ソンヒョン:これまでの活動で積み重ねてきた経験を通して、個人としてもチームとしてもたくさん成長できたと思っています。音楽番組での活動はもちろん、さまざまな授賞式のステージを経験したことで、今回の活動ではより完成度の高いパフォーマンスをお見せできるのではないかと期待しています。また、今回のMVはIDIDにとって初めての海外撮影で、日本・沖縄で撮影しました。その分、これまでとはまた違った新しいエネルギーを感じていただけると思います! ◆MV撮影では涙も!?「いろんなジャンルに挑戦したい」――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。パク・ウォンビン:まず、ミュージックビデオの撮影をしながら、たくさんのスタッフの皆さんや監督さん、スタイリストさん、ヘアメイクの先生方など、本当に多くの方々と一緒に楽しく撮影できたことが1番印象に残っています。みんなで撮影を楽しみながら、意見も出し合って作り上げた作品だったので、より特別に感じました!ペク・ジュンヒョク:ミュージックビデオの撮影で水を浴びるシーンがあったのですが、暑い天気の中で冷たい水を浴びながら撮影したので、疲れることなく楽しく撮影に臨むことができました。チョン・セミン:鏡の前で水を吐き出して叫ぶシーンがあったのですがそのシーンを演じる時に感情移入しすぎて、思わず涙が出そうになりました。――新曲を準備する過程で、難しさを感じたことはありますか?チュ・ユチャン:今回の楽曲は、エネルギーを自然に表現することが大切だったので、力を入れすぎるのではなく、リラックスして楽しみながらステージのテンションを保つ部分が一番難しかったです。そのため、表情やジェスチャーまで1つひとつ細かく意識しながら練習しました。チョン・セミン:今回の振付は難易度が高いのですが、その中で余裕のある自然なバイブスを見せることが本当に難しかったです。ただ動きをこなすだけだと固く見えてしまいますし、逆にラフにやりすぎるとメリハリがなくなってしまうと思ったので、その絶妙なバランスを表現できるように努力しました。試行錯誤を重ねたので、完成までにかなり時間がかかったような気がします。――「軽やかに、高く、そして自分らしく」がコンセプトですが、皆さんが自分らしくいられるために大切にしていることを教えて下さい。キム・ミンジェ:自分自身にたくさん問いかけをするのはもちろん、何かに悩んだら周りの人たちにも話すようにしています。そして、最近は基本に忠実でいることを大切にしようと努力しているのですが、そうして考えを深めている時が1番自分らしくいられる気がしています。パク・ウォンビン:ありのままの自分をたくさんの方にお見せするために、自分の好きな趣味を続けるようにしています。趣味の中にこそ自分らしさがあると思うので、これからも続けながら、一生懸命取り組んでいきたいです! ――今後挑戦してみたい楽曲ジャンルや、コンセプトはありますか?パク・ウォンビン:まず、挑戦してみたい音楽ジャンルやコンセプトは本当にたくさんあります! 1つのジャンルにとどまらず、さまざまなコンセプトを表現できるグループになりたいと思っていますし、実際に多様なコンセプトをしっかり消化できるメンバーが多いグループだとも思っています。だからこそ、1つに決めるというよりは、これからいろいろなジャンルやコンセプトをお見せしていきたいです! 僕たちのさまざまな姿を皆さんにお届けできるその日まで、ぜひたくさん期待していてください! パク・ソンヒョン:これまでに披露してきたアルバムとはまた違う、ジャンルのカラーが明確な曲にも挑戦してみたいです。ジャンルの特徴がしっかり感じられる楽曲にIDIDの声が重なった時、どんなふうに感じてもらえるのかとても楽しみです。例えばハイパー・ポップや最近流行しているテクノなどにも今後挑戦してみたいです! また、これまでお見せしてきた姿とは違う、新しい一面を表現できるような挑戦的な映像やビデオ撮影にもトライしてみたいと思っています! ◆IDIDの強みはビジュアル!日本のコンビニでむくみ対策も――デビューから半年以上経ちましたが、改めてIDIDというグループの強みは何だと思いますか? チャン・ヨンフン:IDIDの強みとして、やはりビジュアルは外せないと思います。メンバー全員、本当にかっこいいです(笑)! ペク・ジュンヒョク:僕たちの強みは、「印象に残らないメンバーがいない」ところだと思います。それぞれのメンバーが持つ個性を、より多彩にお見せできるように、全員が努力しています。――日本で開催の「ASEA 2026」にも出演しましたが、感想をお聞かせください。キム・ミンジェ:久しぶりの大きなステージだったので、とても緊張しましたし不安もありましたが、観客の皆さんが本当に盛り上がってくださって、楽しくステージに立つことができました。そして、素晴らしいラインナップと大きなステージに、僕たちIDIDも立つことができて本当に光栄でした!チュ・ユチャン:大きなステージだった分、緊張もしましたが、ステージに上がってWITHIT(IDIDのファン)の皆さんの応援やエネルギーを感じながら、より楽しくパフォーマンスすることができました。また、会場でペンライトの色を変えて応援してくださった他のファンの皆さんにも本当に感謝しています。これからもっと素敵な姿で恩返ししたいという気持ちが、さらに大きくなりました。――これまでの日本スケジュールで印象に残っていることはありますか?チャン・ヨンフン:僕は、「ASEA 2026」でアーティスト席に座って僕たちも一緒にステージを楽しんでいた時のことが、真っ先に思い浮かびます。前の方にいらっしゃったファンの皆さんが、楽曲に合わせて可愛い手振りダンスをしながら盛り上がっていて、その姿がとても印象に残っています! おかげで僕もファンの皆さんの動きを真似しながら、ステージをより楽しむことができました! チョン・セミン:去年の冬に訪れたタワーレコードで、日本のWITHITの皆さんとお会いできる機会があったのですが、その時間が1番印象に残っています。WITHITの皆さんに直接会えたことが、1番嬉しい思い出です! ――日本に来たら必ずすることはありますか?パク・ソンヒョン:僕たちは日本に来るとよくコンビニに行くのですが、日本のコンビニで売っている食べ物が本当に美味しいんです! プリンをはじめ、お菓子やグミ、ラーメンなどをついついカゴに入れてしまうのですが、そうしているうちにウキウキしてきます。有名なレモン味のむくみ対策ドリンクも好きです。朝の顔のむくみケアに良いと聞いて、日本のコンビニに行くと必ず買っている気がします! ペク・ジュンヒョク:僕は日本に来たら、絶対にむくみ対策ドリンクを買います。個人的にすごく効果があると思っていて、日本で撮影やステージがある時は、前日の夜に必ず1本飲んでから寝ています。――お気に入りの日本のものがあれば教えてください。チャン・ヨンフン:日本の食べ物は、僕の口に本当によく合う気がします! お寿司、焼肉、ラーメン、カツ丼、カレーなど、僕の好きな食べ物がたくさんあるので、日本でのスケジュールで食事に困ることがまったくありません(笑)。チュ・ユチャン:僕は日本のファッションが好きで、シンプルな中に個性を感じられるストリートファッションをよく見ています。自分のスタイルを考える時にもたくさんインスピレーションを受けています。全体のアイテムはベーシックだけれど、細かいディテールでポイントを押さえているところが本当に魅力的だと思います。パク・ウォンビン:僕は、なんといっても日本の街並みが好きです。日本ならではの感性を感じられる街や、ヴィンテージな雰囲気のある何気ない通りが特に好きです。最近は日本に来る機会も増えたので、日本のファッションや音楽、食べ物に対してさらに興味が湧いていて、どんどん日本のことが好きになっている気がします!◆東京ドームは夢のステージ!「たくさんのWITHITに会いたい」――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?キム・ミンジェ:僕は、東京ドームのステージに立ってパフォーマンスをしてみたいです!チョン・セミン:本当にやりたいことがたくさんあるのですが! 日本活動を通じて、まずはもっともっとたくさんのWITHITの皆さんに会ってみたいです!――最後に、Kstyleの読者にメッセージをお願いします。チャン・ヨンフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! IDIDのチャン・ヨンフンです! 今回、こうして初めてKstyleを通してご挨拶できることを、とても嬉しく思っています。いつも僕たちを応援してくださっている皆さんに心から感謝していますし、このインタビューで初めて僕たちを知ってくださった皆さんとも、これからもっとたくさんお会いできたら嬉しいです! 止まることなく成長し続けるIDIDになりますので、これからもたくさんの関心をよろしくお願いします。ありがとうございます! キム・ミンジェ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! 僕たちIDIDが本当に一生懸命準備した「FLY!」、ぜひたくさん聴いて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。そしてこれからもっと成長して、楽しくて、癒しになって、力になれる音楽をたくさん届けていきます! ぜひ、IDIDにたくさんの関心をお願いします!パク・ウォンビン:今回リリースしたIDIDの「FLY!」、本当に一生懸命準備したので、楽しく聴いていただけたら嬉しいです! メンバー全員で本当にたくさん悩みながら、そして楽しみながら作り上げた作品なので、たくさん愛してください! チュ・ユチャン:Kstyleをご覧の皆さん。そして、いつも僕たちを応援してくださるWITHITの皆さん! 皆さんからの愛と応援のおかげで、僕たちはもっと大きな力をもらい、成長し続けることができています。これからも良い音楽と素敵なステージで、皆さんに楽しさと幸せを届けられるよう、全力で頑張ります! パク・ソンヒョン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのパク・ソンヒョンです。僕たちのニューシングル「FLY!」、ぜひたくさん関心を持って、たくさん聴いてくださいね。一生懸命頑張ります。そして、愛しています! 大好き! ペク・ジュンヒョク:Kstyleをご覧の皆さん、今回僕たちIDIDがニューアルバム「FLY!」をリリースすることになりました。僕たちも早くFLY!して、Kstyleをご覧の皆さんに会いに行きたいです! チョン・セミン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのチョン・セミンです。こうしてKstyleを通して、日本のWITHITの皆さんや読者の皆さんにご挨拶できることを、本当に光栄に思っています。今回、僕たちIDIDが「FLY!」で爽やかでかっこいい姿で戻ってきたので、たくさんの愛と応援をよろしくお願いします。これからも一生懸命頑張ります!■リリース情報IDID 2ndシングル「FLY!」好評リリース中!【収録曲】01. FLY!02. Attent!on■関連リンク・IDID 公式X・IDID 日本公式X

ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」30s+部門で1位を獲得したのは、ORβITのヨンフン! グループの最年長メンバーでありながら、大きな目が印象的な童顔ビジュアルで多くのファンを魅了している。Kstyleではこのたび、クールにキュート、時にはセクシーなコンセプトまで、多彩な魅力でファンをときめかせるヨンフンにインタビューを敢行! 本ランキングで1位に輝いた感想はもちろん、4月7日にリリースしたニューシングル「LINE ME NOW」に関する話や、ファンとの思い出まで、たっぷりと話を聞いた。>>「Kstyle最強ビジュアルランキング」結果発表はこちら【プレゼント】ORβIT ヨンフン直筆サイン入りポラを抽選で3名様に!応募はフォロー&リポストまさかの結果に驚き!?ファンの愛を実感した特別な1位――「Kstyle 最強ビジュアルランキング」30s+部門で、1位に選ばれた率直な感想をお願いします。ヨンフン:実はまわりの人から中間発表を見て「今あなた1位だよ」って教えてもらったんですよ。その時も嬉しかったんですけど、最終的にも1位になれたので、とても嬉しかったですし、これからもっとビジュアル面も頑張らないとな、と思いました。――結果を聞いて驚きましたか?ヨンフン:とても驚きました。中間発表の段階で、初めてこのランキングを知ったんですが、まさか自分が1位!? えっ!? という感じでした。でも、最初はまだ中間だから、「絶対順位変わるんでしょ?」と思っていたんですよ。でも結果的に1位になることができて、とても嬉しかったですが、「本当に僕?」という感じで、いまだにちょっとクエスチョンマークでもあります(笑)。――1位を獲得してから、ファンの反応はいかがでしたか?ヨンフン:最近だと、結果発表の画像を拡大してプリントアウトして、客席で掲げてくれたファンの方もいらっしゃって、ステージから見てびっくりしました! 客席から「1位おめでとう~!」なんて声も聞こえてきて、物凄い反響を実感しました。ファンの皆さんの愛情が深くて、本当に嬉しかったです。ただやっぱり、「最強ビジュアル」ってプレッシャーになるタイトルなのでビジュアル、もっと頑張らなきゃですね(笑)。――ファンの皆さんの投票が100%順位に反映されたランキングです。改めてファンの皆さんに伝えたいことはありますか?ヨンフン:ひとまずは、本当にありがとうございます。今回のランキングをきっかけに、ファンの皆さんがいろんな人に僕のことを教えてくれたりもしたと思うので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。なんだか有名になった気がするというか。1位のこの人、誰なんだろうって思ってくれて、僕のことが気になってくれたら嬉しいです。毎回このような投票企画があった時に、ファンの皆さんが頑張ってくれるのが嬉しいです。本当にありがたいです。チャームポイントは目元とまつ毛!「メンバー全員の魅力ポイントも語れます(笑)」――「最強ビジュアルランキング」1位ということで、ご自身のチャームポイントを教えてください。ヨンフン:よく言われるのは、目が大きいとか、目が綺麗とか。ですので、1番は目元かなと思います。ふさふさのまつ毛もよく褒められます。逆に、自分でコンプレックスに思っている部分は眉毛です。濃い眉毛が嫌で、メイクさんに薄くしてくださいってお願いすることもあります。ユンドンの眉毛が薄くて綺麗なのですが、ユンドンの眉毛を見ながらいつも「いいな」と羨ましく思っています。――他のORβITメンバーのビジュアルポイントで、魅力的だと思う部分はありますか?ヨンフン:僕は全員のビジュアルポイントを挙げられます! まず、トモは鼻が綺麗です。眉から目元の骨格もかっこいいんです。シュンヤはとにかく輪郭が良い形をしていて、目も綺麗です。そして、ユウゴはまず本当に顔が小さい! あと、唇が鳥のくちばしのようで見るたびに「めっちゃ可愛い!」と思っています(笑)。――ロングヘアにピアスなど、ファンからも大反響のビジュアルでしたが、当時のエピソードで印象に残るものがあれば教えて下さい。ヨンフン:ORβITは元々アルバムごとのコンセプトがはっきりしている方なんですが、この時が1番強めというか、攻めているコンセプトだったんじゃないかなと思います。ファンの皆さんはすごく喜んでくれたんですけど、エクステがめちゃくちゃ痛かったんです。ワンタッチのものじゃなくて、数日着けておくタイプだったんですけど、横になると引っかかって痛くて眠れないなんてこともあったので、スタイリストさんにお願いしてすぐ取ってもらいました。でも、あのコンセプト自体はとても気に入っているんです。普段と違う自分になれたというか、鏡の前の自分とあの時の写真を見比べて、「実際より美少年に撮れたな」としみじみ思っています。全然違う人に見えませんか(笑)?――ビジュアルを保つために実施していること、ルーティンはありますか?ヨンフン:元々ニキビ肌で全然綺麗じゃなかったので、スキンケアはけっこう頑張っていました。今は乾燥が気になるお年頃なので(笑)、夜に重めテクスチャーのクリームを塗ることがルーティンになっています。今使っているのは「PHYSIOGEL」というブランドのものなんですけど、肌がもちもちになるので好きです。家ではメガネをかけているので、パックをしない分クリームでしっかり保湿しています。それから、最近は朝の洗顔が気に入っています。もともと朝は乾燥しすぎないようぬるま湯だけで洗顔していたのですが、偶然韓国のメイクYouTuberさんが朝専用の洗顔料をおすすめしていたのを見かけて、使い始めてから肌の調子が良いです。曲のコンセプトによってがっつりメイクすることも多いので、常にベストコンディションの肌を保つのが大事だと思っています。ちょうど今回の「最強ビジュアルランキング」の写真にアルバム「蘭」の時の写真を使ってもらっていますが、かなりメイクが濃いですよね(笑)。――これから挑戦してみたいコンセプト、スタイルはありますか?ヨンフン:実は前からずっと事務所に話してるんですけど、坊主スタイルをやってみたくて。ハイトーンカラーの坊主とかやってみたいんですけど、絶対に似合わないと言われています。坊主まで行かなくても、短めの髪はいつかやってみたいですね。タンクトップも着たりなんかして、ワイルドだけどお洒落みたいなコンセプトに最近は憧れています。ガラッと印象を変えたいという気持ちがありますね。憧れのビジュアルは小栗旬!「誰もが一度は好きになるんじゃないかな?」――日本でビジュアルがかっこいいと思う方はいらっしゃいますか?ヨンフン:ほとんどの韓国人が「この人!」