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  • MFBTY、初の単独コンサートを開催…12月にユン・ミレの新曲&Bizzyの来年ニューアルバム発売を宣言

    MFBTY、初の単独コンサートを開催…12月にユン・ミレの新曲&Bizzyの来年ニューアルバム発売を宣言

    歌手ユン・ミレ(T)、が新曲の発表計画を知らせた。20日、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)にあるHYUNDAIカードUNDERSTAGEにて、タイガーJK、ユン・ミレ、Bizzyの初の単独コンサート「MFBTY」が開催された。3人はグループ結成後初めてコンサートを開催し、ファンたちと情熱溢れる時間を送った。この場でタイガーJKは「MFBTYはグループの名前ではありません。愛であり、哲学であり、人生の生き方であります。これから3人のそれぞれの活動が予定されています。12月にユン・ミレのシングルが、来年にはBizzyのニューアルバムが発売されます」と述べ、熱い反応を得た。ユン・ミレはアジアの女性ラッパーとしては唯一「世界の女性ラッパーTOP12」に選ばれた。

    OSEN
  • “結成2年”MFBTY、11月20日に初の単独コンサート開催

    “結成2年”MFBTY、11月20日に初の単独コンサート開催

    タイガーJK、ユン・ミレ(T)、BizzyのプロジェクトグループMFBTYが11月20日、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)にあるHYUNDAIカードUNDERSTAGEにて初の単独コンサート「MFBTY」を開催する。「私たちのファンがあなたたちのファンより良い(My Fan is Better Than Yours)」という格別なファンへの愛情の意味で名づけられたMFBTYは、結成後に初の単独コンサートを開催し、26日正午にチケット予約を開始した。MFBTYは2013年1月のミニアルバム「Sweet Dream」を皮切りに、同年9月にDrunken Tiger(タイガーJK)のシングル「The Cure」、2014年12月にユン・ミレのシングル「Angel」などで、ジャンルとスタイルを超えた様々な音楽を試みてきた。3月にはついにMFBTYの1stフルアルバム「Wondaland」を発売し、ヒップホップからロック、エレクトロニックなど幅広いジャンルが融合した音楽で、韓国内外のメディアの高い評価はもちろん、ビルボードワールドアルバムチャートTOP10に入るなど、世界中の音楽ファンを魅了した。結成2年でグループ名と同名のタイトルで開催される初の単独コンサート「MFBTY」では、タイガーJK、ユン・ミレ、Bizzyのステージが披露される。MFBTYは「所属事務所のFeel Good Music所属のアーティスト及びクルーで構成されたFeel Goodバンドと一緒にハイブリッドタイプの公演を用意し、より高いクオリティの公演を作る」という計画と共に、「『MFBTY』という名前で開催する初めての単独コンサートであるだけに、カリスマ性あふれる公演と圧倒的なビジュアルパフォーマンスなど、舞台演出には気を遣っている。観客の眼と耳を満足させることのできる公演を作るために、様々な試みを披露する」と伝えた。1999年にDrunken Tigerとしてデビューし、韓国のヒップホップの代表的なアイコンになったタイガーJKとアジアの女性ラッパーとしては唯一世界最高の女性ラッパーTOP12に選ばれたユン・ミレ、10年以上ヒップホップシーンで活動しながら深いメッセージと印象的なラップで自分だけの存在感を築いているBizzyで構成されたMFBTYは、それぞれの音楽世界がはっきりしているヒップホップミュージシャンであり、人々と音楽ファンを同時に魅了したアーティストだ。この3人が集まって作ったプロジェクトグループMFBTYは、それぞれのカラーとは異なる方向性の活動と、予測しなかった音楽的な変化を見せており、今回の初の単独コンサートで披露する期待以上の新鮮で挑戦的な音楽やステージで話題を集めるものと期待されている。

