春が来た
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EXO、初の日本のドラマ主題歌に決定…「春が来た」ポスター&特報も公開
日本、韓国、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇るアジアトップグループ「EXO」。2013年に発売した初のフルアルバム「XOXO」にて韓国で12年ぶりのミリオンヒットを達成し、韓国の音楽賞を総なめにした。さらに、ビルボードが選定した2014年注目すべきアーティスト14にアジアのアーティストとしては唯一選出され、その後も韓国で3作連続ミリオンセラーヒットを記録するなど、グローバルな注目を浴びている。日本ではデビューシングル「Love Me Right~romantic universe~」が、海外アーティストによるデビューシングル歴代最高の売り上げ枚数を記録。さらにその年のオリコン年間ランキングの新人部門で3冠を達成し、海外男性アーティスト史上最速で東京ドーム公演デビューを果たした。昨年2016年にリリースした2nd シングル「Coming Over」でも海外アーティストによるデビューシングルから2作連続での初週売上10万枚突破が史上初の快挙となった。2017年もEXO4度目のワールドツアー日本公演が、アリーナ&3年連続ドーム公演(全国3ヶ所7公演) での開催が決定するなど、今、アジアで最も注目されるグループである。今回、EXOのメンバー、カイが日本のドラマに初主演!WOWOW のオリジナルドラマ史上、初の海外キャストの主演となる。原作は、鋭い観察眼と愛情あるまなざしで人間の機微を描き出す日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。メガホンをとるのは河合勇人監督。2011年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞後、映画「鈴木先生」(12) も監督。近年では映画「俺物語!!」(15)、「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17) でメガホンをとった。このドラマは、そんな向田の遺作ともいうべき短編で、家族の再生という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたもの。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。また、WOWOW では「WOWOW Presents EXO Special Programs」と冠して 2017年1月から続々とEXOの出演番組をオンエア。ジャンルを超えて発揮される彼らの多彩な魅力をお届けしている。「連続ドラマ W 春が来た」はWOWOW Presents EXO Special Programsでは、唯一の WOWOW オリジナル制作作品となる。そして、今回発表されたのは、ドラマの主題歌にEXOが決定したというニュースだ。EXOが日本のドラマの主題歌に起用されるのは初めてとなる。日本語の歌詞で歌われた主題歌は、「春が来た」のために作られた日本オリジナル楽曲。タイトルは「Lovin' You Mo'」(avex trax)。影を帯びたイントロから、切ないメロディへと展開していくEXOらしいナンバーとなっており、まるで冬の世界から春へと移り変わっていくような展開は、ドラマをより一層盛り上げてくれることだろう。WOWOW×EXO のコラボレーションで特別に書き下ろされた主題歌も、作品の大きなみどころのひとつだ。また、本作のポスタービジュアルが解禁となった。ポスタービジュアルはキービジュアル同様に桜をバックにカイ(EXO) 扮するイ・ジウォンが微笑む横に、彩り鮮やかなタイトルロゴをあしらいカラフルな印象を残している。また、岸川家の直子(倉科カナ)、父の周次(佐野史郎)、母の須江(高畑淳子)、そして妹の順子(古畑星夏)ら、それぞれが想いを馳せる表情豊かな場面写真と合わせ、キャッチコピーのあなたと出会って、明日が変わる。というメッセージから、物語ではどのように家族の再生が描かれるか期待を仰ぐ仕上がりになっている。特報映像もお披露目となり、冒頭では本作の導入に相応しい綺麗な桜並木を歩くジウォンと直子の二人の後ろ姿に始まり、「重い扉を開けてくれたのはその人でした」のナレーションと共に振り返るジウォンの表情はファンならずとも感動の一瞬。「ずっと一緒にいたい、どんな時も。楽しいときは一緒に笑いたいし、悲しいときは一緒に泣きたい」と語る直子の言葉通り、喜怒哀楽がふんだんに盛り込まれ、さらにラストのジウォンが流す涙の意味は一体何なのか、本編が待ち遠しい充実した内容となっている。主題歌の一部も 一足先に聴くことができる30秒特報映像をドラマ特設サイトで、ぜひチェックして2018年1月13日の放送スタートを楽しみにしてほしい。■放送情報「連続ドラマW 春が来た」WOWOWプライムにて2018年1月放送<ストーリー>デパートの下着売り場で働く岸川直子は地味で冴えない31歳の独身の販売員。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO)) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていき。原作:向田邦子「春が来た」(「隣りの女」所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」「俺物語!!」「チア☆ダン」)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか主題歌:「Lovin' You Mo'」(avex trax) ■関連サイト特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

カイ(EXO)初主演の日本ドラマ「春が来た」お祭りシーンのメイキングカット公開!
