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池松壮亮&オダギリジョー&チェ・ヒソ出演、映画「アジアの天使」Blu-ray&DVDが2月2日に発売決定!
「舟を編む」で日本アカデミー賞監督賞を最年少で受賞した石井裕也監督の最新作「アジアの天使」のBlu-ray&DVDが、2022年2月2日より発売されることが決定した。レンタルも同日リリースされる。オール韓国ロケ! 石井裕也監督(「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」「生きちゃった」「茜色に焼かれる」)が韓国チームとタッグを組んだ意欲作「舟を編む」で日本アカデミー賞監督賞を最年少で受賞、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」でアジア・フィルム・アワードのアジア最優秀監督賞を受賞し、若くして日本国内外の注目を集めてきた石井裕也監督。自分の生きる社会や時代と格闘する意欲作を世に送り出してきた石井監督が、あらためて初心に返り、これまでの経験値に頼らずにオール韓国ロケを敢行した本作でさらなる新境地を開拓した。池松壮亮&オダギリジョー演じる兄弟の軽やかなでコミカルな会話と心地良いユーモア。韓国の3兄弟のキャラクターの魅力が溢れる心に大きな喪失を抱えるシングルファーザーの青木剛を演じたのは、「町田くんの世界」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」など石井作品には欠かせない顔である池松壮亮。剛が身を寄せる韓国在住の兄を、「マイウェイ 12,000キロの真実」など韓国映画界との縁も深いオダギリジョーが演じる。対照的な性格を持つ兄弟の関係性を、見事に表現している。また、彼らと出会う韓国の三兄妹の役を、実力派のチェ・ヒソ、キム・ミンジェ、注目の若手女優キム・イェウンが務め、ままならない現実との狭間で苦しみながらも、懸命に生きようとする心の再生を演じきった。それぞれが心に傷を持つ、日本と韓国の家族がソウルで出会い、国を入り交えて新しい家族の形になる魂のロードムービー。■リリース情報「アジアの天使」Blu-ray&DVD2022年2月2日(水)発売〇価格Blu-ray:5,280円(本体価格+税10%)DVD:4,290円(本体価格+税10%)〇キャスト池松壮亮(青木剛) チェ・ヒソ(チェ・ソル) オダギリジョー(青木透) キム・ミンジェ(チェ・ジョンウ) キム・イェウン(チェ・ポム) 佐藤凌(青木学) 〇スタッフエグゼクティブ・プロデューサー:飯田雅裕 プロデューサー:永井拓郎、パク・ジョンボム、オ・ジユン 撮影監督:キム・ジョンソン 音楽:パク・イニョン 監督・脚本:石井裕也 製作:「アジアの天使」フィルムパートナーズ(朝日新聞社、RIKIプロジェクト、D.O.CINEMA、北海道文化放送、UNITED PRODUCTIONS、ひかりTV、カラーバード)制作プロダクション:RIKIプロジェクト、SECONDWIND FILM 配給・宣伝:クロックワークス〇特典映像特典(予定・約34分)・オリジナル劇場予告編3種・メイキング ※商品の仕様は予告なく変更となる可能性がございます。※レンタル同日リリース発売元:朝日新聞社、RIKIプロジェクト販売元:ハピネット・メディアマーケティング(C)2021 The Asian Angel Film Partners<ストーリー>8歳のひとり息子の学(佐藤凌)を持つ小説家の青木剛(池松壮亮)は、病気で妻を亡くし、疎遠になっていた兄(オダギリジョー)が住むソウルへ渡った。ほとんど韓国語も話せない中、自由奔放な兄の言うがまま怪しい化粧品の輸入販売を手伝う羽目に。元・人気アイドルのソル(チェ・ヒソ)は、自分の歌いたい歌を歌えずに悩んでいたが、亡くなった父母の代わりに、兄・ジョンウ(キム・ミンジェ)と喘息持ちの妹・ポム(キム・イェウン)を養うため、細々と芸能活動を続けていた。しかし、その時彼らはまだ知らない。事業に失敗した青木と兄、学たちと、資本主義社会に弾かれたソルと兄、妹たち。どん底に落ちた日本と韓国の2つの家族が共に運命を歩む時、ある奇跡を目の当たりにすることを。■関連リンク「アジアの天使」公式サイト:https://asia-tenshi.jp/