    OSEN
  • 豪華すぎる4時間!SHINee、EXO、KARA…スターもファンもときめいた「DREAM CONCERT」大盛況

    豪華すぎる4時間!SHINee、EXO、KARA…スターもファンもときめいた「DREAM CONCERT」大盛況

    23日午後、「愛する大韓民国 2015 DREAM CONCERT」がソウル上岩(サンアム)ワールドカップ競技場で4時間にわたって開催された。スターもファンもときめく夢のコンサートが華やかなフェスティバルを彩った。この日のコンサートにはSHINee、EXO、4Minute、MFBTY、Nine Muses、B1A4、防弾少年団、Berry Good、Boys Republic、BTOB、EXID、GOT7、HALO、INFINITE、KARA、LABOUM、Red Velvet、Secret ヒョソン&ソナ、SISTAR、SONAMOO、T-ARA ウンジョン、ToppDogg、VIXX、24K、CLC、MONSTA X、OH MY GIRL、SPEED、ROMEOなど計30組のK-POPスターたちが出演し、4万5000人の観客を楽しませた。出演するグループも多く、観客も多かっただけに、いつにも増して華やかで多彩だった「DREAM CONCERT」を紹介したい。#1つのコンサートに30組?望遠鏡必須のロングロングラインナップ1995年にスタートを切ってから毎回20組以上のステージを披露してきた「DREAM CONCERT」。今年も変わらなかった。27組が出演するという最初の知らせとは違い、今年は初めて夢の舞台に立ったルーキーたちから先輩アイドルグループまでなんと30組に至るグループが次々とステージに立った。大規模なコンサートであるだけに、ステージと客席が遠いのも仕方のないこと。いくらスクリーンが見えるといっても、ステージの上の歌手たちはアリのように小さく見えるため、経験豊富なファンたちはしっかり望遠鏡を持参していた。#SHINee&KARA、もはや「DREAM CONCERT」のベテラングループボーイズグループSHINeeとガールズグループKARAがいつの間にか「DREAM CONCERT」の大先輩となった。2008年にデビューしたSHINeeと2007年にデビューしたKARAはそれぞれデビュー8年、9年目に入り、アイドル界のベテランに仲間入りを果たしたのだ。他にも4Minite、T-ARA、Secretもデビュー7年目のパワーを見せた。アイドルの寿命は短いという言葉も昔の話。歳月を忘れさせるアイドルグループたちがK-POPの成長をもう一度実感させてくれた。#KARA、新曲「CUPID」のステージ初披露KARAは「DREAM CONCERT」で新曲「CUPID」のステージを初めて披露した。ステージに登場したKARAは、パワフルな歌やダンスで以前とは違う魅力を放った。ビートの速い音楽や曲の初めから高音を発するメロディーが印象深い。初ステージが終わるとKARAは「これからもよろしくお願いします」という短い挨拶とともに、ヒット曲メドレーを披露した。#MFBTYとチョ・ヨンナム、こんなコラボ見たことある?MFBTY(タイガーJK、ユン・ミレ、Bizzy)はB1A4 バロ、防弾少年団 RAP MONSTER&SUGA、EXID LE、EXO チャンヨルなどの後輩歌手とともに「Monster」と「パンティギバンバン」のステージを披露し、コンサート会場を盛り上げた。特別な先輩・後輩のコラボレーションステージは一瞬で4万5000人を一つにした。火の柱が上がる情熱的なステージや自然に観客からの歓声を引き出す彼らのステージは、一気に注目を集めた。また、スペシャルゲストとして出演したチョ・ヨンナムは、コンサートの後半に登場し「サノラミョン(生きていれば)」を披露した。制服姿の合唱団が彼の背中に従ったが、B1A4のサンドゥル、VIXXのレオなどのアイドルたちも混ざっておりファンの歓声を浴びた。感動的で心温まるステージとなった。#MONSTA X、デビューしてすぐ「DREAM CONCERT」に出演超スピードの「DREAM CONCERT」出演だった。毎年最高のトップスターやルーキーがステージに立つ「DREAM CONCERT」だが、ボーイズグループMONSTA Xは14日に1stアルバム「TRESSPASS」を発売し、デビューして10日も経たないうちにこのステージに立った。この日MONSTA Xはデビュー曲「無断侵入」でコンサートを序盤から盛り上げた。さらに7日デビューしたボーイズグループROMEOもはやり超スピードで「DREAM CONCERT」のステージに立った。ガールズグループの中では3月デビューしたCLC、4月デビューしたOH MY GIRLがそれぞれ2ヶ月、1ヶ月で合流し、「こんなに大きいステージに立つことができて光栄」と感想を述べた。#「気勢が上がる ぐんぐん」今年もウィットに富んだ応援ボード様々なスターが集まるコンサートは、やはりそれだけ多彩な応援ボードや横断幕が目を引く。この日も歌手たちを応援するウィットに富んだファンたちの心が、あちこちで見られた。「MONSTA X DREAM CONCERTに無断侵入」「私たちの歌手の気勢が上がる横断幕 私たちのSISTAR 気勢が上がる ぐんぐん」「KARAはTHE LOVE、私たちは IN LOVE」などの様々なフレーズが注目を浴びた。#SUPER JUNIOR イトゥク「DREAM CONCERT」史上初の単独MC進行はSUPER JUNIORのイトゥクが務め、「DREAM CONCERT」史上初めて単独MCを担当した。イトゥクは「『DREAM CONCERT』が早くも21歳になるという。僕は個人的に2006年の『DREAM CONCERT』で新曲を初披露したことが記憶に残っている」と明かし、「その時は蚕室(チャムシル)主競技場だった。場所は変わって、出演者も変わったが、変わらないものが二つある。まさにこの舞台に立ちたい出演者たちの心と僕たちを応援してくださるファンの皆さんの心だ」とセンスのあるコメントを織り交ぜながら、洗練された進行で目を引いた。情熱的な歌手たちの舞台にファンも喜びの歓声で応えた。日が暮れても疲れた様子を見せない観客だった。出てくる歌手によって温度差があり、応援の熱に違いがあったことは残念だったが、このフェスティバルを楽しみたいという気持ちだけは皆同じだった。空には暗闇が広がっていても、会場は華やかな照明とファンのペンライトで明るく輝いていた。今年で21回を迎えた「DREAM CONCERT」。韓国芸能制作者協会が主催し、SPC、文化体育観光部が後援した今回の「DREAM CONCERT」の中継は、31日0時より韓国のSBSで放送される。

