クォン・オジュン
記事一覧

イ・ビョンホン&イ・ハニら、アメリカで大ヒットした韓国アニメ「キング・オブ・キングス」吹き替えに参加
韓国が単独で制作した映画として最高の興行収入を記録した映画「The King of Kings」が韓国で7月に公開される。吹き替えには、イ・ビョンホン、チン・ソンギュ、イ・ハニ、ヤン・ドングン、チャ・インピョ、クォン・オジュン、チャン・グァン、チェ・ハリなど豪華キャストが参加する。K-アニメーションである「The King of Kings」(監督:チャン・ソンホ)は、イギリスの有名作家チャールズ・ディケンズが息子のウォルターと共に2000年前、最も偉大な物語の中に旅立つ物語を描くグローバルヒット作である。イ・ビョンホンがイギリスの大文豪チャールズ・ディケンズ役を演じる。彼が優れた演技で伝える2000年前の偉大な物語は、韓国の観客にも深い響きを与えることが期待される。イエス役はチン・ソンギュが演じる。イエスの誕生から復活まで続く旅程を時には堅く、時には温かく、優しく描き、深い感情を表現する予定だ。イ・ハニは、チャールズ・ディケンズの妻キャサリン・ディケンズとマリアに扮する。家族を温かく包み込み、道を案内する母親役に扮し、優しいカリスマ性を発揮する予定だ。また、イエスの母親であるマリア役を同時にこなし、様々な演技を披露する。ヤン・ドングンは、強い信頼と人間としての葛藤の間を行き来するペトロ役に扮し、複雑な内面を彼だけの真正性のある演技で表現する。チャ・インピョは、イエスに死刑を宣告する権力者のポンティオ=ピラトに扮し、抜群の存在感をアピールする。ここにクォン・オジュンが恐怖と欲望の間を行き来するヘロデ大王に扮し、強烈なエネルギーを伝える。俳優兼声優として精力的に活動しているチャン・グァンが、権威と執着で対立を深める大祭司長役に扮し、緊張感を高める予定だ。チャールズ・ディケンズの息子ウォルター・ディケンズ役は声優のチェ・ハリが演じる。映画の演出を担当したチャン・ソンホ監督は「このように最高の俳優、声優たちと一緒に作品を完成させることができて光栄です。原作が持つ物語の力に優れた俳優たちの演技が加わり、韓国の観客により深い感動を届けることができそうで嬉しいです」と感想を語った。

【PHOTO】VIXX エン&ジニョンら、映画「悪魔祓い株式会社」VIP試写会に出席(動画あり)
21日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「悪魔祓い株式会社」のVIP試写会が開かれ、VIXXのエン、ジニョン、2PMのテギョン、少女時代のヒョヨン、IZ*ONE出身チョ・ユリ、GOT7のベンベン、元Aprilのナウン、元RAINBOWのジェギョン、ト・ジウォン、クォン・オジュン、イム・ボラ、ハン・グル、See Ya出身イ・ボラム&LABOUMのソヨン、パク・ヒョジュン、イ・ジョンヒョン、ソ・イェファ、ソン・ジヌ、チョン・ユジン、Brown Eyed Girlsのジェア、イ・ヨルム、キム・ボラ、映画「ペクスアパート」の出演陣、godのデニー・アン、ホ・ジンウ、アン・ジヘ、オ・セウン、ソ・ボムジュン、AB6IXのキム・ドンヒョン、X1出身のイ・ウンサン、イ・ジニョク、チャン・ジニ、チョン・ソハ、ユン・ジウォン、ハリウッドプロジェクト映画「PIG VILLAGE」の出演陣が出席した。同作は、悪を崇拝する集団によって混乱に陥った都市で、特別な能力を持つ闇の解決師「悪魔祓い株式会社」チームのバウ(マ・ドンソク)、シャロン(ソヒョン)、キム君(イ・デヴィッド)が、悪を退治するオカルト・アクション映画だ。・マ・ドンソク&少女時代 ソヒョンら、映画「悪魔祓い株式会社」公開を控え異例のイベント!悩み相談所をオープン・マ・ドンソク、映画「悪魔祓い株式会社」の企画に参加した理由を明かすイム・デヒ監督と意気投合した

BAE173 イ・ハンギョル、主演ドラマ「ラブ・イン・ブラックホール」のOSTに参加…9月17日に発売
BAE173のイ・ハンギョル、宇宙少女のソラ、SF9のジェユンらが出演するウェブドラマ「ラブ・イン・ブラックホール」が今月17日午後6時に公開される。男性主人公のイ・ハンギョルが歌った「ラブ・イン・ブラックホール」の最初のOST(挿入歌)「Melody(僕のすべての夜を彩った君が)」も同時に発売される。同作は、ヒロインのウナ(ソラ)のことが好きな誰かが書いた手紙がホワイトホールを通じて伝えられることで繰り広げられるストーリーを描くSFファンタジー恋愛ドラマ。イ・ハンギョル、ソラ、ジェユン、クォン・オジュンのほかにBAE173のドハ、DIAのキ・ヒヒョンらが出演し、爽やかな20代の若々しい恋愛模様を描く予定だ。これに先立ち、ホワイトホールを通じて「愛するウナへ」で始まる手紙を受け取ったウナが手紙の中の書体の主人公を探しに乗り出した姿が映った予告映像が公開され、期待を高めた。映像の中には、ウナの幼なじみのテヤン(ハンギョル)、モテる先輩ソンウン(ジェユン)、ポジティブな年下男ヘミョン(ドハ)、夢を追うアンナ(キ・ヒヒョン)の姿が、まるで少女漫画のワンシーンのように描かれ、視聴者から好評を博した。初回放送に合わせて男性主人公テヤン役を演じるハンギョルが歌ったOST「Melody」が、韓国の主要音楽配信サイトを通じて17日午後6時に発売される。彼は演技だけでなく、OSTまで歌い、ドラマへの没入感を高める予定だ。「Melody」は80年代のレトロなポップバラードナンバーで、好きな人への思いとその時代の郷愁を刺激する楽曲。上品なシンセサイザーと電子ピアノの魅力的な旋律、お互いを懐かしむ気持ちを込めた切ない歌詞が、イ・ハンギョルの正直で淡泊なボーカルと調和し、感動を与えるとみられる。実際にこの曲は、劇中でテヤンがウナのため自ら作って歌った曲として挿入される予定だ。人気アイドルが大勢出演することで関心が高まっている「ラブ・イン・ブラックホール」は毎週金曜日と日曜日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて新しいエピソードを公開する。日本ではAmazon Prime Videoで日本語字幕版が独占配信される。江原(カンウォン)道原州(ウォンジュ)市の支援を得て制作される同作は、これまであまり知られなかった天恵の自然環境や地域の名所、グルメなどを込め、原州市の宣伝をサポートする予定だ。

チョン・ユミからヒョヌまで、新ドラマ「ブラボーマイライフ」台本読み合わせ現場を公開
SBS新週末ドラマ「ブラボーマイライフ」が、初放送を控えている。SBS週末ドラマ「ブラボーマイライフ」は、現在韓国で放送中の「復讐のカルテット」の後番組で、10月半ばの初放送を控えて早めに台本読み合わせを終えた。これに「ブラボーマイライフ」側は、当時のリアルな現場の雰囲気を盛り込んだ初の台本読み合わせ現場を公開した。現場にはチョン・ヒョ監督、チョン・ジウ脚本家を皮切りにト・ジウォン、パク・サンミン、ヨン・ジョンフン、チョン・ユミ、ヒョヌ、カン・ジソブなど主演俳優たちとパン・ヒョジョン、トッコ・ヨンジェ、キム・ヘソン、パク・ヒョンスク、クォン・オジュン、ハ・ジェスク、カン・ソンミン、ヒョン・ジュニなど演技派俳優たちが出席した。この日、初顔合わせため一堂に会した俳優たちは、台本読み合わせを始める前に、スタッフたちと挨拶をしながら和気藹々とした雰囲気を演出した。特にチョン・ジウ脚本家は「台本は脚本家が書くが、セリフとセリフの間に流れる感情は全部俳優たちの責任だ。『ブラボーマイライフ』よろしくお願いします」と伝え、チョン・ヒョ監督は「素晴らしい脚本家と俳優、スタッフたちと作業することになって嬉しい」と俳優たちと制作陣を督励した。続いて台本読み合わせが始まると、ベテラン中堅俳優たちの活躍で雰囲気が盛り上がり、実際の撮影現場を連想させたという。情熱的なドラマの演出助手ハ・ドナ役のチョン・ユミと、現場に適応できずに7年目もデビューすることができない役者キム・ボムウ役のヒョヌが喧嘩するシーンでは笑いが爆発する一方、ベテラン先輩俳優たちの演技指導も続き、前半から真剣で楽しい雰囲気が漂った。この他にも「ブラボーマイライフ」にはパク・ソンイム、チョン・セヒョン、ハン・ウンソ、元Dal★Shabetのジユルなど斬新な俳優たちとキム・ギリなどドラマを豊かにしてくれる多彩なキャストたちも出演する予定であるため、早くから期待を集めている。「ブラボーマイライフ」は情熱的なドラマの演出助手ハ・ドナ(チョン・ユミ) と、女王のような人生からどん底に落ちる女優ララ(ト・ジウォン)、2人の母娘の和解と挑戦、愛を通じて人生の本当の意味を考えるドラマだ。韓国で10月21日午後8時55分に初放送される予定だ。

B1A4 ジニョンからI.O.I出身キム・チョンハまで「アイドルドラマ工作団」の豪華カメオ出演陣を公開
KBS新概念ウェブバラエティ「アイドルドラマ工作団」にそうそうたるスターがカメオとして出演する。本日(23日)「アイドルドラマ工作団」(演出:コ・グクジン、制作:KBS) は「B1A4のジニョンと女優チョン・ソミンをはじめとする人気スターが「アイドルドラマ工作団」にカメオとして登場する予定だ」と伝えた。KBS 2TV月火ドラマ「雲が描いた月明かり」でキム・ユンソン役を務め、安定した演技を披露したB1A4のジニョンは「アイドルドラマ工作団」メンバーの所属事務所の先輩役を務める。特に彼は、劇中で一緒に歌うタイトル曲をプロデュースし、ドラマをしっかりとサポートした。ヒップホップグループDynamic DuoのGAEKOとCHOIZAはメンバーのラップの先生に扮し、実際に発売するタイトル曲の振付を手がけたYAMA&HOTCHICKS ペ・ユンジョン団長がメンバーのダンスの先生として出演する。また、I.O.I出身のキム・チョンハは劇中でもチョン・ソミの友達として登場する予定だ。貫禄の実力派俳優も「アイドルドラマ工作団」のカメオに名を連ねた。シン・ヒョンジュンは劇中で音楽番組のプロデューサーに変身し、チョン・ソミンは女優に転身した第1世代アイドルの先輩、イム・ウォニとチャン・ウォニョンはそれぞれ「アイドルドラマ工作団」メンバーのマネジメント代表と室長役を務めて、並外れた存在感をアピールする予定だ。その他にもチョン・ヒョンム、キム・ジョンミン、元Wonder Girlsのヘリム、ペク・アヨン、クォン・オジュン、KangNam(カンナム)、SONAMOOのナヒョン、キム・グンスらが「アイドルドラマ工作団」のカメオに出演し、シーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する) 役を果たすものとみられる。「アイドルドラマ工作団」は、人気ガールズグループから選抜された7人がドラマの台本を書いて演技をする韓国初のドラマミッションバラエティ番組で、メンバーが直接書いた台本通り、ドラマ「花道だけ歩こう」が制作される。7人のガールズグループのメンバーが披露する、韓国初のドラマミッションバラエティ「アイドルドラマ工作団」は29日NAVER tvとV LIVE、YouTubeを通じて初公開される。

I.O.I出身チョン・ソミら出演「アイドルドラマ工作団」によるドラマ「花道だけ歩こう」本格撮影スタート!
KBS新概念ウェブバラエティ「アイドルドラマ工作団」メンバーが、本格的に演技に挑戦する。2日「アイドルドラマ工作団」(演出:コ・グクジン、製作:KBS) 側は、「『アイドルドラマ工作団』に出演する7人のメンバーが、今日(2日) からドラマ『花道だけ歩こう』の撮影に入る」と伝えた。制作陣によると、「アイドルドラマ工作団」メンバーは、撮影現場ではもちろん、個人のスケジュールの合間に演技の稽古をするなど、視聴者に良い演技を見せるため、情熱を注いでいるという。先月行われた台本の読み合わせでは、マネジメント室長役を演じる俳優のチャン・ウォニョンがメンバーの演技指導者となり、I.O.I出身のチョン・ソミの友達役に扮するI.O.I出身キム・チョンハも台本の読み合わせに合流してメンバーと共に、演技の呼吸を合わせた。「アイドルドラマ工作団」は、人気ガールズグループのメンバー7人が、ドラマの台本を書いて演技をするという韓国初のドラマミッションバラエティ番組で、メンバーが直接書いた台本通りにドラマ「花道だけ歩こう」が作られる。Red Velvetのスルギをはじめ、チョン・ソミ、MAMAMOOのムンビョル、C.I.V.Aのキム・ソヒ、OH MY GIRLのユア、LOVELYZのリュ・スジョン、SONAMOOのディエナなど、人気ガールズグループのメンバーが出演し、女優イム・ウォニ、チャン・ウォニョン、シン・ヒョンジュン、チョン・ソミン、クォン・オジュン、Dynamic Duoなどそうそうたるスターたちが「花道だけ歩こう」に登場する予定だ。韓国初のドラマミッションバラエティ「アイドルドラマ工作団」は今月29日、NAVER TVとYouTubeで初公開される。

