曾祖父に関する議論が拡大…女優ハヨン、Netflixの大ヒット作「トラウマコード」新シーズンから降板
写真=Newsen DBNetflixは本日(1日)、Newsenに対し「俳優の立場を尊重し、『トラウマコード』の続編にハヨンは出演しないことを決めた」と明らかにした。
ハヨンは本格的な撮影を控えて、企画段階にあった次回作から降板することとなった。
先立って、彼女が出演するSBSの新ドラマ「勝算あります」の制作陣もコメントを発表。「出演俳優に関連する最近の事案について厳粛に受け止めている。現在、制作会社および関係者らと共に多角的に慎重に議論中だ」と明かした。同作でハヨンは主要キャラクターを演じており、すでに大部分の撮影を終えている。
さらに「勝算あります」は日本ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」が原作となっている。来年2月末の初放送を目標としており、日本の植民地支配からの独立運動を記念する三一節(サミルジョル)とも時期が重なるため、SBSの今後の対応に注目が集まっている。
先立ってハヨンは、先月KBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」で、自身が4代にわたる医師の家系であるとし、「曾祖父は日本で医学を学び、漢陽(現在のソウル)に開院した初めての医師だった。皇帝・高宗の診療もした」と告白。この発言により、彼女の曾祖父がアン・サンホではないかと推測された。さらにアン・サンホは親日団体として知られる大正実業親睦会で活動する親日派だったのではないかという疑惑が浮上した。これに対して所属事務所は当初、「曾祖父がアン・サンホであることは事実だが、アン・サンホの親日行為など、オンライン上の疑惑については事実無根だ」と伝えていたが、再びコメントを発表し、名簿に名前があったことを認めた。
ハヨンは「これまで私は、家族を通じて伝え聞いた話で、曾祖父の生き方を断片的にしか知りませんでした。恥ずかしいことに、そのような無知な状態のまま、様々な場で曾祖父についての話を家族の自慢話のように語ってしまいました」とし、「今回のことをきっかけに、関連資料を自ら調べる過程で、曾祖父の親日的な行いを知りました。日本統治時代という痛ましい時代を経た私たちの国の歴史を正しく認識しないまま、家族史を軽く口にしていたことを深く反省しています」と謝罪した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン








