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イ・ジョンジェ

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  • 「観相師」イ・ジョンジェ“常に新しいことに挑戦したい”

    「観相師」イ・ジョンジェ“常に新しいことに挑戦したい”

    イ・ジョンジェに再び全盛期が訪れた。映画「10人の泥棒たち」でエンジンがかかり、「新しき世界」で加速して「観相師」でさらに勢いづいた。彼の全盛期というのは、以前の人気を取り戻したという意味ではない。イ・ジョンジェはデビュー20年目の俳優だが、最近の作品での姿を見ていると、演技の面白さにすっかりのめり込んでいる印象を受ける。作品の中で楽しそうに演技をする彼の姿がスクリーンを越えて観客たちにそのまま伝わってくる。単独主演を務めた時も、イ・ジョンジェは確かにかっこいい俳優だった。しかし、他の多くの俳優たちと演技アンサンブルを作る今のイ・ジョンジェの方が、はるかに強いオーラを放っている。「観相師」でもそうだ。イ・ジョンジェが目立つ理由は、彼が主演だからではない。むしろ、イ・ジョンジェの登場は映画が始まってから約1時間後だ。主人公だと聞いて映画を見に行ったものの、中々登場しない主人公を疑問に思った観客も結構いるだろう。しかし、映画を見るとイ・ジョンジェが演じる首陽大君(スヤンテグン)に魅了されてしまう。彼の登場後からエンディングまで、イ・ジョンジェのためだけに作られた映画のように感じるほどである。彼のカリスマ性は首陽大君のキャラクターをより立体的な人物に作り上げ、今まで見たことのない新しい首陽大君を誕生させた。観客からの喝采は当然のことである。イ・ジョンジェは、デビューしてから現在まで日々変化を試みている。その変化と新鮮さで常に人々の呼応を引き出しただけでなく、「10人の泥棒たち」「新しき世界」、そして「観相師」に至るまで、毎回違う姿を披露している。最近では、イ・ジョンジェは観客と一緒に呼吸し、一緒に歩んでいる。イ・ジョンジェは「今回、観客の皆さんは僕の演技を見て少し新鮮に感じて下さっているようだ」と現在の状況を評価した。―映画に対する反応、何より首陽大君を演じたイ・ジョンジェに対する評価が非常に良い。「新しき世界」の時も高い評価を受けたが、この二つの相違点は?イ・ジョンジェ:いずれの映画もハードだった。ただ、「観相師」では今回の僕の演技を見て新鮮に感じてくれたようだ。「あの人は元々あんな演技だったのか?」「あんな内面を持っていたのか?」など、新しいものを見たことに対する反応がある。―「10人の泥棒たち」「新しき世界」、そして「観相師」まで好評を得ている。イ・ジョンジェが中心となる映画ではないが、映画の中でとても目立つ存在だ。20年目の俳優に失礼な質問かもしれないが、最近になって他の俳優との調和やアンサンブルを存分に楽しんでいるように見える。イ・ジョンジェ:素晴らしい俳優たちと一緒に仕事をする際、周りからたくさん助けてもらっている。そして、僕だけ助けてもらっているばかりではいかないので、助けてもらった分は彼らにまた返さなければならない。それが演技の呼吸だ。それと同時に彼らの方も楽しんでいると思う。もちろん、興行成績が振るわなかった場合はまた話は違っていたのかもしれないが、今回は幸いにも興行面でも良い結果を得ている。―最近の映画を見てみると、以前よりも楽しんで演技をしている感じを受けるが、そういう要因もあって良い評価を受けているのだろう。イ・ジョンジェ:映画「ハウスメイド」の時から出演作品の数を増やそうと思った。そして、演技にもっと興味を持とうと心に誓った。有難いことに「ハウスメイド」の時から良い俳優たちや良い監督と一緒に働くという幸運に恵まれている。そのおかげで最高に楽しく演技をすることができる。偉大な俳優と共演することは、個人的にも刺激になるうえに、楽しさも倍になる。―今のイ・ジョンジェがそのように受けている刺激は、本来は後輩たちがイ・ジョンジェと共演する時に感じなければならない。経歴からすると、もう後輩たちが刺激を受けてもおかしくない位置にいると思うが。イ・ジョンジェ:プレッシャーがかかる(笑) そうだ、いつかは自然とそんな日が来ると思う。今はソン・ガンホ先輩との間には年齢差がかなりある。だから先輩の年齢までは今までのように僕自身が刺激を受け続けて、その後は後輩が僕との共演で刺激を受けてくれることを願う(笑)―「新しき世界」のチェ・ミンシク、ファン・ジョンミンに続き、今回は「観相師」のソン・ガンホという素晴らしい俳優たちと共演を果たした。中でもソン・ガンホはどんな俳優なのか?イ・ジョンジェ:他の俳優にはこのような言い方はしないと思うが、ソン・ガンホ先輩はすごく感性豊かだと思う。映画「殺人の追憶」「義兄弟~SECRET REUNION」「スノーピアサー」などに出演した彼を見ると、独特の雰囲気が漂っている。それを何と説明すればいいのだろう、説明が本当に難しい。とにかく先輩はすごく感性豊かな俳優だ。感受性が他の男性俳優とは明らかに違う。どのような思い出を持っているのかは分からないが、先輩を見ているとそう感じる。きっと経験の中の何かが先輩に影響を与えたのだろう。―「新しき世界」の時は一番最後にキャスティングされた。それで、チェ・ミンシクやファン・ジョンミンと共演できるという期待があったと聞いた。「観相師」の場合はどうだったのか?少し感じが違ったと思うが。イ・ジョンジェ:ソン・ガンホ先輩だけがキャスティングされた状態だったので「新しき世界」の時とは確かに違った。あの時は2人の先輩と共演できるという期待が大きかったとすると、今回の「観相師」は、シナリオを読んだ時、首陽大君が本当にかっこいいと思った。上映時間を合わせるためにいくつかのシーンが編集されたので悪役にも見えるが、シナリオでは彼の違う一面も見ることができて、複雑な魅力を持っている人物だ。俳優なら一度は演じてみたいと思うような素晴らしいキャラクターだ。―主人公なのに劇中での登場がかなり遅い。前半、映画を見ながら主役なのにどうして登場しないのだろうと思った。イ・ジョンジェ:一番効果的なタイミングで登場したと思う。(首陽大君)はストーリーの流れを変える人物だ。監督は少し前に登場させようか、それとももう少し後に登場させようか誰よりもすごく悩んでいた。長い間考え抜いた末に、このタイミングになった。―「新しき世界」のイ・ジャソンと違って、首陽大君は豪快な性格だ。「新しき世界」のインタビューの時、キャラクターの表現が難しいと言っていたが、イ・ジャソンに比べると今回の首陽大君はまだ演じやすかったと思うが。イ・ジョンジェ:確かに演じやすい面もあった。「観相師」は感情を正確に伝えるため、観客が理解しやすい。でも、「新しき世界」は性格をなかなか出してはいけなかったので観客の皆さんが理解できるかどうかが課題だった。そういう意味では少し気楽だったが、それでも首陽大君のキャラクターが難しかった理由は、非常に強大な人物だからだ。映画の中で登場後から後半まで他のキャラクターたちを、まるで爆撃機のように追い込まなければならないが、強めに演じすぎると大げさに見えそうだし、力を少し抜くと脅威的に見えないだろうと思った。そのレベルの微調整は容易ではなかった。また、王の子孫なので品格を持つべきだし、生まれつきの気質からして少し暴力的な面も持たなければならなかった。それらの要素は演じる上で難しい課題だった。―首陽大君は映画やドラマなどで特に多く取り上げられた王である。それほどドラマチックな人生だという意味でもある。しかし、俳優としては既に多くの俳優が首陽大君を演じたという点に関してプレッシャーになるのではないか。イ・ジョンジェ:実は、ドラマでの首陽大君をあまり覚えていない。だから差別化をしようという考えはあまりなかった。何よりシナリオの首陽大君が他の首陽大君とは違うように上手く設定されていた。ただ、それを上手く演じ切るだけでも大変だった。王の威厳も乱暴な面も持つべきで、発声練習も必要だった。撮影に入る前に考えて準備すべきものが多かったので、他の俳優たちがどのように演じていたのかまで研究する余裕はなかった。―他の首陽大君を気にせずに、シナリオだけを信じて演じたことが逆に良い結果に繋がったのかもしれない。イ・ジョンジェ:僕もそう思う。―歴史上における実際の首陽大君に関してはたくさん研究したのか?イ・ジョンジェ:もちろんだ。首陽大君が複雑な人物で、非常に多様な性格の持ち主として演じたのは、実際の首陽大君がそのような人物だと思ったからだ。竹を割ったような性格で、思考の深さや決断力を恐ろしいほど持つ人物だという気がした。今になって人々は彼が良い人だったとか、悪い人だったとか話しているが、僕は両方だと思う。―自分に首陽大君と似ている部分があると思うのか?イ・ジョンジェ:少しある。歴史上での首陽大君とは似ているかどうか分からないが、「観相師」での首陽大君は僕が演じたキャラクターだから。彼の礼を尽くして堂々としている姿には僕の性格が表れている。―映画で自身が演じた首陽大君の観相は謀反の顔、オオカミの顔だと言われている。まだ観相を一度も見てもらったことがないと聞いたが、映画を撮影しながら実際のイ・ジョンジェはどんな顔をしているのか気になったのではないか。イ・ジョンジェ:今でも観相を見てくれる所があるのか?(記者から見て)僕はどんな顔だろうか?老後は上手くいっているのだろうか?(記者:もしそれが分かれば私はここにはいない。すでに観相のお店を開いているはずだからだ(笑))―観相にまったく興味がないのか?イ・ジョンジェ:信じるかどうかは関係なく、面白いという理由で観相を見てもらう人もいると思うが、僕はすでに顔が知られている芸能人だ。観相を見る人がどんな話をするかは分からないけど、こんな状態ではその人が言うことを信頼できないと思う。キリストを信じているからでもあるし。―俳優イ・ジョンジェが次にどんな姿を見せてくれるのか、すごく楽しみである。「無頼漢」「ビッグマッチ」「新しき世界」の続編など、様々な作品で名前が挙がっているが。イ・ジョンジェ:次回作は早めに決めるつもりだ。でも過剰な期待はしないでほしい。常に完璧な姿を見せ続けることにも限界があるはずだから(笑) 僕が上手く演じられそうな作品、もしくは今回のように新鮮な感じがする作品に出演すると思う。実際に今読んでいるシナリオの中にもそのような作品がある。―新しいことに対する挑戦意欲が湧いているようだ。イ・ジョンジェ:幼い頃から挑戦するのが好きだった。ある記者から「あなたは全く違うジャンルやキャラクターを演じるので、観客が慣れない。観客たちが見たいと思うイ・ジョンジェの姿もあるので、それを見せたらどうか?」と言われた。でもそれは僕の性格と合わない。僕は好奇心が旺盛で怖いものがなく、常に新しいことに挑戦したい。そんなタイプだ。

    10Asia
  • 【PHOTO】ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、映画「観相師」感謝イベントに登場!

    【PHOTO】ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、映画「観相師」感謝イベントに登場!

    12日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクエア1階の円形ステージで行われた映画「観相師」の感謝イベントに、ハン・ジェリム監督、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソクが参加した。映画「観賞」は、王の座が危うい朝鮮時代を舞台に、顔で将来を占う天才観相家が国の運命を変えようとすることから繰り広げられるストーリーを描いた映画だ。映画にはソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク、キム・ヘスなど、韓国映画界を代表する俳優たちが総出動し、演技のアンサンブルを楽しむことができる。

    OSEN
  • イ・ジョンジェ、特別展で思わぬファンサービス!観客にハグ&手渡しプレゼント「皆様のお陰で私がキャスティングされる」

    イ・ジョンジェ、特別展で思わぬファンサービス!観客にハグ&手渡しプレゼント「皆様のお陰で私がキャスティングされる」

    今年、映画「新しき世界」「観相師」を通じて演技力だけでなく、大衆から大きな人気を集めている俳優イ・ジョンジェが、思わぬファンサービスでファンを熱狂させた。イ・ジョンジェは28日、韓国映像資料院シネマテクKOFAで開催された「永遠の若い男:イ・ジョンジェ特別展-観客との対話」に参加し、約400人のファンと意義深い時間を送った。イ・ジョンジェの所属事務所C-JeSエンターテインメントの関係者は「韓国映像資料院は異例的にベテラン俳優ではなく、現役俳優のイ・ジョンジェを特別展の主人公に選んだ。最近、様々な作品での印象的な演技により映画ファンが増えたことや、イ・ジョンジェのこれまでの作品を見たいという声があり、今回デビュー20周年を迎えたイ・ジョンジェの特別展を企画し、これに応えるべく観客との対話に参加することにした」と伝えた。続いて「観客との対話が告知されてすぐ、韓国映像資料院に問い合わせが殺到し、チケット販売が行われた先週木曜日には早朝から行列をなすなどの情熱を見せ、熱い反応を見せた。これに感謝する気持ちで20周年記念のマークが盛り込まれたプレゼントを用意し、当日イ・ジョンジェは約400人のファン一人ひとりとハグし、直接プレゼントを手渡した」と伝えた。予想もしなかった思わぬファンサービスにファンは熱狂した。イベント後のネット掲示板には「思わぬプレゼントにどうすればいいのか分からない。真心が感じられてとても幸せだった」「観客との対話に来る間、ずっと緊張していたとの言葉に凄くときめいたし、嬉しかった」「400人一人ひとりと握手しハグをしてくれ、後で退場する時に見ると黒のスーツにパウダーがついていた。本当に感動した」「俳優イ・ジョンジェの真心、そのままだった。特別展から観客との対話まで、感動そのものだ」などと熱い反応を見せた。イ・ジョンジェは観客との対話で、今まで明かさなかった映画撮影のビハインドストーリーや感想を語ったり、観客の質問に熱心に答えたりした。また観客の要望に応えてヤン・ヒウンの「愛、その寂しさについて」の一節を歌ったり、映画「新しき世界」イ・ジャソンのランウェイと呼ばれる登場シーンを再現したりもした。ファンに伝える最後のコメントでは「皆様がいるからこそ、私がキャスティングされるわけで、俳優はキャスティングされないと、自分にとってとても大事な演技をすることができなくなるので、いつも皆様の愛に感謝し、最善を尽くしたいと思っている。本当に感謝し、幸せだ」と感想を述べた。韓国映像資料院によるイ・ジョンジェ特別展は10月6日までソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)シネマテクKOFAで開催される。

    OSEN
  • イ・ジョンジェ&2NE1のCLのツーショットが話題に“美男美女”

    イ・ジョンジェ&2NE1のCLのツーショットが話題に“美男美女”

    俳優イ・ジョンジェとガールズグループ2NE1のCLのツーショットが話題となっている。イ・ジョンジェとCLは26日午後開かれたバーバリー(BURBERRY)の「アート・オブ・ザ・トレンチ」ソウル上陸記念イベントに出席した。この日イ・ジョンジェはトレンチコートを見事に着こなし、CLは女性らしい魅力の漂うブラックのドレスを着て視線を引き付けた。「アート・オブ・ザ・トレンチ」のイベントにはイ・ジョンジェ、CLの他にも、少女時代のスヨン、ユ・アイン、キム・ヘスなどのセレブたちが出席して場を輝かせた。

    マイデイリー
  • チョン・ウソン、ハ・ジウォンら俳優8人、著作権保護のため一堂に

    チョン・ウソン、ハ・ジウォンら俳優8人、著作権保護のため一堂に

    2013年の映画界を代表する8人の俳優が、著作権保護のために一堂に会した。フランスのファッションブランドLOUIS QUATORZEは、ファッション誌「InStyle」10月号を通じて、有名映画俳優8人と一緒に撮影したグッドダウンローダーキャンペーン5周年記念スペシャルグラビアを公開したと明かした。LOUIS QUATORZEが適切なコンテンツの利用文化普及のために、グッドダウンローダーキャンペーン本部及び「InStyle」と共にコラボプロジェクトを進行したのだ。アン・ソンギ、リュ・スンリョン、チョン・ウソン、イ・ジョンジェ、ハ・ジウォン、ハン・ヒョジュ、キム・ウビン、コ・アソンの8人の俳優が参加した今回のグラビアは、グッドダウンローダーキャンペーン5周年を振り返り、一緒に参加し実践してくれたグッドダウンローダーに伝える感謝の気持ちを込めた。8人は「Another Red Carpet」というコンセプトで、また違うレッドカーペットファッションを披露するかのような、シックな雰囲気のスーツやドレスを着こなした。撮影に参加したスタースポンサーたちは「合法的なダウンロードこそが、真の映画への愛情を表現する、もっとも簡単な方法」とし、「正当にコンテンツを利用し、著作権保護に参加したグッドダウンローダーのおかげで、この5年間良い成果をあげることができた」と伝えた。LOUIS QUATORZEのマーケティング本部長であるキム・ユジン氏は「今回のグラビアは映画産業の健全な発展のための良い趣旨であるだけに、3月に続き再びキャンペーンに参加することになった」とし、「芸術と文化を愛する企業LOUIS QUATORZEは、これからもアイデンティティである理知的な優雅さを実現するために、様々な文化マーケティングを展開していく」と伝えた。韓国を代表する8人のスターが参加した特集グラビア及びインタビューなどの詳細は、ファッション誌「InStyle」10月号の釜山国際映画祭特別版で確認できる。

    OSEN
  • 【PHOTO】ソン・ガンホ&イ・ジョンジェ&チョ・ジョンソクら、映画「観相師」舞台挨拶に登場

    【PHOTO】ソン・ガンホ&イ・ジョンジェ&チョ・ジョンソクら、映画「観相師」舞台挨拶に登場

    14日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで行われた映画「観相師」の舞台挨拶で、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、ハン・ジェリム監督が観客に挨拶した。「観相師」は王の座が危うかった朝鮮時代、顔を見れば未来を見ることのできる天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮の運命を変えようとして展開されるストーリーを描いた作品だ。再解釈した歴史に基づいて雄壮なスケール、個性的なキャラクター、重厚なドラマが調和した深みのあるストーリーとして知られている期待作だ。映画にはソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソクなど人気俳優らが多く出演している。「恋愛の目的」「優雅な世界」で演出力を認められたハン・ジェリムが監督を務めた。

    OSEN
  • イ・ジョンジェ、デビュー20周年を記念し特別展開催へ

    イ・ジョンジェ、デビュー20周年を記念し特別展開催へ

    韓国映像資料院が24日から10月6日まで、ソウル・上岩洞(サンアムドン)シネマテクKOFAで俳優イ・ジョンジェのデビュー20周年を記念し「永遠の若い男:イ・ジョンジェ特別展」を開催する。イ・ジョンジェは1994年、ペ・チャンホ監督の映画「若い男」でデビュー。常に変化しながら思い切った挑戦を通じ、独自の演技スタイルを確立してきた。観客や芸能界での関心も高い。特別展では「若い男」からパク・フンジョン監督の「新しき世界」(原題、2013)まで代表作15編を上映する。28日には「新しき世界」上映後にイ・ジョンジェが出席し、観客とのトークショーも行われる予定だ。

    聯合ニュース
  • 「観相師」イ・ジョンジェ、トップ俳優が勢揃いする中でも際立つ“特別な存在感”

    「観相師」イ・ジョンジェ、トップ俳優が勢揃いする中でも際立つ“特別な存在感”

    ソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソクなど、韓国のトップスターが総出演するマルチキャスティング映画「観相師」(監督:ハン・ジェリム)で、ずば抜けて目立つ俳優はイ・ジョンジェだ。端宗(タンジョン)を廃位させ王座に上がる癸酉靖難(幼い国王の叔父にあたる首陽大君(のちの世祖)が政権を奪取した事件)の核心人物である首陽大君役を演じる彼は野心満々だが、上品で余裕を失わない姿を披露し「観相師」で特別な存在感を見せている。「観相師」は天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮時代の政治の中心である漢陽に呼び出され、王座を狙う人たちを顔で事前に知ることで繰り広げられる事件を描いた映画だ。ソン・ガンホが観相家のネギョン役に、彼の義弟ペンホン役は「建築学概論」で名の知られたチョ・ジョンソクが演じ、阿吽の呼吸で映画の前半を柔軟に引っ張っていくが、後半イ・ジョンジェが演じる首陽大君が登場すると映画の雰囲気が変わる。首陽大君は139分の上映時間中60分が過ぎてから登場するが、その姿はさすが圧倒的と言えるほど強烈で力を入れた痕跡が明らかに見える。そして彼は優れた演技力で映画に緊張感を与えるという自身の役割を果たし、後半において映画の悲劇を確実に再現する。猟場から帰ってきた首陽大君が殺気を漂わせる姿は、今後彼が幼い甥の端宗を殺すことを暗示し、彼はそのような気配を映画の最後まで維持する。首陽大君という人物から誰も何も言い出せない服従のような雰囲気が漂っている中、イ・ジョンジェはむしろこれを整った顔と人の心を引く気さくな笑顔で洗練された演技を披露する。40代に入り、もう若いわけではないが、映画の中のイ・ジョンジェの姿は野心満々ながらも老獪さを見せず、歳月の重みを感じさせ、なおさら魅力的だ。良い俳優たちが総出演するマルチキャスティング映画「観相師」でこのようなイ・ジョンジェの姿を見られるのは嬉しいことである。

    OSEN
  • 「観相師」イ・ジョンソク&イ・ジョンジェ、キム・スヒョンと比較する質問に“パス!”(動画あり)

    「観相師」イ・ジョンソク&イ・ジョンジェ、キム・スヒョンと比較する質問に“パス!”(動画あり)

    俳優イ・ジョンソクとイ・ジョンジェが困った質問に「パス!」と答えた。2日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルチロ)MEGABOX東大門(トンデムン)店で開催された映画「観相師」(制作:JUPITER FILM、配給:SHOW BOX)のマスコミ試写会に、ハン・ジェリム監督と俳優ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク、キム・ヘスが出席した。この日イ・ジョンソクとイ・ジョンジェは映画「10人の泥棒たち」のキム・スヒョンに関する質問を受けた。マルチキャスティングという点が映画「10人の泥棒たち」に似ているとし、イ・ジョンソクとキム・スヒョンを比較したのである。イ・ジョンソクは、キム・スヒョンと比較された感想を聞かれると「よく分からない。パス!」とセンス溢れる答えをした。続いてイ・ジョンジェも、キム・スヒョンとイ・ジョンソクを比較してほしいと言われると「では僕もキム・ヘス先輩にパス!」と答えた。キム・ヘスは「私が驚いたのは、監督たちの先見の明だ」と、巧みな話術を披露した。彼女は「まだ爆発的な光を放っていない原石を発見する目が優れている」とし、「10人の泥棒たち」と「観相師」の違いについて「『10人の泥棒たち』はキャラクターとスタイル、『観相師』はキャラクターとストーリーの力だと言いたい」と明かした。映画「観相師」は王の座が危うい朝鮮時代、顔を見れば未来を見ることのできる天才観相家が朝鮮の運命を変えようとするストーリーを描いた作品で、ソン・ガンホが観相家のネギョン、イ・ジョンジェが首陽大君、ペク・ユンシクがキム・ジョンソ、チョ・ジョンソクがネギョンの義理の弟ペンホン、イ・ジョンソクがネギョンの息子ジンヒョン、キム・ヘスが妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)ヨンホン役で出演した、2010年映画振興委員会の韓国映画シナリオ公募展で大賞を受賞したドンヒョク作家の作品で、「恋愛の目的」「優雅な世界」を手がけたハン・ジェリム監督が初めて時代劇に挑戦した。9月11日に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

    マイデイリー
  • イ・ジョンジェ、王になる観相?野望に満ちた眼差しを披露

    イ・ジョンジェ、王になる観相?野望に満ちた眼差しを披露

    映画「観相師」で首陽大君(スヤンテグン)役に扮し、新しい演技を予告している俳優イ・ジョンジェがファッションマガジン「BAZAAR」と撮ったカリスマ性溢れるグラビアで関心を集めている。イ・ジョンジェがファッションマガジン「BAZAAR」9月号のグラビアを撮影した。映画「観相師」は王の座が危うい朝鮮時代、顔を見れば未来が分かる天才観相家が朝鮮の運命を変えようとして展開されるストーリーを描いた映画である。イ・ジョンジェは幼い甥の端宗を殺し、権力を奪って朝鮮の新しい王を夢見る野心家首陽大君役に扮し、今までどこでも見たことのない彼だけの新しい首陽大君を披露する予定だ。特に首陽大君を完璧に表現するため、時代劇というジャンルの中で表情と発声、動作一つ一つまできめ細かい演技を披露したイ・ジョンジェは「観相師」でさらなる跳躍を予告し、最高のカリスマ性を見せると期待されている。ファッションマガジン「BAZAAR」と撮ったグラビアでもイ・ジョンジェのカリスマ性溢れる姿を確認することができる。濃い色のスーツを着て正面を強烈に見つめている姿から、チェス盤を前に鋭い目でカメラを見ているイ・ジョンジェの今回のグラビアは、普段ダンディーで柔らかいイメージで知られている見慣れた姿とは正反対の強烈さで目を引く。特に今回のグラビア撮影ではシックで洗練されたスーツと華やかなプリントの衣装を着こなし、完璧なロイヤルルックを披露した。王になろうとする野心家、首陽大君になって戻ってきたイ・ジョンジェの姿が期待される映画「観相師」は下半期最高の期待作で9月11日に韓国で公開される予定だ。イ・ジョンジェをはじめ、ソン・ガンホ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク、キム・ヘスなど、華やかな俳優たちが出演する。

    OSEN
  • 「観相師」キム・ヘス“なぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ”

    「観相師」キム・ヘス“なぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ”

    イ・ジョンソク「ソン・ガンホにビンタを食らっても痛いと思わなかった」実際には1回も観相を見たことがないというハン・ジェリム監督。秋夕(チュソク、韓国のお盆)に彼が映画「観相師」で劇場へと戻ってくる。「観相を信じない」と述べたイ・ジョンソクも出演する。「二十歳の時、母親が占いをしてもらっては『あなたは25歳の時に成功する』と言われた」25歳になった今、大先輩のペク・ユンシク、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、キム・ヘス、チョ・ジョンソクと共演し学び、学んだ。12日午後、ソウル東大門(トンデムン)MEGABOXで映画「観相師」の制作報告会が行われた。演出のハン・ジェリム監督と俳優ペク・ユンシク、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、キム・ヘス、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソクが参加した。「観相師」は義理の弟ペンホン(チョ・ジョンソク)、息子のジンヒョン(イ・ジョンソク)と山奥で暮らす観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮最高の観相家になって繰り広げられるストーリーを描いた映画だ。イ・ジョンジェは野望を隠した首陽大君(スヤンテグン)役を、ペク・ユンシクは国を守ろうとする臣下キム・ジョンソ役を演じる。キム・ヘスはネギョンを漢陽(ハニャン、ソウルの旧名)に呼び立てる妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)ヨンホンに扮する。ハン・ジェリム監督は「自分でも素晴らしく物凄い方々と仕事をしたと思う。前世に国を助けたご褒美だとしか説明しようがない」と話を始めた。これに先立ち「恋愛の目的」「優雅な世界」を演出したハン・ジェリム監督は、イ・ジョンジェを起用する当時、映画「ハウスメイド」の中のイメージを思い出したと話す。ハン・ジェリム監督は「野望が浅はかではなく、生まれた時から品のある姿を念頭においた」と説明した。チョ・ジョンソクが演じたペンホンは、映画の緩急を調整する人物だ。ハン・ジェリム監督は「ペンホンが映画を緩ませたり、ある瞬間は強力なドラマに切り替えたりもするが、チョ・ジョンソクさんはミュージカルのキャリアも演技のキャリアも長く、十分やれると思った。イ・ジョンソクは、身長も高いが、後ろ姿が本当に切なく見える。運命に逆らおうとする典型的な役にぴったりだった」と話した。「首陽大君、歴史上の人物じゃなかったら男装女子にしてほしいと頼み込みたかった」義理の弟としてチョ・ジョンソクを迎えたソン・ガンホは「もともと才能豊かな俳優だ。演技の面やそれ以外の面で本当に愉快だった。幸せだった」と打ち明けた。ソン・ガンホと共演すると聞いたチョ・ジョンソクは、撮影の前からとても緊張していたという。チョ・ジョンソクは「ドキドキしながら、どんな方だろうかと気になっていたが、最初の撮影時に本当に親しみを感じた。ソン・ガンホ先輩とたくさんのシーンを撮影することができて幸せだった。ものすごく光栄だった」と感想を述べた。キム・ヘスは一気にシナリオを読んで首陽大君役をしたかったという。「役者になって一番面白く読んだシナリオだった」と評価したキム・ヘスは、「これまでソン・ガンホが見せたことのない面まで見せなければいけないと思った。強力なエネルギーを持った首陽大君だったため実在する歴史上の人物じゃなかったら監督に頼み込んで男装女子にしようと提案したいほどだった」とし、キャスティングのエピソードを公開した。2012年映画「10人の泥棒たち」の舞台挨拶当時、キム・ヘスと同席したイ・ジョンジェは「観相師」のシナリオがキム・ヘスに渡されたことを知り、直接反応を聞いた。イ・ジョンジェは「『姉さん、シナリオ読んだ?』と聞いたら、『うん、読んだよ!首陽大君大好き』と話した」とし、首陽大君役を欲しがったというエピソードを話した。続いて、イ・ジョンジェは「ペク・ユンシク先輩の出演作を全部見ている。若い呼吸に毎瞬間感嘆した。今回も同じだ」と述べた。運命に逆らおうとする者 vs 自身の役目を全うしようとする者映画やドラマ、ミュージカルを網羅して活動するチョ・ジョンソクは「あらゆることが常に難しかった」と打ち明けた。一番大変だったのは天気だった。「僕たちは本当に幸せだったが、天気が協力してくれなかった」と話したチョ・ジョンソクは「寒いこともあり、今回の冬は本当に雪がたくさん降った」と述べた。チョ・ジョンソクは撮影現場のムードメーカーだった。イ・ジョンソクは「ソン・ガンホと会話しているのを見るとお笑い番組の漫才のようだった」と話し微笑んだ。「観相師」では歴史上の人物と虚構の人物が調和を成す。背景は癸酉靖難(幼い国王の叔父にあたる首陽大君(のちの世祖)が政権を奪取した事件)だ。時代劇に初めて挑戦したハン・ジェリム監督は「これまで癸酉靖難が何度も取り扱われたため、同じものを見せることには興味がなかった。その時代を生きた人々はどんなことを考えたのだろうかと悩んだ」と説明した。ハン・ジェリム監督は、運命に逆らおうとする人と自身の役目を全うしようとする人の欲望を描きたかった」と付け加えた。ソン・ガンホは観相家役だからと実際に観相の勉強はしなかった。ソン・ガンホは「映画の撮影をしながら『運命を自ら切り開いていけるんじゃないか』と思った」と告白した。キム・ヘスは「ソン・ガンホがなぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ」とし、親指を立てた。劇中で長い髪に韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)を着るイ・ジョンソクは「最初の撮影で(ソン・ガンホ)にビンタを食らうシーンがあり、10回以上殴られたが痛いとは思わなかった。それほど緊張していた。時代劇を撮影し、自分が非常にヘアスタイルに左右される人だということが分かった」と述べた。「観相師」は、韓国で9月11日に公開される。

    oh!my star
  • チョン・ウソン、親友イ・ジョンジェとご近所さんに

    チョン・ウソン、親友イ・ジョンジェとご近所さんに

    俳優のチョン・ウソンとイ・ジョンジェが同じマンションに住むことになった。不動産業界によるとチョン・ウソンは先ごろ、ソウル市江南区三成洞の新築最高級マンション「LaTERRASSE」を購入した。同業界が24日までに伝えた。マンションは16階建てで総戸数が18戸、価格は40~50億ウォン(約3億4000万~4億2500万円)。チョン・ウソンの同い年で親友のイ・ジョンジェが先に購入し話題になっていた。チョン・ウソンはセキュリティーとインテリアが気に入り購入を決めたとされる。最先端の防犯カメラ(CCTV)が設置されており、不審者が立ち入るとマンション内に常駐する警備員に通報される。プライバシー保護のためエレベーターが各世帯に1台設置されている。インテリアも最高級クラスのものが採用され、天井は一般の高級マンションより高い2.8メートル。総戸数の半分以上がメゾネットタイプになっている。多くの芸能人が三成洞に住むのは、高いセキュリティーを備えた高級マンションが多いためだと不動産関係者は説明する。銅雀区黒石洞に住んでいたチャン・ドンゴンとコ・ソヨン夫妻も、セキュリティーの問題で三成洞の高級マンションに引っ越した。江南区清潭洞に密集する高級マンションも、ソン・ユナやソン・スンホン、チェ・ジウをはじめ多くの有名芸能人が住んでいることで知られる。

    聯合ニュース
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