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  • BIGBANGのG-DRAGON「SIA」今年のアイコンに!歌手単独としては初の大賞受賞(総合)

    BIGBANGのG-DRAGON「SIA」今年のアイコンに!歌手単独としては初の大賞受賞(総合)

    BIGBANGのG-DRAGONが今年のアイコンに選ばれた。G-DRAGONは24日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mセンターにて開催された「2013 STYLE ICON AWARDS」(以下「SIA」)で、大賞に当たる「STYLE ICON OF THE YEAR」を受賞した。この日、G-DRAGONは10名の本賞受賞者たちを勝ち抜いて大賞を受賞し、「大きな賞を頂き感謝します。さらに良い姿をお見せします」と感想を述べた。歌手がSIAで単独受賞することは、G-DRAGONが初である。2008年、SIAで歌手RAIN(ピ)が大賞を受賞したことがあるが、当時、女優チャン・ミヒが共同受賞した。また、2009年にはキム・ヘス、2010年にはイ・ビョンホン、2011年にはチャ・スンウォン、そして昨年の2012年にはチャン・ドンゴンが受賞した。大賞候補として選定された本賞受賞者の顔ぶれは豪華だった。SBSドラマ「主君の太陽」でコンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)であることを証明した女優コン・ヒョジン、高い人気を集めているヒップホップデュオのDynamic Duo、19禁トークで人気を集めている放送人のシン・ドンヨプ、音楽配信の強者として位置づけられたSISTAR、映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」でスクリーンを飲み込んだヨ・ジング、tvNバラエティ番組「花よりおじいさん」で国民の婿となった俳優イ・ソジン、SBSドラマ「君の声が聞こえる」でシンドロームを巻き起こした俳優イ・ジョンソク、映画「監視者たち」で存在感をアピールしたチョン・ウソン、アルバム「COUP D'TEAT」で名実ともに韓国最高のアイコンであることを証明したBIGBANGのG-DRAGON、そして映画「スノーピアサー」で強烈な印象を残したハリウッド俳優ティルダ・スウィントンが本賞を受賞した。特別賞を受賞したスターもまた豪華だった。2013年の時の人となったCRAYON POPはニューアイコン賞を受賞し雰囲気を盛り上げ、少女時代のスヨンと俳優チェ・ジニョクは、ベストKスタイル賞を受賞し注目を浴びた。見所も豊富だった。最近最もホットなミュージシャンのPrimaryとZion.Tが授賞式のステージを彩り、ニューアイコン賞を受賞したCRAYON POPもまた、はつらつなステージで雰囲気を盛り上げた。また、グローバルアイコン賞を受賞したアメリカの有名歌手エイサップ・ロッキーの公演も視線を集め、G-DRAGONはコンサートを思わせるステージ、SISTARはセクシーさで雰囲気を熱くした。Dynamic Duoもまた、強烈なステージでフェスティバルの雰囲気を盛り上げた。スタイルアイコンアワードは放送、歌謡、ファッション、芸術など、文化全般にかけて大衆を魅了し、ライフスタイルを変えた人物を選定する、韓国唯一のスタイルアワードだ。女優コン・ヒョジンをはじめヨ・ジング、イ・ソジン、イ・ジョンソク、チョン・ウソン、SISTAR、G-DRAGON、Dynamic Duo、シン・ドンヨプ、ティルダ・スウィントンなど10人が「10人のアイコン」に選ばれた。以下は受賞者リストである。◆本賞:コン・ヒョジン、Dynamic Duo、シン・ドンヨプ、SISTAR、ヨ・ジング、イ・ソジン、イ・ジョンソク、チョン・ウソン、G-DRAGON、ティルダ・スウィントン◆スタイルスペシャリスト賞:ファッションデザイナーチョン・ウクジュン◆ニューアイコン賞:CRAYON POP◆ベストKスタイル賞:少女時代 スヨン、チェ・ジニョク◆グローバルアイコン賞:エイサップ・ロッキー◆シボレーファインドニュースター賞:クララ◆コンテンツオブザイヤー:「花よりおじいさん」◆STYLE ICON OF THE YEAR:G-DRAGON

    OSEN
  • G-DRAGON vs SHINee vs EXO…「2013 MAMA」今年の大賞は誰?