と言う方だと思うのですが、坂口健太郎さんは本当にかっこいいです! 個人的にずっと憧れているのは、小栗旬さん。映画「クローズZERO」の時のビジュアルが本当に最高です。男ならみんな、「クローズZERO」に一度は憧れるんじゃないでしょうか。韓国でも当時かなり流行っていて、僕の周りでも小栗旬さんの髪型をマネする人がたくさんいました。まさに、僕の中の「最強ビジュアルNo.1」です!――今でも日本の作品はよく見られますか?ヨンフン:見ます見ます! 最近で言うと、「正反対な君と僕」というアニメにハマっています。主人公カップルが物静かなメガネ男子とギャル、というラブコメなのですが、1話から見る人を引き込むようなストーリーばかりで楽しく見ています。――メガネ男子と言えば、ヨンフンさんがたまにSNSに投稿するメガネ姿もかなり反響がありますね。ヨンフン:僕にとってメガネは必要だからかけるものという立ち位置なので、メガネ男子!のようにコンセプトとして狙ってメガネ姿をお見せしたことは、あまりないかもしれないです。ファンの皆さんが見たことある写真も、オフの時に撮ったものが多いんじゃないかな。オフの日のアイテムという印象が強くて、普段はメガネ姿で外出するのも少し恥ずかしかったりするんですけどみんなが喜んでくれるなら、ちゃんとメイクもして、コンセプトの1つとしてメガネ姿で撮影してみようかな(笑)?新曲リリースにORβITの冠番組も!今年の目標は?――今年はソロでトークイベントも開催されましたが、これから挑戦してみたいことはありますか?ヨンフン:実は、今歌ってみたいと思っている日本の曲があります。Hump Backというバンドの「拝啓、少年よ」という曲です。この曲を、ギターを弾きながら歌ってみたいなとずっと思っていて、いつかファンの皆さんの前で披露できたら嬉しいです!――昨年は「あっぱれ歌謡祭vs夢劇場歌謡フェスティバル」に出演して、演歌も披露されましたね。意外なジャンルで話題を集めましたが、ご自身にとっても挑戦だったのではないでしょうか?ヨンフン:参加させていただいた感想としては、めちゃくちゃ楽しかったです! 演歌は歌ってみたいと思っていたジャンルの1つだったのですが、自分に合っているなと(笑)。それから、グループでは最年長メンバーですが、あのイベントでは僕が末っ子ポジションになれたので、そういった点も新鮮で楽しかったです。周りの方々が「あなたかっこいいね!」「スタイルもいいし本当にイケメン!」と、とにかく褒めてくれて、そこで自信もつきましたし、アウェイな雰囲気を感じることなく、本当に胸を借りるつもりでステージに立つことができました。――「令和のヨン様」の愛称が本格的に浸透したイベントになったと伺いましたが。ヨンフン:そうなんです。あのイベント以降、ファンの皆さんからも「令和のヨン様」と紹介してもらうことがかなり多くなって。今では公式グッズにも「令和のヨン様タオル」があるぐらいです(笑)。――4月にはニューシングルのリリース、初の冠番組「ORβIT's ALL BEAT」の放送もスタートしますね。今後の活躍がますます期待されますが、今年の目標をお聞かせください。ヨンフン:今年はもっと僕たちORβITのことを知ってもらえるタイミングなのだと思っていますし、曲もたくさん出したいです! そして何より、ファンの皆さん、メンバー、周りのスタッフさん、みんなに今年も元気に過ごしてほしいですね。健康には気を付けて。――それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。ヨンフン:今回、こうして「Kstyle最強ビジュアルランキング」で1位を頂けて、本当に嬉しいです! 頑張ってくださったEαRTH(ORβITのファン)の皆さん、本当にありがとうございます! とても綺麗で 素敵なトロフィーがこうして僕の元に届きましたので、事務所に飾りたいと思います。今年はもっともっと僕のこと、そしてORβITのたくさんの姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ応援していてください。行くで~!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力
韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送されたにもかかわらず、高視聴率を獲得した伝説の韓国ドラマ「冬のソナタ」。今回、4Kで映画化した「映画 冬のソナタ 日本特別版」が、いよいよ公開される。物語の核であるチュンサンとユジンの2人の純愛のみを抽出した、濃密すぎる究極の冬ソナの編集の全工程に参加したユン・ソクホ監督にKstyleではインタビューを敢行! 映画化への想いや、主演俳優の魅力、日本との縁などについて語ってくれた。 「冬ソナ」を2時間に凝縮!監督が惜しくもカットしたシーン――20年以上の時を経て「冬のソナタ」の映画化が決まった時のお気持ちをお聞かせください。ユン・ソクホ:僕が企画したわけではなく、「冬のソナタ」を制作したPAN ENTERTAINMENTから依頼を受けて映画化が決まりました。「編集をしてくれ」と依頼を受けた時、20時間を超える作品を2時間にすることは簡単なことではないものの、僕自身が「冬のソナタ」を愛する人のひとりとして「20年が過ぎたのだから、再び映画として新しく多くの人が見られるようになれば喜ばしい」という期待もあって、難しくはありましたが楽しく取り組むことにしました。これまでの20年間で「冬のソナタ」を初回から20話まで見る機会がなかったのですが、今回、初回からワンシーンずつ見て編集するという時間が僕にとってとても幸せな時間でした。大変だったけど幸せな時間だったんです。――1400分のドラマを2時間に編集するのはかなり大変な作業だったと思いますが、どんなことを基準にシーンを選ばれ、編集していかれたのでしょうか?ユン・ソクホ:家族の秘密や出生の秘密など、若干ミステリー的な内容を含んだストーリーですが、そういった部分は除いて、2人の愛についてだけ集中させようと考えました。初恋とその初恋の記憶を失ってしまった時の切ない感情、そして初恋を再び見つけ出して記憶を取り戻す過程の最後で、やむを得ずにまた記憶を失ってしまう。手術を受けると記憶を失ってしまうという危機に対してある選択をして去ることになり、最後にまたすべてを記憶して再会する。愛する人の記憶を中心とした愛を探す話を基準にして、2人の愛の話に集中させることで、今回の映画を2時間に作り上げました。――時間の制約のために泣く泣くカットされたシーンもたくさんあると思いますが、監督が選ぶカットしたくなかったシーンベスト3を挙げるなら?ユン・ソクホ:急に3つ選ぶのですか(笑)? なにがありますかね。(少しだけ考えて)高校時代の話だけで1話分の分量があるのですが、初恋の物語だけにたくさんの時間を割くことができないのでカットせざるを得なかったです。中でも放送室でチェ・ジウさんがダンスを踊って、その姿をペ・ヨンジュンさんが見ているシーンは、とてもかわいくて美しいシーンだったのでカットするのが惜しかったです。2つ目はセリフがとても好きなんですが、物語の進行上入れることができなかったシーンです。2人が別れるシーンでチェ・ジウさんが「私、ごめんなさいなんて言いませんから。私の心を持っていったから」と言う名セリフを入れたかったのですが、そのためには2人がどうしてそのような状況になってしまったのかをある程度まとまった形で入れ込まなくてはいけなかったので仕方なくカットしました。3つめは雪合戦のシーンです。映像的にとても美しいシーンでしたが、ストーリーにはあまり関係なかったためカットしましたが、もったいないのでエンディングにイメージ映像として、ちらっと入れ込みました。 日本での冬ソナブーム「初めての経験でした」――日本のためだけの特別編集ということで、それだけ日本で「冬のソナタ」が愛されたということだと思いますが、改めて日本で「冬ソナ」が大ブームになった時の当時の状況について、どんなことを感じていらっしゃいましたか?ユン・ソクホ:日本で大人気だった当時、直接日本に行ってその人気を肌で感じたので、当時のブームがどんなものだったかはよく覚えています。これまでたくさんのドラマを制作してきましたが、他の国でこのように大反響を得たことは初めての経験でした。制作した当時は日本で放送されるとは思ってもいませんでしたし、韓国人の感情が日本にも通じるということにとても驚きました。そして僕がこれまで積んできた仕事に対するプライドみたいなものを満たしてくれた気がして、とても力になりました。日本の皆さんが「冬のソナタ」をたくさん愛してくださったことは今でも鮮明に覚えていますが、20年もの月日が経つと人の記憶はだんだんと薄れていくものですよね。だから今回の映画化で「冬のソナタ」を愛してくださった皆さんが、再び当時の記憶を思い出していただけたらうれしく思います。――日本のファンの反響で印象的だったことは?