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BIGBANGのSOL、26日に米サンフランシスコで初のソロコンサート開催
BIGBANGのSOLが26日、米サンフランシスコで初のソロコンサートを開催する。SOLはMTV IGGYとインテルが共催する「The Music Experiment 2.0」に招待され、サンフランシスコのBimbo's 365 Clubでアメリカのファンと出会う予定だ。SOLは、BIGBANGのワールドツアーの一環としてニュージャージーとロサンゼルスでコンサートを行ったことはあるが、ソロコンサートは今回が初めてだ。今回の公演はインテルが2012年から開催してきた「The Music Experiment」のシリーズ第2弾。今年はオーストラリア出身のエレクトリックグループEmpire Of The Sun(エンパイア・オブ・ザ・サン)やイギリスのエレクトリックデュオのDisclosure(ディスクロージャー)、2011年のグラミーアワードで「今年のアルバム賞」を受賞した世界的なバンドARCADE FIRE(アーケイド・ファイア)がそれぞれニューヨーク、ボストン、ロサンゼルスでコンサートを開催した。SOLは今回の「The Music Experiment 2.0」で世界的なミュージシャンと肩を並べるだけでなく、フィナーレも飾ることになった。SOLは「The Music Experiment 2.0」とのインタビューで「今回のアルバムは長い制作期間を経て完成したもので、様々な楽曲を収録している。僕が本当に楽しみたいとき、本当にやりたいときにやった音楽が込められているので、良い方向に向かっているという確信があった」とニューアルバムへの自信を伝えた。BIGBANGの成功の秘訣を問う質問には「一緒にいるとき、大きな相乗効果やエネルギーを出していると思う。そのエネルギーが音楽と舞台に込められているので、観ていただいている方々にまでそのエネルギーが伝わることが秘訣ではないだろうか」と明らかにした。今回のサンフランシスコ公演にはBIGBANGの「BAD BOY」、G-DRAGONの「ONE OF A KIND」などのヒット曲を作曲したYG ENTERTAINMENTのプロデューサーCHOICE 37もゲストとして出演する。

BIGBANGのT.O.P、映画「同窓生」公開記念イベントで1万人のファンと交流…次回作ですべて脱ぐと宣言!?
照明が消えライトアップされた中、BGMが流れると、スクリーンにオープニングのPVが流れると客席は大歓声に包まれた。赤いライトが輝くと、ステージの真ん中のレッドカーペットの階段からT.O.P (from BIGBANG)が登場! そこで会場のボルテージは一気にあがった。この日のT.O.P (from BIGBANG) 衣装はチェックのスーツにネクタイで登場し、客席からは「かわいい!」という声が上がった。第一声は、「みなさん、こんにちは。T.O.Pです」と日本語で挨拶。本日のステージはT.O.P (from BIGBANG)のプロデュースした部分も多くあった。モノトーンのドレスアップでのイベント参加。ドレスアップした客席を見ると、日本語で「似合うよ」や、「美しいよ」「おしゃれだね」とたくさんの思いを伝えた。トーク中に座る椅子や、ステージ上の家具もT.O.P本人が選んだことを伝えた。椅子は、白い大きなソファ。このようなイベントではハイチェアが多く思え、そのように堅苦しいイベントにはしたくなかったとのこと。ソファの座り心地はとてもよく、リハーサルの時に居眠りもしてしまいそうだったと言うと、客席は笑いに包まれた。「寝ていいよー!」という客席からの声が聞こえると「僕は少しいびきをかきます」と言い、いびきの声のマネをするなどしてさらに笑いを起こした。パシフィコ横浜まで「1時間30分かかった」。ソウルから東京まで「1時間30分かかった」と言うと、そのワードが気に入ったのか、「1時間30分かかった」と何度も言い笑いをさらに起こした。【トークコーナー】●映画「同窓生」について最初にシナリオを読んで感じたことは?とMCに聞かれると、「最初にシナリオを読んだとき、台詞は映画に使われているよりもっと少なかったので心配だった」と伝えた。心配だったゆえに、映画ではアドリブで台詞を追加した部分も多く、そのアドリブがたくさん使われたとのことだった。月~木まで夜通し同窓生の撮影をしており、金~日はBIGBANGのワールドツアーで、海外を飛び回っていた。そこでの気持ちの切り替えが大変だったと、撮影の苦労も語った。しかし、その撮影がまた自分自身を成長させてくれたと伝えた。「妹役のユジョンさんとは、どうでしたか?」とMCに聞かれると、彼女は子供の頃からBIGBANGのファンでいてくれていて、親交があるとのことだった。それもあり、T.O.Pから彼女を妹役に指名したことを伝えた。続いて、映画「同窓生」のメイキング映像が流れた。激しいアクションシーンの映像が流れると、T.O.Pが手の甲を怪我してしまうシーンも流れた。客席からは心配する声も大きく上がったが、T.O.Pは「大丈夫だよ」と日本語で伝えて笑顔を向けた。そしてなんとここで、T.O.Pからものすごい発言が!「今、ここで初めて明かすことなのですが、次の映画ですべて脱ぐことになります」と発言すると客席からは大きな黄色い声に包まれた。メイキングのあとは本編の映像を流し、激しいアクションのシーンに感嘆の声が漏れた。●「BIGBANG」について西武ドームでのライブは、3年ぶりにソロを出したこともあり感慨深く、思い出に残ったと伝えた。とても盛り上がったと言うと、MCから「BIGBANGの中で一番人気があると思っていますか?」と冗談ぽく質問すると、T.O.Pは笑いながら「人気は重要じゃないです、情熱が大事です」と日本語で言った。韓国のソロ新曲「DOOM DADA」の話になると、企画からミュージックビデオも込みで考えていたことを伝えた。