ソン・スウ
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Mnetのサバイバル番組「CAP-TEEN」優勝者ソン・スウ、2月3日にデビュー決定!1stシングル「Love Me or Hate Me」を発売
Mnetのサバイバル番組「CAP-TEEN」で優勝したソン・スウがデビューする。本日(24日)、所属事務所のWAKEONEは「2月3日午後6時にソン・スウの1stシングル『Love Me or Hate Me』が発売される」と伝えた。同日、公式Twitterには「Love Me or Hate Me」のコンセプトフォトが掲載され、正式デビューを知らせた。公開されたコンセプトイメージで彼女は、黒髪のショートヘア姿で強烈な眼差しを披露し、ロックでクールな魅力をアピールした。後ろにはモノクロ写真とアナログテレビがあり、レトロな感性が感じられる。デビューシングル「Love Me or Hate Me」は、10代の最後と20代の最初を過ごす戸惑いをグランジバンドサウンドと、ソン・スウの魅力的な中低音のボイスが調和したポップファンクジャンルの楽曲だ。昨年1月に韓国で放送がとなったMnet「CAP-TEEN」に出演していた当時、清純なルックスと相反する中低音のボーカルでリスナーの耳を虜にした彼女が、「Love Me or Hate Me」を通じて聞かせる音楽に関心が集中している。

Mnetのサバイバル番組「CAP-TEEN」優勝者ソン・スウ“可能性を確認した…賞金は留学費用に使いたい”
Mnet「CAP-TEEN」に出演した次世代K-POPスターを夢見る61組の参加者のうち、優勝に輝いたソン・スウが、歌手という夢に向かって第一歩を踏み出した。キム・ハンビョル、キム・ヒョンシン、ユ・ジニ、イ・ソビン、イ・ユビン、チョ・アヨンとともにTOP7と呼ばれ、激しい競争を繰り広げたソン・スウは1月21日、Mnet「CAP-TEEN」ファイナル生放送で優勝した。ソン・スウはNewsenとのインタビューで「『CAP-TEEN』を終えてすっきりしました。オーディション番組は初めてだったけれど、多くの経験ができる良い機会でした」と出演の感想を語った。ファイナル生放送当時、慰めの気持ちを込めた叙情的なアイリッシュ・ミュージックジャンルのバラード曲「野花だった」を歌ったソン・スウは、審査員から声量不足と魅力を活かせなかった点を指摘され、TOP7の中で下位グループに当たる点数を与えられた。ソン・スウも当時の状況を思い出し「自分で考えても本当に歌が下手すぎて、優勝するとは全く予想できなかったです。本当に良い楽曲をもらったけれど、これまで聞いた曲とジャンルが違う上に私の力量も足りなくて上手くこなせなかったと思います」とし「声量不足の問題も直し、これからジャンルをもっと広げなければならないと思ったきっかけになりました」と振り返った。しかし、ソン・スウは40%を占めた審査委員評価の不振をオンライン応援投票(25%)、生放送文字投票(35%)で挽回した。視聴者から絶大な支持を受けたソン・スウは、最終優勝という予想外な結果を手にした。視聴者が何を見て応援してくれたと思うかという質問に対し、ソン・スウは「本当によく分かりません」とはっきり答えられなかった。その一方で彼女は「最初の審査で歌の雰囲気を私のものにするという話を聞きましたが、そういう部分からたくさん自信を得ました。若いけれど、声に恨があるというのもよく言われました」と説明した。ソン・スウは最も記憶に残るステージとして第1ラウンドのミッションを挙げた。国楽から実用音楽に進路を変えて初めての挑戦が「CAP-TEEN」だった彼女は、K-POP歌手志望者として初めてもらったフィードバックが大きな意味を残したと話した。ソン・スウは「自分が歌手として可能性があるか確信できなくて『CAP-TEEN』を通じてそれを確認したかったんです。幸い、良い評価を受けたし、可能性がなくはないことを確認することができて嬉しかったです。たくさんの経験をしました」とし「もちろん酷評を受けたとしてもすぐには諦めなかったと思います。私はやりたいことはやらなければならない強情な性格です。