ユン・ソクホ:僕が直接経験したというよりも周囲の人から伝え聞いた話ですが、韓国語に興味を持つ人が増えて日本に住む韓国人留学生が韓国語を教えるアルバイトをするようになったとか、ある日本人の方がタクシーに乗った時に運転手さんに「韓国の男性がこんなにきれいだとは知らなかった。これまで韓国の男性はゴツくて怖そうだと思っていたけど、ペ・ヨンジュンさんを見たらとてもきれいだったので、これまで持っていたイメージとは違って衝撃を受けた」と話していたということも聞きました。また日本の地方に行った時に食堂で僕に気が付いてくださる方もいました。韓国でもめったにないことだから驚きましたね(笑)。そんな風に「冬のソナタ」が大きなシンドロームを起こしたこと、韓国に興味を持ってくださる方が増えたことがうれしかったです。 3人の俳優を絶賛「演技もキャラクターも魅力がある俳優たち」――20年以上前の作品とは思えないほど、登場人物たちのビジュアルやファッションが上品で洗練されていることに改めて驚きましたが、チェ・ジウさん、ペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんの魅力について監督はどのように感じていらっしゃいますか?ユン・ソクホ:映画の編集作業をしながら、改めて序盤のチェ・ジウさんがとても大きな役割を果たしていると感じました。愛する人の記憶を鮮明に覚えているのに、自分をまったく覚えていない男性と出会って動揺するという序盤をけん引する重要な部分を表情や堅実な演技で見事に表現してくれました。チェ・ジウさんは女性的なイメージがありますが、愛に対しては芯が強いユジンのキャラクターをとてもうまく演じていたと思います。ペ・ヨンジュンさんは2つのキャラクターを演じ分けなくてはならず、簡単なことではなかったと思います。序盤は孤独で寂しくて傷を持った姿をうまく見せておいて、愛を知ってからは少し柔らかくなって、月日が経ってからはまったく違う人とし現れましたが、チュンサンという人物のベースはそのまま大事に持っていて優しく穏やかだという2面性をとてもうまく表現してくれました。もともと魅力がある方ですが、キャラクターとよく合っていたと思います。パク・ヨンハさんもサンヒョクにピッタリでしたね。かわいく愛らしい 優しい弟という雰囲気を持った俳優ですが、サンヒョクという正反対のキャラクターをうまく自分のものにして演じてくれました。主人公2人に次ぐ第3の役柄でしたが、日本ではむしろサンヒョクのキャラクターがクローズアップされてパク・ヨンハさんも大人気だったことを僕もよく知っていますし、それだけ魅力がある俳優であり、演技もすばらしかったです。今回は2時間にまとめなくてはならず、パク・ヨンハさんのすばらしい演技を十分にお見せできなかったのはとても残念です。――監督のおっしゃるように、日本ではチュンサン派とサンヒョク派に分かれて人気を博していました。ユン・ソクホ:もちろん知っています。僕の会社の事務所は弘大(ホンデ)にあって、同じ建物に今は無くなったのですが、当時は食堂があったんです。そこにパク・ヨンハさんのファンの方々がよく食事にいらしていました。盆唐(ブンダン)にあるパク・ヨンハさんのお墓にお墓参りに行った後に、「冬のソナタ」の監督の事務所を訪ねて、食事をして帰るというコースだったようで、そのようなパク・ヨンハさんファンの方々の集まりが、長い間継続していたことも知っています。――「冬のソナタ」は映像美も魅力で、世界中のファンがロケ地を訪れましたが、ロケ地の選定はどのようにされたのでしょうか?ユン・ソクホ:高校時代は初恋の物語が描かれるので、ちょっとビンテージというかアナログな雰囲気を出したくて春川(チュンチョン)という地方都市を舞台にしました。そして雪がたくさん降って白い色が思い出によく似合うスキー場(ドラゴンバレー)を選びました。そしてラストシーンは冬が完全に終わって新しく春が訪れて愛が始まるということで、南に位置する島・外島(ウェド)を選びました。椿の花がたくさん咲いて、初春の日差しが温かい島でラストシーンを撮りました。このようにロケ地とストーリーもたくさんの関連性があります。 「初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会に」――近年は北海道を舞台にした日本映画「心に吹く風」や、日本の小説(伊吹有喜「風待ちのひと」)が原作の韓国映画「夏の終わり頃のラトラビアタ」を手掛けられましたが、どちらも日本に関連する作品です。監督にとって日本はどんな国ですか?ユン・ソクホ:実は「冬のソナタ」以前はほとんど馴染みがなかったです。でも、僕が1999年に制作したイ・ヨンエさん主演の「招待」というドラマが台湾に初めて輸出された時に担当者の方が「日本の作品かと思った」っておっしゃたんですね。だから自分では自覚がなかったけれど、見る人が見ると僕の作品は日本に通じるものがあるのかもしれない、だからこそ「冬のソナタ」が日本でも愛されたのかもしれないと感じました。その後「冬のソナタ」のために日本に頻繁に訪れるようになり、日本の方々と接する機会も増えて、日本の小説を読んだり、映画を見たりするうちに日本的なものを吸収するようになりました。そんな中で松竹ブロードキャストからオリジナル映画プロジェクトの依頼を受けて、僕が直接脚本を書き、俳優のキャスティングもして「心に吹く風」を制作することになりました。また「夏の終わり頃のラトラビアタ」も、よい小説があるということでメガホンを取りました。結局、人は生きているうちに数多くの偶然に出会いますが、その偶然が無意識に自分の人生に影響を与えて、無意識にその流れに乗っていくように感じます。なので僕が「日本のものを一度やってみよう」って思ってやったことではなく、流れに身を任せた結果、「冬のソナタ」からの縁でここまでやってきたように思います。そしてこれからもどうなるかはわかりませんが、これまでインプット(知識や情報を得ること)をたくさんしてきたので、そこからアウトプット(発信)をしていければと期待もしています。また違う作品で実現できればうれしいですね。――それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願します。ユン・ソクホ:「冬のソナタ」をご覧になった方は映画版をご覧になって、「冬のソナタ」を好きだった頃の感情を再び思い出してくださったらうれしいですし、初めてご覧になる方はご自身の初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会になる映画になればうれしいです。(取材:安部裕子)■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI©2025. KBS. All rights reserved【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

YUMEKI、いま1番振付してみたいアーティストは?単独公演で感じたファンとの絆を明かす
2025年に韓国で放送されたMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、日本人として唯一ファイナルまで進出した、日本と韓国でダンサー・振付師として大人気のYUMEKI。昨年12月から今年の1月にかけてソウル、大阪、東京で開催された単独ファンミ―ティングはいずれの公演も大盛況のうちに終了し、ダンサーやサバイバル番組の参加者という肩書きを超えて、1人のアーティストとして目覚ましい活躍を見せている。Kstyleでは今回、初の単独ファンミーティングをYUMEKIにインタビューを敢行! 公演の裏話やファンへの特別な思い、今後の目標など、たっぷりと話を聞いた。 ファンの団結力に感動!「隅々まで、よく見えました」――韓国、日本でのファンミーティングが終わりましたが、今の率直な感想を教えてください。YUMEKI:今回、大阪、ソウル、東京の3都市で開催したのですが、回を重ねるごとにファンの皆さんの熱気が増してきたというか、ファンの皆さんのまとまりや団結力がステージからも感じられて凄く嬉しかったです! 1時間半という短い時間の中で、1人ひとりと目を合わせながらステージを届けたいと思っていましたが、1階席の奥も2階席の後ろの方も、隅から隅までよく見えました。この期間本当にたくさんの方に足を運んで頂いて、中には3都市すべての公演に来てくれたファンの方もいらっしゃって。本当に胸がいっぱいになりました。――1番印象に残っていることはありますか?YUMEKI:言葉で表現するのが少し難しいんですが、ファンの皆さんの前でしか見せられない自分の姿ってやっぱりあるんだなと、実感したことでしょうか。日頃から「今日もかっこいいよ」「こういうところが可愛いよ」「ダンスがかっこよかった」「歌が素敵だった」とか、皆さんからの言葉1つひとつが、自分もこうして活動していいんだと思わせてくれるんですよね。単純なんですけど(笑)。自分に自信を持たせてくれる大切な存在で、ファンの皆さんの前ではこんなにも自分を解放できるんだと、今回のファンミーティングで改めて気づかされました。動画を見返していても「この時こんなにテンション上がっていたんだ!」とか、自分でも気づかなかった一面を発見することが結構あって、ちょっとびっくりしました(笑)。――今回のファンミーティングでこだわった部分や、特に意識したことはありますか?YUMEKI:元々の自分の武器であるダンスをできる限りたくさん見せたい! という思いはもちろんですが、今回は特にアーティストとしての魅力をしっかり伝えたいと考えていました。歌、演技力、そういった部分を、今まで自分がしてきたパフォーマンスに上手く入れ込んで、短い時間の中でアーティストYUMEKIの魅力を全部出しきろうと思っていました。宇多田ヒカル「First Love」をカバー!渾身のステージに込めた思い――公演のセットリストもご自身で組まれたのでしょうか?YUMEKI:そうですね。セットリストの内容や、トークを入れるタイミングによって公演全体の表情が変わるので、公演の中身に関してはいろいろ悩みました。セットリストに関しては、元々ソウルのファンミーティングの内容をそのまま持ってくる予定だったんです。すべての公演にいらっしゃった方はお気づきだと思うんですけど、ソウル、大阪、東京で少しずつ構成を変えました。サプライズというほどではないんですが(笑)、ファンの皆さんに少しでも楽しんでほしい、自分のちょっと違った一面を生で感じてほしいなと思ったんです。――まさにYUMEKIさんのこだわりが詰まったステージだったのですね。特に思い入れのある曲はありますか?YUMEKI:どれか1つ挙げるとしたら、宇多田ヒカルさんの「First Love」ですね。この曲は日本のファンミーティングのために準備したんですけど、自分が生まれた1999年にリリースされた、すべての世代に愛される名曲という点で特別感や縁を感じていて。ファンの皆さんとも縁で繋がって同じ空間にいるということで、何か意味のある曲を届けたいという思いでこの曲を選びました。日本人のダンサー、アーティストとして活動していることを誇りに思っていますし、日本の文化もすごく好きなので、ファンミーティングを準備している段階から日本だからこそ届けられる何かが欲しいなと考えていました。そういった意味でも思い入れがありますね。――難易度の高い曲として知られていますが、多忙なスケジュールの中で相当な努力をされたのではないですか?YUMEKI:確かに、ほかのスケジュールもある中で準備していたので、準備にかけた時間は短かったと思います。特に、ボーカルはまだまだ未熟な部分が多くて、ダンスと比べると準備にかかる時間もかなり長いんです。自分の感覚としては、例えばダンスが5日かかるとしたらボーカルはその5倍ぐらい1ヶ月弱はかかります。得意なことも苦手なことも全部自分1人で責任を持ってこなさなければならないので、この期間はすごくプレッシャーを感じたり、不安になったこともありました。けれど、そのぶん達成感もあって、晴れやかな気持ちです!「ボイプラ2」で見せた底力1番大変だったことは?――サバイバル番組「BOYS II PLANET」の放送中もボーカルスキルを短期間で向上させるなど、努力家な一面が世界中のファンから注目されましたが、YUMEKIさんの努力の源になっているものや、出来事はありますか?YUMEKI:僕は小さい頃からひたすらにダンスが好きで、ダンスを極めるためにがむしゃらに努力してきた人生を送ってきました。その過程で、ありがたいことにプロとしてたくさんのアーティストさんの振付もさせていただきました。これだけ頑張ったらこれだけ成長できるんだ、と、努力の意味をダンスで経験していたので、そういった経験がボーカルの練習にも生かされたのだと思います。目の前の課題に取り組むまっすぐさに関しては、誰よりも自信を持つようにしています。――まさに熱量が伝わってくるようなシーンの連続でした。視聴者の皆さんからも「ひたむきな姿勢に感動した」との声がたくさん上がっていましたね。YUMEKI:皆さんが少しでも成長したところを評価してくださって、とても嬉しく思っています。まだまだ未熟な部分はありますが、これからも少しずつ努力の成果を見ていただけたらと思います!――サバイバル番組の審査員としてお馴染みのYUMEKIさんが、練習生として番組に登場した際には視聴者から絶大な反響がありました。ご自身にとっても、大きな分岐点だったのではないでしょうか?YUMEKI:周りの人が「自分だったら普通やらない」って言いたくなるような選択をしたのかなとは自分でも思っています。今でも他人事みたいに「普通じゃないよね」とか、言っています(笑)。なんと言いますか、僕は普段から周りに左右されず、その時に動いた感情にちゃんと向き合うことを大切にしています。当時も、自分は絶対に大丈夫だと覚悟を決めたことを覚えています。ただ、その大丈夫は「自分はもうある程度のキャリアがあるから大丈夫」ということではなくて、「本当に挑戦したいことだから大丈夫だ」という意気込みの意味が大きかったです。実際に練習生として参加してからは、「自分ってまだいろんな可能性を持っているんだ」「まだまだたくさん叶えたい夢があるんだ」と、僕自身初めて気づいたことも多くて、この選択をしてよかったと思いました。――実際に参加者として番組に出演してみて、難しさを感じたことは何ですか?YUMEKI: やっぱり、どれだけ覚悟を決めていても、プレイヤーとしてステージに立つということがまず壁になりました。自分が誰かを輝かせるのではなく、自分自身を輝かせなきゃいけない。自己プロデュースの部分では、苦労しましたね。1つのステージに対して準備期間が何ヶ月も確保できる、という状況ならともかく、サバイバル番組という特性上本当に限られている時間の中で完璧を目指さなきゃいけないので、短期間でどれだけ自分の魅力を伝えられる人間になれるか、という点はたくさん悩みました。加えて、僕は宿舎での団体生活も初めてで、家族以外の誰かと一緒に住むということが本当に未知の世界だったんですよ。新しい環境に慣れる前に新しい課題がどんどん降ってくるので、サバイバル番組の厳しさを実感しました。「歴代級ビジュアルを更新」と大反響!茶髪イメチェンの裏話――番組の放送中に髪を染めたことも話題を呼びましたが、ビジュアルの面でも自己プロデュースを意識していたのでしょうか?YUMEKI:茶髪にした時ですね! 実は、僕がヘアスタイルを変えたタイミングって「もしかすると、僕がファンに見せる最後の姿かもしれない」という瀬戸際だったんです。最後のカバーステージのミッションで、ここで生き残れたら次はオリジナル曲のステージに進めるという段階でした。誰かの曲ではない、自分の曲を歌って踊ることは僕の小さい頃からの夢だったので、それだけ思い入れがありました。だけど、その一方で、次に進めるとはは思えなくて、全力でこのステージに臨むという思いと、皆さんに少しでも多く新しい自分を見てほしいという気持ちから茶髪にしました。――ファンにとってもYUMEKIさんにとっても特別な出来事になったのですね。YUMEKI:その後、皆さんの応援とサポートのおかげで次のステップに進むことができて、念願だったオリジナル曲でのステージもお見せすることができたので、あのイメチェンには生まれ変わった自分という意味も加わりましたね。もっと頑張ろうと思えましたし、結果的にすごく良いきっかけになったんじゃないかなと、今でも思います。――番組を通じてダンサー、振付師としてのスキルの高さを再認識したという声も上がりました。YUMEKIさんがコレオグラファーとしてステージを作っていくにあたって、普段から心がけていることはありますか?YUMEKI:僕はいつも、1人ひとりがしっかり輝けるように、という気持ちでアーティストのステージに関わらせていただいています。全員がチームの一員として表現できる画を、ちゃんと作るようにしていますね。もちろん曲の構成上、誰か1人が目立つステージもあります。だけど、そのアーティスト自身がやりたいことがあれば、どのポジションにいても目立てると僕は思っているんです。アーティストが自分のいいところを見つけられるようにサポートしてあげるというのも、振付師の役割の1つだと思ってやらせていただいています。――グループの色を左右する、重要な役割でもあるのですね。YUMEKI:そうですね。僕が提案したことと、本人がやりたいこと、お互いの意見を合わせて素敵なステージを作っていくことを意識しています。それこそ「BOYS II PLANET」の時はグループの一員として、いつもと異なる立場でステージを準備しましたが、僕が関わっていたチームは誰かが目立つというよりは、みんなで作る大切さを上手く共有できたんじゃないかなと思います。いま振付してみたいアーティスト「日本と韓国で」――そんなYUMEKIさんが今気になっているアーティスト、振り付けしてみたいアーティストはいますか?YUMEKI:韓国の方ですと、LE SSERAFIMさん。HYBEのアーティストさんたちはこれまでもたくさんの方々とお仕事させていただいて、本当にお世話になっているんですけど、実はLE SSERAFIMさんとはまだ一度もないんです。