オダギリジョー&池松壮亮も映像で登場!映画「アジアの天使」キャストが作品への想い明かす(総合)
日韓の俳優たちが共演した映画「アジアの天使」は、家族の愛と、心からやりたいと思うことに注目した映画だ。作品が描く幻想的な風景の中で、俳優たちの熱演が光を放つ。一見、映画の登場人物は不幸に見えるが、お互いに頼り合っているという点で、幸せそうにも見える。一緒に希望を持つというのは、現在の不幸から抜け出す可能性があることを意味するからだ。13日午後、ソウル紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大(コンデ)入口店で、映画「アジアの天使」のマスコミ配給の試写会が行われた。この場には、女優チェ・ヒソ、キム・ミンジェ、キム・イェウンが出席し、監督の石井裕也、俳優のオダギリジョーと池松壮亮は、事前に撮影しておいたインタビュー映像を通じて挨拶した。「アジアの天使」は、それぞれ心の痛みを持つ日本と韓国の家族がソウルで偶然出会って、運命のような旅に出るヒーリングミラクルドラマだ。石井裕也監督が脚本と演出を手掛け、日韓の俳優たちが出演した日韓合作映画だ。昨年、ソウルと江原道(カンウォンド)などで撮影を終了した。 ソウルで事業を展開している兄の透(オダギリジョー)に誘われて、息子を連れて韓国に来た剛(池松壮亮)。彼は同業者に詐欺に遭った透のせいで、一夜にして住み慣れないソウルで路頭に迷う羽目になる。しかし、透は奇抜な事業アイテムがあるとして、挫折した剛を誘って江陵(カンヌン)へ向かい、その列車の中で偶然、訳ありそうな三兄妹ソル(チェ・ヒソ)、ボム(キム・イェウン)、ジョンウ(キム・ミンジェ)に出会う。不運ばかりだと思っていた人生で起こる奇跡のような出会いを描いたヒーリングドラマである。この日、石井裕也監督は映像で、「韓国での撮影はどうだったか?」という質問に、「チェ・ヒソ、キム・ミンジェ、キム・イェウンら俳優たちと撮影して、たくさんの刺激を受けた。みんな意欲的で聡明だった」とし、「日本ではなかなかできないような経験をした。監督として大切な経験として記憶に残っているし、たくさんのことを学んで勉強になった」と語った。そして、石井監督は「韓国での撮影は、今までのやり方とは大きく違った。しかし、韓国で過ごした時間は、夢のようだった。大げさや比喩ではなく、生まれて初めて『映画をしようと決めてよかった』と思った。(韓国の俳優やスタッフが)色々と気を配ってくれてありがたかった」と伝えた。新型コロナウイルスの感染拡大により、これまでの人生とたくさんのことが変わってしまったと語った石井裕也監督は、「これまでの価値観や常識が全く通じなくなったようだ。コロナがなくても時代は変わったと思うが、本当に自分の好きなこと、美しいと思うこと、素敵だと思うことを、誰かの意見に振り回されずに決めた方がいいと思った」と強調した。そして、「すべて自分自身の考えで決めることが良いと思う。しかし、決定に対する責任を負うのは自分だ。この映画を撮影しながら、何かできるかもしれないという可能性に気付いたし、人生は自由であるということも改めて知った」と話した。この日、池松壮亮とオダギリジョーは、韓国の3人の俳優の力量を称賛し、「また会いたい」と伝えた。「チェ・ヒソさんは素晴らしい女優だと思う」と語った池松壮亮は、「この映画では、なくてはならない存在だった。キム・ミンジェさんも素晴らしい俳優であり、彼が本当に好きだ。僕たちは言葉が通じなかったけれど、本当に良い経験だった。キム・イェウンさんは、演技を心から誠実にやっているという印象を受けた。豊富な感性を持っていて存在感が際立っていた。末っ子役を見事に演じていたと思う。本当にすべての俳優たちが素晴らしい実力を持っていて、本当によかった」と好評した。彼は「新型コロナウイルス感染拡大の影響で、直接会えなくて残念だが、いつかみんなで会ってお酒を飲みながら、くだらない話をしたい(笑)。本当に楽しかった。観客の皆さんには映画を楽しんでほしい」と付け加えた。オダギリジョーは「韓国と日本の関係は、良い時も悪い時もあるけれど、映画で結ばれたということが、すごいと思う。他人の視線を通じて自分を見る観点を持つようになった。すごく興味深かった」と話した。日本語が堪能なチェ・ヒソは、韓国語に翻訳されたシナリオを読んで面白いと思い、監督から日本語の原文をもらって読み、出演を決定したという。この日、彼女は「新しかったのは、石井裕也監督が(撮影中に)モニターを見ていなかった点だ。現場にモニターがなかった。俳優と演技をしながら途中で気になっても、モニターを見ることができなかった。最初には気になったけど、だんだん撮影しているうちに解放感を感じた」と明かした。そして、「普通、撮影をする時、途中でモニタリングをして(自分の演技に)納得せずに次のシーンを撮る場合もある。今回は撮影後に確認をしなかったし、監督のOKサインをもらって次のシーンに移った。監督がカメラのそばで私たちの演技を直接見ていたことが興味深かった」と話した。不思議な体験だったというキム・ミンジェは、「家族ではない俳優たちが集まって、家族構成員として演技をする。他国の俳優と演技しながら、家族ではないけれどまるで家族のようにコミュニケーションを取りながら撮影をして、これまで感じたことのないような感情だった。その中心で、チェ・ヒソが架け橋役をしてくれてスムーズに(会話が)進んだ。興味深い撮影だった」と、感想を語った。末っ子役を演じたキム・イェウンは、「現場に通訳をしてくれる方々がいたけど、監督が(韓国の俳優たちの)セリフをどのようにキャッチするか気になった。眼差しや口調などでわかったようで不思議だった」とし、「チェ・ヒソ姉さんが日本語が上手だったので、コミュニケーションすることができた。姉さんのおかげで本当に楽だった」と称賛した。そして、キム・イェウンは「この映画を撮影しながら、幸せだった思い出が多い」とし、「オダギリジョーさん、池松壮亮さんと一緒に出勤、退勤をして、一緒に演技について語り合った。人間として、俳優として、私の悩みを聞いてくれて、その日が本当に記憶に残っている。撮影のない日は、車でビールを1本ずつ飲んだけれど、今思えばそれも良い思い出だ」と笑顔で振り返った。チェ・ヒソも「映画の撮影を終えて、海辺で撮った写真や映像を、今でも時々見ている。映画は作品も残るけれど、人も残るようだ」とし、「1年半前に撮影が終わったけれど、あの時はここまでコロナが長引くとは思わなかった。俳優と監督に直接会えなくて残念だが、映画を通じて感動が伝わってほしい。たくさんの方が観に来るように一生懸命PRする」と意気込みを示した。映画「アジアの天使」は韓国で10月28日に公開される。・チェ・ヒソ、日韓俳優の共演で話題の映画「アジアの天使」に出演した理由は?日本語のシナリオがユニークだった・池松壮亮&オダギリジョー&チェ・ヒソ出演、映画「アジアの天使」韓国で10月28日に公開決定
池松壮亮&オダギリジョー&チェ・ヒソ出演、映画「アジアの天使」韓国で10月28日に公開決定
映画「アジアの天使」が韓国で来月28日の公開を決め、メインポスターを公開した。「アジアの天使」は、互いに異なる心の傷を抱えた日本と韓国の家族がソウルで偶然に出会い、運命のような旅に出るストーリーを描く。10月28日に韓国での公開が決まり、27日にメインポスターが公開された。このポスターには、古いトラックを中心に集まっている様々な人物が集まっており、誰が韓国人家族で誰が日本人家族なのか一目で分からないほど自然な姿で好奇心を刺激する。新しい旅のため、江陵(カンヌン)行きの汽車に乗った日本人兄弟、剛(池松壮介)と徹(オダギリジョー)は、両親の墓参りのために旅に出た韓国人3兄弟ソル(チェ・ヒソ)、ボム(キム・イェウン)、ジョンウ(キム・ミンジェ)と偶然出会う。言葉も通じず、文化も違うため、よそよそしかった2つの家族は、偶然一緒になった旅で徐々に仲良くなり、それぞれの傷を見つめ、ゆっくりとお互いを理解するようになる。「奇跡が切実な時、私たちは出会った」というキャッチコピーは、それぞれ違うところを見つめ、寂しがっていた人々が交わす温かい慰めを予告した。静かな田舎に止まっている古いトラックは、ふたつの家族が一緒にする素朴で温かい旅の中で披露する優しいユーモアへの期待を高めた。さらに池松壮亮、チェ・ヒソ、オダギリジョー、キム・ミンジェ、キム・イェウンまで、韓国と日本を代表する最高の演技派俳優らが繰り広げる完璧な演技のアンサンブルは、「アジアの天使」が与える感動と余韻を予告している。映画「アジアの天使」は、「舟を編む」「ぼくたちの家族」「東京の空の雲はナタデココ」など、日本で今を生きる若者たちの物語をしっかりとした演出力と繊細な感情で描いてきた石井裕也監督の新作で、韓国のスタッフと共にオール韓国ロケを行ったことで話題になった。また、公開前から「第16回大阪アジアンフィルムフェスティバル」の閉幕作に選定され、「第22回全州(チョンジュ)国際映画祭」シネマ天国部門にノミネート、「第20回ニューヨークアジアン映画祭国際」ライジングスター賞を受賞するなど、海外有数の映画祭から好評を博し、今秋、映画ファンたちが一番期待する作品の一つに挙げられている。・日韓の共演に期待!池松壮亮&オダギリジョー&チェ・ヒソ出演、映画「アジアの天使」2021年に韓国で公開決定
日韓の共演に期待!池松壮亮&オダギリジョー&チェ・ヒソ出演、映画「アジアの天使」2021年に韓国で公開決定
日韓の演技派俳優たちが共演した映画「アジアの天使」が、韓国での撮影を終え、2021年上半期の公開を確定した。「アジアの天使」は、互いに異なる傷を心に持った日本と韓国の家族がソウルで出会い、新しい家族の形を模索するストーリーを描く。「万引き家族」「夜空はいつでも最高密度の青色だ」などで印象的な演技を披露した池松壮亮、「金子文子と朴烈」「OUR BODY」などに出演し、多数の映画祭で賞を獲得したチェ・ヒソ、そして「メゾン・ド・ヒミコ」「舟を編む」などで韓国でも厚いファン層を持つオダギリジョーが主演を務めた。同作でオダギリジョーと池松壮亮は兄弟役を演じている。「アジアの天使」は日本でも注目を集めている石井裕也監督が、95%のスタッフ&キャストを韓国チーム、オール韓国ロケで撮影した作品だ。撮影のため、3年間徹底した事前準備を行ってきたと伝えられ、さらに好奇心を刺激している。池松壮亮は撮影の感想として「脚本を渡された時、妙なときめきを感じた。これからやってくる時間、後悔した時間、二度と戻らない時間のため、この映画の挑戦にかけてみようと思った。世界が厳しい状況に見舞われ、それを乗り越えて前に進んでいる今、この映画を通じて出会い、受け入れてくれたチェ・ヒソさんをはじめ、韓国のスタッフの方々に感謝している」と伝えた。チェ・ヒソは石井裕也監督のファンだったため、出演のオファーを受けてとても嬉しく、光栄だったと伝えた。彼女は「美しい江原道(カンウォンド)の風景の中で、韓国と日本の俳優たちが一緒に旅立った姿、そして家族に対する愛と、温かく愉快な視線を収めた映画になると思う。これまで見たことのないユニークな感性と新しい世界観を披露する映画になるので、楽しみにしていただきたい」と話した。最後にオダギリジョーは「平凡な映画ではなく、新しい挑戦、感情をお見せすることができる映画になると思い、喜んで出演した。僕や監督、数人の日本人だけが韓国へ行った。新型コロナウイルスを含め、様々な危機に向き合い、乗り越える中で、僕たちは国を超えて大きな家族になることができた」と明かした。石井裕也監督は「チェ・ヒソさんをはじめとする韓国俳優、スタッフと一緒に仕事をすることはとても楽しく、大きな刺激になった。2008年、初めて韓国の映画祭に参加してから、これまで多数の韓国の映画人に会ってよい関係を維持してきた。そのすべての経験が今回の撮影に役立った。この映画は韓国映画でも日本映画でも合作でもない、完全に新しく自由な映画だと思う」と伝え、映画への期待を高めた。映画「アジアの天使」は、2021年上半期に韓国で上映した後、日本でも公開される予定だ。・藤井美菜&チャン・グンソク&アン・ソンギ&オダギリジョー出演「人間の時間」3月20日(金)より日本公開!予告編も解禁(動画あり)・「金子文子と朴烈」チェ・ヒソ日本語よりもたどたどしい韓国語の演技が難しかった
藤井美菜&チャン・グンソク&アン・ソンギ&オダギリジョー出演「人間の時間」3月20日(金)より日本公開!予告編も解禁(動画あり)
キム・ギドク監督の最新映画「人間の時間」(原題 / Human, Space, Time and Human)の予告映像が解禁となった。また、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて、3月20日(金)より公開が決定した。肌と肌がぶつかり合い、極限状態での人間の欲望が露になった危険すぎる予告映像。キム・ギドク作品は初出演となる藤井美菜、チャン・グンソクが体当たりの熱演で新境地を見せている。カンヌ、ベネチア、ベルリンと、世界三大映画祭を制覇した韓国の異端児キム・ギドク。「第68回ベルリン国際映画祭(2018)」のパノラマ・スペシャル部門招待作品としてプレミア上映され、賛否両論を巻き起こした長編23作目となる最新作の待望の日本公開が決定。様々な年齢と職業の人間が退役した軍艦に乗り合いクルーズ旅行をする中で、海を航海していた軍艦が異次元に辿り着くことにより、取り残された乗客たちが生き残りをかけて様々な悲劇的事件を起こしていく様を描いた、キム・ギドク史上最も不穏で過激なファンタジー作品。強烈な表現で常に物議をかもすキム・ギドクが、極限状態の中で道徳と倫理を越えてむき出しになる欲望を通して人間の深淵を描き出した本作は、人類の持つ暴力性と自然の摂理を突きつけてくる。善悪の境界線が揺らぐディストピアに希望はあるのか―。主人公のイヴ役を日韓を行き来しながら映画やドラマで活躍し、韓国では「ドクター探偵」「私たち結婚しました 世界版」などで注目されている藤井美菜、アダム役を甘いマスクで韓国のみならず日本でも高い人気を誇るチャン・グンソクが体当たりで熱演している。そしてイヴの恋人役としてキム・ギドク監督と親交の深いオダギリジョーが特別出演。また、謎の老人を演じたデビュー63周年となる韓国の国民的俳優アン・ソンギ、カメレオン俳優と言われる実力派イ・ソンジェ、アクション俳優としても評価の高い個性派リュ・スンボム、ミュージカルでも活躍するソン・ギユンなど、日韓の豪華キャストによる競演も見どころである。■作品情報「人間の時間」(原題 / Human, Space, Time and Human)3月20日(金)より シネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国順次公開!<キャスト>藤井美菜、チャン・グンソク、アン・ソンギ、イ・ソンジェ、リュ・スンボム、ソン・ギユン / オダギリジョー監督・脚本:キム・ギドク提供:キングレコード字幕:根本理恵配給・宣伝:太秦 (c) 2018 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.2018年 / 韓国カラー / DCP / 122分 / R18 ■関連リンク公式サイト:https://ningennojikan.com/
