ジン・デヨン
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若葉竜也&伊勢谷友介&ジン・デヨンら出演の映画「ペナルティループ」本予告&場面写真が解禁
3月22日(金)より新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサで全国公開される若葉竜也主演の映画「ペナルティループ」の本予告&場面写真12点が一挙解禁となった。中村倫也主演「人数の町」で長編監督デビューを果たした荒木伸二監督が、主人公が意図せずループに巻き込まれる従来のタイムループものとは違い、主人公が復讐のループを自ら選択するという過去に類を見ない設定をオリジナル脚本で映画化。主演の若葉竜也が演じるのは、恋人を殺され、自らの手で犯人に復讐することを決意する青年・岩森。何度も復讐できるプログラム=ペナルティループで復讐のループを否応なく繰り返す中で、変化していく岩森の心境を精細に表現。岩森に繰り返し復讐される男・溝口を伊勢谷友介が演じ、岩森の恋人・砂原唯を抜群な演技力を誇る山下リオがミステリアスな演技を見せる。さらに、タイムループの謎を握るキーパーソンとしてジン・デヨンが出演。奇想天外なアイディアに個性派キャストが集結し、従来のループものとは一線も二線も画す突然変異にして唯一無二の異色作となっている。このたび解禁となった予告編は、岩森が毎朝目覚めると最愛の恋人・唯がいる。そんなささやかで幸せな生活が突然奪われるシーンから始まる。川で唯の遺体が見つかったのだ。唯を失い、大きな絶望と憎しみを抱いた岩森は犯人の男・溝口への復讐を決意し、何度でも復讐できるプログラム=ペナルティループを利用する。来る日も来る日も小刀で、ボウリングのピンで、拳銃で溝口の命を奪い続ける岩森。しかし翌朝目が覚めると、「6月6日、月曜日。晴れ。」と時計からアナウンスが流れ、同じ朝を迎えてしまう。ゲームのように溝口への復讐を繰り返す日々に発狂する岩森。抜けたくても抜けることができない史上最悪のループに「もう終わりにしたいんですけど」とペナルティループの契約を解除しようとする。予告編はこれまでに見たことがない世界感と驚愕の展開に期待が高まる映像となっている。さらに岩森が溝口を殺めようとする瞬間、唯の遺体を前に取り乱す岩森、溝口の不敵な笑み、憂いを帯びた唯の笑顔、ジン・デヨン演じるタイムループの謎を握る作業着姿の男の含みのある表情、そしてその男と岩森が対峙する緊迫感溢れる場面写真など計12点が一挙解禁となる。映画「ペナルティループ」は3年22日(金)より新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国の劇場で公開される。■作品情報「ペナルティループ」2024年3年22日(金)、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開脚本・監督:荒木伸二出演:若葉竜也、伊勢谷友介、山下リオ、ジン・デヨン配給:キノフィルムズ製作:木下グループ<あらすじ>岩森淳は、最愛の恋人である唯を素性不明の男・溝口に殺された。大きな喪失感を抱えながら、岩森は自らの手で犯人に復讐することを決意し、綿密な計画を立て、完璧に実行したはずだった。岩森が翌朝目覚めると、周囲の様子は昨日のまま。確かに殺したはずの溝口も生きている。そう、時間が昨日に戻っているのだ。困惑しながらも復讐を繰り返す岩森だが、何度殺しても翌朝は来ず、その度に恋人の敵を討ち続けることになる。このループは一体何なのか、なぜ岩森はこの世界に入り込んでしまったのか、そして溝口が唯を殺した目的は何だったのか――?

