SEVENTEEN、1年間で150億円超え!アジアツアー売上1位を記録…圧倒的な人気を証明
写真=Pledisエンターテインメント最近、アメリカの公演産業専門誌「Pollstar」の発表によると、SEVENTEENは「ASIA FOCUS CHARTS: TOP TOURING ARTISTS」で1位に輝いた。昨年はイギリスのバンド・コールドプレイ(Coldplay)に次いで2位を記録していた。
今回のランキングは、アジア地域でのツアー売上に基づいて算出された。SEVENTEENは集計期間(2025年8月1日~2026年7月31日)において、ツアー売上9,739万4,004ドル(約155億円)、チケット販売数66万1,088枚をそれぞれ記録したことが確認された。

スタジアムだけでなく、バンテリンドーム ナゴヤや京セラドーム大阪、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡など、日本の大型ドームまで、計22回の大規模ツアーを大盛況のうちに開催した。
SEVENTEENは、一部のメンバーが兵役の義務を果たしているにもかかわらず、個人やユニット、グループとして精力的に活動を続けている。ジョンハン&ジョシュアは、10月30日から11月1日まで韓国国内外の6都市で「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO [DREAMING]」を開催する。これまでも、ホシ&ウジをはじめ、S.COUPS&ミンギュ、ドギョム&スングァン、ディエイト&バーノン、ディノも、韓国だけでなくアジアの主要都市を巡り、観客に会った。
先立って彼らは、所属事務所Pledisエンターテインメントと2度目の再契約も締結した。メンバーたちは7月、所属事務所を通じて「CARAT(ファンの名称)の皆さんに良いニュースをお伝えできて嬉しい。メンバーと一緒なら成し遂げられないことはないという信念と、グループとしてさらに遠くへ進みたいという共通認識のもと、13人全員で共に歩むことを決意した。ファンの皆さんも『TEAM SVT』(チームSEVENTEEN)の一員として、永遠に挑戦するという僕たちの約束と共に歩んでほしい」と伝えた。
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- ファン・ヘジン







