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ユン・ヒョンス&イ・ジョンシクら出演、ドラマ「ランニングメイト」12月11日よりU-NEXTで配信開始
「第92回アカデミー賞」で最多4部門を受賞し、「第72回カンヌ国際映画祭」でパルムドールに輝いた映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督が、5つ星の称賛コメントを寄せた注目作の韓国ドラマ「ランニングメイト」が、12月11日(木)正午にU-NEXTで独占先行レンタルを開始する。同作について、ポン・ジュノ監督は「賢く鋭いのに、案外純粋で愛らしい高校生たちの青春群像。政治と選挙の渦中でも、彼らはどこまでも初々しく、爽やかだ。そんな彼らのアンサンブルを見事に描き出したハン・ジンウォン監督に拍手を送りたい」とコメント。ポン・ジュノ監督のコメントにもあるように、本ドラマは「パラサイト 半地下の家族」で「第92回アカデミー賞」脚本賞をポン・ジュノ監督と共同受賞した作家、ハン・ジンウォンが初めてドラマの監督・脚本を手掛けた作品。タイトルの「ランニングメイト」(running mate)は、副大統領候補や共同出馬する候補を意味する。名門高校を舞台に、目立たず普通の学生生活を送るつもりだった主人公のノ・セフンが、あるきっかけで生徒会副会長選挙に立候補することから始まる物語。そこから若者たちの野心、嫉妬、友情、そして裏切りが次々に露わになっていく。「韓国と選挙」といえば、先の大統領選挙で投票率79.4%を記録したことも記憶に新しい。それほどまでに国民が熱狂し、高い関心を寄せる「選挙」を描くドラマがゆえに、当初は今年3月に公開予定だったが、当時の韓国国内の政治状況を踏まえ、過度な影響や誤解を避けるために急遽公開が延期されたことも付け加えておきたい。その後、6月に韓国で初公開され、ついに日本でも配信が決定した。果たして、最後に笑う者は誰なのか。「選ぶ」ことと「選ばれる」ことの意味を問うドラマを是非体感してほしい。■配信情報「ランニングメイト」12月11日(木)12:00~ U-NEXTにて全8話独占先行レンタル配信スタート!【キャスト】 ユン・ヒョンス(ノ・セフン役)出演作:「ラケット少年団」「捜査班長 1958」イ・ジョンシク(クァク・サンヒョン役)出演作:「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」「Dear.M」チェ・ウソン(ヤン・ウォンデ役)出演作:「メランコリア」「捜査班長 1958」ホン・ファヨン(ユン・ジョンヒ役)出演作:「埋もれた心」「隠し味にはロマンス」 イ・ボンジュン(パク・ジフン役)キム・ジウ(ハ・ユギョン役)【スタッフ】監督:ハン・ジンウォン脚本:ハン・ジンウォン「パラサイト 半地下の家族」/ホン・ジス/オ・ドゴン編集:ハン・ミヨン「スリープ」字幕翻訳:金仁恵、本田恵子2025年/韓国/全8話/カラー/2.0ch(C)TVING Co., Ltd, All Rights Reserved【ストーリー】あいつ、〇〇と出馬するんだって。ヨンジン高校1年生、ノ・セフン。派閥やヒエラルキーに支配された高校生活の中で、どこにも属さず、目立たず、無難に過ごすつもりだった。校内トップクラスの成績を誇り、平穏無事に高校時代を過ごしていい大学に入ることを考えていた。しかし、勉強漬けで慢性的な睡眠不足。バス通学時にうとうとしていた時、居合わせた女性に勃起したと勘違いされ、ビンタを食らってしまう。あっという間に写真と噂は校内中に拡散され「ボッキーマン(勃起男)」という不名誉なあだ名と無遠慮な視線にさらされる毎日。耐えろ、噂もそのうち消えるはずだと自粛モードで過ごしていた時、合唱部部長ヤン・ウォンデから「副会長候補として、生徒会選挙に立候補してほしい」と誘われる。さらには、校内イチのセレブで「人間ブティック」のあだ名を持つクァク・サンヒョンからも急接近され、同じく副会長候補での出馬を打診される。なぜ俺が? でも、人から認められるのは悪くない! と先輩二人を天秤にかけたような気で調子に乗るセフンだったがその時には既に校内権力を狙う者たちの後ろ暗い計略に巻き込まれていたのだった。果たして、最後に笑う者は誰なのか。■関連リンク「ランニングメイト」日本公式サイト「ランニングメイト」トレーラー映像U-NEXT 公式サイト

【PHOTO】ユン・ヒョンス&イ・ジョンシクら、ドラマ「ランニングメイト」制作発表会に出席
12日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルにて、TVINGオリジナルドラマ「ランニングメイト」の制作発表会が行われ、ユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウ、ハン・ジンウォン監督が出席した。・【PHOTO】ユン・ヒョンス&イ・ジョンシク&チェ・ジソンら、ドラマ「ランニングメイト」舞台挨拶に出席・イ・ジェフン&イ・ドンフィら出演の新ドラマ「捜査班長 1958」Disney+にて4月19日より独占配信

「捜査班長 1958」イ・ジェフン、女工失踪事件を捜査【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「捜査班長 1958」でイ・ジェフンが、悪を処断するために身を投げる。韓国で17日に放送されたMBC金土ドラマ「捜査班長 1958」(演出:キム・ソンフン、脚本:キム・ヨンシン)第9話では、紡織工場の女工たちの失踪、そして死亡事件を通じてジョンナム四公子の残酷な悪行が描かれた。パク・ヨンハン(イ・ジェフン)は、彼らの富と権力と手を組んだペク・ドソク(キム・ミンジェ)まで共犯で捕まえるために最後の攻撃に出た。ニールセン・コリア基準で第9話の一分当たりの最高視聴率は11.3%、世帯視聴率は全国10.0%、首都圏9.3%、2049視聴率は2.7%を記録した。金曜日に放送された全体番組の中で首都圏世帯視聴率1位を獲得した。この日、ジョンナム警察署にはボン・ナンシル(チョン・スビン)の友達イ・ヤンジャ(キム・ウンビ)が失踪届を出すためにやってきた。彼女が通っている紡織工場からキム・スンジョンという女工が消えたためだ。まず、通報を受けた捜査二班が調査もなく終結処理をしたこの事件は、パク・ヨンハンによって再び水面上に上がってきた。イ・ヤンジャはトンサン紡織女工失踪が初めてではないと話した。キム・スンジョンが5人目の失踪者で、毎月1日、月例朝会の後、一人ずつ消えたという話を伝え、謎を深めた。パク・ヨンハンと刑事たちはトンサン紡織捜査に入った。工場長は何も言わず消える女工が数十人いるといい、大したことではないと話した。代わりにパク・ボクスン(キム・ユンジュ)という女工を通じて毎回、月例の朝会が終わって社長が工場長に一人を指すと、その夜以降、女工が消えたという証言を確保した。パク・ヨンハンは社長のクォン・ヒョングン(キム・テジョン)を女工拉致の嫌疑で逮捕した。しかし、今回の事件でもペク・ドソク署長が足かせだった。これに先立ってクォン・ヒョングンを含む高官顕職の子供たち、いわゆるジョンナム四公子に治安部の局長チェ・ダルシク(オ・ヨン)を処理する代価として事故の後始末をしてあげると約束したのだった。結局、ペク・ドソクの横暴でクォン・ヒョングンが釈放され、消えていた女工のキム・スンジョンは、山奥の絶壁の下で冷たい遺体で発見された。遺体には暴行と強姦の痕跡の他にも、怪しい点が複数あった。まず、顔はおかしな化粧がされており、口の中のパイナップルのかけらと、腕にはアヘンが注射された痕跡が残っていたのだ。当時、普通の人はなかなか手に入らないパイナップル、アヘンなどでクォン・ヒョングンたちに対する疑いは深まった。パク・ヨンハンと刑事たちは彼らの集まりであるテニスボーイズクラブに行き、チョン・ヒソン(イ・ボンジュン)、ナム・ジョンギル(キム・ミン)、クォン・ヒョングン、ノ・ユナク(チョ・ミンギュ)と対面尋問した。もちろん、彼らは事件と関連がないと否認した。すべての心証が彼らを指していたが、確実な証拠が必要だった。ちょうど、パク・ヨンハン、キム・サンスン(イ・ドンフィ)と会ったにもかかわらず、四公子に対する証言をためらっていたモクリョンガクの女性社長がジョンナム書店にやってきた。モクリョンガクは四公子がよく訪れる常連の飲み屋で、「時に良心は数千、数万の証人と同じだ」というパク・ヨンハンの一言が心を動かしたのだ。モクリョンガクの社長は四公子が店でアヘン、暴力をしていたとし、「その中で一番の問題はチョン・ヒソン」と話した。普段から接待婦たちに手を挙げ、もてあそんでいたという彼の本来の姿は、衝撃そのものだった。