    G-DRAGON vs SHINee vs EXO…「2013 MAMA」今年の大賞は誰?

    11月22日に香港のアジア・ワールド・エキスポ(亜洲国際博覧館)で開催されるMnetの音楽授賞式「2013 Mnet Asian Music Awards」(以下「2013 MAMA」)の候補に上がったスターたちが公開された。Mnetは今年の新人賞をはじめ、男女グループ賞、今年の歌賞、今年の歌手賞、BC-UnionPay今年の歌賞など、オンライン投票が行われる19部門にノミネートされた歌手と歌を本日(24日)発表した。「2013 MAMA」の演出を担当しているアン・ソヨンCP(チーフプロデューサー)は「国内外の音楽ファンの多様な意見を反映するため、『2013 MAMA』の公式サイトで11月17日までコンペティション部門に限ってオンライン投票を実施する。そのため19のコンペティション部門の候補者を先に公開する」と伝えた。候補者は昨年10月24日から今年10月23日にかけて活動した歌手と公開された曲のうち、アルバム、音楽配信の売り上げ、評論家・専門記者・関連専門家などで構成された専門審査委員団の評価を合わせて選定した。この中で大賞に当たる「今年の歌手」「今年の歌」「今年のアルバム」の受賞者が誰になるかに関心が集まっている。多数の候補のうち、特に際立っているのはEXO、G-DRAGON、SHINee、神話(SHINHWA)などである。彼らは今年、韓国の音楽業界を熱くし、大衆から愛された。また、男性歌手賞の競争が激しくなると見られる。BIGBANGのG-DRAGON、PSY、チョー・ヨンピル、イ・スンチョル(RUI)、イ・スンギが対決を繰り広げる。続いて男性グループ賞にノミネートされたのはINFINITE、EXO、神話(SHINHWA)、SHINee、TEENTOPの計5組で、「2013 MAMA」は男性歌手たちのコンペティションがいつもより激しいと予想される。「2013 MAMA」の受賞は韓国国内と海外と分けて行われ、韓国の場合は新人賞、歌手賞、グループ賞など19のコンペティション部門に5つの非コンペティション部門を合わせた24の部門で今年の音楽業界を輝かせた歌手と歌を選定する。海外の場合、日本、中国、タイなどのアジア地域を代表する歌手または歌を選定し、賞を与える。オンライン投票は「2013 MAMA」の公式サイトにて、本日(24日)から11月17日24時まで約1ヶ月間実施され、公式サイトは韓国語だけでなく、英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語がサポートされているため、海外ファンも簡単に参加することができる。また投票の公正性のため、一つのアカウントにつき1日1回だけ投票でき、一つのIPにつき10個のアカウントしかアクセスできない。

    マイデイリー
  • BIGBANGのG-DRAGON、弘大の街にサプライズ登場“大混雑”

    BIGBANGのG-DRAGON、弘大の街にサプライズ登場“大混雑”

    BIGBANGのG-DRAGONが弘大(ホンデ)の街に登場した。23日午後、SNSなどには弘大にサプライズ登場したG-DRAGONをキャッチした写真と目撃談が広まり、話題となった。目撃談によるとG-DRAGONは、KBS 2TV「芸能街中継」のコーナー「ゲリラデート」を撮影していたという。実際、「ゲリラデート」のリポーターキム・テジンと一緒にキャッチされた写真が公開され、目をひきつけた。さらにG-DRAGONを見るために駆けつけた大勢の人々も一緒にキャッチされ、彼の人気を実感させた。これを接したネットユーザーは「ゲリラデート、本番死守」「弘大のどこ?」「なぜか弘大に行きたいと思ったら」などの反応を見せた。