中毒性のある楽曲もですが、作っている世界観がすごく好きなんです。僕がアーティストとして、表現者として影響を受ける部分が大きいのがLE SSERAFIMさんなので、もし自分があの世界観で振付をすることになったらどんなものが生まれるんだろう、見てみたいっていう好奇心があります。――では、韓国以外のアーティストで振付してみたい方はいますか?YUMEKI:日本のアーティストだと、HANAさん。HANAさんは、「自分たちの音楽をやろう」という気持ちがビシバシ伝わってきて、ここ最近は本当に一緒にお仕事させていただきたいなと思っています。メンバー全員に異なるの個性があって、1人ひとりがしっかり輝いていて、グループとしての一体感もある。最近の音楽業界ではあまり見ないグループの色というか、あえて何かを作ろうとしているんじゃなくてそのままの自分の大切さみたいな部分がパフォーマンスで伝わってくるのが、すごくかっこいいと思います。いつか一緒にステージを作れたら、すごく素敵なものができるんじゃないかなと想像しています。日本に帰ったら必ずすることは?表現者としての目標も!――韓国、そして日本での活躍がますます期待されるYUMEKIさんですが、現在2つの国を行き来しながら取り入れているルーティンなどはありますか?YUMEKI:本当に普通のことなんですけど日本に帰ったら、まず寿司を食べます。日本人として、寿司を食べたら運気アップする気がして(笑)。縁起のいい食べ物だと信じています。僕はトータルで言うと結構長いこと韓国に住んでいるのですが、やっぱり離れているぶん日本の良さを噛み締めることがしばしばあります。――例えば、どのような部分で実感しますか?YUMEKI:食べ物や文化もそうなんですけど、海外から見ると固すぎとか、かしこまりすぎと思われがちな日本特有のマナーも僕個人としては好きです。本当に些細なことなんですが、列に沿って綺麗に並ぶとか、丁寧にお辞儀をするとか、細かいところに対する気遣いが僕は日本のすごく良いところだと思っています。海外で活動していると、自分が何気なくやっていたことが褒められる場面も少なくないので、そのたびに日本人として恥ずかしくないように行動しなきゃ、と思います(笑)。僕個人としての魅力はもちろんですが、最近は僕の行動の1つひとつが日本の良さとして魅力的に映ってくれたら嬉しいと思いながら、日々を過ごしています。――今では韓国で活躍する日本人アーティストといえば? と聞かれるとYUMEKIさんと答える方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、アーティストとして今後挑戦したいことや目標はありますか?YUMEKI:今回ありがたいことにソウル、大阪、東京の3つの大都市で単独公演をさせていただいて、正直こんなに大々的に公演ができるとは思ってもなかったので、1年前の自分からは想像もできなかった場所に立てたのだと実感しています。自分の人生を変えてくださったファンの皆さんに本当に感謝しています。これからもファンの皆さんの思いに応えられるよう、ここで満足せず、もっともっと挑戦を重ねて自分のポテンシャル、可能性をどんどん広げていきたいと思っています。今1番大きな目標としては、ダンサー、アーティストというポジションに関係なく、自分が表現者としてこんなこともできるんだ、という魅力を増やしていくこと。これは目標であり、自分の運命みたいなものだとも思っているんです。これからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。――それでは、最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。YUMEKI:ファンの皆さんがいてくださるからこそ、僕が今本当に好きなことに向き合えています。何度感謝をしても足りないぐらい、たくさんの幸せを頂いています。皆さんに少しでも小さな幸せや楽しみ、生活の中での些細な喜びなど、僕が届けられたらなと思います。今後の活動を通じて、皆さんの愛に応えていければと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします。ありがとうございます!(撮影:朝岡英輔)■イベント情報YUMEKI and FRIENDS:)日時:2026年2月20日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00会場:ぴあアリーナMM出演:YUMEKIゲスト:塩﨑太智・吉田仁人(M!LK)、ペク・グヨン、Kany、KINKY【チケット】S席:¥13,200(税込)A席:¥6,600(税込)■関連リンク・YUMEKI 公式ファンクラブ・YUMEKI 公式X

チャン・ギュリ、俳優として忙しい日々…日本のお気に入りのドラマは「ロンバケ」と「のだめ」
2018年にガールズグループfromis_9のメンバーとしてデビューし、現在俳優として活躍中のチャン・ギュリ。ウェブドラマ「必須恋愛教養」で本格的に演技活動を開始した後、「サイコだけど大丈夫」「チアアップ」「ピラミッドゲーム」「その電話が鳴るとき」などを通じて安定した演技力を披露している。2026年、ソン・ガン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)と共演する新ドラマ「フォーハンズ」の公開を控えている彼女に、インタビューを実施。期待が集まる「フォーハンズ」の撮影や近況から日本での活動、やってみたいことまで、たっぷりと聞いた。 新ドラマ「フォーハンズ」で初のヒロインに――今年公開を控えている新ドラマ「フォーハンズ」に出演しますが、期待してほしいポイントや特に注目してほしい部分はありますか?チャン・ギュリ:音楽ドラマなので、演奏シーンを通じて視聴者の皆様の目と耳も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。また、作品の中の登場人物たちがそれぞれ持つ欠点とどう向き合い、克服し、成長していくのかを一緒に見守っていただければと思います。私が演じる「ホン・ジェイン」は、表向きは不足なく育った人物のように見えますが、その裏に隠された感情や心情を立体的に表現するためにたくさん悩みました。 現場では楽しく撮影していますので、その雰囲気や人物同士のケミストリーも作品にうまく反映されると思います。関心を持って見ていただけたら嬉しいです!――今作「フォーハンズ」では、初の女性ヒロインとしての出演です。撮影をしていかがでしたか? 大変だったこと、新しい発見など、あれば教えて下さい。チャン・ギュリ:まだ撮影の初期段階ですが、ジェインは音楽を心から愛する人物で、名門芸術高校でヴィオラを専攻しています。そのため、楽器を扱う姿から「演奏に慣れた人」という雰囲気が自然に伝わるように、撮影前から実際にレッスンを受けてコツコツ練習し、クラシックの公演にも足を運んで感覚を磨くように努めました。こうした過程そのものが、人物を理解するうえでも大きな助けになっています。――最近も撮影中でしょうか? 近況を教えて下さい。チャン・ギュリ:はい、良い作品でお目にかかれるよう、監督や先輩俳優の方々に学ぶ気持ちで、一瞬一瞬を全力で撮影に臨んでいます。 俳優としての覚悟「やったことのないことは全てやってみたい」――2019年のウェブドラマ「必須恋愛教養」出演以降、「サイコだけど大丈夫」「チアアップ」「プレーヤー2」「その電話が鳴るとき」など、精力的に作品に出演していますが、記憶に残っている、印象的だった作品、役はありますか?チャン・ギュリ:どの作品もそれぞれ異なる理由で大切で、心の奥深くに残っています。中でも「美しい私たちの夏」(tvN)は、私が好きな人間味あふれる物語に出会えた作品なので特に記憶に残っています。たくさんの痛みを持つ「チェ・ヨルム」という人物を理解するために様々な試みをする中で、俳優としてだけでなく1人の人間としても自分自身をより深く知ることができ、多くの成長を遂げることができました。――作品を終えた後、作品を終えた後、役から離れるためにご自身なりの休息方法があれば教えてください。チャン・ギュリ:作品が終わると必ず旅行に出かけます。演じたキャラクターを手放し、次の作品に向けて自分自身を空っぽにする時間が必要だと感じるからです。遠くなくても旅行に行くようにしています。最近の作品では「その電話が鳴るとき」を終えた後は東京とグアムに行きました。――今後ぜひ挑戦してみたい役割や目標があれば教えてください?チャン・ギュリ:このような質問を受けるたびに、いつも同じ答えをしていますが、「やったことのないことは全てやってみたい」ということです。自分自身に制限を設けたくないし、また、限界はないと考えているので、ジャンルや役柄にこだわらず、幅広く挑戦していきたいと思っています。最近では、人の生き様を描いた作品や時代劇、そして刑事・医師・弁護士・軍人といった専門職の役にも挑戦してみたいと考えています。