自ら可能性がないと感じるまでは諦めなかったと思います」と伝えた。4段階の1対1ライバルミッションではユ・スアとともに、チョ・ドクベの「君が私の心に入ってくると」を歌い、「CAP-TEEN」で初めて審査委員から判定保留になった。結局、ユ・スアと一緒に合格したが、自身の脱落まで考えたと打ち明けた。当時の状況について、ソン・スウは「練習するとき、ずっとオフビートになったり、歌もスアによく似合うという話を何度も聞いて不安になりました。思うようにうまくいかなかったので、その時はちょっと大変でした」とし「幸い、いい評価を受けてとても良かったです。審査委員のイ・スンチョルさんが、『スアは白い砂糖のようでスウは黒砂糖のようだ』と表現しましたが、その評価が記憶に残っています。スアと一緒に合格することができてもっと良かったです」と満足した。ソン・スウは短時間で競演のステージを準備する過程が簡単でなかったと打ち明けた。これに対し「第1ラウンドを除いては競演曲のほとんどが知らない歌でした。1週間以内にパートを決めて編曲して、歌わなければならなかったので大変でした。以前はK-POPもあまり聞かなかったので、バラードも初めて挑戦しました。新しいものがいきなり押し寄せてきてプレッシャーになりました」とし「他の人々に比べて音楽用語もよく分かりませんでした。練習をしながら少しずつ分かるようになって実力も伸びました。良い経験でした」と説明した。「CAP-TEEN」の優勝者になったソ・スウは、グローバルK-POPアーティストとしてのデビューが決定し、賞金1千万ウォン(約96万円)を獲得した。さらに「グッドケアリワード」という名目で彼女の親にも1千万ウォンの賞金が与えられることになった。詳しい活動の方向についてMnetと話し合っているという彼女は、まもなくもらう賞金を成人した後の音楽留学に使いたいと言った。ソン・スウは「ボブマーリーの音楽が好きで、ジャマイカに行ってみたいです。また、外国に行ってパブのようなところで歌うのも聴いてみたいし、直接歌ってみたいと思っています。音楽が発達したところへ行ってバンドと即興演奏もしてみたいです。海外で多様な音楽を聴きながら経験を積みたいです」と話した。

Mnetのサバイバル番組「CAP-TEEN」優勝は誰の手に?最後の課題曲は人気アイドルらが作曲
21日に韓国で放送されたケーブルチャンネルMnet「CAP-TEEN」ファイナルでは、優勝に当たるキャプテン(CAP-TEEN)の座を巡って競争を繰り広げるキム・ハンビョル、キム・ヒョンシン、ソン・スウ、ユ・ジニ、イ・ソビン、イ・ユビン、チョ・アヨンなど、TOP7のステージが公開された。そんな中、最後まで一人で勇ましく戦い続けたソン・スウが「CAP-TEEN」の1位に輝いた。ファイナルのランキングは、審査委員評価40%、視聴者メール投票35%、ホームページでの事前応援投票25%の合計で決定した。当初「OHING」での事前応援投票も反映する予定だったが、制作陣は20日に投票データ管理プログラムのエラーを確認し、「OHING」での投票は反映しないとの公式コメントを発表した。ファイナルミッションでは、PENTAGONのフイ、(G)I-DLEのソヨン、AB6IXのイ・デフィといったK-POP界を代表するアイドルらが作曲に参加した新曲のステージが公開された。天性のボーカリストと呼ばれているキム・ハンビョル、多彩多能なチョ・アヨン、魅力的なボイスをもつイ・ソビン、清涼感溢れるボーカリストのイ・ユビン、表現力のあるダンスボーカルのキム・ヒョンシン、持って生まれたグルーヴ感のユ・ジニ、感性くすぐるボーカルのソン・スウは、ファイナルで愛する両親から励まされる中、ベストを尽くしたステージを披露した。全てのステージが終わり、最終ランキングが公開された。7位はキム・ヒョンシン、6位はイ・ソビン、5位はイ・ユビン、4位はチョ・アヨン、3位はユ・ジニ、2位はキム・ハンビョルだった。そして最後に名前を呼ばれた優勝者はソン・スウだった。ソン・スウは「まだ未熟な部分がたくさんあるのに、応援していただいてありがとうございます。良い姿をお見せできるように頑張ります」と涙ながら感想を伝えた。