    マイデイリー
  • BIGBANGのSOL、ソロカムバックを控えグラビア公開…新曲に自信を示す「聴いて退屈な感じはしないはず」

    BIGBANGのSOL、ソロカムバックを控えグラビア公開…新曲に自信を示す「聴いて退屈な感じはしないはず」

    BIGBANGのSOLが衝撃的なグラビアを公開し、ソロ活動への期待を高めた。SOLは23日、あるマガジンと行ったグラビアとインタビューを公開した。SOLは公開されたグラビアで、強烈なスモーキーメイクでカリスマ性溢れる男性美をアピールした。特に、様々な表情の変化とその中に盛り込まれた個性的な印象が視線を捕らえた。SOLはグラビア撮影と共に行われたインタビューで「聴いて退屈な感じはしないと思う」とソロ曲について語った。また、彼は「今回のソロ活動で必ずやりたいことが出てきたから、ますます確実にやりたいものを表現したいという欲求が強かった」とし、ソロアルバムに多くのものを盛り込んだことを示唆した。SOLは最近話題になっているYGエンターテインメント(以下「YG」)の練習生サバイバルオーディション番組「WIN」に対しても「音楽をやると決めた瞬間から僕には切実な何かがあった。練習生時代は厳しい時間だったが、今考えたら一番純粋な情熱を持っていた時間だった。それで今、練習生たちを見ると気分がいい」と説明した。これに先立ちYGは21日、SOLのカムバックを暗示する予告写真を公開し、ファンの期待を高めた。

    OSEN
  • BIGBANGのG-DRAGON、厚手のコートでファッショニスタを証明“一歩先を行くファッション”

    BIGBANGのG-DRAGON、厚手のコートでファッショニスタを証明“一歩先を行くファッション”

    BIGBANGのG-DRAGONの冬のファッションが話題になっている。G-DRAGONは22日、自身のInstagram(写真共有SNS)に「Winter's coming(もうすぐ冬が来る)」という文章と共に写真を掲載した。掲載された写真の中のG-DRAGONは、厚手のドット柄のコートを着ている。冬を迎え、一歩先を行く彼のファッションを披露した。さらに、走っているようなポーズで躍動感のあるシーンも演出し、人々の視線を集めている。これを見たネットユーザーは「ファッショニスタはやっぱり違うね」「(チョン・)ヒョンドン兄さんが見たら指摘するかな」「私もそのコートが欲しい。いくらかな」などの反応を見せた。

    マイデイリー
  • BIGBANGのSOL、11月1日にソロでカムバック!“HE IS BACK”

    BIGBANGのSOL、11月1日にソロでカムバック!“HE IS BACK”

    BIGBANGのSOLがソロとしてのカムバック日を11月1日に確定した。YG ENTERTAINMENT(以下「YG」)は23日、公式ブログを通じてSOLのカムバック日が書かれた2枚目の予告写真を公開した。「2013.11.01」という日付が刻まれた同写真には「HE IS BACK」というフレーズも登場し、この日がカムバック日であることを暗示した。また、20日に公開した予告写真とそのフレーズが合わさり、より神秘的な雰囲気を醸し出し視線を捕らえた。SOLは同日午前に公開されたあるマガジンとのグラビア撮影の際、「聴いて退屈な感じはしないと思う」と、ソロ曲への強い自信を示した。彼は「今回のソロ活動でも必ずやりたいことが出てきたから、ますます確実にやりたいものを表現したいという欲求が強かった」と楽曲制作の過程を説明した。2010年にリリースした1stフルアルバム「Solar」以来3年ぶりにカムバックするSOLのソロアルバムに関する情報は、これからYG公式ブログを通じて順次公開される予定だ。

    OSEN
  • BIGBANGのV.I、22日発売「PATi PATi PRIME」の表紙&巻頭特集を飾る!