チャン・グンソク&藤井美菜&オダギリジョー出演、キム・ギドク監督の新作がベルリン映画祭に
キム・ギドク監督の新作「人間、空間、時間、そして人間(原題)」が第68回ベルリン国際映画祭パノラマスペシャル部門に公式招待された。ベルリン国際映画祭はカンヌ映画祭、ベネチア国際映画祭とともに世界3大映画祭に選ばれる悠久な歴史と名声を誇る映画祭で、コンペティション、パノラマ、フォーラム、ジェネレーションなどのセクションを通して世界から発掘した最高の作品を紹介する。パノラマ部門は巨匠たちの新作はもちろん、才能が光る新人監督たちのデビュー作にいたるまで様々なスペクトルのプログラミングを通して「芸術的ビジョン、違いに対する勇気、慣れないものに対する熱望、奥深い歴史的自覚、または進取的な個性」を代弁する作品を選別し、招待する。パノラマ部門は3つのサブセクションに分かれるが、世界映画界の最新傾向が分かるパノラマ、ベルリン映画祭の視線を盛り込んだドキュメンタリーを選別し、公開するパノラマドキュメンタリー、そしてパノラマ部門のハイライトである世界的巨匠たちの新作を紹介するパノラマスペシャルだ。ベルリン映画祭のパノラマ部門キュレーターであるPaz L'azaro、Michael St"utz、Andreas Struckは「この大胆な作品に深く感銘を受けた。この作品は人間という腫の深淵を覗く大胆で強烈な映像美を通して観客を試す。また、現代社会に蔓延する家父長的位階秩序に対する残酷で必死的な渇望を警戒するようにする。超現実的で無慈悲な反転は現象に対する挑発的な描写を超えたディストピアを構築する。この作品は私たち自らの責任感を信じるように促す素直な刺激で、論争的な話題に関する討論を楽しむベルリンの観客にとって素敵な挑戦になるだろう」という招待評を伝えた。藤井美菜、チャン・グンソク、アン・ソンギ、イ・ソンジェ、リュ・スンボム、ソン・ギユン、オダギリジョー出演の「人間、空間、時間、そして人間」は、様々な年齢と職業の人々が退役した軍艦に乗って旅行をしていたところ、海を航海していた軍艦が未知の空間に着くと搭乗客たちは生存のために様々な悲劇的事件を起こし、貪欲と自己中心的な考えだけが残る空間で各人物が見せる生と死に対処する方式を通して食べて食べられる人類の生も巨大な自然の歴史の一部という物語を描いている作品だ。キム・ギドク監督は1998年「悪い女~青い門~」が第49回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に招待されたことを皮切りに、2002年には「悪い男」でコンペティション部門に、そして2004年には「サマリア」で再びコンペティション部門に招待され、最優秀監督賞銀熊賞を受賞した。・藤井美菜、チャン・グンソクに感謝映画撮影でのエピソードを公開「毎晩幸せだった」・チャン・グンソク、キム・ギドク監督作に出演した理由を明かす「俳優として1つの壁を打ち破りたかった」・チャン・グンソク&藤井美菜らの集合ショットに注目皆で食事中
オダギリジョーも合流!チャン・グンソク&藤井美菜出演「人間の時間」キャスティングを最終決定
キム・ギドク監督がメガホンを取った映画「人間の時間」がベールを脱いだ。25日、キム・ギドクフィルム所属の監督であり、「人間の時間」のプロデューサーを務めるキム・ドンフ監督によると、「人間の時間」は様々な年齢と職業群の人々が軍艦に乗って旅行をするストーリーだ。軍艦の中で道徳と倫理を越え、様々な人間の欲望を見せる予定だ。特に「人間の時間」には藤井美菜、チャン・グンソク、アン・ソンギ、リュ・スンボム、イ・ソンジェ、オダギリジョー、ソン・ギユンなどが最終的にキャスティングされた。「人間の時間」で藤井美菜はイブ役を、チャン・グンソクはアダム役をそれぞれ務める。シン老人役にはアン・ソンギ、ヤクザボス役にはリュ・スンボム、政治家役にはイ・ソンジェ、艦長役にはソン・ギユン、イブの彼氏役にオダギリジョーが特別出演する。アン・ソンギ、イ・ソンジェ、チャン・グンソク、藤井美菜は「人間の時間」で初めてキム・ギドク監督の作品に出演することになった。リュ・スンボムは「網」以来1年ぶり、オダギリジョーは「Dream」以来9年ぶりの出演となる。「人間の時間」は6月初めにクランクインする。
小林薫&オダギリジョー出演映画「続・深夜食堂」6月の韓国公開を確定…原作が韓国でも“大人気”
映画「深夜食堂」の第2弾シリーズである「続・深夜食堂」(監督:松岡錠司、配給:ディステーション) が前作より豊かになったストーリーと感動を持って2年ぶりに帰ってきた。「続・深夜食堂」は、今日も苦労した人たちを慰めるため深夜に営業する、特別な食堂の物語だ。「深夜食堂」シリーズの原作である漫画「深夜食堂」は、日本だけで累積売り上げ240万冊を記録した、アジア最高のベストセラーだ。漫画の人気によってドラマ、ミュージカル、映画まで制作され、観客たちから愛されてきた。特に、韓国の漫画ファンの間でも大人気を博し「深夜食堂」をモチーフにしたテレビ番組が制作されたり「深夜食堂」をコンセプトにしたレストラン、居酒屋などができ、韓国でもすでに親しいコンテンツとして位置を固めた。2年前、前作「深夜食堂」が初めて映画化され、スクリーンを通じて公開された後、韓国でヒットを記録しながらその人気を再び証明した。今回公開される「続・深夜食堂」こそ、観客たちに「深夜食堂」を記憶させる最高の映画になるだろう。6月初めに公開するというニュースと共に公開されたメインポスターは、深夜食堂のトレードマークである主人マスター(小林薫) と巡査の小暮(オダギリジョー) を中心に、深夜食堂に訪れたお客さんたちの姿が収められている。0時から朝7時まで運営する特別な深夜食堂の中で、それぞれ違う顔をしている人物たちの姿は、映画中のエピソードに対する好奇心を刺激する。ここに「今日、あなたの一日はどうでしたか?」というキャッチコピーは、観客たちに慰めを与え、共感を引き出す「続・深夜食堂」の暖かい感性をよく表現している。「続・深夜食堂」は、韓国で6月に公開する予定だ。
杉咲花、韓国でのインタビューでオダギリジョー&木村拓哉に言及
杉咲花がそれぞれ違う映画で共演したオダギリジョーと木村拓哉について、隣にいると緊張したと語った。杉咲花は21日午後、ソウル・インペリアルパレスホテルで行われた映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(監督:中野量太) に関するインタビューで、映画で共演したオダギリジョーと木村拓哉についてコメントした。杉咲花は子役出身の新人女優で「湯を沸かすほどの熱い愛」を通じて、「第40回日本アカデミー賞」で新人俳優賞と最優秀助演女優賞をW受賞した。劇中で思春期を経験しながら成長していく娘の安澄役を務めた杉咲花は、その年齢とは思えない深い感情演技を披露した。難しい感情演技が多かった彼女は「最初台本をもらって読んだとき、山場がいくつもあったので、どうすれば上手くやり切ることができるか不安もあった。しかしクランクインの前に監督が役に近づいていけるような環境をきちんと整えてくれた。撮影が始まったときは入り込むことができた。あの時、私に押し寄せてくる新鮮な感情をきちんと発散できるように監督が気を配ってくれた。現場に立ったとき、頭で考えるのではなく、その状況にぶつかったときの自然な反応を演技した」と説明した。