カイ(EXO) が日本のドラマに初出演、しかも主演を務めるということで大きな話題となっている「連続ドラマW 春が来た」。満開の桜をバックに優しく微笑むカイのキービジュアルが解禁となったが、今回はその撮影現場での様子が一部公開された。キービジュアルはタイトルにちなんで「春」をイメージするものだったが、今回は「夏」の「七夕まつり」の撮影メイキングカットを公開。カイが演じるカメラマンのジウォンと、ヒロインの直子(倉科カナ) 、その家族が一緒にお祭りを楽しむという場面で、大勢のエキストラも参加しての大規模な撮影が行われた。スタッフがセットを装飾する間、女優陣は浴衣姿に。倉科を始め、直子の母親役の高畑淳子、妹役の古畑星夏らが浴衣で現場に現れると、それだけで華やいだ雰囲気になった。カイも女優陣の浴衣姿を見て「綺麗です!」と絶賛。実はこの撮影、4月上旬の夜に行われたため、浴衣でいるにはかなり寒く、スタッフはコートを着ていたくらいだったが、お祭りという設定もあり、出演陣もスタッフ全員に笑顔が溢れていた。カイは、この日のセットを見ると「すごい!」とテンションアップ。なぜか、大阪 たこ焼き なんでやねん!というフレーズを繰り返しながら、日本語で「美味しそう。一つください」とイカ焼き屋台の店員役の人に話しかけたり、スーパーボールすくいをしてみたりと、撮影の合間も日本のお祭りの疑似体験を楽しんでいる様子。またカメラマンという役柄のため、持っていたカメラで実際に出演者やスタッフを撮影し始めた。その腕前をスチールカメラマンにも褒められると「僕はジウォン(カメラマン) だから(笑)」と冗談も言いつつ、自らの手で思い出を収めていた。撮影終了後、この日の感想を聞かれると「韓国には花火とかはあるけど、町のお祭りみたいなものはないから、初めての経験で楽しかったです」と笑顔を見せた。「韓国にもこういうお祭りがあってほしい、本当に良い文化です。女性ときたら惚れちゃいそう」と、お祭りシーンを満喫していた。また、七夕の短冊に願いをこめたカイ。そこには「みんなに春が来ますように」と書かれていた。本編では、家族の幸福な時間の象徴として描かれた夏祭りシーン。華やいだ楽しいシーンになっているので、お楽しみに。■放送情報「連続ドラマW 春が来た」WOWOWプライムにて2018年1月放送<ストーリー>デパートの下着売り場で働く岸川直子は地味で冴えない31歳の独身の販売員。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO)) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていき。原作:向田邦子「春が来た」(「隣りの女」所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」「俺物語!!」「チア☆ダン」)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか■関連サイト特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

カイ(EXO)初主演の日本ドラマ「春が来た」2018年1月に放送決定!