――今後どのような俳優として成長していきたいですか?チャン・ギュリ:常に「次に何をするのか気になる俳優」であり続けたいです。次にどんな作品を選ぶのか、どんな演技を見せてくれるのか、皆さんが気にかけてくれるような俳優になりたいです。そのためには、簡単な選択よりも難しい選択をすべきだと考えています。似たような作品や役柄を引き受ける場合でも、以前とは違った、さらに成長した姿を見せられる俳優になりたいです。 忙しい日々オフの日の過ごし方は?――忙しい日々を過ごしていると思いますが、オフの日の過ごし方は?チャン・ギュリ:ほとんどの人が過ごす一般的な休日と大きく変わりません。もともと家にいるのが好きなので、OTT作品(配信作品)を見たり、映画や本を読みながら時間を過ごし、たまに運動しに行くこともあります。以前はジムに通っていましたが、最近はヨガを始めました。自分と自分の体についてもっと知りたいという気持ちで始めたのですが、思った以上に大変でした。集中して練習すると汗だくになります。本は主に詩やエッセイを読んでいましたが、最近は漫画も楽しんでいます。最近では「赤ちゃんとお母さん」を読みましたが、面白かったです。――日常のルーティンがあれば教えてください。チャン・ギュリ:朝起きてすぐに水一杯と乳酸菌をとり、食事後にはマルチビタミンとビタミンCを必ず摂取しています。健康的な生活のための小さな習慣です。最近は毎朝ブルーベリーを一掴み食べるように心がけていますが、まだうまく守れていません!――チャン·ギュリさんが好きな韓国ドラマや映画があれば教えてください。チャン・ギュリ:最近「ウンジュンとサンヨン」を観たのですが、一気に見入ってしまうほど印象的でした。登場人物たちの感情を最初から最後まで緻密に追える作品で、皆欠点を抱えた人物たちですが、理解できない人や嫌悪感を抱く人物がいない点が特に良かったです。作品がとても良かったので、チョ・ヨンミン監督とぜひ一度仕事をしてみたいとも思いました。 日本のお気に入りのドラマは「ロンバケ」と「のだめ」――日本の作品もご覧になりますか? 最近見た日本作品や好きな日本作品があれば教えてください。チャン・ギュリ:最後に観た日本作品は映画の「鉄道員(ぽっぽや)」です。映画館に行くのが好きで、韓国で再公開されたので劇場で観ました。私が最も愛する作品は、岩井俊二監督の「ラブレター」と「四月物語」です。他のインタビューでも一緒に仕事をしてみたいとお話ししたほど、本当に好きな監督です。いつかこれらの作品のように、一つの季節を丸ごと描き出す物語を作れたらと思います。また「ロングバケーション」と「のだめカンタービレ」もお気に入りの日本のドラマです。特に「のだめカンタービレ」は今回の作品を準備しながら、もう一度視聴したのですが、キャラクターたちが皆愛らしくて、笑いながら楽しく観ることができました。――グループ活動もあり、来日もたくさんされていたと思いますが、日本の印象、日本で思い出に残っていることを教えて下さい。チャン・ギュリ:初めて一人で行った海外旅行先が日本だったので、私にとって特に特別な思い出が多いです。20歳になった直後に大阪と京都で約2週間滞在しましたが、料理も美味しく、人々も本当に親切で、良い思い出として残っています。特に牛カツとラーメンを美味しくいただいた記憶があります。また、fromis_9活動当時に日本のファンの方々に会いに行った際、ファンの方々が私を見つめる目つきが本当に純粋で澄んでいて印象的でした。だからすぐにまた来たいと思ったのだと思います。――次に日本に来た時、個人的に楽しみたいこともあれば教えて下さい。チャン・ギュリ:札幌で冬を過ごしてみたいです。雪まつりで巨大な雪像も見て、藻岩山ケーブルカーに乗って雪に覆われた札幌の街の夜景も楽しみたいです。札幌ビール博物館にも行ってみたいですし、パウダースノーの上でスキーもぜひ滑ってみたいです。 日本作品にも意欲「日本ファンとももっと会いたい」――今後「俳優チャン・ギュリ」として日本ファンとどんなコミュニケーションしたいですか? 日本ファンとやりたいことなどありますか?チャン・ギュリ:まずは日本のファンの皆さんと直接お会いできる機会をたくさん作りたいです。ファンミーティングもいいですね。私がどうしてもやってみたいことよりも、ファンの皆さんが私とどんな時間を過ごしたいのか、また私のどんな姿を見たいのかがもっと気になります。次に会う機会があれば、ぜひ教えてください!――日本でやってみたいこと、活動などはありますか?チャン・ギュリ:機会があれば日本の作品にもぜひ挑戦してみたいですし、日本にいるファンの皆様ともお会いして一緒に過ごせる日が来れば嬉しいです!――最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チャン・ギュリ:このように日本のファンの皆様にご挨拶できて本当に嬉しいです。2026年も良い作品と演技でお会いできるよう最善を尽くしますので、どうぞご期待と応援よろしくお願いいたします。どうかお元気で! ありがとうございます!!(フォトグラファー:KIM MIN SEOK)

Vol․2 ― FIFTY FIFTY、日本の“ドッキリ”に興味津々!?ギャップ萌え必至の素顔に迫る
2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなった。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちに、インタビューを敢行。後半ではステージ裏での素顔や日本でやりたいこと、そしてこれからの夢について語ってもらった。【インタビュー】Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 「これぞFIFTY FIFTY!」メンバーが選ぶ入門ソングは?――これからFIFTY FIFTYを知る方に、まずはじめの1曲として推薦したい曲は?イェウォン:はじめは「Gravity」にしようと思っていたんですけど、「Gravity」を最初に聴いたらこの曲の印象が強すぎるから、やっぱり「Pookie」にします! 「Pookie」を初めて聴いてかわいいグループだと思っていたのに、他の曲を聴いてみたら全然違った! というギャップを感じてほしいので(笑)。キナ:初めてFIFTY FIFTYの曲を紹介するなら、私は「SOS」にします。FIFTY FIFTYにとって新たなステップとなったのが「SOS」なので、この曲を聴いて「これがFIFTY FIFTYなんだな」と感じてもらって、その後に「Pookie」と「Gravity」を聴いて、「いろんな面があるんだ」と思ってもらいたいので。シャネル:私もイェウォンと同じで、「Pookie」にします。「Pookie」はFIFTY FIFTYの音楽やイメージを考えた時に真っ先に思い浮かぶ曲だと思うんですが、その後に他の曲を聴いて、いろんなジャンル、いろんなトーンも持っているグループなんだなと感じてほしいです。アテナ:FIFTY FIFTYはボーカルも強いので、私は「Heartbreak」をおすすめします。私たちがもともとやっているコンセプトよりも、ボーカルがすごく目立つ曲だと思うので、きっと私たちのファンになってくれるんじゃないかなと思います。ハナ:誰も話さないでほしいと思っていたら、幸いまだ出ませんでしたね。私は「Starry Night」にします。5人の声の特徴や個性が一番よく表れている曲だと思いますし、私たちのストーリーが込められた意味深い曲だと思うので、初めて私たちの曲を聴くという方には「Starry Night」をおすすめします。――これまで撮影した中で、メンバーそれぞれお気に入りのMVは? 撮影当時の思い出を交えて教えてください。イェウォン:私は「Pookie」が一番気に入っています。このMVのコンセプトは映画「トゥルーマン・ショー」だったんですが、そのコンセプトをうまく表現してくださって、本当に映画に出てきそうなシーンもあるし、初めてエキストラの方たちと一緒に演技をしたんですよ。キナ:私は「Skittlez」ですね。これまでとちょっと違った姿を見せることができた曲でもあったし、メンバーのヘアメイクも衣装もお気に入りでした。MVのストーリーもすごく好きです。シャネル:私は「Eeny meeny miny moe」にします。このMVを撮影した時に面白いエピソードがたくさん生まれたんですよ。夜明けから夜中までほぼ丸一日、みんなと一緒に撮影して、どんな映像になるのか気になるねという話をしていたんですが、出来上がったMVは色合いも映像もきれいだし、いろんな思い出が詰まっているので、すごく印象に残っています。アテナ:私はやっぱり最初に撮った「Starry Night」ですね。撮影現場もそうだったんですが映像の色味がきれいで、撮影していてすごく楽しかった思い出があります。ハナ:私は「SOS」のMVが一番記憶に残っています。3日間かけて撮影したんですが、ずっと雨が降っていたんですよ。それで、「雨が降るとうまくいくっていうよね!」