音楽は基本、聞き手にメッセージを届けることを意図して作っているが、今回はそれを考えずに、新しい音楽を伝えたかったと熱い思いを語った。そこで「DOOM DADA」のミュージックビデオが流れると、客席からは大歓声が起きた。「DOOM DADA」のメイキング映像も流し、猿の特殊メイクをしたT.O.Pの写真や、白馬をしまうまにペインティングした写真なども写され、動物虐待の批判の意図も含んでいることを伝え、今回のミュージックビデオのT.O.Pのこだわりを感じられた。●「プライベート」についてプライベートで今一番何がしたいですか? とMCが質問すると、「今みたいに皆さんと過ごしたい」と伝えると、歓声があがった。プライベートという流れから、「お酒は飲むんですか?」とMCに聞かれると、ワインが好きでよく飲んでいると伝えた。ワイン以外にも最近はビールにも嵌っているが、ビールは昼間も飲んでしまうから気をつけなきゃと笑いを誘った。お酒で失敗をしたことがあるかというエピソードを問われると、失敗するところを見せたくないので部屋で一人で鏡を見ながら飲んでいると笑いながら伝えた。でも一人で飲んでいるとさみしいので、彼女でも作りたいな。と呟くと、黄色い歓声が上がった。「彼女にしてー!」と声が上がると、マネージャーのお兄さんやメンバーが近くにいるので、「彼氏でも作っちゃおうかな」「でもD-LITEはやばいよ~」などと冗談を言うと、さらに黄色い歓声が上がり、T.O.Pはタジタジになった。そんな仕草にも、かわいいと声が上がりT.O.Pの一挙一動に歓声が上がっていた。続いて、一部自宅の写真を公開。T.O.Pが自宅を公開するのは初めてのこと。おしゃれでデザイン性の高い自宅の公開に、ファンからは歓声・悲鳴とため息が漏れるばかりだった。T.O.Pも「プライベート公開するのは慎重な方だが、『同窓生』を撮っている間も黙々と待ってくれたのでこんな風に準備をしました」と、会場限定の自宅公開にお客さんも大満足。続いてのコーナーは「T.O.Pの妹になろう!」。お客さんの中から抽選で5名を選出し、T.O.Pから姿が見えないようにステージへ登壇。T.O.Pからいくつか質問をし、5人の回答を聞いてT.O.Pが妹を決める、というゲーム。ステージに登壇できる妹候補の5人を選ぶ抽選中にも「これ面白いね」とT.O.Pが言うだけで、会場からは大歓声。お客さんと会話をするようなイベントにしたいというT.O.P の気持ちからか、「今日の衣装は韓国から持ってきた私服です。皆さんに会うときにはいつもこだわっています」「昨日の夜は水分パックもしました」「着物、ステキですね」とお客さんに話しかけるようにフランクに話す姿は、クールな姿とも一味違って新鮮だ。妹候補の5人が一人ひとりBOXに入ってステージ上に来ると、(1) パシフィコ横浜までどのくらいの時間がかかりましたか?(1) 韓国での新曲「DOOM DADA」は何回聴きましたか?(3) ご自身のこと、性格もよくて美人だと思いますか?など、T.O.Pならではの質問をし、(2)の質問に対して「T.O.Pソロ曲『DOOM DADA』を100万回聴きました!」と答えた女性が妹に決定。「本当にかわいいです! 映画のように守ってあげたいです!」と言いながら、その場で吹き込んだT.O.Pの声入り目覚まし時計をプレゼントした。続いて「妹のワガママを聞こう!」のコーナー。再びT.O.Pが抽選をし、1名の妹を選出。選ばれた妹(お客さん)はステージ上でくじを引き、(1) 名前を呼びながら抱きしめる(1) チェキでツーショット(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!(4) あ~ん、してもらう(お菓子など)(5) お姫さま抱っこしてもらう(6) バックハグ!の6点の中からのいずれのかのワガママをきいてもらえる。抽選で選ばれたワガママは(2) チェキでツーショット。埼玉から2時間かけて横浜まで来たという妹の話を聞いて、「2時間もかかったならもう1個ワガママをききましょう」と再び抽選をし、(3) 目を10秒間見つめ合ってからの二人で乾杯!を選び、ファンと見つめあいながらワインを楽しんだ。そして最後に、T.O.Pからファンの皆さんへの直筆手紙の朗読。「今日はお忙しいところ来てくださってありがとうございます。今日は皆さんに僕の気持ちをちゃんと伝えたいと思って手紙を書きました。『同窓生』は、ミュージシャンではなく、俳優 チェ・スンヒョンとして3年ぶりの映画です。イ・ミョンフン(役名) の気持ちが伝われば嬉しいです。たくさん期待してください。皆さんの応援が僕にとって一番の力になります。愛してます!」と、感動と歓声に包まれて、T.O.Pによるイベントコーナーは終了となった。T.O.Pがステージを去った後、映画「同窓生」の冒頭部分を一部先行上映した。続きは劇場にて!というテロップが出ると、開場からは「え~!?」という声が上がり、早くも映画「同窓生」の期待度が高まったようだ。【イベント情報】T.O.P (from BIGBANG)映画「同窓生」公開記念PREMIUM EVENT出演者:T.O.P (from BIGBANG) / MC:坂上みき2013年11月20日(水)・OPEN/14:45 START/15:30 END/17:30・OPEN/18:15 START/19:00 END/21:00 【作品情報】タイトル:『同窓生』キャスト:T.O.P (from BIGBANG)『戦火の中へ』/ ハン・イェリ/ ユン・ジェムン「根の深い木」チョ・ソンハ『哀しき獣』/ キム・ユジョン「太陽を抱く月」脚本:キム・スヨン監督: パク・ホンス『私の妻のすべて』『高地戦』『義兄弟』2013年/韓国/114分/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:李 静華配給:エイベックス・エンタテインメント詳細はこちら:http://dousousei.jp/日本公開:2014年1月25日より全国ロードショー(c)2013 SHOWBOX/MEDIAPLEX INC. AND THE LAMP CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

キム・ジミン「チョ・ジョンソクと食事、BIGBANGと飲んだ」と幅広い人脈をアピール
お笑い芸人のキム・ジミンが幅広い人脈を自慢した。キム・ジミンは最近行われたKBS 2TVバラエティ番組「マンマミーア」の収録で「(チョ)ジョンソク兄さんと食事した。BIGBANGとはお酒を飲んだ」と明かし、出演者たちの好奇心を刺激した。これにMCイ・ヨンジャは「BIGBANGとはちょっと距離があるが、どういう縁なのか?」とキム・ジミンの人脈の秘密を気にした。また出演者たちは「BIGBANGの誰と仲がいいのか? G-DRAGONなのか?」と質問攻めし、キム・ジミンを羨望の目で見つめた。しかし、これを聞いていたキム・ジミンの母親は、逆に「同じ空の下で生きていれば誰でも親しいのか」と、娘が他のスターたちと仲良くしていることが信じられないと言った。キム・ジミンの豊富な人脈は、韓国で20日午後に放送される「マンマミーア」で見ることができる。

BIGBANG、6大ドームツアーが遂にスタート!スケールアップした5人の“圧巻のステージ”
BIGBANGが海外アーティスト史上初となる日本6大ドームツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」の初回公演となる西武ドームが一昨日よりついにスタートした。今回の全6都市16公演のドームツアーはチケット先行予約で約140万通のチケット応募が殺到、総動員予定数は77.1万人という今年のBIGBANGの勢いのすさまじさを物語る数字となっている。11月16日(土)、17日(日)と西武ドームで行われた初回公演では日本デビュー曲「MY HEAVEN」やレコード大賞最優秀新人賞を受賞した「ガラガラ GO !!」、ヒット曲「HaruHaru ~Japanese Version~」「FANTASTIC BABY」「BAD BOY」などスケールアップした彼らが織りなす過去・現在・未来を紡ぐ圧巻なステージとなった。また、各ソロステージでG-DRAGONは自身初のワールドツアー「G-DRAGON 2013 1st WORLD TOUR 」を経て、満を持してリリースされる日本ソロデビューアルバム「COUP D'ETAT 」より「CROOKED」を初公開した。SOLも先日リリースした約3年ぶりとなるソロでの新曲「RINGA LINGA」を初公開した。T.O.Pは3年ぶりの主演作「同窓生」で第18回釜山国際映画祭(BIFF)のアジアスターアワードで新人賞を受賞するなど俳優としても活躍する中、15日に発表された約3年振りのソロ新曲「DOOM DADA」をこちらも初披露した。D-LITEはオリコンアルバム週間ランキング2位を獲得した日本ソロデビュー作品「D'scover」より「WINGS」を、V.Iは日本ソロデビュー作「LET'S TALK ABOUT LOVE」より「僕を見つめて 」をのパフォーマンスを披露した。今回のドームツアーでは、この1年の勢力的なソロ活動によって磨き上げられたソロステージ、そしてスケールアップした5人がBIGBANGとして新たに生み出すシナジーを存分に体感できる内容となった。ドームツアーでは、他にもYGエンターテインメントの期待の実力派新人ボーイズグループ「WINNER」がオープニングアクトで出演。「WINNER」は同社が企画するサバイバルプロジェクト「WHO IS NEXT」を通じて選ばれたAチームのカン・スンユン、ソン・ミノ、キム・ジヌ、イ・スンフン、ナム・テヒョンの5人からなるボーイズグループである。オープニングアクトではカバー曲「Officially missing you」、オリジナル曲「Go Up」をいずれも日本語を交えて歌唱。MCも日本語で行うなど、来場したファンから早くも熱烈な歓迎を受けた。BIGBANGのドームツアーは11月29日~12月1日に京セラドーム大阪、12月7日~8日に福岡ヤフオク!ドーム、12月14日~15日にナゴヤドーム、12月19日~21日に東京ドーム、2014年1月4日に札幌ドーム、2014年1月11日~13日に京セラドーム大阪へと続いてゆく。●BIGBANGメンバーコメント・G-DRAGON「BIGBANGのベストアルバムを聴いているような感じのコンサートです。6大ドームツアーができること自体がすごいことなので、ここでBIGBANGの過去と現在、そして未来を垣間見ることができると思います」・T.O.P「今年はBIGBANGの活動から離れた感じになりましたが、また5人で集まってツアーができることに感謝します。今回のコンサート、もちろんBIGBANG5人で歌うのがメインですが、ソロステージも見どころだと思います」・SOL「完璧に準備することは永遠にできないかもしれない。コンサートはBIGBANG5人で作るものではなく、バンド、ダンサー、多くのスタッフ、そして観客と一緒に作るものなので、みなさんも自分のコンサートだと思って、頑張ってください。後悔のないコンサートを作りましょう!」・D-LITE「ソロ活動、そしてソロで日本全国を回りながら感じたことを今回のツアーで発揮できるか心配ですが、リハーサルをしながらやっぱりBIGBANG5人でいるとホッとします。みなさんもホッとしますか?みんなも声がかれて出なくなるまで一緒に歌って踊りながら楽しいコンサートを作りましょう」・V.I「みなさん、元気ですか?僕日本でも様々なソロ活動をやってきましたが、ほかのメンバーも一生懸命ソロ活動をしてきました。それが一つになった時のパワーをみんなで一緒に確かめながら楽しいコンサートを作りましょう」■関連サイト・BIGBANG OFFICIAL HOME PAGE

“YG新人”WINNER、BIGBANGの日本6大ドームツアーで華麗なるデビュー!
YGエンターテインメントの新人グループWINNERが先輩グループBIGBANGの日本6大ドームツアーで華麗なるデビューを飾った。BIGBANGは16日と17日の2日間埼玉西武ドームで6大ドームツアーの幕を開けた。コンサートには一回当たり約4万人ずつ、計8万人の観客が訪れた。WINNERはこの日、BIGBANGのコンサートのオープニングステージを飾り、WINNERとして初となる公式的なデビューステージを披露した。WINNERは自作曲「GO UP」「OFFICIALLY MISSING YOU」などを通じて活気溢れるパフォーマンスと甘い歌声を披露し、新人らしくない実力を見せつけた。特にメンバーたちは日本語で自己紹介をし、歌にも日本語を混ぜて歌うなど、普段から磨いてきた日本語の実力を見せ、ファンから大きく歓迎された。一方、この日埼玉西武ドームの公演を終えたBIGBANGは29日と12月1日に京セラドーム大阪、12月7日と8日には福岡 ヤフオク!ドーム、12月14日と15日はナゴヤドーム、12月19日から21日まで東京ドーム、来年1月4日札幌ドーム、1月11日と12日に京セラドーム大阪を最後にツアーを終了する。

BIGBANGのSOL「G-DRAGON、V.Iのソロとの違いは…」
BIGBANGのSOLが、G-DRAGONやV.Iのソロとの違いとして、「R&Bヒップホップの色が最も濃い点」をあげた。SOLは先日、弘大(ホンデ)付近のカフェで行われたOSENとのインタビューで「最近ソロ活動をしたG-DRAGONやV.Iとは、どのような部分が最も差別化されたのか?」という質問に、このように答えた。SOLは「V.IもG-DRAGONもそれぞれの個性が強い。5人が集まった時、この相乗効果は非常に大きい」とし、「僕はR&Bヒップホップの色が濃いメンバーだ。音楽的要素はさらにそうだ。R&Bヒップホップを好む方々にアピールしてきたと思う」と語った。続いて彼は「そっち(R&Bヒップホップ)方面では、僕が一番濃いのではないかと思う」と改めて強調した。SOLは8日、3年ぶりのソロ曲「RINGA LINGA」をリリースし、韓国の音楽配信チャートのリアルタイムランキング1位はもちろん、シンガポール、マレーシア、台湾、ベトナム、マカオなど、7ヶ国のiTunesでそれぞれ1位を記録し、実力を証明した。

BIGBANGのT.O.P、仕事と恋愛について語る「転換点が必要」
BIGBANGのT.O.Pが韓国で16日に放送されたKBS 2TV「芸能街中継」のゲリラデートに出演し、話題を集めた。この日T.O.Pは、映画の撮影とBIGBANGの公演を並行したことについて「撮影と公演を終えてから4ヶ月間は家にいた」と伝え、大変だった当時を振り返った。また、同じグループのG-DRAGONが以前「T.O.Pの顔が羨ましい」と述べたことに関して「G-DRAGONに羨ましいことはあるか?」と質問されると、「まだない」とジョークを飛ばし、笑いを誘った。さらに、仕事と恋愛について聞かれると「まだ仕事のほうが先だ。転換点が必要だと思う」とまじめに答えたが、ビングT.O.P(たまに突飛な行動をするT.O.Pに付けられた愛称)というニックネームについては「必要以上に固い雰囲気になるのが嫌だ。笑いを届けたい」と伝え、愉快な一面を見せた。またT.O.Pは「YGは家族のようだ」と言いながらも「現実的には職場だ」と伝え、笑いを誘った。

「同窓生」BIGBANGのT.O.P、多彩な表情をキャッチした15種類の写真を公開
映画「同窓生」(監督:パク・ホンス、制作:THE LAMP、ファングムムルコギ)で主演を務めたBIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)の様々な姿を捉えた15種の表情セットが公開された。「同窓生」の配給会社であるSHOWBOX MEDIAPLEXは最近、劇中で見せるT.O.Pの多彩な表情を収めた15種類のスチールカットを公開した。今回公開されたスチールカットは、T.O.Pのモッパン(食べる番組)から19歳の少年リ・ミョンフンとして垣間見せる純粋な表情、ビング(間抜けちゃん、おバカちゃんの意)T.O.Pというあだ名に相応しいコミカルな表情、北朝鮮の工作員として任務を遂行する過程で見られる悔しさと怒りに満ちた表情まで、多様な表情で視線を引き付ける。特に、表情ごとに面白いキャッチコピーが書かれており、見る人の笑いを誘う。T.O.Pの出演した映画「同窓生」は、唯一の家族である妹を守るために韓国に行って工作員になるという危険な提案を受け入れるしかなかった少年の運命を描いた映画である。T.O.Pが妹を助けるために工作員になって奮闘する少年リ・ミョンフン役を務め、映画「戦火の中へ」以来、3年ぶりにスクリーンに復帰した。

SOL「BIGBANGとソロ、どちらも自分のカラーを持った僕自身だ」
SOLをただのBIGBANGのメンバーの1人として規定してしまってもいいのだろうか? 同じダンスを踊ってもグループ内で際立って目立つメンバーがいるが、SOLがそうである。SOLは2008年に初のソロアルバム「HOT」を通してBIGBANGとはまた違うスタイルの音楽を披露し、早くからソロ歌手として頭角を現した。リードボーカルであると同時に、ずば抜けたダンスの才能があるSOLは、BIGBANGのメンバーの中でもソロ歌手として特に優れた才能を見せる存在である。1人でもステージを圧倒するパワフルな歌やパフォーマンスは、ユ・スンジュンやRAIN(ピ)など男性ソロ歌手の系統を継承する基準を十分満たしており、現在のポップのトレンドを消化することにおいては先輩たちよりも優位であると言っても過言ではないほどだ。そんなSOLにとってBIGBANGとソロの違いは何だろうか。SOLは「BIGBANGのメンバーとしてもソロとしても僕自身であり続けるので、その違いはよく分からない」と語った。来年リリースされる2ndフルアルバムの公開を控え、最近先行公開曲である「RINGA LINGA」を発表したSOLと、ニューアルバムの発売を前にラウンドインタビューを行った。―約3年ぶりのニューアルバムリリースを控えている。SOL:ゴールがすぐ目の前にあるようだ。「RINGA LINGA」を起点に、アルバムのリリースが間近に迫ってきた。本当に長い期間準備をしてきたので新しいアルバムへの愛着は格別だ。今はリリースを目の前にして清々しい気分だ。―今年はV.IとG-DRAGONがそれぞれソロアルバムをリリースした。SOLのソロアルバムが一番最初に企画されたというのに、結果的には二人より後にリリースされることになったが。SOL:ニューアルバム発表にあたって最適の時期を待っていた。実際にはアルバムを出す準備はかなり前に終えていたが、僕とヤン・ヒョンソク社長、そして事務所のスタッフたち皆が満足できる曲を吟味していた。時間が経つにつれ、自分がやろうとする音楽への情熱が強くなった。「RINGA LINGA」はアルバム発表のための扉を開いてくれた曲だ。1ヶ月半くらい前にレコーディングを行い、この曲を聞いた時、いよいよアルバムを発表する時が来たと感じた。この曲は一番最後にレコーディングをした曲だ。―V.I、G-DRAGONそれぞれのソロアルバムが良い結果を出した。良い意味で競争したいという気持ちもあるのでは。SOL:最近活動を終えたG-DRAGONはソロアルバムでも良い成果を収めたが、それは僕にとってプレッシャーにはならない。僕たちがソロ活動をする最終目標は、BIGBANGとは違う自分の姿を通してより多くのファンと会うためだ。競争するよりも僕の活動がBIGBANGにとってプラスになって欲しいという思いが大きい。―今回が初めてのソロアルバムではないため気が楽な面もあるだろうが、プレッシャーになる面もありそうだ。SOL:初めてだからプレッシャーになることと、初めてではないからプレッシャーになることは違う。初のソロアルバムは、それがソロとしての僕の第一印象になる為ただ最善を尽くすのみだったが、その後からは今まで披露した音楽の存在があるので更に深く悩まなければならない。過去のアルバムと今回のアルバムが音楽的に違い過ぎて人々からどう思われるか想像もつかない。結局は、僕が今一番やりたいことを最も良い形にして率直に披露することが答えだと思う。―現在、新曲は「RINGA LINGA」のみ公開されたが、1stミニアルバムの時とはまた違うイメージだ。前回のアルバムがR&Bに特化していたとすれば、今回の新曲は強烈なヒップホップビート、特にトラップ(Trap:アメリカ南部のHiphopの要素とUKを発祥とするダブステップの要素をブレンドさせたジャンル)が強調されているが、どのように変化を図ったのか?SOL:時間が経つにつれ心境の変化があったし、音楽のテイストも以前より広がった。今回のアルバムではこれまでの姿とは少し違う音楽を見せたかった。もちろん、僕が元々持っていたカラーを更にグレードアップさせた音楽も収録されている。今は僕の様々な面を最大限披露する段階だと思う。―心境の変化とは?SOL:デビュー後、絶えず仕事があったため休む暇がなかった。僕は一度も音楽を仕事だと考えたことがなかったのに、ある時期から音楽が仕事のようになってしまった。そして僕は肝心の自分がやりたい音楽をやっているのだろうかと疑問に思い始めた。そうするうちにBIGBANGとしてワールドツアーを行いながら、そんな考えが少しずつ解けていく心境の変化を経験した。同時に僕がどのような音楽が本当に好きなのか気付くきっかけにもなった。だから世間の反応を気にするよりも自由に音楽を続けようと決心した。―ニューアルバムでは具体的にどのようなジャンルの音楽がしたかったのか?SOL:ジャンルだけでは説明が難しい部分ではある。以前はブラックミュージックのR&Bをベースにしていたとすれば、現在は僕の好みが広がったため、自然と多様なスタイルの音楽が出来るようになった。時間が経つにつれ、ジャンルに拘らずに音楽そのものが持つ感覚やサウンド、雰囲気に対する僕の好みが徐々に明確になってきているようだ。R&Bに加え、バラードやロック寄りの楽曲も新しいアルバムに収録されている。1stアルバムを制作した時は先にコンセプトを決めたが、2ndアルバムでは僕がその時に惹かれた音楽を1つずつ集めて構成した。―アルバムの制作においてヤン・ヒョンソク代表が最も強調したことは?SOL:社長も僕と同様に、従来の僕の姿から抜け出して欲しいという考えを持っていた。スタイル的な面においても新しい姿をアピールしようというのが最大の望みだった。―「RINGA LINGA」はG-DRAGONが歌詞を書き作曲にも参加した曲だが、それを初めて聞いた時どう思ったのか?SOL:この曲はトラックを先にもらった曲だ。そのトラックは強いヒップホップで、その時僕が一番やりたいと思っていた音楽だった。社長から「この曲で素晴らしいパフォーマンスを披露して欲しい」と言われ、とても嬉しかった。スタジオに行くと常にG-DRAGONとTEDDY兄さんがいる。G-DRAGONが夜スタジオに来てトラックを聞き、「『RINGA LINGA』という昔の童謡をヒントにコンセプトにしたら良さそうだな」と言った。そこで僕はG-DRAGONに「君に全体的なアレンジをして欲しい」と提案し、2日間でレコーディングまで終えた。―時間をたっぷり費やしただけに、今回のアルバムはSOLにとって大きな意味を持つだろう。SOL:今回のアルバムは、これまでのアルバムの中で僕が参加した割合が一番高いアルバムだ。それと同時に、僕が今後どのような音楽をすべきか、どんな音楽が向いているのかを考えさせてくれたアルバムだと言える。歌手として、そしてアルバムを作るプロデューサーとしての立場から、今回のアルバム制作は僕の将来への土台になると信じている。―SOLは韓国のグループ出身の中でも最も格好良いステージを披露すると言われているが、今回のパフォーマンスの特徴は?SOL:以前のパフォーマンスは非常に細かく、歌詞に合わせて繊細に振り付けを行っていた。その時はパフォーマンスはこうあるべきだという固定観念があったのでプレッシャーも大きかったが、今回のパフォーマンスは比較的自由な形だ。もちろん、その中には繊細に合わせなければならない部分もある。今回のパフォーマンスは自然に作られた。アメリカに行って振付師のParris Goebel (ReQuest Dance Crewのリーダー)に会い、一緒に振り付けのコンセプトを考え、完成するまでの過程が自然にできたからだ。パフォーマンスを作る上で無理をしているような箇所が一つもなかった。―SOLはステージを縦横無尽に駆け巡る方だが、ステージが狭いと思ったことはあるのか?SOL:狭いステージも好きだ。ステージが狭ければ狭いほどファンを近くに感じられるから。大きなステージも好きだが、正直言ってドーム公演の場合は大き過ぎて観客の反応を肌でなかなか感じ取れないことがある。実際には僕はどのステージも好きだ。そこがステージであり、すぐにでも歌を歌いダンスを踊れる空間でさえあればいい。―前回のアルバムは評論家の間でも好評だった。SOLが考える良い音楽とは?SOL:言葉で定義するのは難しい。良い音楽とは人の心を動かせる音楽だと思う。音楽ほどダイレクトに人の心を動かす媒体は他にないと思う。人の心を動かすには正直にならなければいけない。正直になるためには自分の中にある音楽、最も自分らしい部分を素直に表現しなければならない。―SOL自身はそのような音楽をしてきたと思うのか?SOL:まだそうだと言える段階ではないと思う。ようやく、そういう音楽を少しずつ出来るようになってきたと言える程度かな。―以前、パク・ジニョンJYP代表プロデューサーが、最もプロデュースしてみたい韓国の男性歌手はSOLだと語ったことがある。SOL:とても栄光だ。実際、僕はパク・ジニョン先輩がこれまでやってきた音楽が本当に大好きだ。「僕には彼女がいるのに」のようなソロ曲や、その前にプロデュースされた曲が特に好きだ。例えば、パク・ジユン先輩が歌っていたような曲もとても良かった。韓国でもこんな音楽ができるのだなと思った。―BIGBANGのメンバーたちはチームとしてもソロとしても、自分の役割をちゃんと果たしている。SOL:BIGBANGという支えがあるからこそ、ソロとしても上手くやっていける。BIGBANGとしてこれまで築いてきた歴史があり、BIGBANGのことが好きなファンたちがいる。もし僕たちがソロ活動だけ行っていたらプレッシャーが今より大きかったはずだ。だが、僕たちはBIGBANGという帰る家があるおかげで、ソロ活動にも更に自信を持ってやっていける。それがグループの大きな力だ。僕達にはBIGBANGとして成し遂げた成果があるので、ソロ活動がそれにマイナスにならないように気を使っている。―BIGBANGのメンバーとしての個性があり、ソロとしての個性も持っているだろうが、それぞれ音楽的目標に違いはあるのか?SOL:4~5年前は違いもあった。僕のソロでの音楽性がBIGBANGの音楽性とは異なり、BIGBANGでは出来なかったことがソロでは存分に発揮できたため、意欲も大きかった。しかし、ある時期からその区分が全くなくなった。BIGBANGのメンバーとソロ、どちらにしても僕は僕自身といて存在できるということを時間が経つにつれ学んだ。今はどんな音楽をやったとしても僕のカラーを入れられることが出来るという自信も持てた。だから今はBIGBANGのメンバーとしての個性とソロとしての個性が大きく異なるとはあまり思わない。―G-DRAGONとV.Iのニューアルバムをリリース前に全て聞いたと思うが、自分に欲しいと思った曲はなかったのか? SOLが参加した曲もある。SOL:多かった。「隣の芝は青い」ということわざもあるじゃないか(笑) 僕が参加した曲だと第三者の立場で見ることは難しいので、むしろ僕が参加しなかった曲の中で欲しい曲があった。G-DRAGONの曲の中では、以前のミニアルバムに収録されていた「結局」が好きだ。今回のアルバムでは「WINDOW」が気に入った。V.Iの曲では「LET'S TALK ABOUT LOVE」が好きだ。―「RINGA LINGA」で音楽番組1位になりたいと思っているのか?SOL:正直に言うと、年を重ねるにつれ必ず1位を獲得しなければならないという考えはなくなってきた。個人的に1位は僕にとってあまり意味がない。1位を獲得したからと言って必ずしも良い音楽という訳ではないから。僕が好きな音楽、素晴らしい音楽をやっていることだけで十分満足している。―スランプはなかったのか?SOL:僕の最大の長所でもあるが、僕はスランプが全くない。ただ僕が惹かれることを実行してそれを楽しむだけだ。―ストレスをあまり感じないタイプのようだ。SOL:ストレスを受けるともの凄くストレスを感じるタイプだ(笑) だからストレスを受けないように努力している。―現在の目標は?SOL:以前は音楽だけを見つめ、音楽が全てだと思っていた。でも今は一番大切なのは人だと思う。今の僕を取り巻く状況は、BIGBANGと僕の周りの人たちがいてくれたから実現したものだ。僕にとって彼ら全員が本当に大切だ。彼らに良いインスピレーションを吹き込むことが今の目標だ。―もしかして、今恋愛中か?SOL:アルバムが公開されたらすぐにでも恋に落ちる準備ができている(笑) 今一番やりたいことがは2つある。1つは恋に落ちることで、もう1つは旅行だ。アルバムのリリースが延び、その間の空いた時間さえ、アルバムについて考えることから抜け出せなかった。ずっと準備の連続だったので他のことをする余裕がなかった。―今年が終わる前に叶えたいことは?SOL:今年はもう1ヶ月しか残っていない。本来なら今年中にアルバムがリリースされる予定だったが、できなさそうだ。まずは「RINGA LINGA」で精力的に活動したい。僕はクリスマスに思い入れがないので今までクリスマスはほとんど1人で過ごしてきたが、今回は少なくともBIGBANGのメンバーたちと一緒に過ごしたいという素朴な願いはある。―もしメンバーたちが嫌だと言ったら?SOL:OKと言うかもしれない!―まもなく20代後半になるが、来年のSOLは以前と何が変わるだろうか。SOL:20代前半と今感じていることがかなり違う。来年は人間的にもっと成長し、更に経験を積み重ねられるだろうと信じている。僕の考えが正しければ、30歳手前頃にはミュージシャンとして全盛期を迎えられると思う。もちろん、今のままでも良いが、5年後には色んな面で更に良くなっているだろう。―SOLらしいを一言で定めると?SOL:温かいホットな音楽。

BIGBANGのSOL「グループ活動のほうが面白い、G-DRAGONも同じだ」
BIGBANGのSOLが「最近はグループ活動がもっと面白い」と明かし、グループのリーダーで13年来の親友であるG-DRAGONも同じ考えだと話した。SOLは最近弘大(ホンデ)近くのカフェで行われたOSENとのインタビューで「グループとソロ活動の違いは?」という質問に答えながらこのような心境を打ち明けた。彼は「前はグループでできなかったこともソロならできるのではないかと思った。ソロは僕を表現できる突破口だと思った。でも、時間が経つにつれそんなことがなくなったし、グループの中でもそういうことを表現できるようになった」と変化した状況を説明した。続けて彼は「最近ではグループ活動が面白い。ジヨン(G-DRAGON)もそんなことを言っていた。一人で待機するのはとても大変だ。一緒に待機するときは話をしたり遊んだりするから時間を忘れてしまう。そんなことのおかげで、ステージでもっと相乗効果を発揮できると思う」とBIGBANGとしての活動がソロよりいい理由を明かした。SOLは8日、3年ぶりにソロの曲「RINGA LINGA」をリリースし、韓国の音楽配信サイトのリアルタイムランキングで1位を獲得したのはもちろん、シンガポール、マレーシア、台湾、ベトナム、マカオなど7ヶ国のiTunesで1位を獲得し、人気と実力を証明した。「RINGA LINGA」は、リズミカルでパワフルなラップと洗練されたメロディーのヒップホップナンバーで、SOL特有の歌い方で表現されると同時にヒップホップのスワッグ(Swag:ヒップホップ界で使われるスラングでセンスや魅力の意味)も入っている。この曲はSOLと13年来の親友であるG-DRAGONが作詞し、海外の作曲家と共同で作曲した楽曲で、G-DRAGONとSOLの独特なカラーを同時に感じることができる。特に、「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」で優勝したリクエスト・ダンス・クルー(Request Dance crew)のリーダーでジェニファー・ロペスの「Dance Again World Tour」の振り付け師として有名なパリス・ゲーブル(Parris Goebel)の作品として知られたパフォーマンス映像は、アメリカの有名ダンサー12人と共にSOLのパワフルな振り付けで強烈な印象を残し、公開から2日も経たないうちにYouTubeだけで再生回数が3百万回以上を記録し、話題を集めた。

BIGBANGのT.O.P、ブリトニー・スピアーズと「セクシーなミュージシャン」1位に!
BIGBANGのメンバーT.O.Pが、アメリカの歌手ブリトニー・スピアーズと共に「2013年一番セクシーなミュージシャン(Sexiest Musicians of 2013)」に選ばれた。T.O.Pは最近、米Fuse TVが行った「2013年一番セクシーなミュージシャン」投票で、150万件の得票数で男性部門1位となった。女性部門1位となったブリトニー・スピアーズとほぼ同じ得票数だった。「2013年一番セクシーなミュージシャン」では、男性と女性それぞれ15人の歌手が候補に選ばれ、1位を争った。男性部門にはハリー・スタイリスやジャスティン・ビーバーのような若い歌手から、ジャスティン・ティンバーレイクやジェイ・Zまで挙がっていた。女性部門ではセレナ・ゴメス、ヘイリー・ウィリアムス、そしてレディー・ガガを含むセクシースターたちが雌雄を決した。4週間の熾烈な投票戦の末、ポップの女王ブリトニー・スピアーズと、T.O.Pが1位となり、確実に変わったT.O.Pの位置づけを実感させた。T.O.Pは15日正午、3年ぶりの新曲「DOOM DADA」を公開した。

BIGBANGのSOL「体型管理としてヨガ&ピラティスを楽しんでいる…涙を流すこともある」
ソロ歌手として帰ってきたBIGBANGのSOLが、イメージチェンジのためにヨガとピラティスで体型管理を行っている。SOLはソウル某所で行われた2ndフルアルバムのリリースとカムバックに関するインタビューで、先行配信曲「RINGA LINGA」を公開し、本格的なソロ活動に乗り出した感想を伝えた。SOLは「RINGA LINGA」の後、また新たなシングルを発売し、しばらく時間をおいてから2ndフルアルバムの全曲を公開する予定である。完璧な2ndフルアルバムの完成までにはまだ時間がかかりそうだ。これはSOLと所属事務所側の高度な戦略でもある。SOLは、「僕が今までメロディカルで感性的な曲を中心に披露してきたなら、今回は変化を図った。今回『RINGA LINGA』もそうだし、近日中に発売するシングルでもこれまでに見せたことのない姿を披露する予定だ。僕が今まで見せてきた姿を好む方は戸惑うかもしれないが、それを念頭に置いて作業に臨んだ。SOLというミュージシャンとして長い目で見たときに、今回の2ndフルアルバムは『こんなイメージも役立ちそうだ』という思いで作った。僕の年齢に挑戦するのが合っていると思う」と明かした。SOLは多忙な日々を過ごしていることについて満足感を示した。SOLは「デビュー以来、忙しくないときはなかった。BIGBANGの活動がないときはソロアルバムの準備をしていたし、そうでないときも曲の作業をしていた。こんな生活に慣れていく過程で、自然に体力を管理する方法が分かるようになった。規則正しい生活ができないので、食事が重要だと思っている。食事をするにしてもオーガニックなものを食べるように努力している」と説明した。続いて、「もう運動もウェイトトレーニングはあまりしない。ウェイトトレーニングは見た目は良くなるけど、後が大変だ。その代わりに今はヨガとピラティスをしている。本当にきつい。ウェイトトレーニングは歯を食いしばってやれば何とかできるが、ヨガやピラティスは全然違う。ときには涙を流すときもある。それでも体の変化が感じられるので満足している。体のバランスが取れるし、体の中の筋肉を鍛えられるので、ダンスを踊るときに役立つ。柔軟にもなるし、体が痛くなることもないのでとても良い」と言って笑いを誘った。男性が、しかもSOLが静的なヨガやピラティスを楽しんでいるという意外な答えに取材陣が笑うと、SOLは「僕も自分がヨガをしている姿が想像できない」と語って笑いを誘った。ヨガのおかげだろうか、SOLは「RINGA LINGA」を通じて大胆で華やかなパフォーマンスを完成することができた。最近公開されたパフォーマンス映像やステージでSOLはヒップホップのグルーヴにあわせてカリスマ性溢れる魅力をアピールして注目を集めた。2010年に発売した1stフルアルバム「Solar」以来、3年ぶりにソロ活動を開始したSOLは、今月10日にSBS「人気歌謡」を通じてカムバックし、本格的な活動に突入した。先行配信曲「RINGA LINGA」はG-DRAGONが作詞及び共同作曲に参加し、強烈なパフォーマンスが加わったヒップホップ曲である。SOLは近日中に新たな新曲を公開し、フルアルバムの全曲を公開する予定である。