    OSEN
  • MFBTY「Bang Diggy Bang Bang」完成度の高い予告映像を公開!

    MFBTY「Bang Diggy Bang Bang」完成度の高い予告映像を公開!

    タイガーJK&T(ユン・ミレ)&BizzyのプロジェクトグループMFBTYが、1stフルアルバム「Wondaland」のトリプルタイトル曲のうち「Bang Diggy Bang Bang」の予告映像を公開した。MFBTYの所属事務所FEEL GHOOD MUSICは17日、公式YouTubeとSNSに「Bang Diggy Bang Bang」の予告映像を公開し、カムバック秒読みに入った。この映像は30秒の短い分量だが、MFBTYの完成度の高い音楽と興を集約的に盛り込み披露し、カムバックへの期待を高めた。「Bang Diggy Bang Bang」は「Wondaland」のトリプルタイトル曲の1つである。初めから押し寄せる興が、MFBTYの愉快な音楽の世界をうまく表現するものとされている。この曲にはインディーズバンドWindy Cityのキム・バンジャンがドラムを演奏し、ミュージックビデオには防弾少年団のRAP MONSTERがサプライズ登場し、本編への興味を煽った。特に「Bang Diggy Bang Bang、Bang Bang」のオープニングの可愛い声の主人公は、タイガーJKとユン・ミレの息子ジョーダンくんであることが分かり、見る人を微笑ませている。今回のアルバムは「Bang Diggy Bang Bang」の他に「Hello Happy」「眼差しに」など、トリプルタイトルとして確定した。「Hello Happy」は先日、アーティストのユ・ヒヨルがフィーチャリングに参加した曲として知られ、関心を集めた。ユ・ヒヨルとMFBTYの2アーティストは、お互いへの尊敬の気持ちを込めてコミュニケーションをしながら最高の結果物を作り出したという。「眼差しに」は、軽いエレクトロニクスポップジャンルの歌で、ユン・ミレの爽やかなボーカルに加わるタイガーJK、Bizzyの感性豊かな声が完璧なハーモニーを成すものと思われる。「Wondaland」はRAP MONSTER、EE、Dino-J、チョン・イングォン、GONZO、キム・バンジャン、ソン・スンヨン、BEAST ヨン・ジュンヒョンなど豪華なフィーチャリングラインナップにより、上半期最高の期待作として注目されている。MFBTYはタイガーJK、ユン・ミレ、Bizzyが2013年、フランス・カンヌで開かれた音楽博覧会「MIDEM」で公演した後、当時、米ビルボードのトップページを飾るなど世界のメディアから注目され、今回のアルバムでも韓国内外の大衆から大きな関心を集めている。MFBTYのニューアルバムは19日正午、各音楽配信サイトから一斉公開され、11日から主要音楽サイトから事前予約販売を行っている。