日本、韓国、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇るワールドクラスのモンスターアーティストグループEXO。今回、メンバーのカイが日本のドラマに奇跡の初主演を務めることが決定!WOWOWのオリジナルドラマ史上、初の海外キャストの主演となる。原作は、鋭い観察眼と愛情ある眼差しで人間の機微を描く日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。そしてメガホンをとるのは河合勇人監督。2011年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞後、2013年の映画「鈴木先生」も監督した。近年では映画「俺物語!!」(15) 「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17) でメガホンをとった。このドラマは、そんな向田の遺作ともいうべき短編で、家族の再生という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたものだ。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるひとりの男。その男の存在により、少しずつ家族の中の秘密が明らかになっていく。切ない恋と、崩壊しかかった家族の再生を描く珠玉のヒューマンドラマが誕生する。今年の3月に制作決定が発表されてから放送が待ち望まれていたが、来る2018年1月に放送されることが決定! さらに、メインビジュアルも併せて公開となった。写真は、タイトル通りまるで春がやってきたかのような桜の装いと、温かな木漏れ日の中にカイ(EXO) 演じるジウォンが優しい眼差しでこちらを見つめている。来年1月、本作を見てドラマの世界に浸りながら桜の季節を過ごしてみてはいかがだろうか?■放送概要「連続ドラマW 春が来た」WOWOWプライムにて2018年1月放送<ストーリー>デパートの下着売り場で働く岸川直子は地味で冴えない31歳の独身の販売員。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(EXO カイ) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていき。原作:向田邦子「春が来た」(「隣りの女」所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」「俺物語!!」「チア☆ダン」)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか■関連サイト特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

カイ(EXO)初主演の日本ドラマ「春が来た」クランクアップ現場を公開…コメントも到着
EXOのメンバー、カイが日本のドラマに奇跡の初主演を果たすWOWOWオリジナルドラマ「連続ドラマW 春が来た」のクランクアップの情報が解禁! さらに、イ・ジウォン役を演じるカイ(EXO) と河合勇人監督からコメントが到着した。「連続ドラマW 春が来た」が、先日、無事にクランクアップを迎えた。初の日本でのドラマ出演で主演、外国語である日本語での演技、初対面の日本の共演者、スタッフとの撮影、初の長期間に及ぶ日本滞在、さらには同期間に海外でのEXOとしての公演も行なうなど、カイにとっては負担の多い撮影期間だったに違いない。それにも関わらず、現場では辛そうな素振りは一切見せず、いつも笑顔で周囲を和やかな雰囲気にさせていた。また、寸暇を惜しんで勉強をしていた甲斐もあって、日本語のレベルも日を追うごとにめきめきとアップ。撮影中盤からは共演者や日本人スタッフとも日本語で会話するなど主演として積極的にコミュニケーションを取り、その素直で礼儀正しい人柄が作る空気感もあり、自然と現場の士気を高めて行っていった。そんな中で迎えたクランクアップは、韓国の最南端にあるリゾート地、済州島にて。「OKです。これでカイさんの撮影は以上となります」と、スタッフから声がかかると、カイは満面の笑みを浮かべ、深々と何度も頭を下げていた。そして、河合勇人監督から白い花で作られた花束を受け取ると、感無量と言った表情で日本語を使い「本当に寂しい。寂しいです」と、名残惜しい気持ちを表し、毎日が楽しく、幸せで、「また明日もここに来たい」と、感謝の言葉を伝えた。最後は、共演者、スタッフと全員で記念撮影。現場でも大人気だったカイは、次々とスタッフから声をかけられながら、自分からも一人ひとりのスタッフを回って「ありがとうございました」とお礼を言い、笑顔で現場をあとにした。カイ(EXO) コメント(イ・ジウォン役)撮影が終わりました。今はとても寂しくて、様々な出来事が頭の中を駆け巡っています。日本と(韓国の) 済州島の2ヶ所で撮影をさせていただきましたが、とても楽しかったですし、本当に充実した時を過ごすことができました。共演者の方々、そして全てのスタッフの皆さん、今までのロケ地、風景、全てが僕の思い出として残りそうです。日本で初のドラマでありながら主演を演じさせていただき、自分には特別な時間でしたし、全力で臨んだ自分の真っ直ぐな気持ちを、ドラマを通して皆さんに伝えたいです。ドラマヘの期待とジウォン(役名)とカイ、WOWOW へたくさんの応援をよろしくお願いします。ありがとうございます。