KangNam&ファン・チヨル&BEAST ヤン・ヨソプら「ジャングルの法則」南太平洋編の出演者12人が決定!
ファン・チヨルからKangNamまで「ジャングルの法則」南太平洋編の出演者12人が決まった。12日、放送関係者によると11月に韓国で放送されるSBS「ジャングルの法則」南太平洋編の後発隊としてKangNam、イ・ムンシク、クォン・オジュン、キム・ファン、オ・チャンソク、ユ・イニョンが最近出演を決め、出国の準備をしているという。先発隊のメンバーとしてはイ・サンミン、ユン・ミンス、BEASTのヤン・ヨソプ、ファン・チヨル、チョン・ジュニョン、HELLOVENUSのナラの出演が決まり、17日に南太平洋へ出国する。最終目的地としては東ティモールが有力だ。 1番注目されるのは「ジャングルの法則」で4回目に出演するKangNamだ。彼は最近放送された「モンゴル」編でレギュラーメンバーになりたいという希望を明かしたが、今回の出演で望み通りレギュラーメンバーになれるか、関心が高まっている。「ジャングルの法則」南太平洋編は現在、韓国で放送中のモンゴル編の後番組として放送される。

【PHOTO】アン・ジェウク&ソ・ユジンら、KBS新ドラマ「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」の制作発表会に出席“家族皆で見てください”
17日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) タイムスクエア・アモリスホールにて、KBS新週末ドラマ「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」の制作発表会が行われ、シム・ヒョンタク、シム・イヨン、クォン・オジュン、ワン・ビンナ、アン・ジェウク、ソ・ユジン、アン・ウヨン、シン・ヘソン、イム・スヒャン、ソンフン(写真左から) が出席した。アン・ジェウクとソ・ユジンが出演する「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」は家族たちとの葛藤と和解、愛を通じて真の幸せを探す明るいコミカル家族ドラマだ。様々な世代の個性溢れる恋愛や人生を愉快に描く新鮮な題材で、家族皆で楽しく見られる新しいドラマを掲げている。「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」は「お願い、ママ」の後番組として、韓国で2016年2月20日から放送がスタートする予定だ。

「オレは男だ」出演中のクォン・オジュン、8日に父親が他界…10日に出棺
俳優クォン・オジュンの父親が8日に他界した。故人の斎場は、ソウル汝矣島(ヨイド)聖母(ソンモ)病院の葬儀場・特1号室に用意された。喪主のクォン・オジュンは家族とその場を守っており、出棺は10日午前7時に仁川(インチョン)家族公園で行われる。クォン・オジュンは現在、KBS 2TV「オレは男だ」に出演中だ。「オレは男だ」シーズン1の最後の収録がすでに行われたため、放送には支障がないことが予想される。

カン・ホドンの新バラエティ番組「星に願いを」SUPER JUNIOR シンドン&クォン・オジュンが出演“豪華ラインアップ”
カン・ホドンの新バラエティ番組として話題を集めているMBCパイロット番組(レギュラー編成に先立ち、1~2回テストとして放送した後、編成を決定する番組)「カン・ホドンの星に願いを」にホン・ジンギョンとSUPER JUNIORのシンドン、クォン・オジュンが合流する。MBCは18日、「クォン・オジュンがカン・ホドンがMCを務める『星に願いを』に合流する」と明らかにした。すでにMBCバラエティ番組「遊びにおいで」で優れたトークの腕前を披露したクォン・オジュンは、「星に願いを」でも特別なトークを披露する予定だ。ホン・ジンギョンとシンドンの合流に続き、クォン・オジュンまで出演することで「星に願いを」は豪華なラインアップを構築することになった。「カン・ホドンの星に願いを」はスターの話をスターから聞く従来のスタートークショーとは異なり、ファンを通じてスターの新たな魅力と隠れた物語を聞く新しい形式のトークショーで、INFINITEがゲストとして出演を確定したことで話題を集めた。韓国で来月から放送を開始する予定だ。