    BIGBANGのV.I、22日発売「PATi PATi PRIME」の表紙&巻頭特集を飾る!

    音楽雑誌「PATi PATi」の兄弟誌「PATi PATi PRIME」 vol.2の10月22日(火)発売の表紙&巻頭特集を、BIGBANGのV.Iが飾ることになった。 V.Iは9日に初のソロアルバムをリリース。全曲作詞・作曲・プロデュースを手がけた「LET'S TALK ABOUT LOVE」に引っかけ、「V.I」「MUSIC」「LOVE」「BIGBANG」「G-DRAGON」など幅広いテーマで24ページに渡り特集する。V.Iはその中で「BIGBANG」について、「BIGBANGはひと言で言うとモンスター。メンバーそれぞれみんなめちゃくちゃ色が強くてモンスターですから。いろんな意味でね」と語った。また、「G-DRAGON」についてはV.Iが韓国で行なったサイン会にサプライズで登場した時のことなどを語った。 その他、CODE-V、MYNAME、BIGBANGのD-LITE、FTISLAND、BEASTの特集ページが盛り込まれた「PATi PATi PRIME vol.2」は、22日(火)に全国書店にて発売される。■関連サイト・M-ON! BOOKS・「PATi PATi PRIME」サイト

    KstyleNews
  • G-DRAGONからヨ・ジングまで…「2013 SIA」韓国を動かした“スタイルアイコン”10人を公開

    G-DRAGONからヨ・ジングまで…「2013 SIA」韓国を動かした“スタイルアイコン”10人を公開

    「2013 STYLE ICON AWARDS」(以下「SIA」)が2013年のK-Cultureをリードした10人のスタイルアイコンを公開した。「SIA」によると、今回スタイルアイコンには女優コン・ヒョジン、Dynamic Duo、シン・ドンヨプ、SISTAR、ヨ・ジング、イ・ソジン、チョン・ウソン、BIGBANGのG-DRAGON、ティルダ・スウィントンの10人が選ばれた。SIAは放送、音楽、ファッション、芸術など文化全般に大衆を魅了し、ライフスタイルにインスピレーションを与えた人物を選定する受賞式。今年で第6回を迎える「2013 SIA」のコンセプトはOtherness(異なっていること)。人並みはずれた存在感と独創性を持つスタイルアイコンに再びスポットライトを当てる。SIAの主催側は2012年10月から2013年9月までに注目すべき活動を繰り広げた50人の候補を選定し、SIAの公式サイトで10月1日から2週間ネットユーザーの投票を行った。全世界140ヶ国以上のネットユーザー435,844人が投票に参加し、熱い関心を見せた。今回スタイルアイコンの10人は、ネットユーザーの投票結果30%、国民リサーチ結果40%、SIA執行委員会の点数30%を合わせて選定した。コン・ヒョジン ―ラブコメの女神コンブリーコン・ヒョジンはSBS水木ドラマ「主君の太陽」で素晴らしい演技を披露し、K-DRAMAを代表する女優としてその存在感を放った。甘いラブコメの女王と呼ばれるコンブリー(コン・ヒョジンの苗字であるコンとラブリーを合わせた造語)という愛称を得て、個性溢れるルックスと優れたファッションセンスで2013年下半期のトレンドをリードした。Dynamic Duo ―韓国ヒップホップのプライドデビュー14年目のヒップホップミュージシャンであるDynamic Duoは、一途に一つの道を歩んできた韓国ヒップホップのプライドであり、伝説である。7thアルバム「BAAAM」で初めて音楽番組1位を獲得し、各種音楽配信チャートを席巻するなど、今年のヒップホップブームに大きな役割を果たした。シン・ドンヨプ ―19禁バラエティの神様19禁ギャグという新しいギャグの幕を開けたシン・ドンヨプは、昨今のバラエティ界において唯一無二の存在である。海外のセレブたちが訪韓する際に出演するtvN「SNL KOREA」のホストであるシン・ドンヨプは風刺や滑稽はもちろん、韓国のタブーを破って視聴者たちに面白さを与えた。SISTAR ―ガールズグループ界の音源の最強者アルバムを発売する度に音楽配信チャート1位を記録するSISTARはセクシーなパフォーマンスと優れた歌唱力でK-POPをリードしているフロントランナーである。「Give It To Me」を公開し、韓国はもちろん海外ファンたちを魅了した。ヨ・ジング ―子役から男へ!怪物のような10代のアイコン10代とはとても思えない深みと爆発的な力を持つ俳優である。映画「ファイ 悪魔に育てられた少年」で抜群の演技力を披露したヨ・ジングは、tvN「ジャガイモ星2013QR3」では4次元(個性が強く、ユニークな考え方を持つ人)のキャラクターで魅力をアピールしている。イ・ジョンソク ―21世紀の純情男イ・ジョンソクはSBS水木ドラマ「君の声が聞こえる」でイ・ボヨンとの完璧なコンビネーションはもちろん、トレンディなファッションスタイルを披露して、21世紀の純情男として浮上した。イ・ソジン ―全世代を魅了した荷物持ちバックパック旅行が若者たちだけの楽しみではないことを知らせ、全国民をバックパック旅行に熱狂させたtvN「花よりおじいさん」。イ・ソジンは国民の荷物持ちとして大活躍し、バラエティ番組の新星となった。シリアスな演技で築いてきたイメージを脱ぎ捨て、ありのままの魅力を披露して今年を大ヒットを飛ばした。チョン・ウソン ―拒むことのできない魔性の男今年でデビュー17年目を迎えた俳優チョン・ウソンは、今年映画「監視者たち」で初めて悪役を務め、完璧な演技で再び存在感を放った。今年は俳優だけではなく、短編映画「4ラン(サラン)」の監督やCM監督など新たなジャンルにも挑戦し、自身の活動領域を広げ、進化し続けている。G-DRAGON ―カルチャー・クーデターG-DRAGONは音楽的な才能はもちろん、華やかなパフォーマンスと観客を圧倒するカリスマ性で最高のミュージシャンとして評価されている。ユニークなファッションセンスとライフスタイルを持つG-DRAGONは、彼の披露する全てが話題を呼び、若者たちの憧れのアイコンとなっている。ティルダ・スウィントン韓国人よりも韓国映画を愛するハリウッド女優ティルダ・スウィントンはポン・ジュノ監督の映画「スノーピアサー」で強烈なキャラクターを演じて賛辞を受けた。変身の鬼才で千の顔を持つティルダ・スウィントンは演技に対する熱い情熱で韓国ファンから高い支持を得た。「2013 STYLE ICON AWARDS」は24日午後7時のレッドカーペットイベントを皮切りに、受賞式が行われる。

    マイデイリー
  • BIGBANGのD-LITE「WIN」生放送のMCに…「音楽中心」以来4年ぶり

    BIGBANGのD-LITE「WIN」生放送のMCに…「音楽中心」以来4年ぶり

    グループBIGBANGのD-LITEが女優ユ・インナと共にYGエンターテインメント(以下YG)の次世代新人ボーイズグループを選ぶサバイバル番組「WHO IS NEXT: WIN」(以下「WIN」)最後の生放送のMCを務める。これは、2008年5月から2009年3月までBIGBANGのV.Iと一緒に司会を務めたMBC「ショー 音楽中心」以来なんと4年7ヶ月ぶりに進行する生放送である。これに先立ち、D-LITEは27日に放送された「WIN」でBIGBANGのT.O.Pと共に審査委員として出演したことがあり、ユ・インナは8月、ソウル市永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルホテルのグランドボールルームで行われた「WIN」制作発表会でMCを務めた縁がある。ある関係者は「長い間音楽番組の生放送を進行した経験豊かなD-LITEがユ・インナと共に『WIN』第3回生放送のバトルを進行することに適していると判断した。『WIN』メンバーの最後のバトルはもちろん、D-LITEとユ・インナの生放送の進行を期待しても良い」と伝えた。同日放送されるステージはMnet、KM、Onstyle、O'LIVEの4つのチャンネルとポータルサイトDaumで同時に生放送される。現在カン・スンユン、ソン・ミノ、キム・ジヌ、イ・スンフン、ナム・テヒョンのAチームとB.I、ジナン、BOBBY、ユニョン、ジュネ、ドンヒョクのBチームのメンバーは最後のミッションとして自作曲とダンス、プロデューサーTEDDYの楽曲を編曲する3つのステージを準備している。優勝チームは、生放送の始まりと共に集計されるメール(60%)とポータルサイトDaum(20%)、カカオトークとカカオゲーム「ファンタジー・ランナーズ for kakao」(20%)を合算して選ぶ。最終の「WINNER」は第1回と第2回の投票結果(それぞれ20%)とファイナル投票(60%)で決定する。中国最大の動画サイトYOUKUを通じて独占放送されている「WIN」は第9話まで1話当たり平均100万回の再生回数で計1000万回を突破し、海外での高い人気を証明した。また、STAR TVケーブル系のchannel VとCJ E&Mの東南アジアチャンネルであるchannel Mを通じて10ヶ国以上のアジア各国で放送され、日本でも日本最大の動画サイトであるニコニコ動画を通じて特別放送されている。また、アリランTVを通じて世界188ヶ国で放送されている。

    OSEN
  • 【PHOTO】BIGBANGのG-DRAGON「ソウルファッションウィーク」K-POPコンサートに出演“輝くステージ”

    【PHOTO】BIGBANGのG-DRAGON「ソウルファッションウィーク」K-POPコンサートに出演“輝くステージ”

    21日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島洞(ヨイドドン)IFCモールで開催された「ソウルファッションウィーク 2014 S/S」K-POPコンサートでBIGBANGのG-DRAGONが素敵なステージを披露している。イ・サンボン、パク・スンゴン、チャン・グァンヒョ、ホン・ウンジュ、ソン・ジャイン、クァク・ヒョンジュ、カン・ドンジュン、コ・テヨン、チョン・ヒョクソ&ペ・スンヨンなどの有名デザイナーが参加した今回のファッションショーは10月18日から23日までの6日間、汝矣島(ヨイド)IFC SEOULと汝矣島公園で開催される。

    OSEN
  • BIGBANGのT.O.Pが「同窓生」を選択した理由とは?“ありきたりな演技をしなくても良かったから”

    BIGBANGのT.O.Pが「同窓生」を選択した理由とは?“ありきたりな演技をしなくても良かったから”

    俳優としてカムバックしたBIGBANGのT.O.Pが、グラビアを通じて思わず息をのむ程のビジュアルを見せ付けた。T.O.Pは18日、所属事務所を通じてファッションマガジン「W Korea」と撮影したグラビアを公開し、女心を鷲づかみにする強烈な眼差しと悲しみを抱いた孤独な雰囲気を演出した。公開されたグラビアの中でT.O.Pは、韓国で来月に公開を控えている自身の主演映画「同窓生」の中で演じた悲しい運命におかれた少年リ・ミョンフンに完璧になりきって、節制された感情と眼差しを見せている。T.O.Pはグラビア撮影と共に行われたインタビューで「同窓生」を選択した理由について、「人物と映画の傾向、ありきたりな演技をしなくても良いキャラクターということに惹かれた」と説明した。続いて、「映画『タクシードライバー』でのロバート・デ・ニーロの演技が特に好きだ。表現が直接的に大きいというよりも、ユニークでありながら繊細な演技をする姿がとても良い。僕もやり過ぎるよりも控え目に演じて見せたい」と演技に臨む姿勢について述べた。俳優としてのT.O.Pの飾らない自然な姿と深い悩みが垣間見えた部分だ。これに先立ち今月5日、釜山(プサン)国際映画祭で開催されたアジアスターアワードを通じて、韓国の俳優としては唯一新人賞を受賞して俳優としての存在感を認められ、映画に対する期待をさらに高めた。「同窓生」は唯一の家族である妹ヘイン(キム・ユジョン)を守るために韓国に来て工作員になるという危険な提案を受けるしかなかった少年の運命を描いた映画で、韓国では11月6日、日本では来年1月25日に公開される。

    OSEN
  • CNBLUE ジョン・ヨンファからBIGBANGのT.O.Pまで…映画にドラマに“演技する歌手”の最強者は?

    CNBLUE ジョン・ヨンファからBIGBANGのT.O.Pまで…映画にドラマに“演技する歌手”の最強者は?

    歌手の演技戦争が激化している。KBS 2TV月火ドラマ「未来の選択」で、和やかな雰囲気で女心をくすぐっているCNBLUE ジョン・ヨンファから、tvN新月火ドラマ「バスケットボール」で演技に挑戦するWonder Girls イェウン、そして映画「俳優は俳優だ」でスクリーンデビューを告げたMBLAQ イ・ジュンと、新人賞を超え主演賞まで狙っている映画「同窓生」のBIGBANGのT.O.Pなどが、演技する歌手の座を争っているのだ。ジョン・ヨンファは14日に韓国で初放送された「未来の選択」でパク・セジュ役を熱演している。新人VJ(ビデオジャーナリスト)ながら、実は財閥3世という大きな秘密を抱えている人物である。パク・セジュに扮したジョン・ヨンファは、正体を隠したままVJとして働いているセジュという人物の微妙な部分をうまく表現し好評を博しており、特に一目惚れのミレ(ユン・ウネ)とのロマンスは女心をくすぐり、ドラマの面白さにおける一端を担っている。イェウンは「バスケットボール」で演技デビューする。「バスケットボール」は激動の近代史とバスケットボールを組み合わせて注目されている作品で、日本統治時代から独立後の分断に至る激動の時代にバスケットボールを灯りにして闇を潜り抜けていく若者たちの愛や対立、和解と感動的な勝利を描いたドラマである。彼女はメイドのコ・ボンスン役を演じる予定だ。特に彼女は、コ・ボンスン役で方言演技にも挑戦する予定だ。元々の性格と似ているので本当に嬉しいとキャラクターへの愛情を示したイェウンが、果たして演技デビューに成功し方言演技もこなせるのか、期待が高まっている。キム・ギドク監督が制作を担当し話題を集めた「俳優は俳優だ」は、イ・ジュンのスクリーンデビュー作である。同映画は、無名からスターに成長したオ・ヨンが一瞬にして奈落の底に落ちるまでの課程を描き、スター俳優誕生の裏面を描写した作品だ。イ・ジュンはオ・ヨンとして様々な感情を演じる。封切りを控え公開された予告編とポスターには、様々な感情が盛り込まれているイ・ジュンの表情演技が確認でき、早くから映画への期待が高い状況でもある。また、終日撮影したというイ・ジュンのベッドシーンにも好奇心が高まっている。T.O.Pは「同窓生」で初の単独主演に取り組む。「同窓生」は唯一の家族である妹を守るため、韓国での工作活動の提案を受け入れる北朝鮮の少年の運命を描いている。T.O.Pは劇中で、時代の渦の中に巻き込まれる主人公ミョンフンを演じる。工作員を取り上げた内容であるだけに、「同窓生」ではT.O.Pのアクションも披露される見込みだ。映画界では映画「アジョシ」と似たようなアクションが多く登場すると噂されているほど、T.O.Pの派手なアクションが見られるものとファンたちを期待させている。

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