ジン・デヨン、伊勢谷友介&山下リオと共に映画「ペナルティループ」に出演決定
「人数の町」の荒木伸二監督監督が若葉竜也を主演に迎え、オリジナル脚本で描く最新作「ペナルティループ」が去る5月16日(火)にクランクアップ。今回、伊勢谷友介と山下リオ、ジン・デヨンのメインキャスト情報が解禁された。「ペナルティループ」は先の読めない展開が待ち受けるタイムループ・サスペンスだ。若葉竜也演じる主人公の青年・岩森に繰り返し復讐される敵・溝口役に伊勢谷友介、岩森の恋人・唯役に山下リオ、そして謎の男役にジン・デヨンといった個性的なキャストが集結。それぞれがこれまでにない役柄を演じ、「人数の町」(20)が国内外で称賛を浴びた荒木伸二監督が放つ異色のタイムループ・サスペンスで躍動する。撮影は5月にクランクアップし、完成は今年の秋を予定している。来年3月の全国公開を控え、今後の続報に期待が高まる。◆出演者クランクアップコメント 伊勢谷友介:僕は芝居が好きなんだろうか? 現場で殺されている時も、分からなかった。でも、その予定調和(ループ)から抜け出し始めた瞬間、監督の絶妙な演出を受け感動し、若葉君のこだわりと素直さとの調和が生まれた時、それは動き始めました。キャラクターの気持ちとシンクロし始めます。役者をやる上でそれは全ての事で、僕が芝居を好きな理由そのものです。ループしている撮影中、監督と話した時、不思議な事を言っていました。「一つの状況で多くの出来事が同時に起きている事が大好きなんだ」と。この作品が編集を経て、監督の特殊な世界観の中で、何が生まれているのか、それが楽しみです。山下リオ:初めて監督にお会いした時、「この方の頭の中を覗いてみたい!」とすごく思いました。この映画で描かれているのは、監督の頭の中の世界の、ほんのヒトカケラでしょうが、「私が感じた人間への興味を満たしてくれるのでは?」と思いました。見えそうで見えない、掴めるようで掴めない、唯という役を噛み砕いていく時間はとても楽しかったです。完成を楽しみにしています。ジン・デヨン:この映画に参加させて頂いたことに心から感謝しています。日本の映画に外国人の自分が出演することが邪魔になるのではないかと思い、撮影のない日でも現場で見学させて頂きながら、映画に染み込む為にハーモニーを壊さず静かに自分の役割を果たす為に悩み考えました。監督は丁寧に説明して下さり、私が理解できるのを待ってくださいました。話を聞いて頂けるだけでも自信を持つことができ、とても心強く有難かったです。脚本、現場が良ければ良い作品になるのは間違いない! 誰よりもこの映画の公開を待っています!■作品情報「ペナルティループ」2024年3月、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開脚本・監督:荒木伸二出演:若葉竜也、伊勢谷友介、山下リオ、ジン・デヨン配給:キノフィルムズ製作:木下グループ<あらすじ>岩森淳は、最愛の恋人である唯を素性不明の男・溝口に殺された。大きな喪失感を抱えながら、岩森は自らの手で犯人に復讐することを決意し、綿密な計画を立て、完璧に実行したはずだった。岩森が翌朝目覚めると、周囲の様子は昨日のまま。確かに殺したはずの溝口も生きている。そう、時間が昨日に戻っているのだ。困惑しながらも復讐を繰り返す岩森だが、何度殺しても翌朝は来ず、その度に恋人の敵を討ち続けることになる。このループは一体何なのか、なぜ岩森はこの世界に入り込んでしまったのか、そして溝口が唯を殺した目的は何だったのか――?

ユン・ヨジョンがプレゼンターとして参加!「第94回アカデミー賞」TV朝鮮で独占生中継
TV朝鮮が3月28日の午前8時50分(韓国時間)、アメリカの最高権威の映画授賞式「第94回アカデミー賞」を独占中継する。TV朝鮮は2019年の「第91回アカデミー賞」から4年連続、アカデミー賞を独占中継してきた。2020年「第92回アカデミー賞」で、映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞(旧 外国語映画賞)などを受賞し、4冠という快挙を達成する様子と、昨年「第93回アカデミー賞」で韓国女優として初めて、助演女優賞を受賞した俳優のユン・ヨジョンの姿など、韓国映画界の新たな歴史を書く瞬間をリアルタイムで配信、地上波をはじめ、同時間帯視聴率1位という記録を達成した。今年「第94回アカデミー賞」には昨年、映画「ミナリ」で韓国女優として初めて演技賞(助演女優賞)を受賞したユン・ヨジョンがプレゼンターとして参加を決定し、2年連続でアカデミー賞に出席する。また日本映画「ドライブ・マイ・カー」に出演した韓国俳優のパク・ユリム、ジン・デヨン、アン・フィテも出席する。生中継の進行は映画への深みのある分析と印象的な評価で有名な映画評論家のイ・ドンジン、抜群の同時通訳実力はもちろん、シンプルで安定的な進行で認められたタレントのアン・ヒョンモが4年連続で務める。「第94回アカデミー賞」は、韓国時間で3月28日の午後8時50分よりTV朝鮮を通じて生中継される。

日本映画「ドライブ・マイ・カー」米アカデミー賞4部門にノミネート!韓国キャスト3人が授賞式に出席へ
今年も韓国人俳優がアカデミー賞授賞式に出席する。俳優パク・ユリムとジン・デヨン、アン・フィテが3月28日(日本時間)、アメリカのロサンゼルスで開催される「第94回アカデミー賞」授賞式に出席する。3人が授賞式に招待されたのは、作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞など、4つの主要部門にノミネートされた日本映画「ドライブ・マイ・カー」に出演しているためだ。2020年、最高の栄誉である作品賞などを含む4冠に輝いた「パラサイト 半地下の家族」を皮切りに、昨年「ミナリ」で助演女優賞を獲得したユン・ヨジョン、そして今回のパク・ユリムとジン・デヨン、アン・フィテまで、3年連続で韓国人俳優が授賞式に招待され、世界の映画界で抜群の存在感をアピールする予定だ。映画「ドライブ・マイ・カー」は、2021年フランスの「カンヌ国際映画祭」の脚本賞を皮切りに、米「ゴールデン・グローブ」、英「アカデミー賞」外国語映画賞を次々と席巻し、今や待望の米「アカデミー賞」だけを残している状態だ。映画は「パラサイト 半地下の家族」より1部門少ない4つの主要授賞部門にノミネートされた。演出は日本の画界を担う名監督、濱口竜介が務めた。・西島秀俊主演の映画「ドライブ・マイ・カー」韓国でも公開米「アカデミー賞」国際長編映画賞のリスト入りで注目高まる・【PHOTO】濱口竜介監督、映画「ドライブ・マイ・カー」&「偶然と想像」記者会見に出席