イ・ジュンギ「アラン使道伝」の名俳優三銃士でお出かけ
俳優イ・ジュンギがMBC「アラン使道伝」の放送終了後、同僚俳優のクォン・オジュン、ヨン・ウジンと共に楽しい時間を過ごしている姿を公開した。イ・ジュンギは6日の午後、自身のTwitterに「先輩、ありがとうございます~。名俳優三銃士での外出は、本当に久しぶりですよね?Sayhi~」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。写真に写る3人は、示し合わせたかのようにブラックのコートにブラックの帽子を被り、それぞれ明るい表情でカメラを見つめている。「アラン使道伝」で共演しながら知り合いとなった彼らが、ドラマ終わってからもプライベートで連絡し合っているようだ。これにネットユーザーは「ドラマは終わったけど、まだ終わった気がしない」「3人の俳優がまた集まっているなんて、微笑ましいですね」「名俳優として認めます」「写真の画質は良くないけど、イケメンさは際立ってる」などの反応を見せた。

胸が苦しい好色家クォン・オジュン vs もどかしい好色家ハハ
胸が苦しい好色家クォン・オジュン早く結婚したため、胸が苦しい男だ。いくら無視しようとしても突然襲ってくる苦しさは、このがっしりした成人男性を時々苦しめるには充分であり、クォン・オジュン自身も知らないうちに退廃的な発言と表情となって現われた。初恋の人と結婚したというウン・ジウォンの話に意識的に「私もです」と純情派の夫に仲間入りしようとしたが、すぐに浮かんだ奇妙な微笑みまでは制御できなかった。あきれたウサギダンスで精一杯才能を発揮した時は、体格も良くて踊りまで上手いイケメン夫になれそうだったが、初めて出会った女性をナンパできるというクラブの話題になると、またもや奇妙な微笑みを浮かべ、イメージ作りに失敗した。もちろんこの男は愛を知らないわけでもなく、様々な表現をしないわけでもない。自分と兄弟がみんな病弱な理由は「父がお酒を飲んだ後、授かった子供だからだ」と説明し、警察に捕まるほどに強烈だった妻とのドライブデートは「ただ抱き締めただけだった」とエピソードを紹介したのをみると、彼も十分に包み隠す術を知っている。ただし、あえて純化する必要はないと思っているような堂々とした表情と声が「生まれ変わっても一人の人生」であってほしいという望みを口にするほど、胸が苦しいと叫んでいるだけだ。だから誰も彼を恨むことはできない。もどかしい好色家ハハ早く結婚できなくて、もどかしい男だ。もちろん、婚約者と一刻も早くすべての時間をともに過ごしたくて患うようになった心の病だが、婚約者ピョルへの愛の大きさと同じくらい無視できない欲望を抑えたためのもどかしさでもある。「まだ最後まで行ったことがない」という、普段のハハの姿からは見られなかった果敢な発言から、もどかしさの度合いを垣間見ることができ、婚約者の婚前純潔誓約という障壁が一人の男をどれだけ変化させるのかを察することができる部分でもある。ふざけるように「結婚しよう」と言った時は予想していたのだろうか。今年34歳(韓国での年齢)の一人の男が、信仰以前に酒を飲み、タバコも吸って人生を楽しんでいた一人の男が、無理して我慢しなければならないということがどんなにもどかしいことなのか。ハハは知らなかっただろう。そして彼を見守っている人々も想像できなかっただろう。ついに爆発してしまった彼の叫びに涙を流すしかない。彼は今までに「ストレスもたくさん溜まって」、このすべての自制は「君だったから我慢できた」「僕の中にはエロ魔人がいて本当に耐え難い」「結婚を焦っているのはコ・ウンイ(ピョルの本名)の強固な防御体制のせいだ」と叫んでいる。これは実に切実で率直な告白である。だから一日も早く結婚の日が来ることを待ち望んでいる。ハハも男なんだぞ!ハハは狂ってしまいそう!!




