BIGBANG
記事一覧

「2013 MAMA」瞬間最高視聴率を記録したシーンは?BIGBANGの5人によるステージ
5人全員で戻ってきたBIGBANGのステージが「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)の最高のステージに選ばれた。23日、視聴率調査会社TNmSによると、韓国で22日午後に放送された「2013 MAMA」は全国ケーブルチャンネル加入世帯基準で4.872%(Mnet:1.497%、KM:0.352%、Olive:0.461%、XTM:0.735%、OnStyle:0.280%、tvN:0.787%、Story On:0.760%)の視聴率を記録した。これは昨年の放送(3.547%)よりも1.325%上昇した数値だ。第1部から第3部までの視聴率を見てみると、第2部の視聴率が5.380%で最も高く、その次が第3部(5.045%)、第1部(4.146%)の順であった。また瞬間最高視聴率を記録したのはBIGBANGのステージであり、6.917%と集計された。「2013 MAMA」を最も多く視聴した視聴者層は、ケーブルチャンネル加入世帯基準で10代の女性(6.853%)であり、次に40代女性(4.768%)、30代女性(3.416%)、20代女性(2.899%)の順であった。「2013 MAMA」ではBIGBANGのG-DRAGONが今年の歌手賞を、チョー・ヨンピルが今年の歌賞を、EXOが今年のアルバム賞を受賞した。

「2013 MAMA」見逃せない5つのポイント!RAINからスティーヴィー・ワンダーまで…世界的スターたちが豪華共演!
「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)がついに本日(22日)開催される。これと共に韓国内外のスターたちが披露するステージへの関心もより一層高まっている。「2013 MAMA」は、例年に増して豪華ラインナップなだけに華麗なステージに対する期待も高い。特に、アジアのスターだけでなく世界的なアーティストのスティーヴィー・ワンダー、韓国の音楽配信チャートのポップ部門で1位を獲得したYlvis(イルヴィス)などの海外の有名歌手も出演し、あらゆる面で音楽ファンのニーズを満たす予定である。これと共に韓国のトップアイドルをはじめ、実力派歌手、久しぶりに顔を出すセレブなどが大勢登場して豪華なステージを披露する予定で、さらに期待が高まっている。同日行われる華麗なステージのうち、見逃せない5つのステージを選んでみた。SISTAR ヒョリン&スティーヴィー・ワンダー世紀のデュエット韓国のビヨンセと呼ばれるヒョリンがなんと1億枚を超えるアルバムを販売した世界的なポップスター、スティーヴィー・ワンダーとデュエットステージを披露する。スティーヴィー・ワンダーが「2013 MAMA」に出演するという事実は今月13日に行われた「2013 MAMA」オープニング懇談会で発表されたビッグニュースだった。しかし、当時スティーヴィー・ワンダーが韓国の誰と呼吸を合わせるのかは公開されず、好奇心を刺激した。ヒョリンがスティーヴィー・ワンダーと一緒に歌う歌は、スティーヴィー・ワンダーの代表曲「心の愛(I Just Called To Say I Love You)」などになると予想されている。ダンスも歌もどちらも優れている次世代の歌姫ヒョリンが、スティーヴィー・ワンダーとどんなデュエットを披露するのか、非常に高い関心が寄せられている。また、12歳でデビューし、現在まで合わせて1億枚を超えるアルバムを販売し、ビルボード・シングルチャートで32回1位を獲得、グラミー賞を25回受賞などの絶対的な記録を持つ巨匠スティーヴィー・ワンダーが、「2013 MAMA」でその真価を発揮するかにも注目が集まると見られる。2NE1&BIGBANGのT.O.P、新曲の初ステージアルバム発売後、韓国の音楽配信チャートで1位を獲得したT.O.Pと2NE1が新曲を初公開する場として「2013 MAMA」を選んだ。15日、3年ぶりにソロ曲「DOOM DADA」を公開したT.O.Pは、映画のプロモーションとBIGBANGのドームツアーのためにテレビ出演は計画にないと明かし、ファンを残念がらせた。しかし、彼は「2013 MAMA」に限って「DOOM DADA」を初公開することを決めて、ファンたちは歓呼した。同じYGエンターテインメント所属である2NE1も同じステージで初パフォーマンスを披露する。21日深夜0時、「MISSING YOU」をリリースした2NE1は寂しい感性を刺激して、発売と同時に音楽配信チャートで1位を総なめにした。彼女たちは、アジア人の音楽フェスティバルである「2013 MAMA」で華々しいカムバックステージを披露することになった。3年ぶりにソロ曲を披露するT.O.Pと今年3曲連続でヒットを記録した2NE1のステージが初めて公開されるだけに、韓国をはじめ海外のファンの視線も引き付ける見通しだ。 Ylvis&CRAYON POPコミカルなステージ「2013 MAMA」で一番変わったステージになると予想されるのは、YlvisとCRAYON POPの合同ステージである。Ylvisはノルウェー出身のコミカルな兄弟ユニットで、今年のポップトレンドをリードした歌手だ。彼らが9月にYouTubeを通じて公開した楽曲「The Fox」は高い再生回数を記録し、第2のPSY(サイ)とも呼ばれた。彼らの楽曲は韓国の音楽配信サイトのポップチャートで1位になり、韓国のファンからも人気を集めている。そんな彼らが韓国でブームを巻き起こしたガールズグループCRAYON POPと特別なステージを披露する。「パパパ」の直列5気筒ダンスで高い人気を集めたCRAYON POPがコミカルなデュオ、Ylvisとどんな異色のステージを作り上げるのか、早くから高い関心が寄せられている。これについてMnetのアン・ソヨンプロデューサは「『2013 MAMA』でしか見ることのできない独特なパフォーマンスになるだろう」と自信を持って伝えた。カムバックしたRAIN(ピ)!韓国のファンにとっては除隊後初公演ワールドスターRAINの公演も行われる予定だ。今年7月に除隊したRAINは、韓国のファンにとって今回のステージが除隊後初のパフォーマンスとなる。久しぶりにステージに上がるRAINのパフォーマンスに沢山の人の関心が集中すると見られる。RAINが「2013 MAMA」に来る過程も普通ではなかった。Mnetは日本ツアーによりスケジュールの厳しいRAINのため専用機を用意した。これによりRAINは日本のスケジュールを終えた直後、急遽香港に入りパフォーマンスを準備する計画だ。「悪い男」「It's Raining」「I Do」「Love Song」など多数のヒット曲を持つ彼が、除隊後どのように変わった姿でパワフルかつ強烈なステージを披露するのか期待を集める。Troble Maker、3年連続で登場今回はどんな衝撃を与えるのか?「MAMA」においてTroble Makerを除いては話にならない。2011年の初ステージでどんなパフォーマンスよりも熱いステージを披露した彼らが3年連続でステージに立つ。2011年に大胆なキスパフォーマンスで観客たちを興奮させた彼らは、2012年にはさらに挑発的なパフォーマンスでより刺激的なステージを披露しただけに、今回の公演にも当然関心が集中している。それだけでなく、彼らは先月28日「明日はない」をリリースし、さらにパワフルで熱くなったカップルパフォーマンスを繰り広げただけに、彼らが見せるパフォーマンスのレベルと見所はかなり熱いものになると見られる。「2013 MAMA」は5つの大陸、計93ヶ国の約24億人の視聴者を対象に放送される。同番組はオーストラリア、マレーシア、マカオ、ミャンマー、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、香港、カンボジア、アメリカ、日本、ベトナムなどの15ヶ国で生中継され、その他の国では録画放送される。その他に「2013 MAMA」公式サイトとYouTubeでも生中継される。「2013 MAMA」は、同日午後8時から香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。

G-DRAGON、アンジェラベイビーとのスキャンダルを釈明「ただの友達」
BIGBANGのリーダーG-DRAGONが、香港のモデル兼女優アンジェラベイビーとの関係について「ただの友達」と一蹴した。G-DRAGONは22日午前(現地時刻)、香港のアジアワールド・エキスポアリーナで開かれた「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)のアーティストウェルカムミーティングで、アンジェラベイビーとの関係について聞かれ、「(アンジェラベイビーとは)昨年の『MAMA』の打ち上げで知り合った。そのコンサート以来、直接お会いしたことはない」と話した。続いて「もちろん彼女が僕のコンサートを観に来たのは事実だが、ただの友達であるだけ」と付け加えた。この日G-DRAGONは、現在行っているジャスティン・ビーバーとのコラボレーションについても話した。彼は「ジャスティン・ビーバーとの作業はいつも計画している。いつでも準備はできている」とし、その方法については「大きなプロジェクトではなく、気の合うアーティストと会って楽しみながらやってこそ負担もないし、気楽だから面白い楽曲が出ると思う」と話した。また「一つだけ申し上げると、ジャスティン・ビーバーはすでに録音を終えた。僕がしなければならない。来年には会えるんじゃないかと思う」と音楽ファンたちを驚かせるニュースを伝えた。「2013 MAMA」は同日午後8時(韓国時間)から計4時間、1万席規模の香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。同放送はアジア、欧州、北米、アフリカ、オセアニアの5つの大陸・94ヶ国で同時に放送される。アーティストウェルカムミーティングには、イルヴィス、アイコナ・ポップ、祝家家など海外アーティストを始め、G-DRAGON、EXO、CRAYON POP、パク・ジェジョン、ユ・スンウ、イ・ジョンヒョン、Mnet「ダンシング9」優勝チームなどが出席した。

BIGBANGのG-DRAGON「ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲、来年には…」
BIGBANGのG-DRAGONがポップスターのジャスティン・ビーバーとのコラボレーションに関連し「いつかはすぐ会えると思う。ジャスティン・ビーバーは録音を終えた。僕の分だけ残った」というサプライズ発言で注目を浴びた。G-DRAGONは22日午前(現地時間)、香港ランタオ島にあるアジアワールド・エキスポアリーナで開かれた「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)アーティスト・ウェルカムミーティングでこのように話した。G-DRAGONは「ジャスティン・ビーバーとの作業はいつも計画している。いつでも準備ができている」と言い、その方法に対しては「大きなプロジェクトではなく、気の合うアーティストと会って楽しみながらやってこそ負担もないし、気楽だから面白い楽曲が出ると思う」と語った。さらに「一つだけ申し上げると、ジャスティン・ビーバーはすでに録音を終えた。僕がしなければならない。来年には会えるんじゃないかと思う」と音楽ファンたちを驚かせるニュースを伝えた。同日、G-DRAGONは「本日は様々な演出をしようと思っている。本舞台も、レッドカーペットもそうだ。久しぶりに(ファンの前に)立つ場なのでより気を使おうとしている」と言い、「2013 MAMA」に参加する覚悟を固めた。同日アーティスト・ウェルカムミーティングにはYlvis、アイコナ・ポップ、祝家家など海外のアーティストをはじめ、G-DRAGON、EXO、CRAYON POP、パク・ジェジョン、ユ・スンウ、イ・ジョンヒョン、Mnet「ダンシング9」優勝チームなどが出席し、感想を語ると共に自身のステージへの期待を呼びかけた。「2013 MAMA」は同日午後8時(韓国時間)から計4時間、1万席規模の香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。同放送はアジア、欧州、北米、アフリカ、オセアニアの5つの大陸・94ヶ国で同時に放送される。

BIGBANGのT.O.P主演「同窓生」公開15日で観客動員数100万人を突破!
BIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)の初の主演作「同窓生」が観客動員数100万人を突破した。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「同窓生」は20日に1万4267人を動員して興行成績5位を記録した。この日までの累積観客数は101万4171人で、公開15日目にして打ち立てた記録である。「同窓生」は父親の濡れ衣によって収容所に監禁された19歳の少年(T.O.P)が、妹(キム・ユジョン)の命を助けるために南派工作員になれという提案を受け入れてから繰り広げられる物語を描いた映画である。この日興行成績の1位は映画「チング 永遠の絆」だった。「チング 永遠の絆」はこの日11万2770人の観客を動員し、累積観客数177万1581人を記録した。2位は「チング 永遠の絆」と同日に公開された映画「ザ・ファイブ」である。同映画は4万4337人の観客を動員し、累積観客数は44万4011人である。「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」「ゼロ・グラビティ」「悪の法則」「殺人の疑惑」などがその後を継いだ。

BIGBANGのG-DRAGON、中国の音楽授賞式で海外アーティスト賞を受賞
BIGBANGのG-DRAGONが中国で最も歓迎される海外アーティストに選ばれた。G-DRAGONは20日夜9時(中国時間)から北京オリンピックスタジアムで開催された中国最大級の動画サイトYouku・Tudouグループが主催する「Tudou Young Choice Music Awards」で「Most Popular International Artist Award」を受賞した。この授賞式でG-DRAGONは、韓国のアーティストの中で唯一「Most Popular International Artist Award」を受賞した。この授賞式でG-DRAGONは2ndフルアルバムのタイトル曲「COUP D'ETAT」と「NILIRIA」の2曲を熱唱し、中国ファンたちから注目を浴びた。授賞式の関係者は「約1万人の観客及び中国有数のエンターテインメントの関係者たちが現場を訪れた。授賞式に参加するために中国を訪問したG-DRAGONを見ようと、空港に約500人のファンたちが集まり、中国でのG-DRAGONの人気を証明した」と伝えた。G-DRAGONは「賞をくださったYouku・Tudou、そして深センTVに感謝の言葉を伝える。大変光栄に思う。僕を愛してくださる中国のファンの皆様にも感謝している」と受賞の感想を伝えた。G-DRAGONは、11月22日に香港で開催される「2013Mnet Asian Music Awards(MAMA)」でBIGBANGのメンバーたちと共にステージを披露する。

BIGBANGのSOL、26日に米サンフランシスコで初のソロコンサート開催
BIGBANGのSOLが26日、米サンフランシスコで初のソロコンサートを開催する。SOLはMTV IGGYとインテルが共催する「The Music Experiment 2.0」に招待され、サンフランシスコのBimbo's 365 Clubでアメリカのファンと出会う予定だ。SOLは、BIGBANGのワールドツアーの一環としてニュージャージーとロサンゼルスでコンサートを行ったことはあるが、ソロコンサートは今回が初めてだ。今回の公演はインテルが2012年から開催してきた「The Music Experiment」のシリーズ第2弾。今年はオーストラリア出身のエレクトリックグループEmpire Of The Sun(エンパイア・オブ・ザ・サン)やイギリスのエレクトリックデュオのDisclosure(ディスクロージャー)、2011年のグラミーアワードで「今年のアルバム賞」を受賞した世界的なバンドARCADE FIRE(アーケイド・ファイア)がそれぞれニューヨーク、ボストン、ロサンゼルスでコンサートを開催した。SOLは今回の「The Music Experiment 2.0」で世界的なミュージシャンと肩を並べるだけでなく、フィナーレも飾ることになった。SOLは「The Music Experiment 2.0」とのインタビューで「今回のアルバムは長い制作期間を経て完成したもので、様々な楽曲を収録している。僕が本当に楽しみたいとき、本当にやりたいときにやった音楽が込められているので、良い方向に向かっているという確信があった」とニューアルバムへの自信を伝えた。BIGBANGの成功の秘訣を問う質問には「一緒にいるとき、大きな相乗効果やエネルギーを出していると思う。そのエネルギーが音楽と舞台に込められているので、観ていただいている方々にまでそのエネルギーが伝わることが秘訣ではないだろうか」と明らかにした。今回のサンフランシスコ公演にはBIGBANGの「BAD BOY」、G-DRAGONの「ONE OF A KIND」などのヒット曲を作曲したYG ENTERTAINMENTのプロデューサーCHOICE 37もゲストとして出演する。

BIGBANGのT.O.P、映画「同窓生」公開記念イベントで1万人のファンと交流…次回作ですべて脱ぐと宣言!?
照明が消えライトアップされた中、BGMが流れると、スクリーンにオープニングのPVが流れると客席は大歓声に包まれた。赤いライトが輝くと、ステージの真ん中のレッドカーペットの階段からT.O.P (from BIGBANG)が登場! そこで会場のボルテージは一気にあがった。この日のT.O.P (from BIGBANG) 衣装はチェックのスーツにネクタイで登場し、客席からは「かわいい!」という声が上がった。第一声は、「みなさん、こんにちは。T.O.Pです」と日本語で挨拶。本日のステージはT.O.P (from BIGBANG)のプロデュースした部分も多くあった。モノトーンのドレスアップでのイベント参加。ドレスアップした客席を見ると、日本語で「似合うよ」や、「美しいよ」「おしゃれだね」とたくさんの思いを伝えた。トーク中に座る椅子や、ステージ上の家具もT.O.P本人が選んだことを伝えた。椅子は、白い大きなソファ。このようなイベントではハイチェアが多く思え、そのように堅苦しいイベントにはしたくなかったとのこと。ソファの座り心地はとてもよく、リハーサルの時に居眠りもしてしまいそうだったと言うと、客席は笑いに包まれた。「寝ていいよー!」という客席からの声が聞こえると「僕は少しいびきをかきます」と言い、いびきの声のマネをするなどしてさらに笑いを起こした。パシフィコ横浜まで「1時間30分かかった」。ソウルから東京まで「1時間30分かかった」と言うと、そのワードが気に入ったのか、「1時間30分かかった」と何度も言い笑いをさらに起こした。【トークコーナー】●映画「同窓生」について最初にシナリオを読んで感じたことは?とMCに聞かれると、「最初にシナリオを読んだとき、台詞は映画に使われているよりもっと少なかったので心配だった」と伝えた。心配だったゆえに、映画ではアドリブで台詞を追加した部分も多く、そのアドリブがたくさん使われたとのことだった。月~木まで夜通し同窓生の撮影をしており、金~日はBIGBANGのワールドツアーで、海外を飛び回っていた。そこでの気持ちの切り替えが大変だったと、撮影の苦労も語った。しかし、その撮影がまた自分自身を成長させてくれたと伝えた。「妹役のユジョンさんとは、どうでしたか?」とMCに聞かれると、彼女は子供の頃からBIGBANGのファンでいてくれていて、親交があるとのことだった。それもあり、T.O.Pから彼女を妹役に指名したことを伝えた。続いて、映画「同窓生」のメイキング映像が流れた。激しいアクションシーンの映像が流れると、T.O.Pが手の甲を怪我してしまうシーンも流れた。客席からは心配する声も大きく上がったが、T.O.Pは「大丈夫だよ」と日本語で伝えて笑顔を向けた。そしてなんとここで、T.O.Pからものすごい発言が!「今、ここで初めて明かすことなのですが、次の映画ですべて脱ぐことになります」と発言すると客席からは大きな黄色い声に包まれた。メイキングのあとは本編の映像を流し、激しいアクションのシーンに感嘆の声が漏れた。●「BIGBANG」について西武ドームでのライブは、3年ぶりにソロを出したこともあり感慨深く、思い出に残ったと伝えた。とても盛り上がったと言うと、MCから「BIGBANGの中で一番人気があると思っていますか?」と冗談ぽく質問すると、T.O.Pは笑いながら「人気は重要じゃないです、情熱が大事です」と日本語で言った。韓国のソロ新曲「DOOM DADA」の話になると、企画からミュージックビデオも込みで考えていたことを伝えた。音楽は基本、聞き手にメッセージを届けることを意図して作っているが、今回はそれを考えずに、新しい音楽を伝えたかったと熱い思いを語った。そこで「DOOM DADA」のミュージックビデオが流れると、客席からは大歓声が起きた。「DOOM DADA」のメイキング映像も流し、猿の特殊メイクをしたT.O.Pの写真や、白馬をしまうまにペインティングした写真なども写され、動物虐待の批判の意図も含んでいることを伝え、今回のミュージックビデオのT.O.Pのこだわりを感じられた。●「プライベート」についてプライベートで今一番何がしたいですか? とMCが質問すると、「今みたいに皆さんと過ごしたい」と伝えると、歓声があがった。プライベートという流れから、「お酒は飲むんですか?」とMCに聞かれると、ワインが好きでよく飲んでいると伝えた。ワイン以外にも最近はビールにも嵌っているが、ビールは昼間も飲んでしまうから気をつけなきゃと笑いを誘った。お酒で失敗をしたことがあるかというエピソードを問われると、失敗するところを見せたくないので部屋で一人で鏡を見ながら飲んでいると笑いながら伝えた。でも一人で飲んでいるとさみしいので、彼女でも作りたいな。と呟くと、黄色い歓声が上がった。「彼女にしてー!」と声が上がると、マネージャーのお兄さんやメンバーが近くにいるので、「彼氏でも作っちゃおうかな」「でもD-LITEはやばいよ~」などと冗談を言うと、さらに黄色い歓声が上がり、T.O.Pはタジタジになった。そんな仕草にも、かわいいと声が上がりT.O.Pの一挙一動に歓声が上がっていた。続いて、一部自宅の写真を公開。T.O.Pが自宅を公開するのは初めてのこと。おしゃれでデザイン性の高い自宅の公開に、ファンからは歓声・悲鳴とため息が漏れるばかりだった。T.O.Pも「プライベート公開するのは慎重な方だが、『同窓生』を撮っている間も黙々と待ってくれたのでこんな風に準備をしました」と、会場限定の自宅公開にお客さんも大満足。続いてのコーナーは「T.O.Pの妹になろう!」。お客さんの中から抽選で5名を選出し、T.O.Pから姿が見えないようにステージへ登壇。T.O.Pからいくつか質問をし、5人の回答を聞いてT.O.Pが妹を決める、というゲーム。ステージに登壇できる妹候補の5人を選ぶ抽選中にも「これ面白いね」とT.O.Pが言うだけで、会場からは大歓声。お客さんと会話をするようなイベントにしたいというT.O.P の気持ちからか、「今日の衣装は韓国から持ってきた私服です。皆さんに会うときにはいつもこだわっています」「昨日の夜は水分パックもしました」「着物、ステキですね」とお客さんに話しかけるようにフランクに話す姿は、クールな姿とも一味違って新鮮だ。妹候補の5人が一人ひとりBOXに入ってステージ上に来ると、(1) パシフィコ横浜までどのくらいの時間がかかりましたか?(1) 韓国での新曲「DOOM DADA」は何回聴きましたか?(3) ご自身のこと、性格もよくて美人だと思いますか?など、T.O.Pならではの質問をし、(2)の質問に対して「T.O.Pソロ曲『DOOM DADA』を100万回聴きました!」と答えた女性が妹に決定。「本当にかわいいです! 映画のように守ってあげたいです!」と言いながら、その場で吹き込んだT.O.Pの声入り目覚まし時計をプレゼントした。続いて「妹のワガママを聞こう!」のコーナー。再びT.O.Pが抽選をし、1名の妹を選出。選ばれた妹(お客さん)はステージ上でくじを引き、(1) 名前を呼びながら抱きしめる(1) チェキでツーショット(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!(4) あ~ん、してもらう(お菓子など)(5) お姫さま抱っこしてもらう(6) バックハグ!の6点の中からのいずれのかのワガママをきいてもらえる。抽選で選ばれたワガママは(2) チェキでツーショット。埼玉から2時間かけて横浜まで来たという妹の話を聞いて、「2時間もかかったならもう1個ワガママをききましょう」と再び抽選をし、(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!を選び、ファンと見つめあいながらワインを楽しんだ。そして最後に、T.O.Pからファンの皆さんへの直筆手紙の朗読。「今日はお忙しいところ来てくださってありがとうございます。今日は皆さんに僕の気持ちをちゃんと伝えたいと思って手紙を書きました。『同窓生』は、ミュージシャンではなく、俳優 チェ・スンヒョンとして3年ぶりの映画です。イ・ミョンフン(役名) の気持ちが伝われば嬉しいです。たくさん期待してください。皆さんの応援が僕にとって一番の力になります。愛してます!」と、感動と歓声に包まれて、T.O.Pによるイベントコーナーは終了となった。T.O.Pがステージを去った後、映画「同窓生」の冒頭部分を一部先行上映した。続きは劇場にて!というテロップが出ると、開場からは「え~!?」という声が上がり、早くも映画「同窓生」の期待度が高まったようだ。【イベント情報】T.O.P (from BIGBANG)映画「同窓生」公開記念PREMIUM EVENT出演者:T.O.P (from BIGBANG) / MC:坂上みき2013年11月20日(水)・OPEN/14:45 START/15:30 END/17:30・OPEN/18:15 START/19:00 END/21:00 【作品情報】タイトル:『同窓生』キャスト:T.O.P (from BIGBANG)『戦火の中へ』/ ハン・イェリ/ ユン・ジェムン「根の深い木」チョ・ソンハ『哀しき獣』/ キム・ユジョン「太陽を抱く月」脚本:キム・スヨン監督: パク・ホンス『私の妻のすべて』『高地戦』『義兄弟』2013年/韓国/114分/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:李 静華配給:エイベックス・エンタテインメント詳細はこちら:http://dousousei.jp/日本公開:2014年1月25日より全国ロードショー(c)2013 SHOWBOX/MEDIAPLEX INC. AND THE LAMP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

キム・ジミン「チョ・ジョンソクと食事、BIGBANGと飲んだ」と幅広い人脈をアピール
お笑い芸人のキム・ジミンが幅広い人脈を自慢した。キム・ジミンは最近行われたKBS 2TVバラエティ番組「マンマミーア」の収録で「(チョ)ジョンソク兄さんと食事した。BIGBANGとはお酒を飲んだ」と明かし、出演者たちの好奇心を刺激した。これにMCイ・ヨンジャは「BIGBANGとはちょっと距離があるが、どういう縁なのか?」とキム・ジミンの人脈の秘密を気にした。また出演者たちは「BIGBANGの誰と仲がいいのか? G-DRAGONなのか?」と質問攻めし、キム・ジミンを羨望の目で見つめた。しかし、これを聞いていたキム・ジミンの母親は、逆に「同じ空の下で生きていれば誰でも親しいのか」と、娘が他のスターたちと仲良くしていることが信じられないと言った。キム・ジミンの豊富な人脈は、韓国で20日午後に放送される「マンマミーア」で見ることができる。

BIGBANG、6大ドームツアーが遂にスタート!スケールアップした5人の“圧巻のステージ”
BIGBANGが海外アーティスト史上初となる日本6大ドームツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」の初回公演となる西武ドームが一昨日よりついにスタートした。今回の全6都市16公演のドームツアーはチケット先行予約で約140万通のチケット応募が殺到、総動員予定数は77.1万人という今年のBIGBANGの勢いのすさまじさを物語る数字となっている。11月16日(土)、17日(日)と西武ドームで行われた初回公演では日本デビュー曲「MY HEAVEN」やレコード大賞最優秀新人賞を受賞した「ガラガラ GO !!」、ヒット曲「HaruHaru ~Japanese Version~」「FANTASTIC BABY」「BAD BOY」などスケールアップした彼らが織りなす過去・現在・未来を紡ぐ圧巻なステージとなった。また、各ソロステージでG-DRAGONは自身初のワールドツアー「G-DRAGON 2013 1st WORLD TOUR 」を経て、満を持してリリースされる日本ソロデビューアルバム「COUP D'ETAT 」より「CROOKED」を初公開した。SOLも先日リリースした約3年ぶりとなるソロでの新曲「RINGA LINGA」を初公開した。T.O.Pは3年ぶりの主演作「同窓生」で第18回釜山国際映画祭(BIFF)のアジアスターアワードで新人賞を受賞するなど俳優としても活躍する中、15日に発表された約3年振りのソロ新曲「DOOM DADA」をこちらも初披露した。D-LITEはオリコンアルバム週間ランキング2位を獲得した日本ソロデビュー作品「D'scover」より「WINGS」を、V.Iは日本ソロデビュー作「LET'S TALK ABOUT LOVE」より「僕を見つめて 」をのパフォーマンスを披露した。今回のドームツアーでは、この1年の勢力的なソロ活動によって磨き上げられたソロステージ、そしてスケールアップした5人がBIGBANGとして新たに生み出すシナジーを存分に体感できる内容となった。ドームツアーでは、他にもYGエンターテインメントの期待の実力派新人ボーイズグループ「WINNER」がオープニングアクトで出演。「WINNER」は同社が企画するサバイバルプロジェクト「WHO IS NEXT」を通じて選ばれたAチームのカン・スンユン、ソン・ミノ、キム・ジヌ、イ・スンフン、ナム・テヒョンの5人からなるボーイズグループである。オープニングアクトではカバー曲「Officially missing you」、オリジナル曲「Go Up」をいずれも日本語を交えて歌唱。MCも日本語で行うなど、来場したファンから早くも熱烈な歓迎を受けた。BIGBANGのドームツアーは11月29日~12月1日に京セラドーム大阪、12月7日~8日に福岡ヤフオク!ドーム、12月14日~15日にナゴヤドーム、12月19日~21日に東京ドーム、2014年1月4日に札幌ドーム、2014年1月11日~13日に京セラドーム大阪へと続いてゆく。●BIGBANGメンバーコメント・G-DRAGON「BIGBANGのベストアルバムを聴いているような感じのコンサートです。6大ドームツアーができること自体がすごいことなので、ここでBIGBANGの過去と現在、そして未来を垣間見ることができると思います」・T.O.P「今年はBIGBANGの活動から離れた感じになりましたが、また5人で集まってツアーができることに感謝します。今回のコンサート、もちろんBIGBANG5人で歌うのがメインですが、ソロステージも見どころだと思います」・SOL「完璧に準備することは永遠にできないかもしれない。コンサートはBIGBANG5人で作るものではなく、バンド、ダンサー、多くのスタッフ、そして観客と一緒に作るものなので、みなさんも自分のコンサートだと思って、頑張ってください。後悔のないコンサートを作りましょう!」・D-LITE「ソロ活動、そしてソロで日本全国を回りながら感じたことを今回のツアーで発揮できるか心配ですが、リハーサルをしながらやっぱりBIGBANG5人でいるとホッとします。みなさんもホッとしますか?みんなも声がかれて出なくなるまで一緒に歌って踊りながら楽しいコンサートを作りましょう」・V.I「みなさん、元気ですか?僕日本でも様々なソロ活動をやってきましたが、ほかのメンバーも一生懸命ソロ活動をしてきました。それが一つになった時のパワーをみんなで一緒に確かめながら楽しいコンサートを作りましょう」■関連サイト・BIGBANG OFFICIAL HOME PAGE

“YG新人”WINNER、BIGBANGの日本6大ドームツアーで華麗なるデビュー!
YGエンターテインメントの新人グループWINNERが先輩グループBIGBANGの日本6大ドームツアーで華麗なるデビューを飾った。BIGBANGは16日と17日の2日間埼玉西武ドームで6大ドームツアーの幕を開けた。コンサートには一回当たり約4万人ずつ、計8万人の観客が訪れた。WINNERはこの日、BIGBANGのコンサートのオープニングステージを飾り、WINNERとして初となる公式的なデビューステージを披露した。WINNERは自作曲「GO UP」「OFFICIALLY MISSING YOU」などを通じて活気溢れるパフォーマンスと甘い歌声を披露し、新人らしくない実力を見せつけた。特にメンバーたちは日本語で自己紹介をし、歌にも日本語を混ぜて歌うなど、普段から磨いてきた日本語の実力を見せ、ファンから大きく歓迎された。一方、この日埼玉西武ドームの公演を終えたBIGBANGは29日と12月1日に京セラドーム大阪、12月7日と8日には福岡 ヤフオク!ドーム、12月14日と15日はナゴヤドーム、12月19日から21日まで東京ドーム、来年1月4日札幌ドーム、1月11日と12日に京セラドーム大阪を最後にツアーを終了する。

BIGBANGのSOL「G-DRAGON、V.Iのソロとの違いは…」
BIGBANGのSOLが、G-DRAGONやV.Iのソロとの違いとして、「R&Bヒップホップの色が最も濃い点」をあげた。SOLは先日、弘大(ホンデ)付近のカフェで行われたOSENとのインタビューで「最近ソロ活動をしたG-DRAGONやV.Iとは、どのような部分が最も差別化されたのか?」という質問に、このように答えた。SOLは「V.IもG-DRAGONもそれぞれの個性が強い。5人が集まった時、この相乗効果は非常に大きい」とし、「僕はR&Bヒップホップの色が濃いメンバーだ。音楽的要素はさらにそうだ。R&Bヒップホップを好む方々にアピールしてきたと思う」と語った。続いて彼は「そっち(R&Bヒップホップ)方面では、僕が一番濃いのではないかと思う」と改めて強調した。SOLは8日、3年ぶりのソロ曲「RINGA LINGA」をリリースし、韓国の音楽配信チャートのリアルタイムランキング1位はもちろん、シンガポール、マレーシア、台湾、ベトナム、マカオなど、7ヶ国のiTunesでそれぞれ1位を記録し、実力を証明した。





