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「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで罰金約60万円の略式命令

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
「江南スタイル」などで人気を博した歌手PSYが、罰金約60万円の略式命令を受けた。

本日(21日)、法曹界によると、ソウル西部地裁の略式12単独(チェ・イェジン判事)は15日、医療法違反の疑いで略式起訴されたPSYに対し、罰金500万ウォン(約60万円)の略式命令を下した。

PSYは2022年から昨年まで、ソウルの某大学病院で直接診療を受けずに向精神薬を処方してもらい、マネージャーなどの第三者を通じて薬を受け取った疑いが持たれた。

問題となったのは、向精神薬の「ザナックス」と「スティルノックス」の処方だ。韓国の医療法上、医師は直接診察した患者を対象に処方箋を作成しなければならず、向精神薬の非対面処方は制限されている。また、法令で定められた場合を除き、第三者が代わりに処方箋を受け取ることも認められていない。

これに先立ち、ソウル西大門(ソデムン)警察署は関連捜査を進め、当該大学病院の診療記録などを確保した。その後5月29日、PSYをはじめ、マネージャーや医療スタッフなど計6名を医療法違反の疑いで検察に送致した。

ソウル西部地検は7月22日、PSYと薬を処方した大学病院の医師を略式起訴した。またマネージャーや医療スタッフなど残りの4名に対しては、起訴猶予処分を下した。

裁判所が略式命令を下した場合、7日以内に正式裁判を請求することができる。PSYが定められた期間内に正式裁判の請求を行わない場合、略式命令はそのまま確定となる。

・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで略式起訴

・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察送致うけ…事務所がコメント“捜査に積極的に協力する”
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハン・ソヒ

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