キム・ユジョンと似ているルックスで日本のキム・ユジョンと呼ばれたりもする彼女は「昨日、そのような話を聞いたけれど、キム・ユジョンさんについてはよく知らない」と答えた。テレビドラマに続き、今回の映画でオダギリジョーと再び共演した彼女は「以前も父娘の役だったけれど、今回も父と娘の関係として共演した。私は初対面の人には緊張するけれど、オダギリジョーさんとは2回目の作品だったためか、そういう部分では楽だった。オダギリジョーさんが現場に来る日は緊張がほぐれて安心した」と伝えた。また杉咲花は、木村拓哉と映画「無限の住人」の公開も控えている。彼女はオダギリジョー、木村拓哉と共演したことについて「2人とも私が幼い時からテレビで見ていた方々だ。しかしそれを考えて現場に行くと、緊張して自分が萎縮すると思った。そうなると2人にも失礼だと思ったので、そういうことを考えないようにした。しかし、役を抜けて一緒にいる時はやはり緊張した」と語った。
オダギリジョーが驚きの発言「共演したい人は朴槿恵さん」
オダギリジョーが共演したい人として朴槿恵(パク・クネ) 大統領を挙げて話題を集めた。28日「続・深夜食堂」の台湾プレミア上映会が開催された中、出演者のオダギリジョーが記者会見に出席した。50以上の媒体の100人以上の記者が集まったこの場で、オダギリジョーは「続編で一緒に共演したい俳優」に対する質問を受けた。彼は「今だと朴槿恵さんですかね。面白いんじゃないですかね。いま、話題の方ですしね」とし、会場を爆笑に巻き込んだ。オダギリジョーは先月映画「オーバー・フェンス」で釜山(プサン) 国際映画祭を訪問し、記者懇談会とオープントークGV(観客との対話) など様々なイベントで韓国の観客に会った。
オダギリジョー「釜山国際映画祭のこと?ほとんど覚えていない」
日本の俳優、オダギリジョーが釜山(プサン) 国際映画祭に参加した当時の記憶がほぼないと明かした。 映画メディア「映画.com」21日付けの記事によると、オダギリジョーは最近映画「オーバー・フェンス」とともに第21回釜山国際映画祭を訪れたことについて「ほとんど覚えていない」と話した。オダギリジョーは21日、東京で行われた映画「オーバー・フェンス」のトークイベントに登壇。釜山国際映画祭を振り返った。当時、キューバから釜山に直行したオダギリジョーは「正直に申し上げますと、時差ボケもあってほとんど覚えていない」と苦笑交じりに振り返り「みんなで飲んだんですけど、漫画のような千鳥足で帰っていたらしい。その記憶すらない」と打ち明けた。同イベントでオダギリジョーは、主人公を務めることに対するプレッシャーも吐露。「主役というのは本当に重い。それだけ責任を負うので、あまりやりたくない仕事」と話した。「オーバー・フェンス」は同名小説を原作とした作品。主演をオダギリジョーと蒼井優が務め、山下敦弘監督がメガホンをとった。
オダギリジョー、釜山国際映画祭の記者会見にガムを噛みながら出席(動画あり)
日本の俳優オダギリジョーが15日午後、釜山(プサン) 海雲台(ヘウンデ) 佑洞(ウドン) にある東西(トンソ) 大学校センタムキャンパスコンベンションホールで第21回釜山国際映画祭、映画「オーバー・フェンス」と関連した記者会見に出席した。オダギリジョーは、釜山映画祭に参加して韓国の取材陣と接する最初の記者会見だった。ガムを噛みながら参加したオダギリジョーは、記者会見が開始されても、ガムを噛むのを止めなかった。これにマネージャーが通訳を介してガムを出すように伝えた。この言葉を聞いたオダギリジョーは笑って、報道陣に「マネージャーからガムを出すようにと言われました。続けて噛んでもよいですか?」と尋ね、そのままガムを噛みながら記者会見を継続した。オダギリジョーの最初の挨拶は「早くスケジュールを終え、お酒を飲みたい」であった。