と話したり、待機中に車の中で歌を歌ったりして、すごく楽しく撮影しました。出来上がったMVはとてもキラキラしていて綺麗でした。シャネル:ハナの話で急に思い出しました! 「SOS」の撮影の最終日に野外で撮影したんですが、ちょうど雨が降ってほしい場面で雨が降らなかったんですよ(笑)。他にも全員で走る場面があって、美しく駆けるシーンなのに、私たちって結構負けず嫌いなので、私とアテナが全速力で走って、カメラを抜き去ってしまったんです(笑)。あまりに全力で走ったのできれいに映らなくて、もう一度撮り直しになったというエピソードがあります。アテナ:私がカメラの前からフェイドアウトしてしまって、撮り直しになっちゃったんですよね(笑)。ギャップ萌え注意!?「猫をかぶらない性格で」――ステージでは完璧なパフォーマンスを見せるみなさんですが、普段はどのように過ごしていますか?キナ:ステージでは可愛くて清純なイメージのパフォーマンスが多いんですが、普段はもっと落ち着いています。落ち着いてる?イェウォン:落ち着いてるというか、みんな内向的なので1人の時間を持つことが多いんですよ。キナ:たしかに(笑)。そして、みんな結構ざっくばらんな性格をしています。気さくというか、自然というか。イェウォン:言いたいことはわかります(笑)。私たち、猫をかぶらないタイプの人ばかり集まっちゃったんですよ。なので、「もうちょっと足を揃えて座ろうか」と言われてハッとするっていう(苦笑)。――宿舎でのルールや役割分担はありますか? キナ:洗濯は何時までに終わらせましょう、という決まりはあった気がしますね。イェウォン:夜行性のメンバーが多いんですよ。特にアテナは夜食が大好き(笑)。でも私とハナは早寝するタイプなので、宿舎では12時以降は消灯して、テレビもつけないようにしています。ゲームをしたい人は静かにやってねっていう。キナ:私とアテナが夜食メイトで、ハナとイェウォンが早寝早起き、シャネルはその時によって違う自由人ですね。でもそれぞれ気持ちよく過ごせるように、お互い譲り合って共同生活しています。――メンバーの中で流行っていることはありますか?イェウォン:ちょっと前まではゲームが流行っていたんですが、いつの間にか終わっていたみたいです(笑)。最近だと韓国で、YouTubeのとある動画から「落ち込まないで(憂鬱にならないで)」というフレーズがミーム化していたんですが、それもそろそろ私たちの中の流行が終わりそうで。キナ:今はちょうど流行っていることがないですね。イェウォン:また(流行を)作らないと。――このメンバーで日本に来るのは何度目ですか? 日本での思い出があれば教えてください。イェウォン:日本に来るのは今回で5回目で、思い出もいっぱいあります!キナ:イェウォンと私が、しばらく食欲がない時期があったんですけど、ちょうどその頃に日本に来ることになって、日本でおいしい食べ物を食べたら食欲も戻るんじゃないかと期待していたところ、イェウォンから焼肉屋さんに一緒に行こうと誘われて食べた焼肉が人生で一番おいしかったです。今でもその味が忘れられません。アテナ:去年、日本に来た時も同じように焼肉を食べに行ったんですよ。その時、初めて5人一緒に会食をしたんですけど、そこから見える景色もきれいで、お肉もすごくおいしくて、お姉さんたちと一緒に楽しくおしゃべりしながら食事してすごく盛り上がって、その時のことが今でもいい思い出になっています。シャネル:焼肉を食べた後、街をぶらぶらしながら夜の日本を感じました。あの時もちょうどクリスマスシーズンだったから街がライトアップされていて、ちょうど持っていたポラロイドカメラでメンバーたちの写真を撮ったんですが、私たちの自然な姿が写し出されていて、今でもそのポラロイドを眺めているとその時の思い出が蘇ります。ハナ:私は個人的にコンビニが大好きなんですけど、日本のコンビニでいろんなものを買ってきて、コース料理みたいに一口ずつ味見するのが好きです(笑)。ホテルでパジャマを着て、一人で気楽に食べるのが好きです。昨日もルームメイトのイェウォンさんの前で、一人で「さあ、今日コンビニで買ってきたのはこちらです」って言いながら食べていました。昨日初めて食べてみたんですけど、納豆巻きがすごくおいしかったです。日本のバラエティにも興味深々!「ドッキリに遭いたい」――日本で活動することになったら、どんなことをしてみたいですか? キナ:私はまったく驚かないタイプなんですよ。怖いのも全然平気で。でも日本のドッキリって全力で驚かせてくるので、一度ドッキリに遭ってみたいです。シャネル:私も最近、ドッキリの番組を観ました! とあるレストランに男性が入ってきて、その人が注文したものが何でもすぐに出てくるというドッキリでした(笑)。何を頼んでも即出てくるから、その人がずっと困惑しているという内容で楽しかったし、私もドッキリされてみたいなと思いました。もう1つやってみたいのは、今もある番組なのかはわかりませんが、あるアイテムとそっくりに作られたケーキの2つを見比べて、どちらが食べられるかを当てるというもの! 例えば、スニーカーそっくりのケーキとスニーカーの2つが出てきて、自分がケーキだと思ったほうをかじるんですが、もしそれがスニーカーだったら悲劇ですよね(笑)。――コラボしてみたい日本のアーティストはいますか?イェウォン:私はOfficial髭男dismさんがすごく好きなので、ぜひコラボしたいです! 私の友人が日本でバンドをやっているので、私も日本のバンドの楽曲に興味があります。アテナ:私はAdoさんやYOASOBIさん、LiSAさん! 私は日本のアニメが大好きなので3人の曲はよく耳にしますし、みなさん本当に歌がお上手で、もしご一緒できたらすごくいい曲が生まれそうです。シャネル:私は、藤井風さんとぜひコラボしてみたいです。ハナ:私は「魔性の女A」の紫今さん! 最近、韓国でもすごく流行っているんですよ。音楽番組1位に東京ドームまで5人が目指す次のステージ――これからのFIFTY FIFTYとしての夢、目標を教えてください。イェウォン:日本でもたくさん活動したいし、日本の音楽番組にもいつか出てみたいです。韓国では音楽番組で1位になりたいという目標があります。大きな夢で言うと、いつまでも良い音楽で、ファンのみなさんと長く一緒に歩みたいです。キナ:グループが長く続くように、というのはメンバー全員が共通で持っている考えだと思います。もう少し欲張るなら、東京ドームに立ちたいです! そして日本のファンのみなさんと、これから数え切れないほどたくさんお会いしたいですし、個人的には日本のアーティストの方とコラボできる機会があればうれしいです。韓国では音楽番組でまだ1位を獲ったことがないので、それが一番の望みですね。ハナ:みんなすでに言ってしまっていることなんですが、あらためて言うと、メンバーとはこれからもずっと一緒に長く活動していきたいです。そして音楽番組1位にもなりたいです。そしてこれは目標というよりは、ちょっとした願いなんですが、いつかメンバーたちと一緒に日本旅行をしてみたいです。私は札幌にまだ行ったことがないので行ってみたくて。メンバーたちと一緒に旅行したらきっと楽しいだろうなと思います。――最後に、Kstyleの読者のみなさんにメッセージをお願いします!イェウォン:こうしてKstyleさんにインタビューしていただき、とても光栄でした。まだFIFTY FIFTYというグループを知らない方も、このインタビューを読んで興味を持っていただければうれしいです。これからもいい音楽をみなさんにお届けしていきますので、あたたかく見守っていただければと思います。キナ:私たちFIFTY FIFTYはさまざまな音楽をお届けしていて、これからもいろんな音楽をお見せする予定なので、たくさんの愛と応援をお願いします。メンバーのことをもっと知っていただけたら、いろんな魅力が溢れているのがわかると思うので、ぜひ興味を持ってもらいたいです。最後まで長いインタビューを読んでくださってありがとうございます。これからもたくさん愛してください♡シャネル:私たちFIFTY FIFTYは、いつもいろんな音楽をお届けしようと努力するグループですし、ファンのみなさんへの感謝の気持ちをいつも忘れません。ファンを大切にして、音楽に真剣なグループなので、見守ってほしいです。アテナ:私たちのインタビューを読んでくださってありがとうございます! 私たちのファンになってくれたらとても嬉しいです。私たちも頑張りますので、これからもよろしくお願いします。日本をたくさん愛しているので、これからもたくさん日本に来たいです。ハナ:このインタビューを最後まで読んでくださったKstyle読者のみなさん、本当にありがとうございます。これからも5人でいろんな活動をしていくので、たくさん愛してくださいね。日本でもたくさん活動したいと思っているので、これからも頑張ります。ぜひ応援してください。(撮影:朝岡英輔 / 取材:尹秀姫)■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube





