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君の名は。

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  • 「君の名は。」韓国のGoogle検索で今年最多…3位にソルリも

    「君の名は。」韓国のGoogle検索で今年最多…3位にソルリも

    米Googleの韓国法人が14日発表した2017年Google検索ランキングによると、今年、韓国ユーザーがGoogleで検索する際に最も多く入力したキーワードは、日本のアニメーション映画「君の名は。」だった。「君の名は。」は韓国でもみずみずしい感性と映像美が高く評価された。365万人の観客を集め日本アニメでは異例の大ヒットを記録した。2位は韓国ドラマ「鬼(トッケビ)」(原題)、3位はガールズグループf(x) 元メンバーの女優ソルリ。次いで、女子中学生殺人事件で韓国社会を驚愕させた容疑者「オグムニ・アッパ(奥歯のお父さんの意)」、スマートフォン向けMMORPG(大人数が参加するロールプレイングゲーム)「リネージュM」、韓国大統領の「文在寅(ムン・ジェイン)」の順で検索が多かった。・チ・チャンウク&キム・ソヒョン、韓国吹き替え版「君の名は。」予告動画を公開テーマ曲「前前前世」とともにエピソード展開・「君の名は。」 新海誠監督、韓国番組に出演韓国の方にも楽しんでもらえるんだ、という自信をもらった

    聯合ニュース
  • 女優ユソン、ノーギャラで「君の名は。」バリアフリー版に

    女優ユソン、ノーギャラで「君の名は。」バリアフリー版に

    韓国の女優ユソンが、韓国でも大ヒットを記録した日本の人気アニメ映画「君の名は。」(新海誠監督) のバリアフリー版製作にノーギャラで参加した。バリアフリー版は障害のある人のため、韓国語の吹き替え版に画面の音声解説と字幕を付けたもの。所属事務所は7日、ユソンが先月29日にバリアフリー版の画面解説の収録に臨み、視覚障がい者向けのオーディオブックのナレーションにも加わったと伝えた。バリアフリー版は韓国で9月に公開されるという。

    聯合ニュース
  • チ・チャンウク&キム・ソヒョン参加「君の名は。」韓国吹き替え版、議論を越え本日(13日)公開

    チ・チャンウク&キム・ソヒョン参加「君の名は。」韓国吹き替え版、議論を越え本日(13日)公開

    アニメ「君の名は。」の韓国語吹き替え版が本日(13日) 韓国で公開される。先立って吹き替えをめぐって論争を巻き起こしていた作品であるため、さらに注目を集めている。「君の名は。」が本日ついにベールを脱ぐ中、キム・ソンホ監督は「演技に対する意欲や情熱が多く、努力する部分もすごく多かった」とし、初めての吹き替え演技に挑戦した俳優チ・チャンウク、キム・ソヒョン、イレの共演についてコメントした。また「原作の感動が変わらないか、もっと大きくなるようにたくさん努力した。俳優とキャラクターが通じている部分を活かすことに重点を置いた」とし、演出ポイントについて伝えた。「君の名は。」は夢の中で体が入れ替わった都会の少年瀧(たき) と田舎の少女三葉(みつは) が作っていく奇跡と愛に関する物語だ。韓国でも大きな人気を集めた作品だが、先立って吹き替え版が俳優のキャスティングで問題となった。その理由は、「君の名は。」の輸入会社メディアキャッスル側が今年の頭、この映画の吹き替えの公開オーディションを告知したが、最近俳優たちがキャスティングされたことを知らせたためだ。オーディションはブルーレイディスク発売スケジュールなどの問題のため行われなかったという説明だった。しかし、オーディション不開催が俳優たちのキャスティングにつながったため、声優たちの批判的な意見が広がり、一部ではボイコットの動きまで起きていたのだ。果たして論争を払拭して、ブランドの名声を続けていくことができるか注目される。

    OSEN
  • チ・チャンウク&キム・ソヒョン、韓国吹き替え版「君の名は。」予告動画を公開…テーマ曲「前前前世」とともにエピソード展開

    チ・チャンウク&キム・ソヒョン、韓国吹き替え版「君の名は。」予告動画を公開…テーマ曲「前前前世」とともにエピソード展開

    アニメーション「君の名は。」の韓国吹き替え版(監督:キム・ソンホ、配給:MEGABOX(株) PLUSM) がローンチ予告編に続き、予告動画を電撃公開した。「君の名は。」の韓国吹き替え版が、本格的なミラクルロマンスのスタートを知らせる予告動画を公開。今回公開された映像は、RADWIMPSのテーマ曲「前前前世」と共に繰り広げられるエピソードで関心を引き付ける。また、夢の中で体が入れ替わるミステリアスな経験をすることになった瀧(たき) と三葉(みつは)、二人の運命を予感させる劇中の名セリフを、俳優チ・チャンウクとキム・ソヒョンの声で再び鑑賞する楽しさを与える。「僕たちは会えば、必ずお互いのことがわかるだろう」「君が世の中のどこにいても、僕が必ず会いに行く」など、キャラクターの高いシンクロ率を俳優陣が伝える感性的なセリフで、映画への期待をさらに高める。「君の名は。」は東京で暮らす少年・瀧と山奥で暮らす少女・三葉が、出会ったことのないにも関わらず夢の中で体が入れ替わってしまい、戸惑いながらも現実を受け止め、奇跡と愛の物語を描く。「君の名は。」は視覚障がい者、聴覚障がい者も鑑賞することができる画面解説と韓国語の字幕を追加したバリアフリーバージョンも制作される。韓国で13日に公開予定。

    マイデイリー
  • チ・チャンウク&キム・ソヒョンら参加「君の名は。」韓国吹き替え版の予告動画を公開

    チ・チャンウク&キム・ソヒョンら参加「君の名は。」韓国吹き替え版の予告動画を公開

    韓国で今年初めての大ヒット作として、文化界全般に驚異的なシンドロームを巻き起こした話題作「君の名は。」の韓国語吹替版が、チ・チャンウクとキム・ソヒョンの声が盛り込まれたローンチ予告編を公開した。7月13日に韓国で公開される映画「君の名は。」の吹替版が、ローンチ予告編を公開した。今回公開された映像は、韓国語吹き替えを務めた俳優チ・チャンウク、キム・ソヒョンの声の入ったコンテンツ第1弾で、注目を集めている。「朝、目覚めるとなぜか泣いている」という三葉役のキム・ソヒョンのセリフで始まる予告編は「ずっとなにかを、誰かを探している」という瀧役のチ・チャンウクのセリフが交差し、夢を通じて出会う2人の運命に対する好奇心をくすぐる。その後、落ち着いてナレーションを続けていた2人の俳優の感情が次第に高まり、1つの声になるクライマックス部分は、美しい映像とともに音楽が合わさって、大きな感動を与える。ローンチ予告編の公開で、吹替版に対する期待感を高めた「君の名は。」は、夢の中で体が入れ替わった都会の少年瀧と、田舎の少女三葉。会ったことのない2人が作っていく、奇跡と愛に関する物語だ。2017年新年初の予約率1位、興行収益1位を記録して、歴代の日本映画の韓国公開作の中で興行1位を獲得したシンドロームの主役だ。サウンドトラック全曲を手掛けたRADWIMPSのコンサート「君の名は。展」開催のニュースなど、スクリーンの外でもブームが続いている中、吹替版に対する期待感がますます高まっている。素晴らしい感性はもちろん、キャラクターとの高いシンクロ率まで兼ね備えた演技派俳優チ・チャンウク、キム・ソヒョン、イ・レが参加した「君の名は。」吹替版は、原作とは違う魅力で深い感動を与える予定だ。また劇場のスクリーンで観てこそ感動が倍となる、美しい映像美や圧倒的なスケールで再び見られる点も、人々をドキドキさせている。興味津々なストーリー、そして縁とむすびに対する大切なメッセージまで加えられ、全世代の観客を魅了した作品であるだけに、冷めない熱気が吹替版にまでつながるだろうと、期待が高まっている。また「君の名は。」は、目と耳が不自由な人も観覧できるように、画面解説とハングルの字幕が加えられたバリアフリーバージョンが同時に制作される。このような制作趣旨に共感して、出演を決定した俳優たちの温かい気持ちで、いかなる壁もなく全世代が「君の名は。」の感動を味わうことができるようになった。忘れたくない、忘れてはならない、奇跡のようなラブストーリー「君の名は。」吹替版は7月13日、韓国全国の劇場で公開される。

    OSEN
  • チ・チャンウク&キム・ソヒョンら「君の名は。」韓国語吹き替え版の声優に抜擢

    チ・チャンウク&キム・ソヒョンら「君の名は。」韓国語吹き替え版の声優に抜擢

    映画「君の名は。」が7月13日に韓国語吹き替え版で公開される。「君の名は。」吹き替え版の主役に俳優チ・チャンウク、女優キム・ソヒョン、イ・レが合流し、映画「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ監督がアフレコの演出を引き受けた。2017年、新年最初の前売り率1位、ボックスオフィス1位を記録し、日本映画興行歴代1位となった「君の名は。」が、7月13日、韓国語吹き替え版でシンドロームを続けていく。「君の名は。」は、夢の中で体が入れ替わった東京に暮らす少年・瀧(たき) と山奥で暮らす少女・三葉(みつは) が作っていく奇跡と愛の物語を描く。韓国語吹き替え版には、優れた感性はもちろん、高いキャラクターシンクロ率まで兼ね備えた若手演技派俳優チ・チャンウク、女優キム・ソヒョン、イ・レが参加した。また「君の名は。」は、視覚及び聴覚障がい者も見ることができるよう、画面解説と韓国語字幕が加わったバリアフリーバージョンでも制作される予定である。このように意味深い制作の趣旨に共感した3人の俳優は、声優として快く出演する意思を明らかにした。瀧役は、最近ドラマ「あやしいパートナー」でロマンスコメディーの天才という修飾語で女心を惹きつけているチ・チャンウクが引き受けた。声さえもイケてる俳優として評されるチ・チャンウクは、初のアフレコ挑戦だったが安定した豊かな感情の演技を披露し、映画の感性と没入度を一層高めてくれた。彼と胸の躍るロマンスを繰り広げる三葉役は、ドラマ「仮面の王 イ・ソン」「トッケビ」、映画「ラスト・プリンセス」「純情」で優雅ながらもカリスマ性あふれる魅力を見せてきたキム・ソヒョンが引き受けた。キム・ソヒョンは、少女が感じるドキドキの初恋の感情を繊細に描き出したと同時に、巨大な運命に立ち向かう三葉のキャラクターを立体的に表現する。そして「君の名は。」の新スティラーで観客の心の中に残った妹・四葉(よつは) 役は、国民の妹女優イ・レが引き受けた。映画「兄思い」「犬どろぼう完全計画」「願い」などで、早くから演技力を認められたイ・レは、劇に活力を与える四葉役で可愛くちゃっかり者の魅力を披露する。また、韓国語アフレコの演出は、暖かい感性とユーモアで愛された「犬どろぼう完全計画 」のキム・ソンホ監督が引き受け、一層期待を高めている。「君の名は。」の制作会社コミックス・ウェーブ・フィルム側は、「原作の感じをより上手く表現するためには、日本と同じように俳優をキャスティングして欲しいと頼んだ」と述べた。また「韓国語吹き替え版の俳優たちの過去の出演作を見てみると、イメージだけでなく演技力も抜群で期待が高かった。今回の作品も声のトーンと演技は誇張されておらず、実写の中で演技をしているように自然だった」と、今回のキャスティングに対する満足感を示した。今回公開された吹き替え版ポスターは「まだ、覚えている」という感性的なキャッチコピーで、マニアな観客はもちろん吹き替え版の映画を初めて観る観客の視線をひきつけている。・「君の名は。」韓国語吹き替え版の制作が決定!声優オーディションを開催

    10Asia
  • SHINeeの日本公演にサプライズ訪問したのは…楽屋での記念写真が話題

    SHINeeの日本公演にサプライズ訪問したのは…楽屋での記念写真が話題

    人気映画「君の名は。」の新海誠監督がSHINeeの公演を訪ねた。12日、SHINeeの公式SNSには新海誠監督とミンホ、テミン、ジョンヒョン、キー、オンユが控え室で仲良く撮った写真が掲載された。SHINeeは現在日本で「SHINee WORLD 2017~FIVE~」を開催中で、新海誠監督はこの日東京公演を訪ねたと見られる。新海誠監督の「君の名は。」は韓国でも大ブレイクし、新海監督は訪韓してジョンヒョンが進行を務めているMBC FM4U「青い夜、ジョンヒョンです」にゲスト出演したことがある。・大ヒット「君の名は。」新海誠監督×人気韓国アイドルの出会いに注目SHINee ジョンヒョン僕の人生に残る映画・「君の名は。」新海誠監督が一緒に仕事したい韓国アイドルとは?すごく素敵な青年

    マイデイリー
  • SHINee ジョンヒョン、日本映画「君の名は。」について語る“ハッピーエンドだと言ったけれど…”

    SHINee ジョンヒョン、日本映画「君の名は。」について語る“ハッピーエンドだと言ったけれど…”

    SHINee ジョンヒョンが映画「君の名は。」を3回観て7回泣いたと話した。19日に韓国で放送されたMBC「出発!ビデオ旅行」の新コーナー「DJの映画」で、ジョンヒョンは日本のアニメーション映画「君の名は。」を紹介した。彼は「映画に溶け込んでいる感性や、あまりにも上手く表現されている風景。それにOSTもよく合っている。映画は複合芸術だと思うが、全てが一つにまとまっていることが羨ましかった」と話し、新海誠監督の能力に感嘆した。「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」も好きだったが、今回一番好きなアニメが変わったという。彼は新海誠監督について「とても楽しみにしていた。個人的に好きだった。今思っている気持ちほどではなかったが、ラジオに出演してもらった際、事前に知識をつけるために映画を観てもっとハマってしまった」と話した。さらにジョンヒョンは「3回観たが、3回ともに泣いた。初めは3回、2回目も3回、最後は1回泣いた。2回目の時、ものすごく涙が出た。内容が把握できたためでもあり、ナレーションやセリフの一言にも心が揺れた」と述べた。最後にジョンヒョンはこの作品を「悲しみ」と表現し、「悲しみの表し方。自分ならではの言葉を持っている人だ。ハッピーエンドだと言ったが、僕は最後すごく悲しかった。悲しみをどのように美しく相手に伝えるのか、悲しみも美しくなり得ることが分かった」と語った。

    OSEN
  • SHINee ジョンヒョン、話題の日本映画を評価…“「君の名は。」を観て7回泣いた”

    SHINee ジョンヒョン、話題の日本映画を評価…“「君の名は。」を観て7回泣いた”

    SHINee ジョンヒョンがアニメを見ながら泣いたエピソードを公開した。19日に韓国で放送されるMBC「出発!ビデオ旅行」では、新コーナーの「DJの映画」が始まる。初の主人公としてジョンヒョンが出演し、最近話題を集めた日本のアニメーション映画「君の名は。」を紹介し、「7回泣いた」と打ち明けた。ジョンヒョンは「アニメ映画『君の名は。』を3回観たが、観るたびに泣いた。特に、2回目に観た時は『忘れたくないこと』に対するナレーションが出る時に涙を流した」と告白した。彼は「新海誠監督が作品を通じて見せてくれる特有の感性や音楽が混ざり合って、さらに大きな響きとなった」と付け加えた。MBC FM4U「青い夜、ジョンヒョンです」でDJを務めているジョンヒョンは、幼い頃からアニメを通じて日本語を勉強したことを始め、様々なアニメ作品に対する専門家さながらの評価で、制作陣を驚かせたという。「出発!ビデオ旅行」の「DJの映画」はMBCラジオの司会者たちが、自身が好きな映画や俳優、映画音楽などを紹介する新しいコーナーだ。今週のSHINee ジョンヒョンに続き、来週には歌手テイが出演する予定だ。

    OSEN
  • 「君の名は。」新海誠監督が一緒に仕事したい韓国アイドルとは?“すごく素敵な青年”

    「君の名は。」新海誠監督が一緒に仕事したい韓国アイドルとは?“すごく素敵な青年”

    「君の名は。」の新海誠監督が、SHINeeのジョンヒョンと一緒に映画作業をしてみたいと話した。新海誠監督は10日の午前、ソウル江南(カンナム) 区にあるインペリアルパレスホテルにて行われた日本アニメーション「君の名は。」の観客動員数300万人突破公約のアンコール記者懇談会に出席した。新海誠監督は「この前、僕が韓国に来た時、ジョンヒョンに会ったが、すごく素敵な青年がいるなと思った」とジョンヒョンに対して愛情を示した。続いて彼は「いつか彼らが音楽を担当し、僕が映画制作を担当したら楽しいだろうと妄想したりもした。SHINeeはもうほとんど夢のような話だ」と微笑んだ。また彼は韓国人のスタッフに対して「韓国人のスタッフはアニメーションの現場においてなくてはならない存在だ。メインスタッフにも韓国人の方がいる」と話した。

    マイデイリー
  • 「君の名は。」 新海誠監督、韓国番組に出演…“韓国の方にも楽しんでもらえるんだ、という自信をもらった”

    「君の名は。」 新海誠監督、韓国番組に出演…“韓国の方にも楽しんでもらえるんだ、という自信をもらった”

    映画「君の名は。」の新海誠監督が観客350万人を突破したことについて感想を語った。新海誠監督は9日に韓国で放送されたSBS「ナイトライン」に出演し、「10年以上前から映画を作るたびに韓国で上映はして頂いてるんですが、こんなに多くの人が劇場に足を運んでくださるなんて今でもちょっと信じられません」と感想を伝えた。続けて「僕たちは本当に近くに住んでいて、隣の国に住んでいていろんな価値観を共有していると思います。韓国の皆さんがおいしいと思うもの、美しいと思うものって僕たちにとっても同じように美しいものだし、同じように僕たちが作った楽しいと思う映画は韓国の方にとっても楽しんでもらえるんだという自信を今回とても頂きました」と愛されたことに感謝の気持ちを伝えた。監督は10年以上前から韓国人がメインスタッフとして働いていると話し、「日本のアニメーションそのものが韓国の作画のスタジオとは切り離せない関係で、大きな部分を韓国に担って頂いています」と話した。映画のモチーフになった2011年、東日本大震災については「僕もそういう気持ちを持っていますし、たぶんほとんどの日本人が同じ気持ちを持ってると思います。できることであれば取り返したいし、でも、それは実際にはできないわけですね」とし、「韓国では2014年、ちょうどこの映画を作ってるときに僕にすごく印象に残ってるのはセウォル号の事件でした」と自身の考えを率直に語った。「教訓を受け取ってくれというつもりで作った映画ではありませんが、それでもなにか単に楽しかったという以上の気持ち、それ以上の気持ちを少しでも観客に残すことができればということは思っていました」と演出の意図を伝え、関心と声援を呼びかけた。「君の名は。」は公開初日から2週間興行ランキング1位をキープし、韓国で公開された日本映画の中で最高の興行収益を上げるとともに歴代アニメ興行収入で7位となった。

    OSEN
  • 「君の名は。」韓国語吹き替え版の制作が決定!声優オーディションを開催

    「君の名は。」韓国語吹き替え版の制作が決定!声優オーディションを開催

    映画「君の名は。」(監督:新海誠) の韓国語吹き替え版の制作が確定した。止まらない興行ブームでジャパニメーションの世代交替を知らせた「君の名は。」が、観客の熱い希望の中、韓国語吹き替え版の制作を決めた。また映画のクオリティを最大化させるため、大規模な声優オーディションを開催することが明かされ、さらに話題になっている。「君の名は。」は、夢の中で体が入れ替わった都市の少年・瀧と田舎の少女・三葉、出会ったことのない2人が作っていく奇跡と愛に関する物語だ。主人公の瀧と三葉は少年から少女へ、少女から少年への細かい変化と繊細な感情演技が欠かせないキャラクターだ。日本では3人の巨匠監督である宮崎駿、細田守、新海誠に選ばれた、幅広い声優キャリアを持っている俳優・神木隆之介と、高い競争率のオーディションを通じて抜擢された上白石萌音が声優を務めた。「君の名は。」の韓国語吹き替え版オーディションはベテラン声優を皮切りに新人、志願者を網羅するチャンスの場になる予定であり、オーディションの現場中継を通じて透明性を加える予定だ。具体的なオーディションの開催時期は今後告知され、「君の名は。」の韓国語吹き替え版の公開は、2017年の下半期になると予想される。

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