    OSEN
  • MFBTY、BEAST ヨン・ジュンヒョンから防弾少年団 RAP MONSTERまで…ニューアルバムに参加した豪華ラインナップを公開

    MFBTY、BEAST ヨン・ジュンヒョンから防弾少年団 RAP MONSTERまで…ニューアルバムに参加した豪華ラインナップを公開

    ヒップホップ歌手タイガーJK、T(ユン・ミレ)、Bizzyが結成したプロジェクトグループMFBTYの1stフルアルバムにロックの伝説チョン・イングォンから実力派インディーズバンド、アイドルグループのメンバーまで参加し、華やかなラインナップが完成した。11日、MFBTYの所属事務所であるFEEL GHOOD MUSICは19日にリリース予定のMFBTYの1stフルアルバムに参加したアーティストを公開した。これに先立ち公開されたチョン・イングォン、防弾少年団のRAP MONSTER、BEASTのヨン・ジュンヒョン、ソン・スンヨンの他に、ヒップホップミュージシャンDOK2、インディーズバンドWindy Cityのキム・バンジャン、エレクトロニック混性デュオEE(イ・ヒョンジュン、イ・ユンジョン)が新たに参加し、完璧なランナップとなった。ロックの伝説チョン・イングォンをはじめ、実力派ヒップホップミュージシャンDOK2、Windy Cityのキム・バンジャン、世界から認められているエレクトロニック混性デュオEE、格の違う高音で次世代女性シンガーとして評価されているソン・スンヨン、多彩多能なRAP MONSTER、ヨン・ジュンヒョンまで、それぞれ違う分野で大活躍している。MFBTYはデビュー曲とも言える「Sweet Dream」を皮切りに、2013年にリリースしたミニアルバムのタイトル曲「The Cure」まで披露し、音楽的なフィールドを広げた。MFBTYのユン・ミレ、タイガーJK、Bizzyがタッグを組んだユン・ミレのソロ曲で、昨年12月に発売された「Angel」も多数の音楽配信チャートでトップを記録して底力を証明した。

    マイデイリー
  • タイガーJK「防弾少年団 RAP MONSTERと作業した曲が完成」

    タイガーJK「防弾少年団 RAP MONSTERと作業した曲が完成」

    韓国ヒップホップ界の伝説タイガーJKが、防弾少年団のRAP MONSTERと共に作業した曲が完成したと発表した。26日午前、タイガーJKは自身のTwitterに「Just finished the song with RapMon.10:20 AM」と書き込み、RAP MONSTERが参加した曲の作業が終わったことを知らせた。タイガーJKはT(ユン・ミレ)、Bizzyと共にMFBTYとして3月19日、プロジェクトグループ結成後初のフルアルバムを発売して音楽界にカムバックする。特に、今回のアルバムには韓国音楽界の多様なシーンで活躍している先輩・後輩アーティストたちが大勢参加する予定だ。これに先立ち、防弾少年団のリーダーRAP MONSTERが参加すると公開され、本日その曲が完成したのだ。RAP MONSTERが参加したMFBTYの曲は、3月19日に公開される予定だ。

