“曾祖父に関する議論が拡大”女優ハヨン、日本企業も広告を非公開に…コンテンツ削除相次ぐ
写真=Newsen DB最近、日本の総合電機メーカーであるパナソニックも、2020年にハヨンを広告モデルに起用した広告を非公開にしていたことが明らかになった。
当該広告を非公開にした理由について、ブランド側から公式発表はなかったものの、世論の反応を考慮した措置とみられている。
以前、彼女をモデルに起用していたブランドも、関連するコンテンツからハヨンの姿を削除しており、ハヨンが出演したラジオやテレビ番組も、配信サービスで次々と公開終了となっている。
Netflix Japanは先月28日、公式SNSを通じて「ハヨンが演じ、自分らしく生きる強くたくましいキャラクターたち」と題した、約3分47秒のハヨン出演作のまとめ動画を公開した。これを受け、公開されたタイミングが絶妙だとの指摘も出た。
先立って彼女は、先月KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」で、自身が4代にわたる医師の家系であるとし、「曾祖父は日本で医学を学び、漢陽(現在のソウル)に開院した初めての医師だった。皇帝・高宗の診療もした」と告白。この発言により、彼女の曾祖父がアン・サンホではないかと推測された。さらにアン・サンホは親日団体として知られる大正実業親睦会で活動する親日派だったのではないかという疑惑が浮上した。これに対して所属事務所は当初、「曾祖父がアン・サンホであることは事実だが、アン・サンホの親日行為など、オンライン上の疑惑については事実無根だ」と伝えていたが、再びコメントを発表し、名簿に名前があったことを認めた。
ハヨンは「これまで私は、家族を通じて伝え聞いた話で、曾祖父の生き方を断片的にしか知りませんでした。恥ずかしいことに、そのような無知な状態のまま、様々な場で曾祖父についての話を家族の自慢話のように語ってしまいました」とし、「今回のことをきっかけに、関連資料を自ら調べる過程で、曾祖父の親日的な行いを知りました。日本統治時代という痛ましい時代を経た私たちの国の歴史を正しく認識しないまま、家族史を軽く口にしていたことを深く反省しています」と謝罪した。
しかし、謝罪後も彼女の家族史や先祖の過去の記録が相次いで関心を集め、論争が続いたため、彼女はNetflixシリーズ「トラウマコード2」から自ら降板した。
すでに撮影を終えたSBSの新金土ドラマ「勝算あります」は、「当該事案については認識している。現在の状況の推移を綿密に注視している」と慎重な姿勢を示した。
・曾祖父に関する議論が拡大…女優ハヨン、Netflixの大ヒット作「トラウマコード」新シーズンから降板
・女優ハヨンの曾祖父に関する議論うけ…新ドラマ「勝算あります」制作陣がコメント
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アラム







