88歳の女優キム・ヨンオク、新ドラマ「母が狂っちゃいました」への思いを明かす“人生最後の作品だと思っている”
写真=KBSキム・ヨンオクは先月、オンラインで行われたKBS 1TVの新毎日ドラマ「母が狂っちゃいました」(演出:ソン・ジュンヘ、脚本:ナ・スンヒョン、制作:fantagio、モンスター・ユニオン)の制作発表会に出席し、初放送を控えた感想を語った。
「母が狂っちゃいました」は、家族のためだけに生きてきた母親と、自分自身のために生きてきた母親、そして2人の母親の宿敵のような子どもたちが織りなす、波乱万丈な家族の成長記を描いた作品だ。
この日、キム・ヨンオクは「タイトルが難解で、変だと思われるかもしれませんが、正常な母親なんていません。母親が狂わなければ、その家庭をきちんと守り、成り立たせていくことはできません」と語った。
続けて「私が毎日ドラマに出演してもいいのかと思いましたが、この作品を最後にしてもいいと思いました。もちろん、もっとできるなら幸せでしょうけど……」と語った。
また、「本当に面白い作品ですが、セリフを覚えるのが大変です」とし、「乗り越えてみせます」と意気込みを語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ



