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BIGBANGのSOL「RINGA LINGA」音楽番組のカメラワークを徹底比較分析
グループではなく、たった1人でステージを埋め尽くす才能。SOLはBIGBANGの中でも一番先にソロ歌手として自分の能力を発揮したメンバーだ。魅力的な歌声とSOL特有のグルーヴは今でも変わらないが、「RINGA LINGA」はパワフルで節度のあるこれまでのパフォーマンスとは全く違う。SOLは11日に行われたラウンドインタビューで「以前のパフォーマンスは非常に細かく、歌詞に合わせて繊細に振り付けを行っていた。その時はパフォーマンスはこうでなければならないという固定観念があり、プレッシャーも大きかった。今回の曲はパフォーマンスが比較的自由だ」と言って、「RINGA LINGA」と以前のソロ曲とのステージの違いを説明した。SOLの話にもあるように、今回の「RINGA LINGA」はSOL特有のリズム感を生かしつつ、今までの枠を壊したような自由な感じがステージを面白くしている。SOLは「RINGA LINGA」のステージをMnet「M COUNTDOWN」とSBS「人気歌謡」で披露した。どの音楽番組がSOLの自由奔放さを効果的に捉えることができたのだろうか。1. 「人気歌謡」華やかなステージだったが、目眩がした!「人気歌謡」は10日のカムバックステージより2度目となる17日のステージで、より豪華なステージセットを披露した。強烈なヒップホップビートに合わせるように休む間もなく噴き出す炎と鉄格子が目立っていた。歌の雰囲気に応じて変わる照明も絶妙だった。豪華なセットだけあって、カメラワークも派手であった。カメラは俊敏にアングルを変えながらSOLを追った。「To the left, to the right」という歌詞に合わせ、カメラがSOLの手の動きによって左右に動いた。しかし、派手ながらも歌詞に合わせて一緒に動くカメラワークは、かえってSOLのダンスを鑑賞することを妨げた。バックダンサーなしでSOLが1人で踊るステージでも、オーバーな爆竹と過度なアップでSOLをまともに捉えることができなかった。「T to the A,E(to the) Y to the ANG」という歌詞に合わせたアルファベットをイメージした振り付けもカメラに映っていたが、その華麗さを効果的に捉えることはできなかった。ステージは豪華絢爛であったが、目眩がしてしまった。幸いにもダンサーたちと一緒に斜めに立ち、ウェイブするアクションはしっかりカメラに収めることができた。 2. SOLの足を愛し過ぎた「M COUNTDOWN」14日、「M COUNTDOWN」は「人気歌謡」よりも安定したカメラワークを見せた。序盤のアルファベット調の振り付けを効果的に捉え、「To the left, to the right」では「人気歌謡」と同じくカメラを左右に移動させる演出を見せた。古代の神殿を連想させるステージセットはSOLの神秘性を倍増させた。しかし、「M COUNTDOWN」が「人気歌謡」より良いスコアを得ることはできなかった。理由は、あまりにも足をアップで映しすぎたからだ。「M COUNTDOWN」は何と13回も足をアップで映した。ほとんどが足をアップした後に上半身へアングルを移動させる形式でカメラを捉えた。しかし、今回の振り付けは足をアップで映さなければならないほど華麗なステップではない。「止めるな」の部分で足だけを軽く動かす振り付けはあったが、この部分もSOLの全体的なジェスチャーと一緒に捉えてこそ、その雰囲気を生かすことができる。足のステップを強調するのは良いが、毎回足を映すカメラワークはステージの自然な流れを妨げた。総合的に見て「人気歌謡」の華やかさの方が良かった。

BIGBANGのT.O.P「僕は孤独を楽しむタイプだ、幸せな時は不安になる」
ステージとスクリーンでは性質自体が違う。歌う時は世界で一番格好良く見えていた歌手が、俳優になった途端に平凡になってしまうような魔法が起こる。しかし、BIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)は違った。はっきりした目鼻立ちと低い声がスクリーンの中でも輝きを放ち、深い眼差しは何かありそうなオーラを醸し出す。俳優としてまだ重くて真面目な役柄に留まっていることが残念といえば残念だが、逆に言えばそれだけ今後披露できることが沢山あるという意味でもある。彼のスクリーンを掌握するカリスマ性は、「同窓生」を通して十分発揮することができたので、今後は様々なジャンルに挑戦して演技の幅を広げられれば良いだろう。そして何よりも本人自らそれを望んでいるということが重要だ。それが人々が彼の未来に関心を持ち、期待する理由だ。―現在、金曜日の午後4時だ。土曜日を心待ちにするサラリーマンたちが一番好きな時間だ。T.O.P:そのようだ。飲み会の約束もあるだろうし。―T.O.Pにとって金曜日の4時とはどんな時間なのだろうか。「同窓生」撮影の時は、月火水木は徹夜で撮影し、金土日はワールドツアーに参加したと聞いた。T.O.P:飛行機で寝る時間だ。「同窓生」を撮影した半年間はそんな日々が続いた。個人的には1人でいる時間が好きだ。この仕事をしていると日付と曜日に疎くなるので特に具体的に好きな時間はない。そしていつの間にか1人でいる時間が一番好きだと思うようになった。1人の時間が大切だと思っている。―元々1人の時間が好きだったのか?それとも仕事を始めてから好きになったのか。T.O.P:子どもの頃から好きだったが、今はその時間がとても大切だと感じる。頭の中を空にして整理する時間がないと最終的には自分の世界に閉じ込められてしまう。それを防ぐ為にも自分自身を見つめ直せる1人だけの時間が必要だ。―俳優チェ・スンヒョンとして呼ばれる時とT.O.Pと呼ばれる時では、心境に違いはあるのか。T.O.P:歌手の時も俳優の時も僕は両方T.O.Pだと思っている。両方とも元々の自分の姿ではないから。プライベートの時はチェ・スンヒョンだが、仕事をする時はT.O.Pだ。―ところで、何故T.O.Pではなくチェ・スンヒョンで俳優活動をしているのか。T.O.P:僕はT.O.Pとして活動したかったが、映画会社や周囲の人から「俳優の時はチェ・スンヒョンとして活動した方が良いのでは」とアドバイスを貰ったのでそうした。名前が英語の場合、映画のエンディングクレジットで見た時に変かもしれない。だけど僕はT.O.Pという名前を使いたかったのでクレジットで名前の横に括弧を付けて中に入れて欲しいとお願いした。だから詳しく見てみるとチェ・スンヒョンの名前の横にはT.O.Pと書かれている。―仕事とプライベートを明確に分けているようだ。T.O.P:そうだ実は俳優として活動する際、チェ・スンヒョンという名前を使うと、あまりクールに見えないのではと思って不安だった。―どんなイメージだろうか。T.O.P:名前を変えて俳優活動をすることがクールではないと思った。人々は僕を見ると「T.O.Pだ!」と言うが、「チェ・スンヒョンだ!」とは言わない。職業を変えた訳でもなく、歌手から俳優に完全に転向した訳でもないのに、あえて名前を変える必要があるのだろうかと思った。アーティストとして活動する場合はT.O.Pと呼んで欲しかった。―今は個人のチェ・スンヒョンとしてよりもT.O.Pとして人に会うことが多いのでは?T.O.P:そうだ。でも人間関係はチェ・スンヒョンとして築きたい。僕はビジネスを考えて人に会うタイプではない。事業家でもなく、野望に満ちたスターでもないので、僕が惹かれた人にはチェ・スンヒョンとして接したい。―野望は大きくないのか。T.O.P:僕には焦りがあまりない。野望がある人たちを見ていると、とても焦っていて、どこかへ向かって絶えず走り続けている。彼らに比べると僕はゆったりしている。何かを探し求めるよりも待つタイプだ。運命を待ち、その運命に立ち向かおうとするタイプだ。受け入れる所は受け入れ、避ける所は避けながらだ。―その運命の瞬間が訪れた時はどうだったのか、選択は正しかったと思うのか?T.O.P:失敗をしたことはないが、後悔することは多い。あの時僕がもう少し緊張していればあの時もう少しリラックスしていれば良かったのにと思うことが多い。―だが、BIGBANGのメンバーとなり、俳優にもなった。決定的な瞬間、いつも運命は味方してくれたのでは。T.O.P:そうかもしれないが当時は分かっていなかった。徹夜で撮影とコンサートを行き来する状況の中では、自分が幸運かどうかなんて分からなかった。あの時はあまりにも大変で疲れていたから。しかし、時間が経って理解できた。ワールドツアーのような大きな規模で公演を行えるグループは、オフィシャルではBIGBANG以外にはそれほど多くないと聞いたが、そんな状況の中、僕を待っていてくれる映画スタッフたちまでいた。両方同時にできるというのは非常に大きな幸運だ。―そのような状況だとプライドもあるだろうし責任感とプレッシャーも感じたと思うが、活動する時には何が一番大きな原動力になるのか。T.O.P:責任感だ。責任感を持つためにプライドを持とうとした。プライドが高すぎると怠けてしまうから、わざと自分にプレッシャーをかけた。そのことを常に念頭に置き、バランスを保とうと努めている。―先ほど失敗したことがないと話したが、そのことを自分が認識しているというのは、とても重要だと思う。T.O.P:常に失敗と向き合う覚悟はしている。傷つきたくないからだ。―失敗すると傷つくと思うのか?T.O.P:いや。それを念頭に置いているから傷つかないと思う。―その上で、これだけは失敗したくないと思うことは?T.O.P:うーん(しばらくの間考えて)愛かな。愛だけは絶対に失敗したくない。長らく恋愛をしていなかった。もし久しぶりに愛する人に出会えたとして、それが失敗したら傷は非常に大きい。自分を否定された気持ちになる。―ロマンチストT.O.Pだ。T.O.P:恥ずかしがり屋なのでそれほどではないが、無邪気な心を持っている。あまり現実的ではなく妄想も多い。1人で考え事にふけるタイプだ。そう生きろと命令された人生のように感じる(笑) 運命みたいなもので、苦悩する運命を持って生まれてきたようだ。―寂しいと思うことはあるのか?T.O.P:寂しいと思う。子供の頃からそうだった。だが、僕は孤独を楽しむタイプのようだ。おかしいことに、孤独でないとパワーが出ない。何もかもが順風満帆な時、つまり隣に愛する彼女がいる時に僕はとても不安になる。―その幸せな時間が終わるかもしれなから?T.O.P:それもそうだし、僕は自分が幸せであることが嫌だ。安定していることも嫌いで、愛する人と一緒にいる時も常にそうだった。例えば、彼女と一緒に過ごす時間が好きだが、同時に不安も感じた。仕事であれ何であれ、何かやることを早く見つけて、やらなければいけないような気がして不安だった。緊張感のない幸せな自分がただ嫌いだった。―どうして幸せを楽しむことができないのか?T.O.P:うーん後でのんびり暮らすためかな?理由はまだよく分からない。ただ、そのように生まれてきたのもあり、性格上楽なことや幸せなことを楽しむことができないタイプだ。―ステージで歌う時は幸せそうに見え、楽しんでいるように見えたが。T.O.P:その時が一番幸せだ。―では演技している時は?T.O.P:演技をする時もカメラの前に立っている時が一番楽しい。演技という仕事に集中している時が一番幸せだ。―そのような話を聞くと、幸せが不安なのではなく自分が努力して何かに取り組んでいる時に幸せを感じるタイプだ。T.O.P:ああ、そうだ!本当にその通りだと思う。―映画「同窓生」について話をしよう。長い間アルバムを準備してカムバックすることと、長い間取り組んで準備してきた映画を初めて公開することは大きく違うだろうか?T.O.P:ステージで歌う時は疲れない。観客たちと一緒に呼吸し、反応を直接受けることができるからだ。観客の反応がないと、あれ、反応がない?方法を変えてみようかな?あ!こうすると観客が喜んでくれるんだ!と思う。それによるカタルシス(解放感)はとても大きい。悪い意味ではなく、まるで馬に乗るトレーナーのような感じもする。それに比べると映画は修行のようだ。即時の反応がないので気力を失わないためには自己暗示が必要だ、数ヶ月間積み上げてきた結果を公開する時、一挙に大きな批判を浴びる可能性もあるし、逆に大きな歓声を受ける可能性もある。達成感を得る過程が大きく異なる。―映画の場合、空しいと思う時もあるだろう。T.O.P:実は今、少し苛立っている。試写会の日の朝からそうだったが、時間が経つにつれますますそうなった。どうして苛立っているのか自分でもよく分からない。1年以上苦労して撮影した作品だからなのかな?神経質になった。(―映画を見る前から苛立っているのか?) そうだ、見る前からだ。映画を見たら余計に苛立った。―映画を見るにあたり、一体何がそうさせたのか?T.O.P:上映中に携帯電話を触る人がいないか気にする自分に腹が立った。誰かがポップコーンを食べていたが、そのせいで苛立つのではなく、それを気にする自分自身に腹が立ったんだ。―映画「戦火の中へ」の時はどうだったのか? T.O.P:その時は今よりも純粋な気持ちだった。大きなスクリーンに映った自分の姿がひたすら不思議だった。恥ずかしかったし照れ臭かった。ところが「戦火の中へ」で複数の授賞式で賞を手にしたことから責任感が生まれた。もう少し慎重に作品に向き合う必要があると思った。映画は演じるキャラクターについて長い期間悩みながら作り上げていくという過程は良いが、それだけ自分が敏感になってしまう部分もある。―この作業は自分に幸福感を与えてくれるのだろうか?と考えたことがあるのか?何故自分を敏感にさせるような仕事をやっているだろう?と疑問が湧いてくると思うが。T.O.P:それは良い質問だ。つい数日前、本当にそのようなことを考えた。そして僕に幸福感を与えてはくれないという結論に達した。プレッシャーのせいでもあるが、それよりもこの作品を愛する気持ちがとても大きいからだ。長い時間をかけて黙々と積み上げて完成したキャラクターだから愛着が大きい。自分の子供のような存在になったキャラクターを裸にして街に投げ込んだような気がして、様々な感情が交錯する。―映画に対する評価は見たのか?T.O.P:見た。だからより苛立つ。映画のクオリティに関する評価に苛立っているわけではない。長期間、僕のすべての情熱や魂を削って作り上げてきたものを一度に評価される感じでとても変な気分だ。実は、僕は「K-POPスター」のようなオーディション番組が嫌いだ。先輩たちが出演する番組なのでこんな話をすることには慎重になるが、これは僕の率直な気持ちだ。もちろん視聴者が強く要求するからではあるが、歌手になるために数年間努力してきた人たちを、番組を面白おかしくするために評価すること自体が危険だと思う。彼らにアドバイスするのは良いが、叱責することは本当に危険だ。その挑戦者たちが後にどんなアーティストになるか誰にも分からないじゃないか。そんな人たちの才能を個人の主観で評価するということが、僕にはよく理解できない。―自分自身が同じような過程を経てBIGBANGになったので、そう思うのかもしれない。T.O.P:そうだ。その苦しみや痛みを僕はとてもよく知っている。だから、そう思ってしまう部分もある。―映画を見てT.O.Pは本当に全身全霊を尽くしたなと思い、この俳優はこんなに意欲があったのか?とも感じた。何事にも自分の身を投げ出すタイプなのか?それとも当時「同窓生」という作品がT.O.Pにとって何か特別な意味を持っていたのか?T.O.P:今回の映画はそうしないと上手く表現できないと思った。僕が演じる役、リ・ミョンフンをシナリオで初めて見た時、一歩間違えればただぼーっと立っているキャラクターにしか見えないかもしれないと思った。セリフがあまりなく、ほとんどが地の文だったからだ。だから、眼差しにより多くの感情を込めようと努力したし、それだけより敏感になった。時々、歌がなく伴奏だけが流れるコンサートをしているような気もした。セリフが少ないリ・ミョンフンとしては、リアクションが非常に重要だったのでオーバーになり過ぎず、控えめにもなり過ぎないようにバランスを取る必要があった。それがすごく難しかった。―映画での中でT.O.Pは、ほぼ全てのシーンに登場しているので大変だったのではないかと思うが。T.O.P:実は僕も自分の出番がこんなに頻繁にあるとは思っていなかった。シナリオ上ではリ・ミョンフンの出番の割合は6、7割程度だった。映画を見て驚いた。アーティストT.O.Pと、個人としてのチェ・スンヒョンとの間のどこかに存在するビング(間抜けちゃん、おバカちゃんの意)T.O.Pの姿。同日、写真撮影でT.O.Pは誰も頼んでいなかったのにビングT.O.Pとしての姿を多く見せてくれた。―監督がT.O.Pに愛情を持っていることも感じられた。格好良いアクションシーンだけを並べるより、リ・ミョンフンのキャラクターに沢山の感情を与えようとした努力を感じたためだ。T.O.P:「同窓生」はパク・ホンス監督のデビュー作だ。監督の初めての演出作であり、僕が監督にとって初めての俳優で、初めてのキャラクターなので、特別な愛着を持っておられたようだ。俳優としては本当にありがたいことだが、愛着が大きいということは、その役を演じる僕に大きなプレッシャーがかかるということだった(笑) リ・ミョンフンは秘密が多い人物だ。表面上では強く見えるが、子供のような彼の裏の姿を観客たちに見せたかった。強がっているが悲しい人物。それがリ・ミョンフンの魅力だと思った。だから観客だけが見ることのできる表情を出そうと努力した。―「同窓生」の制作会社ザ・ランプのパク・ウンギョン代表がT.O.Pは同世代の俳優たちに比べ、シナリオを解釈する能力や集中力に優れている」と話した。そして、このインタビューを通じてパク代表がそう言った意味が分かる気がする。シナリオを独自に解釈する方法はどこで身につけたのか?T.O.P:音楽で身につけた感性がとても役立った。僕はテクニックで演技をするよりも、感性で演じるタイプだ。音楽をする時の感性を表現する方法がとても役立っている。そして、幼い頃から映画が大好きだった。ステージで使うジェスチャーのヒントを映画から得たり、映画のかっこいいキャラクターを研究して歌を歌う自分の姿に投影させたりもした。そうするうちに分析能力が少しずつ伸びたのだと思う。―T.O.Pの印象に関しては、目が一番大きな影響を与えていると思う。実際に「同窓生」の試写会が終わり、最も多かった話題がT.O.Pの目つきに関する話だった。目つき以外、俳優にとって何が重要だと思うのか?発声、感性、真正性、演技力、作品の解釈能力の中から選ぶとしたら?T.O.P:その中では真正性だ。作品の解釈能力もとても重要だが、それはある意味、監督が念頭に置いていなければならない部分だ。俳優にも必要だが、監督の方がもっと必要な能力だからそれは除く。MBC「僕らの日曜の夜-私は歌手だ」で歌う歌手を見て視聴者たちが涙を流す理由は、真正性があるからだと思う。SBS「人気歌謡」やMBC「ショー 音楽中心」を見ても泣くことはない、その違いだ。俳優がどんなテクニックを持っているのかは関係なく、真心を持って演じれば観客の心に響くと思う。―「同窓生」で、その真心をどのように表現できた思うのか?T.O.P:僕が持つ能力の中で100%を出し切ろうと努力した。―リ・ミョンフンは感情を発散するよりは、感情を抑えることを要求されるキャラクターだが、プライベートではどうなのか?感情を素直に表す方なのか?T.O.P:僕はとても素直だ。顔の表情に感情がそのまま表れるので上手く隠せない。だから嘘をつくのも下手な方だ。―素直ということは、時に空気を乱す場合もある。T.O.P:僕は常に空気を乱している(笑) 我慢しようと思っても顔に表れてしまうから。例えば、飲み会に行くと、皆が「気楽に楽しんでください!」と言うので、「僕、今楽しんでいるよ」と言うと、「あまり楽しそうに見えませんが?」と言われる(笑)―どんなことで憂鬱になるのか?T.O.P:馴染みがない時だ。慣れていない状況だと僕はパニック状態になる。仕事で馴染みのない状況に置かれることは平気だ。仕事に集中してエネルギーを注げば良いだけだからだ。問題は日常生活での慣れない状況だ。そんな状況に慌てないよう神経をすり減らすことが勿体ない気がする。僕は自分のエネルギーをもう少し効率的に使いたい。だから1人でいる時間が好きだ。―最近放送終了した「WHO IS NEXT: WIN」を見て過去のBIGBANGを思い出した。挑戦者たちが「今の僕たちの気持ちを保っていこう」と誓うシーンが何度も出てきたが、芸能界で初心を保つことは決して簡単なことではないと思うが、T.O.Pの場合はどうなのか?当時と比べて随分変わったと思うが。T.O.P:変わる。視野が広がれば広がるほど、より大きく変わる。まず、個人としてのチェ・スンヒョンは、より幼い子供になった。T.O.Pとして生きる時間が増え、元のチェ・スンヒョンはその場に留まったままだからだ。それで、余計なことに文句を言ったり、感情の起伏も激しくなった。しかし、T.O.Pとしては視野が広がった。前向きに考えると、音楽面では成長したことになる。結局は、日常の僕とステージ上の僕をどれだけ上手く調整できるかが重要であり、それが実力だと思う。僕たち芸能人は結局、自分自身を商品にする職業だから。―今年で27歳だ。27歳はどんな年齢だと感じているのか?T.O.P:より勇敢になれる年だと思う。20~21歳の頃が一番勇敢だとよく言うが、その時はただ意欲が溢れるような勇気であり、今は自分が何をしているのかについて方向を知った上で動く勇気を持っていると思う。だからある意味、BIGBANGのデビューから今まではウォーミングアップ段階で、ようやく今、僕だけができることに目覚めたような気がする。僕にとって27歳はそんな年齢だ。―待ち遠しい年齢というのはあるのか?T.O.P:40歳だ。鏡を見れば僕がどのように生きてきたのか簡単に判る気がする年齢だからだ。その時に顔から感じられる雰囲気を見て、この仕事を続けるかどうかを決めるつもりだ。―おっ!この仕事を辞める意思もあるのか?T.O.P:ある。僕は格好良く年を重ねていきたい。だから、もし40歳で僕の体と精神がくたくたになっていたら、僕はそれ以上人々の前に立たないと思う。―もし進路を変えることになった場合、どんな仕事をするか考えたことがあるのか?T.O.P:家具のデザインや建築など、僕が好きなものを勉強したい。建築家のジャン・プルーヴェが好きだ。―それも良いが、どうせならミュージシャンや俳優として幸せに生きているT.O.Pを見たい。ところで、目をあまり合わせてくれないが?T.O.P:(笑) 元々そうだ。親しい人の目さえまともに見ることができない。努力はしているが中々出来ない。目を合わせると僕が考えていることが全部ばれてしまいそうな気がするからだ。ああ、僕は考え過ぎだ(笑)

BIGBANGのSOL、独特な広報に視線集中…唇の裏側のアラビア語“その意味は?”
BIGBANGのSOLがタトゥーを利用した独特な広報で視線を引き付けた。SOLはファッション&カルチャーマガジン「DAZED & CONFUSED KOREA」12月号の表紙を飾った。SOLは今回のヒップホップグラビアを通じて強靭な男性美を披露した。また、梨泰院(イテウォン)周辺で夜遅くまで行われた撮影でも、続いたスケジュールによる疲労を忘れて自らアイデアを出しながら楽しく撮影に臨み、現場にいたスタッフたちを驚かせたという。特に、SOLの唇の裏側に書かれた文字は本人が直接アイデアを出したもので、アラビア語でRiseという意味を持っており、来年初めにリリースされるSOLのソロアルバムのタイトルでもある。SOLは「死ぬまで歌って踊るつもりだ」とし「人々が僕をアーティストとして見るか、アイドルとして見るかは関係なく、いかなる状況下でも僕自身でいることができる。僕は僕だから良いんだ」と伝えた。SOLのインタビューとグラビアは「DAZED & CONFUSED KOREA」を通じて公開され、グラビアと共に制作されたショートフィルムも来週「DAZED & CONFUSED KOREA」のFacebookとYouTubeを通じて公開される予定だ。

「2013 MAMA」カメラには映らなかった注目ポイントは?…早足のG-DRAGON&リアクション王のEXO
チョー・ヨンピル、G-DRAGON、EXOが「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)で大賞に輝き、約30部門の賞が韓国内外の様々なアーティストに贈られた。そんな中、G-DRAGONだけが4冠に輝き、憧れの的となった。22日午後、香港ランタオにあるアジアワールド・エキスポアリーナで開催された「2013 MAMA」は、歌手たちの受賞と感想、スペシャルステージなどが続き、真の音楽フェスティバルとして生まれ変わった。また、授賞式現場ではカメラに捉えられていなかったが、様々な面白い状況も展開され、観客の視線を独占した。#G-DRAGON、パリス・ヒルトンを後ろにしたまま早足で消えるメインステージに先立って行われたウェルカムミーティングでパリス・ヒルトンに関する質問を受け、「さあ、なんと申し上げるべきか。パリス・ヒルトンが来るということについては特に考えていなかった」と困惑していたG-DRAGON。G-DRAGONは男性歌手賞のプレゼンターを務めたパリス・ヒルトンからトロフィーを渡され、一緒にステージから退場した。階段を下りてきたパリス・ヒルトンはG-DRAGONの肩に手を軽く添え、祝いの挨拶を伝えた。その後、G-DRAGONはパリス・ヒルトンを後ろにしたまま早足でその場を去った。#EXO、カメラの外でもリアクション爆発「2013 MAMA」のリアクション王はEXOのメンバーたちだった。参加歌手の中で最年少に近かったEXOは最も早く席に着き、先輩が登場する際には何度も立ち上がって頭を下げ、お辞儀をした。CRAYON POPもEXOとともにお辞儀を繰り返した。EXOのリアクションは韓国内外のアーティストたちのステージでも爆発した。カメラのアングルに入っていないにもかかわらず、ファンのように熱く歓声を上げ、会場を盛り上げた。時々カメラがEXOを捉えた時の彼らの熱い反応は、カメラ用のものではなく、本物のリアクションだった。BIGBANGのV.Iも序盤はリズムに合わせて肩を動かしていたが、中盤以降は動きが少なくなっていた。#ふらつき&つまづき退場階段での危険だった瞬間ステージから素早く退場するプレゼンターや受賞者、そして公演を終えたアーティストやバッグダンサーは足早に階段を下りていった。ドレスを着ている女性受賞者のために隣の男性受賞者やセキュリティ係のスタッフがエスコートしていた。しかし、角度が急で暗い階段のせいで危険な状況が何回もあった。特にアイコナ・ポップのステージ直後に階段を走り降りていた女性バッグダンサーは階段で足が躓き、床に倒れてしまった。共にステージに上がっていたバッグダンサーたちが驚き、周りに集まった。1~2分あまりが経った後、倒れたバッグダンサーは自ら立ち上がり、退場した。#アイドルに偏った歓声大物歌手チョー・ヨンピルやイ・スンチョルには沈黙会場に集まった約1万人の観客はほとんどK-POPアイドルのファンだった。特定のアイドルグループを応援するペンライトや応援ボードを手にした観客たちはスクリーンにアイドルグループのメンバーが捉えられたり、アイドルグループのステージが始まると熱い歓声と合唱で応援し、単独コンサートを連想させた。それに比べ、チョー・ヨンピルやイ・スンチョル(RUI)などの大物歌手の登場には沈黙していた。候補リストが発表される時にもあまりにも対照的な現場の雰囲気に、見ている側が恥ずかしくなるほどだった。

「2013 MAMA」瞬間最高視聴率を記録したシーンは?BIGBANGの5人によるステージ
5人全員で戻ってきたBIGBANGのステージが「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)の最高のステージに選ばれた。23日、視聴率調査会社TNmSによると、韓国で22日午後に放送された「2013 MAMA」は全国ケーブルチャンネル加入世帯基準で4.872%(Mnet:1.497%、KM:0.352%、Olive:0.461%、XTM:0.735%、OnStyle:0.280%、tvN:0.787%、Story On:0.760%)の視聴率を記録した。これは昨年の放送(3.547%)よりも1.325%上昇した数値だ。第1部から第3部までの視聴率を見てみると、第2部の視聴率が5.380%で最も高く、その次が第3部(5.045%)、第1部(4.146%)の順であった。また瞬間最高視聴率を記録したのはBIGBANGのステージであり、6.917%と集計された。「2013 MAMA」を最も多く視聴した視聴者層は、ケーブルチャンネル加入世帯基準で10代の女性(6.853%)であり、次に40代女性(4.768%)、30代女性(3.416%)、20代女性(2.899%)の順であった。「2013 MAMA」ではBIGBANGのG-DRAGONが今年の歌手賞を、チョー・ヨンピルが今年の歌賞を、EXOが今年のアルバム賞を受賞した。

「2013 MAMA」見逃せない5つのポイント!RAINからスティーヴィー・ワンダーまで…世界的スターたちが豪華共演!
「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)がついに本日(22日)開催される。これと共に韓国内外のスターたちが披露するステージへの関心もより一層高まっている。「2013 MAMA」は、例年に増して豪華ラインナップなだけに華麗なステージに対する期待も高い。特に、アジアのスターだけでなく世界的なアーティストのスティーヴィー・ワンダー、韓国の音楽配信チャートのポップ部門で1位を獲得したYlvis(イルヴィス)などの海外の有名歌手も出演し、あらゆる面で音楽ファンのニーズを満たす予定である。これと共に韓国のトップアイドルをはじめ、実力派歌手、久しぶりに顔を出すセレブなどが大勢登場して豪華なステージを披露する予定で、さらに期待が高まっている。同日行われる華麗なステージのうち、見逃せない5つのステージを選んでみた。SISTAR ヒョリン&スティーヴィー・ワンダー世紀のデュエット韓国のビヨンセと呼ばれるヒョリンがなんと1億枚を超えるアルバムを販売した世界的なポップスター、スティーヴィー・ワンダーとデュエットステージを披露する。スティーヴィー・ワンダーが「2013 MAMA」に出演するという事実は今月13日に行われた「2013 MAMA」オープニング懇談会で発表されたビッグニュースだった。しかし、当時スティーヴィー・ワンダーが韓国の誰と呼吸を合わせるのかは公開されず、好奇心を刺激した。ヒョリンがスティーヴィー・ワンダーと一緒に歌う歌は、スティーヴィー・ワンダーの代表曲「心の愛(I Just Called To Say I Love You)」などになると予想されている。ダンスも歌もどちらも優れている次世代の歌姫ヒョリンが、スティーヴィー・ワンダーとどんなデュエットを披露するのか、非常に高い関心が寄せられている。また、12歳でデビューし、現在まで合わせて1億枚を超えるアルバムを販売し、ビルボード・シングルチャートで32回1位を獲得、グラミー賞を25回受賞などの絶対的な記録を持つ巨匠スティーヴィー・ワンダーが、「2013 MAMA」でその真価を発揮するかにも注目が集まると見られる。2NE1&BIGBANGのT.O.P、新曲の初ステージアルバム発売後、韓国の音楽配信チャートで1位を獲得したT.O.Pと2NE1が新曲を初公開する場として「2013 MAMA」を選んだ。15日、3年ぶりにソロ曲「DOOM DADA」を公開したT.O.Pは、映画のプロモーションとBIGBANGのドームツアーのためにテレビ出演は計画にないと明かし、ファンを残念がらせた。しかし、彼は「2013 MAMA」に限って「DOOM DADA」を初公開することを決めて、ファンたちは歓呼した。同じYGエンターテインメント所属である2NE1も同じステージで初パフォーマンスを披露する。21日深夜0時、「MISSING YOU」をリリースした2NE1は寂しい感性を刺激して、発売と同時に音楽配信チャートで1位を総なめにした。彼女たちは、アジア人の音楽フェスティバルである「2013 MAMA」で華々しいカムバックステージを披露することになった。3年ぶりにソロ曲を披露するT.O.Pと今年3曲連続でヒットを記録した2NE1のステージが初めて公開されるだけに、韓国をはじめ海外のファンの視線も引き付ける見通しだ。 Ylvis&CRAYON POPコミカルなステージ「2013 MAMA」で一番変わったステージになると予想されるのは、YlvisとCRAYON POPの合同ステージである。Ylvisはノルウェー出身のコミカルな兄弟ユニットで、今年のポップトレンドをリードした歌手だ。彼らが9月にYouTubeを通じて公開した楽曲「The Fox」は高い再生回数を記録し、第2のPSY(サイ)とも呼ばれた。彼らの楽曲は韓国の音楽配信サイトのポップチャートで1位になり、韓国のファンからも人気を集めている。そんな彼らが韓国でブームを巻き起こしたガールズグループCRAYON POPと特別なステージを披露する。「パパパ」の直列5気筒ダンスで高い人気を集めたCRAYON POPがコミカルなデュオ、Ylvisとどんな異色のステージを作り上げるのか、早くから高い関心が寄せられている。これについてMnetのアン・ソヨンプロデューサは「『2013 MAMA』でしか見ることのできない独特なパフォーマンスになるだろう」と自信を持って伝えた。カムバックしたRAIN(ピ)!韓国のファンにとっては除隊後初公演ワールドスターRAINの公演も行われる予定だ。今年7月に除隊したRAINは、韓国のファンにとって今回のステージが除隊後初のパフォーマンスとなる。久しぶりにステージに上がるRAINのパフォーマンスに沢山の人の関心が集中すると見られる。RAINが「2013 MAMA」に来る過程も普通ではなかった。Mnetは日本ツアーによりスケジュールの厳しいRAINのため専用機を用意した。これによりRAINは日本のスケジュールを終えた直後、急遽香港に入りパフォーマンスを準備する計画だ。「悪い男」「It's Raining」「I Do」「Love Song」など多数のヒット曲を持つ彼が、除隊後どのように変わった姿でパワフルかつ強烈なステージを披露するのか期待を集める。Troble Maker、3年連続で登場今回はどんな衝撃を与えるのか?「MAMA」においてTroble Makerを除いては話にならない。2011年の初ステージでどんなパフォーマンスよりも熱いステージを披露した彼らが3年連続でステージに立つ。2011年に大胆なキスパフォーマンスで観客たちを興奮させた彼らは、2012年にはさらに挑発的なパフォーマンスでより刺激的なステージを披露しただけに、今回の公演にも当然関心が集中している。それだけでなく、彼らは先月28日「明日はない」をリリースし、さらにパワフルで熱くなったカップルパフォーマンスを繰り広げただけに、彼らが見せるパフォーマンスのレベルと見所はかなり熱いものになると見られる。「2013 MAMA」は5つの大陸、計93ヶ国の約24億人の視聴者を対象に放送される。同番組はオーストラリア、マレーシア、マカオ、ミャンマー、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、香港、カンボジア、アメリカ、日本、ベトナムなどの15ヶ国で生中継され、その他の国では録画放送される。その他に「2013 MAMA」公式サイトとYouTubeでも生中継される。「2013 MAMA」は、同日午後8時から香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。

G-DRAGON、アンジェラベイビーとのスキャンダルを釈明「ただの友達」
BIGBANGのリーダーG-DRAGONが、香港のモデル兼女優アンジェラベイビーとの関係について「ただの友達」と一蹴した。G-DRAGONは22日午前(現地時刻)、香港のアジアワールド・エキスポアリーナで開かれた「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)のアーティストウェルカムミーティングで、アンジェラベイビーとの関係について聞かれ、「(アンジェラベイビーとは)昨年の『MAMA』の打ち上げで知り合った。そのコンサート以来、直接お会いしたことはない」と話した。続いて「もちろん彼女が僕のコンサートを観に来たのは事実だが、ただの友達であるだけ」と付け加えた。この日G-DRAGONは、現在行っているジャスティン・ビーバーとのコラボレーションについても話した。彼は「ジャスティン・ビーバーとの作業はいつも計画している。いつでも準備はできている」とし、その方法については「大きなプロジェクトではなく、気の合うアーティストと会って楽しみながらやってこそ負担もないし、気楽だから面白い楽曲が出ると思う」と話した。また「一つだけ申し上げると、ジャスティン・ビーバーはすでに録音を終えた。僕がしなければならない。来年には会えるんじゃないかと思う」と音楽ファンたちを驚かせるニュースを伝えた。「2013 MAMA」は同日午後8時(韓国時間)から計4時間、1万席規模の香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。同放送はアジア、欧州、北米、アフリカ、オセアニアの5つの大陸・94ヶ国で同時に放送される。アーティストウェルカムミーティングには、イルヴィス、アイコナ・ポップ、祝家家など海外アーティストを始め、G-DRAGON、EXO、CRAYON POP、パク・ジェジョン、ユ・スンウ、イ・ジョンヒョン、Mnet「ダンシング9」優勝チームなどが出席した。

BIGBANGのG-DRAGON「ジャスティン・ビーバーとのコラボ曲、来年には…」
BIGBANGのG-DRAGONがポップスターのジャスティン・ビーバーとのコラボレーションに関連し「いつかはすぐ会えると思う。ジャスティン・ビーバーは録音を終えた。僕の分だけ残った」というサプライズ発言で注目を浴びた。G-DRAGONは22日午前(現地時間)、香港ランタオ島にあるアジアワールド・エキスポアリーナで開かれた「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)アーティスト・ウェルカムミーティングでこのように話した。G-DRAGONは「ジャスティン・ビーバーとの作業はいつも計画している。いつでも準備ができている」と言い、その方法に対しては「大きなプロジェクトではなく、気の合うアーティストと会って楽しみながらやってこそ負担もないし、気楽だから面白い楽曲が出ると思う」と語った。さらに「一つだけ申し上げると、ジャスティン・ビーバーはすでに録音を終えた。僕がしなければならない。来年には会えるんじゃないかと思う」と音楽ファンたちを驚かせるニュースを伝えた。同日、G-DRAGONは「本日は様々な演出をしようと思っている。本舞台も、レッドカーペットもそうだ。久しぶりに(ファンの前に)立つ場なのでより気を使おうとしている」と言い、「2013 MAMA」に参加する覚悟を固めた。同日アーティスト・ウェルカムミーティングにはYlvis、アイコナ・ポップ、祝家家など海外のアーティストをはじめ、G-DRAGON、EXO、CRAYON POP、パク・ジェジョン、ユ・スンウ、イ・ジョンヒョン、Mnet「ダンシング9」優勝チームなどが出席し、感想を語ると共に自身のステージへの期待を呼びかけた。「2013 MAMA」は同日午後8時(韓国時間)から計4時間、1万席規模の香港アジアワールド・エキスポアリーナで開催される。同放送はアジア、欧州、北米、アフリカ、オセアニアの5つの大陸・94ヶ国で同時に放送される。

BIGBANGのT.O.P主演「同窓生」公開15日で観客動員数100万人を突破!
BIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)の初の主演作「同窓生」が観客動員数100万人を突破した。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「同窓生」は20日に1万4267人を動員して興行成績5位を記録した。この日までの累積観客数は101万4171人で、公開15日目にして打ち立てた記録である。「同窓生」は父親の濡れ衣によって収容所に監禁された19歳の少年(T.O.P)が、妹(キム・ユジョン)の命を助けるために南派工作員になれという提案を受け入れてから繰り広げられる物語を描いた映画である。この日興行成績の1位は映画「チング 永遠の絆」だった。「チング 永遠の絆」はこの日11万2770人の観客を動員し、累積観客数177万1581人を記録した。2位は「チング 永遠の絆」と同日に公開された映画「ザ・ファイブ」である。同映画は4万4337人の観客を動員し、累積観客数は44万4011人である。「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」「ゼロ・グラビティ」「悪の法則」「殺人の疑惑」などがその後を継いだ。

BIGBANGのG-DRAGON、中国の音楽授賞式で海外アーティスト賞を受賞
BIGBANGのG-DRAGONが中国で最も歓迎される海外アーティストに選ばれた。G-DRAGONは20日夜9時(中国時間)から北京オリンピックスタジアムで開催された中国最大級の動画サイトYouku・Tudouグループが主催する「Tudou Young Choice Music Awards」で「Most Popular International Artist Award」を受賞した。この授賞式でG-DRAGONは、韓国のアーティストの中で唯一「Most Popular International Artist Award」を受賞した。この授賞式でG-DRAGONは2ndフルアルバムのタイトル曲「COUP D'ETAT」と「NILIRIA」の2曲を熱唱し、中国ファンたちから注目を浴びた。授賞式の関係者は「約1万人の観客及び中国有数のエンターテインメントの関係者たちが現場を訪れた。授賞式に参加するために中国を訪問したG-DRAGONを見ようと、空港に約500人のファンたちが集まり、中国でのG-DRAGONの人気を証明した」と伝えた。G-DRAGONは「賞をくださったYouku・Tudou、そして深センTVに感謝の言葉を伝える。大変光栄に思う。僕を愛してくださる中国のファンの皆様にも感謝している」と受賞の感想を伝えた。G-DRAGONは、11月22日に香港で開催される「2013Mnet Asian Music Awards(MAMA)」でBIGBANGのメンバーたちと共にステージを披露する。

BIGBANGのSOL、26日に米サンフランシスコで初のソロコンサート開催
BIGBANGのSOLが26日、米サンフランシスコで初のソロコンサートを開催する。SOLはMTV IGGYとインテルが共催する「The Music Experiment 2.0」に招待され、サンフランシスコのBimbo's 365 Clubでアメリカのファンと出会う予定だ。SOLは、BIGBANGのワールドツアーの一環としてニュージャージーとロサンゼルスでコンサートを行ったことはあるが、ソロコンサートは今回が初めてだ。今回の公演はインテルが2012年から開催してきた「The Music Experiment」のシリーズ第2弾。今年はオーストラリア出身のエレクトリックグループEmpire Of The Sun(エンパイア・オブ・ザ・サン)やイギリスのエレクトリックデュオのDisclosure(ディスクロージャー)、2011年のグラミーアワードで「今年のアルバム賞」を受賞した世界的なバンドARCADE FIRE(アーケイド・ファイア)がそれぞれニューヨーク、ボストン、ロサンゼルスでコンサートを開催した。SOLは今回の「The Music Experiment 2.0」で世界的なミュージシャンと肩を並べるだけでなく、フィナーレも飾ることになった。SOLは「The Music Experiment 2.0」とのインタビューで「今回のアルバムは長い制作期間を経て完成したもので、様々な楽曲を収録している。僕が本当に楽しみたいとき、本当にやりたいときにやった音楽が込められているので、良い方向に向かっているという確信があった」とニューアルバムへの自信を伝えた。BIGBANGの成功の秘訣を問う質問には「一緒にいるとき、大きな相乗効果やエネルギーを出していると思う。そのエネルギーが音楽と舞台に込められているので、観ていただいている方々にまでそのエネルギーが伝わることが秘訣ではないだろうか」と明らかにした。今回のサンフランシスコ公演にはBIGBANGの「BAD BOY」、G-DRAGONの「ONE OF A KIND」などのヒット曲を作曲したYG ENTERTAINMENTのプロデューサーCHOICE 37もゲストとして出演する。

BIGBANGのT.O.P、映画「同窓生」公開記念イベントで1万人のファンと交流…次回作ですべて脱ぐと宣言!?
照明が消えライトアップされた中、BGMが流れると、スクリーンにオープニングのPVが流れると客席は大歓声に包まれた。赤いライトが輝くと、ステージの真ん中のレッドカーペットの階段からT.O.P (from BIGBANG)が登場! そこで会場のボルテージは一気にあがった。この日のT.O.P (from BIGBANG) 衣装はチェックのスーツにネクタイで登場し、客席からは「かわいい!」という声が上がった。第一声は、「みなさん、こんにちは。T.O.Pです」と日本語で挨拶。本日のステージはT.O.P (from BIGBANG)のプロデュースした部分も多くあった。モノトーンのドレスアップでのイベント参加。ドレスアップした客席を見ると、日本語で「似合うよ」や、「美しいよ」「おしゃれだね」とたくさんの思いを伝えた。トーク中に座る椅子や、ステージ上の家具もT.O.P本人が選んだことを伝えた。椅子は、白い大きなソファ。このようなイベントではハイチェアが多く思え、そのように堅苦しいイベントにはしたくなかったとのこと。ソファの座り心地はとてもよく、リハーサルの時に居眠りもしてしまいそうだったと言うと、客席は笑いに包まれた。「寝ていいよー!」という客席からの声が聞こえると「僕は少しいびきをかきます」と言い、いびきの声のマネをするなどしてさらに笑いを起こした。パシフィコ横浜まで「1時間30分かかった」。ソウルから東京まで「1時間30分かかった」と言うと、そのワードが気に入ったのか、「1時間30分かかった」と何度も言い笑いをさらに起こした。【トークコーナー】●映画「同窓生」について最初にシナリオを読んで感じたことは?とMCに聞かれると、「最初にシナリオを読んだとき、台詞は映画に使われているよりもっと少なかったので心配だった」と伝えた。心配だったゆえに、映画ではアドリブで台詞を追加した部分も多く、そのアドリブがたくさん使われたとのことだった。月~木まで夜通し同窓生の撮影をしており、金~日はBIGBANGのワールドツアーで、海外を飛び回っていた。そこでの気持ちの切り替えが大変だったと、撮影の苦労も語った。しかし、その撮影がまた自分自身を成長させてくれたと伝えた。「妹役のユジョンさんとは、どうでしたか?」とMCに聞かれると、彼女は子供の頃からBIGBANGのファンでいてくれていて、親交があるとのことだった。それもあり、T.O.Pから彼女を妹役に指名したことを伝えた。続いて、映画「同窓生」のメイキング映像が流れた。激しいアクションシーンの映像が流れると、T.O.Pが手の甲を怪我してしまうシーンも流れた。客席からは心配する声も大きく上がったが、T.O.Pは「大丈夫だよ」と日本語で伝えて笑顔を向けた。そしてなんとここで、T.O.Pからものすごい発言が!「今、ここで初めて明かすことなのですが、次の映画ですべて脱ぐことになります」と発言すると客席からは大きな黄色い声に包まれた。メイキングのあとは本編の映像を流し、激しいアクションのシーンに感嘆の声が漏れた。●「BIGBANG」について西武ドームでのライブは、3年ぶりにソロを出したこともあり感慨深く、思い出に残ったと伝えた。とても盛り上がったと言うと、MCから「BIGBANGの中で一番人気があると思っていますか?」と冗談ぽく質問すると、T.O.Pは笑いながら「人気は重要じゃないです、情熱が大事です」と日本語で言った。韓国のソロ新曲「DOOM DADA」の話になると、企画からミュージックビデオも込みで考えていたことを伝えた。音楽は基本、聞き手にメッセージを届けることを意図して作っているが、今回はそれを考えずに、新しい音楽を伝えたかったと熱い思いを語った。そこで「DOOM DADA」のミュージックビデオが流れると、客席からは大歓声が起きた。「DOOM DADA」のメイキング映像も流し、猿の特殊メイクをしたT.O.Pの写真や、白馬をしまうまにペインティングした写真なども写され、動物虐待の批判の意図も含んでいることを伝え、今回のミュージックビデオのT.O.Pのこだわりを感じられた。●「プライベート」についてプライベートで今一番何がしたいですか? とMCが質問すると、「今みたいに皆さんと過ごしたい」と伝えると、歓声があがった。プライベートという流れから、「お酒は飲むんですか?」とMCに聞かれると、ワインが好きでよく飲んでいると伝えた。ワイン以外にも最近はビールにも嵌っているが、ビールは昼間も飲んでしまうから気をつけなきゃと笑いを誘った。お酒で失敗をしたことがあるかというエピソードを問われると、失敗するところを見せたくないので部屋で一人で鏡を見ながら飲んでいると笑いながら伝えた。でも一人で飲んでいるとさみしいので、彼女でも作りたいな。と呟くと、黄色い歓声が上がった。「彼女にしてー!」と声が上がると、マネージャーのお兄さんやメンバーが近くにいるので、「彼氏でも作っちゃおうかな」「でもD-LITEはやばいよ~」などと冗談を言うと、さらに黄色い歓声が上がり、T.O.Pはタジタジになった。そんな仕草にも、かわいいと声が上がりT.O.Pの一挙一動に歓声が上がっていた。続いて、一部自宅の写真を公開。T.O.Pが自宅を公開するのは初めてのこと。おしゃれでデザイン性の高い自宅の公開に、ファンからは歓声・悲鳴とため息が漏れるばかりだった。T.O.Pも「プライベート公開するのは慎重な方だが、『同窓生』を撮っている間も黙々と待ってくれたのでこんな風に準備をしました」と、会場限定の自宅公開にお客さんも大満足。続いてのコーナーは「T.O.Pの妹になろう!」。お客さんの中から抽選で5名を選出し、T.O.Pから姿が見えないようにステージへ登壇。T.O.Pからいくつか質問をし、5人の回答を聞いてT.O.Pが妹を決める、というゲーム。ステージに登壇できる妹候補の5人を選ぶ抽選中にも「これ面白いね」とT.O.Pが言うだけで、会場からは大歓声。お客さんと会話をするようなイベントにしたいというT.O.P の気持ちからか、「今日の衣装は韓国から持ってきた私服です。皆さんに会うときにはいつもこだわっています」「昨日の夜は水分パックもしました」「着物、ステキですね」とお客さんに話しかけるようにフランクに話す姿は、クールな姿とも一味違って新鮮だ。妹候補の5人が一人ひとりBOXに入ってステージ上に来ると、(1) パシフィコ横浜までどのくらいの時間がかかりましたか?(1) 韓国での新曲「DOOM DADA」は何回聴きましたか?(3) ご自身のこと、性格もよくて美人だと思いますか?など、T.O.Pならではの質問をし、(2)の質問に対して「T.O.Pソロ曲『DOOM DADA』を100万回聴きました!」と答えた女性が妹に決定。「本当にかわいいです! 映画のように守ってあげたいです!」と言いながら、その場で吹き込んだT.O.Pの声入り目覚まし時計をプレゼントした。続いて「妹のワガママを聞こう!」のコーナー。再びT.O.Pが抽選をし、1名の妹を選出。選ばれた妹(お客さん)はステージ上でくじを引き、(1) 名前を呼びながら抱きしめる(1) チェキでツーショット(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!(4) あ~ん、してもらう(お菓子など)(5) お姫さま抱っこしてもらう(6) バックハグ!の6点の中からのいずれのかのワガママをきいてもらえる。抽選で選ばれたワガママは(2) チェキでツーショット。埼玉から2時間かけて横浜まで来たという妹の話を聞いて、「2時間もかかったならもう1個ワガママをききましょう」と再び抽選をし、(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!を選び、ファンと見つめあいながらワインを楽しんだ。そして最後に、T.O.Pからファンの皆さんへの直筆手紙の朗読。「今日はお忙しいところ来てくださってありがとうございます。今日は皆さんに僕の気持ちをちゃんと伝えたいと思って手紙を書きました。『同窓生』は、ミュージシャンではなく、俳優 チェ・スンヒョンとして3年ぶりの映画です。イ・ミョンフン(役名) の気持ちが伝われば嬉しいです。たくさん期待してください。皆さんの応援が僕にとって一番の力になります。愛してます!」と、感動と歓声に包まれて、T.O.Pによるイベントコーナーは終了となった。T.O.Pがステージを去った後、映画「同窓生」の冒頭部分を一部先行上映した。続きは劇場にて!というテロップが出ると、開場からは「え~!?」という声が上がり、早くも映画「同窓生」の期待度が高まったようだ。【イベント情報】T.O.P (from BIGBANG)映画「同窓生」公開記念PREMIUM EVENT出演者:T.O.P (from BIGBANG) / MC:坂上みき2013年11月20日(水)・OPEN/14:45 START/15:30 END/17:30・OPEN/18:15 START/19:00 END/21:00 【作品情報】タイトル:『同窓生』キャスト:T.O.P (from BIGBANG)『戦火の中へ』/ ハン・イェリ/ ユン・ジェムン「根の深い木」チョ・ソンハ『哀しき獣』/ キム・ユジョン「太陽を抱く月」脚本:キム・スヨン監督: パク・ホンス『私の妻のすべて』『高地戦』『義兄弟』2013年/韓国/114分/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:李 静華配給:エイベックス・エンタテインメント詳細はこちら:http://dousousei.jp/日本公開:2014年1月25日より全国ロードショー(c)2013 SHOWBOX/MEDIAPLEX INC. AND THE LAMP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.