パク・ヨンハンと刑事たちは検挙のためにすぐに出動した。そんな中、偶然鉢合わせた交通事故現場でナム・ジョンギル、クォン・ヒョングン、ノ・ユナクを見て衝撃に包まれた。クォン・ヒョングン、ノ・ユナクは即死し、ナム・ジョンギルだけ意識があり、病院に運ばれた。何よりも被害車両にはチョン・ヒソンを除いた3人だけがいたというのが疑わしかった。パク・ヨンハンはチョン・ヒソンが一人だけ生き残るために他の人を消そうとしたと推測した。そしてもし、その予想が正しいのであれば、死なずに生き残ったナム・ジョンギルをそのまま放っておかないだろうと病院に駆けつけた。やはりチョン・ヒソンはナム・ジョンギルの病室にいた。彼はパク・ヨンハンの疑いに満ちた問い詰めに、不快感を見せた。バレたくないキム・スンジョンの死、交通事故の状況をパク・ヨンハンはすべて見抜いていたのだ。チョン・ヒソンはペク・ドソクのところに行き、「どうなっていますか。全部処理してくれるっていったじゃないか」と興奮した様子を見せた。しかし、彼らに伏せていたペク・ドソクは完全に変わっていた。彼は傍若無人な態度のチョン・ヒソンの胸ぐらをつかみ、「お前とお前の父親の人生が俺の手の中にある。伏せろ、俺に」と逆に脅迫した。ペク・ドソクはカン刑事(ムン・ジンスン)を通じて交通事故の偽物の加害者を買収し、被害車両から見つかった麻薬を塩に変える偽りのブリーフィングで後始末に出た。パク・ヨンハンは「もうチョン・ヒソンだけじゃなく、共犯も捕まえないとだね? 犯行を露骨に黙認し、事件を捏造しているからね」と捜査の範囲をペク・ドソクまでに広げようと提案した。まず、パク・ヨンハンと刑事たちは病院に向かった。パク・ヨンハンの指示で病院の状況を監視していたナム・ソンフン(ドウ)巡査はナム・ジョンギルが目覚めたと伝えた。その時、ちょうどチョン・ヒソンも病院に到着した。続いてナム・ジョンギルの母親まで家に帰り、病室にはチョン・ヒソン、ナム・ジョンギルの二人だけ残った危険な状況になった。意識を取り戻したナム・ジョンギルはチョン・ヒソンを疑うように「俺が死ぬことを願ったりしなかった?」と聞いた。チョン・ヒソンは「何を言ってるんですか。僕がなぜ兄さんが死ぬことを願うんですか」と本音を隠そうとするのもつかの間、すぐにナム・ジョンギルの顔を枕で抑えて殺害を試みた。キム・サンスンとソ・ホジョン(ユン・ヒョンス)が病室の前で騒ぎを起こしている間、パク・ヨンハンはチョ・ギョンファン(チェ・ウソン)と一緒に病院の屋上に上がった。チョ・ギョンファンが布を結んで作ったなわをつかみ、パク・ヨンハンはこれを握って病室の窓に向かって降りていった。病室の中では、最後にチョン・ヒソンの殺人を証言するナム・ジョンギルが死亡する寸前で、病室の外ではパク・ヨンハンが握っているなわが徐々に切れて彼が墜落し、見る人の心拍数を上昇させた。果たして最終回でパク・ヨンハンと捜査一班はチョン・ヒソン、ペク・ドソクなどを相手に正義の戦いで勝利できるか、関心が高まっている。MBC金土ドラマ「捜査班長 1958」第10話は、韓国で18日の夜9時50分に放送される。

【PHOTO】ユン・ヒョンス&イ・ジョンシク&チェ・ジソンら、ドラマ「ランニングメイト」舞台挨拶に出席
7日正午、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて行われた「第28回釜山国際映画祭」で、TVINGオリジナルドラマ「ランニングメイト」の野外舞台挨拶が行われ、ユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウ、ハン・ジンウォン監督が出席した。同作は、模範生のセフンがイメージ刷新のためにランニングメイトとして生徒会の選挙に立候補し、徐々に選挙の核心になっていく物語を描く。・「パラサイト 半地下の家族」脚本家の演出デビュー作「ランニングメイト」が制作決定!新人俳優たちがキャスティング・「PRODUCE X 101」出身キム・ミンギュ&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、ウェブドラマ「青春ブロッサム」キャラクターとのシンクロ率は?(総合)

ソン・ガンホからソン・ジュンギまで「第28回釜山国際映画祭」に出席へ!日本からSixTONES 松村北斗&広瀬すずらも参加
