クロス
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「クロス」コ・ギョンピョ、チョン・ソミンに“チョ・ジェヒョンを信じて”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「クロス」でコ・ギョンピョがチョン・ソミンに、チョ・ジェヒョンを信じるように言った。12日に韓国で放送されたtvN「クロス」ではコ・ジョンフン(チョ・ジェヒョン)が警察に疑いをかけられた。コ・ジイン(チョン・ソミン)とカン・インギュ(コ・ギョンピョ)はジョンフンの潔白を主張した。しかし既に故人となったジョンフンの車内で、反論することのできない証拠が発見された。ジインはインギュに「私がお父さんのことを知らなかったのかもしれない」と涙を流した。しかしインギュは「信じて欲しい。コ先生がおじさんと離れて暮らしていた間、自分が側にいた。おじさんは絶対そんな人じゃない」と話した。

MOMOLAND テハ&アイン、ドラマ「クロス」OSTに参加…3月13日に公開
MOMOLANDが今回はOST(劇中歌)に乗り出す。CJ E&M MUSICと共にtvN月火ドラマ「クロス」のOSTを担当しているPOP MUSIC側の関係者は9日、「MOMOLAND テハとアインが『クロス』の5番目のOST走者に確定した」と伝え、メイキングミュージックビデオのイメージカットを公開した。「クロス」OST Part 5の「想い願います」は、MOMOLAND テハとアインの清らかで綺麗な音色が目立つ感性バラード曲で、二人はステージ上でのハツラツとした姿とはまた違う魅力を見せる予定だ。テハとアインは若い年齢が信じられないほど、成熟したボーカルと感性を見せつけ、曲の哀切さを一層高めた。「クロス」はSALTNPAPER、Samuel、チェ・ゴウン、GilguBonguなど、実力派ミュージシャンたちの参加で話題を呼んでいる。ここにMOMOLANDまで加勢しながら、大衆性まで加勢したウェルメイドOSTで、より人気を集める見通しだ。2016年、1stミニアルバム「Welcome to MOMOLAND」でデビューしたMOMOLANDは、1月に発表した3rdミニアルバム「GREAT!」のタイトル曲「プムプム」で逆走トップを巻き起こし、音楽配信チャート及び音楽放送で1位を獲得するなど、止められない勢いを続けている。「クロス」OST Part 5の「想い願います」は13日正午、各種オンライン音楽配信サイトを通して公開される。

“セクハラ謝罪”チョ・ジェヒョン、主演ドラマ「クロス」に12話まで出演…「出演分量は最小化」
セクハラ疑惑が提起され、物議を醸している俳優チョ・ジェヒョンがtvNドラマ「クロス」に第12話まで出演する。チョ・ジェヒョンがセクハラ疑惑を認めたことにより、制作陣は彼の出演終了を早めるために努力しているが、劇中の比重が大きく、とても大変だったという説明をした。制作陣はチョ・ジェヒョンが演じたコ・ジョンフンの登場を最小化する方法で、彼の出演分量を減らしている。「クロス」側は「昨日(27日)放送された10話の場合、コ・ジョンフンの分量を40分から20分に減らし、ドラマの流れが不自然な部分があった点を謝罪したい」と話し、「コ・ジョンフンが12話で抜けることができる、最小限の分量のみ登場するように編集する予定」だと伝えた。演劇界を経て1989年にKBS公採13期タレントとしてデビューしたチョ・ジェヒョンは「ハッピー・トゥゲザー」「ピアノ」「雪だるま」「ニューハート」などのドラマと「島」「悪い男」「木浦(モッポ)は港だ」「逆鱗」などの映画、「EQUUS」「キョンスク、キョンスクのお父さん」「タンポポ、風になって」などの演劇を通して活躍した。また大学路で劇団と劇場を運営しており、映画「私一人で休暇」を演出したりもした。最近セクハラの加害者として名指しされ、物議を醸しており、公式謝罪文を通して「私は罪人だ。大きな傷を受けた被害者の方々に頭を下げて謝罪する」と明らかにした。【「クロス」制作チームの公式コメント】こんにちは。ドラマ「クロス」の制作チームからお話しします。先週末、俳優チョ・ジェヒョンさんの事務所が発表した立場により、当初16話で死を迎えるコ・ジョンフン(チョ・ジェヒョン)の配役を12話で出演が終了するように脚本を修正しました。該当の俳優が務めている配役の出演終了をもっと早めようと努力しましたが、ドラマの主人公としての比重がとても大きく、困難が多かったのも事実です。次週放送される11~12話では、ドラマの中でコ・ジョンフンが12話で抜ける最小限の分量のみ登場するように編集する予定です。既に放送された9~10話の場合、ドラマのストーリーの流れを理解できる線で、ドラマの中のコ・ジョンフンの登場シーンを最大限に減らして、分量を最小化しました。該当の配役の単独ショットは、フルショットまたは相手俳優のリアクション映像に代替し、代替カットのないシーンに限り、やむを得ず単独ショットを入れました。昨日放送された10話の場合、その分量を40分から20分に減らし、ドラマの流れが不自然な部分があった点、謝罪致します。ありがとうございます。

「クロス」コ・ギョンピョ、脱獄したホ・ソンテのニュースを見て驚愕
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。脱獄したホ・ソンテがコ・ギョンピョに電話をかけた。19日、韓国でケーブルチャンネルtvN月火ドラマ「クロス」(脚本:チェ・ミンソク、演出:シン・ヨンフィ)第6話が韓国で放送された。インギュ(コ・ギョンピョ)はニュースで脱獄したヒョンボム(ホ・ソンテ)が、持病がある在監者の薬物を奪い取ったという報道を見て驚愕した。刑務所の医務課長ペク・ジナム(ユ・スンモク)の息子ソンホ(ハ・フェジョン)がこれによって脳死で死亡した。その時、ヒョンボムがインギュに電話をかけた。ヒョンボムは「君のおかげで脱獄することができた。僕に会いに来るつもり? その必要はない。僕が君の元に訪れるから」と話し、インギュを嘲笑した。インギュが「すぐ出て!」と声を上げ、ヒョンボムは「ペク課長に挨拶を伝えてほしい。心を痛めているはずなのに」と話し、罪悪感さえ感じなかった。

Samuel、コ・ギョンピョ主演「クロス」OSTに参加…ドラマ鑑賞中の姿を公開(動画あり)
「プロデュース101」シーズン2出身の歌手Samuelが、月火ドラマ「クロス」2番目のOST(劇中歌)に参加する。本日(9日)、tvN月火ドラマ「クロス」は「Samuelが歌ったOST Part 2『Thousand Times』が、13日正午に発売される」と伝えた。昨年、韓国で放送され人気を博したMnet「プロデュース101」シーズン2で、優れた実力とスター性で頭角を現したSamuelは、ソロ歌手としてデビューし、昨年に1stミニアルバム「SIXTEEN」と1stフルアルバム「EYE CANDY」を発売し、韓国国内外で人気が高い次世代韓流アイドルになった。最近、Samuelの公式SNSアカウントにはタイ・バンコクでのファンミーティングを控え、楽屋で「クロス」を携帯電話で見ているSamuelの映像が公開され、注目を浴びた。ドラマに没頭したSamuleは、まるで携帯電話の中に吸い込まれそうなほど画面を見つめている。たまに感嘆したりする姿は、間違いなく「クロス」の熱烈な視聴者そのものだった。特にSamuelが見ていたドラマの中のシーンでは、2番目のOST「Thousand Times」の一部が流れており、ネットユーザーは耳をすませて聞こうとした。ファンは、声だけで歌を歌っている人がSamuelである事実にすぐ気付き、今回のOSTへの期待がより一層高まった。臓器移植を題材にしたメディカルドラマという、ユニークなジャンルのドラマ「クロス」は緊張感あふれる演出、主人公のコ・ギョンピョ、チョ・ジェヒョンなどの俳優が見せてくれる優れた演技力などで地上波ドラマを含め、同時間帯で視聴率1位になるなど、出来のいいドラマとして好評を博している。Samuelが参加した「クロス」2番目のOST「Thousand Times」は13日正午、韓国の各音楽配信サイトを通じて公開される。 사무엘(Samuel) 공식계정さん(@braveentsamuel)がシェアした投稿 - 2月 3, 2018 at 1:32午前 PST ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