河合勇人監督 コメントはじめはタカをくくっていた韓国のトップアーティスト、EXO のカイさんとはどれほどのものかお手並み拝見よろしく高みの見物を決め込んでいた撮影が終わったいまこころにぽっかり穴が空いてしまった激しいカイくんロスに悩まされている結論から申しあげるとカイくんは怪物であった世界のスーパースターとはこれ程のものかと打ちのめされたとりわけ本質への真っ直ぐなアプローチから役を自分のものにしていく役作りには舌を巻いたカイさんとジウォンの役柄について話した時ジウォンは冬の岸川家に春をもたらす存在なんだという話をしたカイさんは春そのものになり岸川家だけでなくわれわれスタッフにも春をもたらしてくれました視聴者のみなさんにも必ずや春をもたらしてくれるでしょうただし、春が去った後のカイくんロスは半端ないのでご注意ください■作品情報WOWOWオリジナルドラマ「連続ドラマW 春が来た」原作:向田邦子「春が来た」(『隣りの女』所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」『俺物語!!』『チア☆ダン』)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか【ストーリー】デパートの下着売り場に勤める岸川直子(倉科カナ) は地味で冴えない31歳の独身の販売員。岸川家はうだつの上がらない父・周次(佐野史郎)、くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏) との4人暮らし。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO)) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子とその家族を少しずつ変えていくのだが。■関連サイト特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

カイ(EXO)初主演の日本ドラマ「春が来た」主要キャストを発表!ヒロインは倉科カナ
EXOのメンバー、カイが日本のドラマに奇跡の初主演! WOWOW のオリジナルドラマ史上、初の海外キャストの主演となる。また、彼の脇を固める豪華出演者が解禁となった。原作は、鋭い観察眼と愛情あるまなざしで人間の機微を描き出す日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。メガホンをとるのは河合勇人監督。2011 年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞後、映画「鈴木先生」(12) も監督。近年では映画「俺物語!!」(15) を監督し、最新作「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」が全国公開中だ。このドラマは、そんな向田の遺作ともいうべき短編で、家族の再生という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたもの。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。家族の前に現われる、温かな心を持った韓国人のカメラマン、イ・ジウォンを演じるのは、カイ(EXO)。ジウォンと交流を深めていく地味で不器用な本作のヒロイン、岸川直子役を演じるのは、ドラマ、映画と幅広い分野で活躍する実力派女優の倉科カナ。また、女だらけの家族のなかで存在感の薄い父・周次役を佐野史郎が演じる。また家族の前では弱みを見せない母・須江役には連続ドラマW 初登場となる高畑淳子とベテラン勢が向田作品を彩る。さらに、生意気な女子高生の妹役にはモデルや女優など活躍の幅を広げる古畑星夏が抜擢された。ジウォンと岸川家のさまざまな人間模様を通して、ひとりひとりが抱える寂しさや孤独を描きながら、その先には時代や国境を越えた人間同士の温かさが浮かび上がってくる普遍的な人間ドラマ。平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるひとりの男。その男の存在により、それぞれが隠していた家族の秘密が少しずつ明らかになっていく。切ない恋と、崩壊しかけた家族の再生を描く珠玉のヒューマンドラマの誕生だ。■作品情報「連続ドラマW 春が来た」原作:向田邦子「春が来た」(『隣りの女』所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」『俺物語!!』『チア☆ダン』)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか<ストーリー>デパートの下着売り場に勤める岸川直子(倉科カナ) は地味で冴えない31歳の独身の販売員。岸川家はうだつの上がらない父・周次(佐野史郎)、くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏) との4人暮らし。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO)) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子とその家族を少しずつ変えていくのだが。■関連サイトドラマ特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

カイ(EXO)、日本ドラマで初主演!「連続ドラマW 春が来た」WOWOWで制作決定
日本、韓国、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇るワールドクラスのモンスターアーティストグループEXO。今回、メンバーのカイが日本のドラマに奇跡の初主演を務めることが決定!WOWOWのオリジナルドラマ史上、初の海外キャストの主演となる。また、WOWOWでは「WOWOW Presents EXO Special Programs」と冠して2017年1月から続々とEXOの出演番組がオンエアされている。ジャンルを超えて発揮される彼らの多彩な魅力を確認することができる。すでに4月までのラインナップが決定した中、「EXO Special Programsオールナイト」と題する特集放送に加え、5月には恋愛に奥手な主人公ヨニの隣にEXOが引っ越してくることから物語が始まるEXOのメンバー出演ラブコメディ「EXO NEXT DOOR~私のお隣さんはEXO~」、7月にはカイがドラマ初主演した、夢追う男女のロマンティックラブコメディ「カイ(EXO) 主演『チョコバンク』」の放送が決定した。カイの日本ドラマ初主演となる「連続ドラマW 春が来た」はWOWOW Presents EXO Special Programsでは、唯一のWOWOWオリジナル制作作品となる。原作は、鋭い観察眼と愛情あるまなざしで人間の機微を描き出す日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。メガホンをとるのは河合勇人監督。2011年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞後、2013年の映画「鈴木先生」も監督した。近年では映画「俺物語!!」(15) を監督し、最新作に「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の全国公開が控えている。このドラマは、そんな向田の遺作ともいうべき短編で、家族の再生という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたものだ。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。平凡ですさんだ生活を送る家族の前に現われるひとりの男。その男の存在により、少しずつ家族の中の秘密が明らかになっていく。切ない恋と、崩壊しかかった家族の再生を描く珠玉のヒューマンドラマが誕生する。▼カイ(EXO) コメント(イ・ジウォン役)―日本のドラマに初めてご出演されるにあたり、意気込みをお聞かせください。カイ:初めて日本でドラマの出演が決まった時は凄く嬉しかったですし、初めての日本のドラマ撮影を想像するだけでワクワクしています。不慣れな部分や撮影現場の環境の違いもあると思いますが、ファンの皆さんに良い作品をお届け出来るように頑張りたいと思います。そして日本の俳優さんや撮影スタッフの皆さんと新しい縁を沢山作れたらと思います。―日本での撮影ロケで楽しみにしていることを教えてください。カイ:日本で初めての撮影ですが、韓国の撮影現場とは違う日本の撮影現場を楽しみにしています。日本に長く滞在するのが初めてなので、食べ物や日本の様々な文化を経験出来ることを凄く楽しみにしています。日本の皆さんと素敵な思い出を作りたいです。―日本のファンの皆さまへメッセージをお願いします。カイ:こんにちは。EXOのカイです。日本には主にコンサートで皆さんにお会いしたと思いますが、今回このようにドラマで皆さんとお会い出来て、僕にとってとても意味のある特別なことだと思います。まだ色々足りないところがあると思いますが、皆さんに良い作品をお届け出来るように日本での撮影を楽しみながら頑張りたいと思います。皆さんも「春が来た」を楽しみにしてください。ありがとうございます。▼河合勇人監督コメント河合勇人監督:「連続ドラマW 春が来た」のドラマ化にあたって畏れ多くも向田邦子さんの原作を映像化することになりました。しかもEXOのカイさんを主役に迎えてです。光栄であると同時にプレッシャーに押し潰されそうですが、今までにない向田作品の映像化にしてみせるとワクワクもしています。冬来りなば、春遠からじ。ぼくの好きなことばです。くじけそうな時は、この言葉を思い出してありったけの力でぶつかって行くつもりです。▼松永綾コメント(WOWOWプロデューサー)―主演・カイ(EXO) の起用理由について。松永綾:カイさんに演じていただく役は、春のように家族のもとにやってきて台風の目となり、周りを変えていく特別な役です。向田邦子さんの作品が、時代や国境を超えて人々の心を打つように、この役は言葉や文化の違いを超えて感動を与えることができる方にお願いしたいと考え、カイさんの豊かな感受性と真摯な姿勢、カリスマ性に、彼しかいないと思いオファーさせていただきました。アジアの才能が集まって作る作品「春が来た」をどうぞご期待ください。■放送概要「連続ドラマW 春が来た」<ストーリー>デパートの下着売り場で働く岸川直子は地味で冴えない31歳の独身の販売員。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(EXO カイ) と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていき。原作:向田邦子「春が来た」(「隣りの女」所収) 文春文庫刊監督:河合勇人(「鈴木先生」「俺物語!!」「チア☆ダン」)脚本:吉田弥生出演:カイ(EXO) ほか■関連サイト特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/