俳優のソン・ガンホ、ソン・ジュンギ、チョン・ウソン、広瀬すずらが「第28回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)」を熱く盛り上げる。彼らはオープントークと野外ステージに上がる予定だ。BIFFは最近、今年映画の殿堂BIFF X GENESIS野外ステージで開かれるオープントークと野外舞台挨拶のスケジュールを公開した。オープントークは10月5~7日に行われる。5日には「韓国が嫌いで」のチャン・ゴンジェ監督と俳優のチュ・ジョンヒョク、キム・ウギョムのほか、「コリアン・アメリカン特別展: コリアン・ディアスポラ」を代表してチョン・イサク監督、ジャスティン・チョン監督が登壇する。「毒戦2」のペク・ジョンヨル監督と俳優のチョ・ジヌン、チャ・スンウォン、ハン・ヒョジュ、オ・スンフンが観客と会い、「チョウ・ユンファ:男たちの挽歌」特別展の主人公である香港の俳優チョウ・ユンファがオープントーク初日の最後を飾る。チョウ・ユンファは「釜山国際映画祭」の開幕式で今年のアジア映画人賞を受賞し、新作「ワン・モア・チャンス」(2023)をはじめ、「男たちの挽歌」(1986)、「グリーン・デスティニー」(2000)など3本の映画を披露する。 続いて、6日には「バレリーナ」のイ・チュンヒョン監督と俳優のチョン・ジョンソ、キム・ジフン、パク・ユリム、GRAY音楽監督がオープントークの扉を開く。そして「LTNS」のチョン・ゴウン監督、イム・デヒョン監督と俳優のイ・ソム、アン・ジェホンが続く。「ヴィジランテ」のチェ・ジョンヨル監督と俳優のユ・ジテ、イ・ジュニョク、キム・ソジンも登壇し、「運の悪い日」のピル・ガムソン監督と俳優のイ・ソンミン、ユ・ヨンソク、イ・ジョンウンも映画ファンと交流する予定だ。7日にはLGBTQを有意義に活用した作品を紹介する「東南アジア映画の中のLGBTQ」イベントが行われる。また、「このろくでもない世界で」のキム・チャンフン監督と俳優のホン・サビン、ソン・ジュンギ、BIBIがファンと会う。続いて、「取引」のイ・ジョンゴン監督と俳優のユ・スンホ、キム・ドンフィ、ユ・スビン、イ・ジュヨンが観客と交流する。オープントークの最後は、「クモの巣」のキム・ジウン監督と俳優のソン・ガンホ、オ・ジョンセ、イム・スジョン、f(x)のクリスタル、チャン・ヨンナムが登場する予定だ。 「釜山国際映画祭」のハイライトである野外舞台挨拶では、韓国国内外の豪華俳優や監督に会うことができる。5日には「世紀末の愛」のイム・ソネ監督と俳優のイム・ソヌ、ムン・ドンヒョクが観客に会う。「ザ・ガーディアン/守護者」のチョン・ウソン監督と俳優のキム・ジュンハン、パク・ソンウンだけでなく、「ソウルメイト」のミン・ヨンギュン監督と俳優のキム・ダミ、チョン・ソニもファンとの出会いを準備している。6日には「私たちの一日」に出演した俳優のキ・ジュボン、パク・ミソ、「マイ・スイート・ハニー」のイ・ハン監督と俳優のユ・ヘジン、キム・ヒソン、元Secretのソナが挨拶をする。「キリエのうた」の岩井俊二監督とBiSHの元メンバーアイナ・ジ・エンド、SixTONESの松村北斗、広瀬すずも野外ステージでファンに挨拶する。7日には「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」のキム・ヘヨン監督と俳優のイ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビンの舞台挨拶から始まる。「ランニングメイト」のハン・ジンウォン監督と俳優のユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウも登壇する。「最後のピクニック」のキム・ヨンギュン監督と俳優のナ・ムニ、キム・ヨンオク、パク・ギュンヒョン、「水の中で」の俳優キム・スンユン、ハ・ソングクが最後を飾る。オープントークと野外舞台挨拶は、Naverを通じてオンラインで生中継される。BIFFを訪れる観客は無料で一緒に楽しむことができる。「第28回釜山国際映画祭」は10月4~13日の10日間、海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開かれる。・ソン・ガンホ「第28回釜山国際映画祭」のホストに!活躍に期待・広瀬すず&李相日監督、映画「流浪の月」スペシャルトークイベントに登場3度目のタッグを早くも予告?・宮沢氷魚、日本でパク・ソジュン&BLACKPINK ジェニーらと対面!SixTONES 松村北斗ら豪華ショットも話題