「クロス」コ・ギョンピョ、交通事故の現場で命を救う
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「クロス」のコ・ギョンピョが抜群の才能で、患者の命を救った。5日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ「クロス」(脚本:チェ・ミンソク、演出:シン・ヨンフィ)第3話では、カン・インギュ(コ・ギョンピョ)が、深刻な交通事故に遭った患者を現場で救う姿が描かれた。カン・インギュはコ・ジイン(チョン・ソミン)と共に車で移動する中、大きな交通事故を目撃した。あおり運転の被害者だった。妊娠した女性は気を失い倒れ、後天性のサヴァン症候群であるカン・インギュは心タンポナーデであることにすぐに気づいた。救急隊員は「今、ここで処置するつもりなのか」と聞き、コ・ジインは「私が責任を取る」と救急車の中でカン・インギュに応急処置を頼んだ。

放送開始「クロス」コ・ギョンピョ、刑務所に医師として就職…父親殺害犯への復讐なるか
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ギョンピョが刑務所の医務室を志願した理由が明らかになった。昨日(29日)韓国で初放送されたtvN「クロス」では、インギュ(コ・ギョンピョ)が刑務所の医務室に志願する姿が描かれた。面接を担当した医師は、インギュの立派なスペックを見て疑う。彼は「なぜあなたのようなハイスペックな医師がここを志願したのか。事故でも起こしたか」と聞く。インギュは「あなたはスペックが悪いからここで働くのか。幼い頃、弟が適時に治療を受けることができなくて大変だった。よく治療を受けられない、厳しい状況に置かれた人々を助けたいと思った」と言う。ヒョンボム(ホ・ソンテ)は、恨みがある刑務所の仲間をガラス片で刺す。同僚は深刻な状況になり、面接を受けていたインギュは手術を行うことになる。インギュの応急手術で患者は助かり、大きな病院に運ばれた。インギュは同僚を刺す過程で手を怪我したヒョンボムも治療した。ヒョンボムは「俺ら、どこかで会ったことあるか?」と言うと、インギュは「テレビであなたを見た」と言った。インギュはヒョンボムを治療しながら過去を振り返る。ヒョンボムはインギュの父を殺した犯人だった。彼は、インギュの父の臓器を摘出して売った後、遺体を山に捨てたのだ。現場検証のとき、インギュはヒョンボムを見て怒り、石で頭を殴った。ヒョンボムは怒って警察が余所見をしている間にインギュの頭を石で殴り、その衝撃でインギュは脳の一部分が刺激を受け、視神経が人より発達するようになった。インギュはヒョンボムを治療した後「今は歩いて出ていくが、後は横になって出ていくようにしてやる」と復讐を誓った。インギュが手術した患者を見ていたジョンフン(チョ・ジェヒョン)は、糸の結び方を見てインギュであることが分かった。糸をリボンの形で結んだのだ。ジョンフンはインギュが刑務所に就職したことが分かった。インギュは、刑務所で死亡した患者が臓器提供をすると、摘出のため病院へ行く。チョンフンはインギュが来るという話に、自身が直接摘出手術をしようとする。ジョンフンはインギュに「君が応急手術をした患者は今、昏睡状態だ。腎臓があれほど悪い患者に、君がやった処置には問題があった」と言ったものの、インギュは「最善を尽くした」と言う。ジョンフンは「君はもっと学ばなければならない。私の部下になれ」と言う。インギュは「僕は人を救うため医師になったわけじゃない。殺すために医師になった。父と弟が死んだ日、僕の人生は終わった。先生が僕と弟を養子縁組したのも珍しい血液型だったからじゃないか。僕は父を殺した奴を殺し、弟をあのようにした先生にも復習するつもりだ」と宣言した。