「パラサイト 半地下の家族」脚本家の演出デビュー作「ランニングメイト」が制作決定!新人俳優たちがキャスティング
映画「パラサイト 半地下の家族」の脚本家であるハン・ジンウォンの演出デビュー作となるドラマ「ランニングメイト」がTVINGにて制作される。TVINGオリジナルシリーズとして誕生する「ランニングメイト」(脚本:ハン・ジンウォン、ホン・ジス、オ・ドゴン、演出:ハン・ジンウォン)は、模範生のセフンがイメージ刷新のためにランニングメイトとして生徒会の選挙に立候補し、徐々に選挙の核心になっていく物語を描く。「ランニングメイト」は、ポン・ジュノ監督と一緒に映画「パラサイト 半地下の家族」の共同脚本家としてアカデミー脚本賞を受賞したハン・ジンウォンの演出デビュー作だ。ハン・ジンウォンが映画「オクジャ」などの演出部を経て培った能力と素晴らしい筆力で完成された脚本が、どのような相乗効果を生み出すか関心が集まっている。ここに、映画「ミッドナイト・ランナー」、ドラマ「今日は少し辛いかもしれない」の制作陣と映画「パラサイト 半地下の家族」「オクジャ」などのベテランスタッフが意気投合した。生徒会の選挙戦に挑む主役には、新人俳優たちが大勢出演する。ドラマ「ラケット少年団」で注目を集めたユン・ヒョンスとドラマ「トレーサー」で存在感を見せつけたイ・ジョンシク、映画「ルームシェアリング」で好評を博したチェ・ジソンをはじめ、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウ、オク・ジヌク、ユン・ドゴンらがキャスティングされた。「ランニングメイト」の制作陣は「平凡な少年のローラーコースターのような約1ヶ月間の物語を通して、見る人々に過去を思い起こさせたり、現在を振り返ったり、あるいは未来に踏み出す勇気を応援したかった」とし、「ドラマを観る人々に意味ある楽しさを届けたい」と抱負を明かした。平凡な少年の選挙戦をめぐるダイナミックなエピソードを通じて、学園物の新境地を切り開くドラマ「ランニングメイト」は、2024年にTVINGで公開される予定だ。

テイ&チャン・ウナら出演、韓国ミュージカル「光州」衛星劇場にて9月23日より日本初放送が決定!
CS放送局「衛星劇場」にて、韓国で5.18(オーイルパル)光州民主化運動から40年となる2020年に上演された新作ミュージカル「光州」が9月23日(木)に日本初放送されることが決定した。本作は、「マリー・キュリー」「ファンレター」など多数の創作ミュージカルを生み出したLIVEが制作を担当した。脚本、演出はミュージカル「ウェルテル」の脚本家としても知られるコ・ソンウン、作曲はオペラ、現代音楽の作曲も多数手掛けるチェ・ウジョン、音楽監督はミュージカル「フランケンシュタイン」「ベン・ハー」の作曲家としても知られるイ・ソンジュンなど、豪華クリエイター陣が集結している。2020年10月からの公演の中から、主人公パク・ハンス役を歌手のTeiが演じた回をお届けする。■番組情報ミュージカル「光州」放送日:9月23日(木)午後7:15~10:00出演:Tei、キム・チャンホ、チャン・ウナ、チョン・ユジ、パク・シウォン、ソ・ヒョンチョル、キム・アヨン、チュ・ミンジン、キム・テムン、ムン・ソンイル、イ・ボンジュン他脚本・演出:コ・ソンウン 脚本:アン・ピルダン作曲:チェ・ウジョン音楽監督:イ・ソンジュン2020年11月5日収録 / 韓国ソウル・弘益大学 大学路アートセンター主催:文化体育観光部、光州広域市主管:光州文化財団、LIVE(株)製作:LIVE(株)、劇工作所マバンジン〇ストーリー1980年5月、独裁者の死に乗じてクーデターを起こした軍部は、ある種のシナリオを組む。民主化を求める光州市民を暴徒とみなして鎮圧し、政権奪取の名分にしようとしているのだ。そのために、デマを流布させ暴力デモを助長する目的を帯びた特殊部隊が光州に投入される。彼らの名前は「便衣隊」! 様々な謀略に明け暮れる便衣隊と、民主化に向けた市民の純粋な意志が衝突する中、光州はますます孤立していく。■関連リンク衛星劇場ホームページ:https://www.eigeki.com/topics?action=detail&topic_id=3647