コ・ギョンピョ、ドラマ「クロス」の“サヴァン症候群”という設定について説明
「クロス」のコ・ギョンピョが「グッド・ドクター」との違いを説明した。25日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムスクェアにて開催されたtvN新月火ドラマ「クロス」の制作発表会に俳優コ・ギョンピョ、チョ・ジェヒョン、チョン・ソミンとシン・ヨンフィ監督が出席した。コ・ギョンピョは、天才的な医術で自身の家族を殺した殺人犯を正当に殺害しようとする天才外科医カン・インギュ役を演じる。特に彼は後天性のサヴァン症候群になるという役で、注目を集める。コ・ギョンピョは「後天性のサヴァン症候群が視覚の面で現れた事例はなかったと知っている。しかし、僕たちはそのように設定した。それが過度にならないように超能力だと思われるよりは、一般人たちに比べて視力がより発達し、見逃しやすい繊細な部分をキャッチする。最初は視覚のサヴァン症候群が強いと思い、だんだん適正な視覚効果を調整しながら撮影している。それがチュウォン兄さんとの違いだと思う」と伝えた。続いてシン・ヨンフィ監督は「主人公の能力を通じてヒーローになったりする設定ではない。サヴァン症候群になるきっかけがあった」と説明した。「クロス」は殺意を抱いて医術を行う天才医師カン・インギュ(コ・ギョンピョ)と、彼の殺人を防ごうとするヒューマニズム医者コ・ジョンフン(チョ・ジェヒョン)が生死の境で繰り広げるメディカル復讐劇だ。韓国で29日午後9時30分に初放送される予定だ。

キム・ジハン&ヤン・ジンソン、tvN新月火ドラマ「クロス」に出演決定
俳優キム・ジハン、ヤン・ジンソンがケーブルチャンネルtvN新月火ドラマ「クロス」(脚本:チェ・ミンソク、演出:シン・ヨンフィ)に合流した。「ぶっ飛びヨンエさん」シーズン16の後番組として編成された「クロス」は、病院と刑務所を行き来しながら復讐を夢見る天才医師カン・インギュ(コ・ギョンピョ)と、彼の怒りまで抱いたヒューマニズム医者コ・ジョンフン(チョ・ジェヒョン)が出会い、お互いの人生すべてを揺るがす予測不可能な事件たちが連鎖的に起こるストーリーを描く。早くからカン・インギュ役にはコ・ギョンピョ、コ・ジョンフン役にはチョ・ジェヒョン、ヒロインのコ・ジイン役にはチョン・ソミンがキャスティングされた。キム・ジハンが演じるイ・ジュヒョクは、冷静さを持っているソンリム病院臓器移植センター専門医だ。病院長である父親と名門大学出身、抜群のルックスにマナーまで、エリートコースだけ歩いてきた完璧な男だが、逆にそのような完璧な背景に強迫症を感じ、自身の本音は隠す。ソンリム病院の次世代の人材と呼ばれる天才カン・インギュ(コ・ギョンピョ)が突然登場し、成功しかなかった人生に失敗の汚点ができるなど、彼と対立しながら劇に緊張感を与える予定だ。産婦人科病棟で活躍するソン・ヨンヒ役には、ヤン・ジンソンがキャスティングされた。彼女はプロ意識と美貌を備えたソンリム病院理事長(チャン・グァン)の一人娘で、インターン時代に経験した出産の素晴らしさと自身の幼い頃の姿が投影された子供たちに母性愛を持つ産婦人科専門医だ。特に自身の前に突然現れたカン・インギュによって、人生で大きな変化を迎えるなど立体的な‟オムチンタル(母親の友達の娘という意味で、成績優秀で理想的な娘を指す)の姿を見せる予定で、期待感を高めている。「クロス」の制作陣は「最高の‟クロス軍団のおかげで、完成度の高い作品が誕生するだろう。ドラマを左右する完璧な呼吸で『クロス』をより豊かにしてくれる二人に、期待を頼む」と頼んだ。「クロス」は、韓国で2018年1月に初放送される予定だ。