    10Asia
  • タイガーJK&T(ユン・ミレ)&BizzyのヒップホップグループMFBTY、3月に1stフルアルバムをリリース

    タイガーJK&T(ユン・ミレ)&BizzyのヒップホップグループMFBTY、3月に1stフルアルバムをリリース

    ヒップホップ歌手のタイガーJK、T(ユン・ミレ)、Bizzyが結成したプロジェクトグループMFBTYが、1年6ヶ月ぶりに完全体で戻ってくる。タイガーJK、T、BizzyのMFBTYは3月19日、グループ結成以来、初のフルアルバムをリリースして音楽界にカムバックする。MFBTYのカムバックは、2013年にリリースしたミニアルバム「The Cure」以来、1年6ヶ月ぶりだ。彼らの帰還は、2015年の音楽界に活気を吹き込むものと期待を集めている。特に、今回のアルバムには、韓国音楽界の様々なシーンで活躍中の先輩・後輩アーティストたちがそろって参加する予定だという。昨年の活動で参加した2013年に音楽界にデビューした防弾少年団のリーダーRap Monsterをはじめ、さまざまなジャンルで大活躍しているミュージシャンたちがMFBTYのために一堂に会する。音楽という共通点を基盤に、完成度の高い音楽的成果を成し遂げた韓国を代表するミュージシャンたちのハーモニーに関心が集まっている。「私のファンがあなたたちのファンより良い(My Fan Better Than Yours)」の略語であるMFBTYは、2013年にタイガーJK、T、Bizzyが集まって結成された。メンバーそれぞれの音楽スタイルからしばらく離れ、三人がステージの上で最も楽しいことができる音楽を作ってみようという一種の音楽的な逸脱から出発したプロジェクトグループだ。彼らはヒップホップ、エレクトロ、プログレッシブなど多様なジャンルが混在した実験的な構成から甘いボーカルと吸入力のあるメロディなど、大衆性に至るすべてを備えた音楽を披露し、音楽界に新鮮な反響を呼んだ。歌う人だけでなく、聞く人も気楽に楽しめる音楽を志向する。

    マイデイリー
  • タイガーJK&T(ユン・ミレ)ら、クインシー・ジョーンズ来韓公演のステージに!

    タイガーJK&T(ユン・ミレ)ら、クインシー・ジョーンズ来韓公演のステージに!

    ヒップホップミュージシャン夫婦のタイガーJKとT(ユン・ミレ)が、Bizzyと共にクインシー・ジョーンズ来韓公演ステージに上る。22日午後、公演を主催し主管したCJ E&M側は、タイガーJKやT(ユン・ミレ)など、クインシー・ジョーンズの来韓公演のステージに上る韓国アーティストのラインナップを発表した。CJ E&Mの関係者によるとタイガーJK、T(ユン・ミレ)、Bizzy、キム・テウ、ユ・スンウなどがクインシー・ジョーンズ来韓公演ステージでファンタスティックがコラボレーションステージを披露する予定だ。この関係者は「彼らは現在、最高のステージのために公演の準備に邁進している」と期待を促した。タイガーJKは2011年のクインシー・ジョーンズの初来韓以来、共にステージを飾るのは2度めであり、この二人がどのようなステージを披露するかに関心が集中している。当時クインシー・ジョーンズはタイガーJKの才能と実力に賛辞を贈り、韓国アーティストのグローバルステージでの成功の可能性を高く評価している。今回の来韓公演にはタイガーJKを始め、T(ユン・ミレ)、Bizzyなどで構成されたプロジェクトヒップホップグループMFBTYが一緒にステージに上る。またこれは、タイガーJKがTやBizzyらと独自のヒップホップレーベル「FEEL GHOOD MUSIC」を立ち上げて活動するというニュースがJUNGLEエンターテインメントを通じて公表されてから初めて行う正式な第一歩で、さらに関心が集中している。クインシー・ジョーンズが直接プロデュースを手がける世界最高のジャズフェスティバルである、スイスの「モントルー・ジャズ・フェスティバル」ステージを再現する今回の来韓公演は、韓国の強力なアーティストラインナップが加わることで一層豊かな公演となる見込みだ。韓国アーティストと世界的に有名なミュージシャンたちがコラボステージを披露することについてCJ E&Mの関係者は「今後クインシー・ジョーンズとCJ E&Mが本格的に推進する、K-POPと世界音楽市場の積極的な交流を象徴する」と説明した。クインシー・ジョーンズの来韓公演は、過去60年間の音楽活動をポップ音楽に多大な影響を及ぼしたクインシー・ジョーンズの音楽的な本質と歴史を一目で見据えるだけでなく、世界の音楽市場に新しい影響力を及ぼしているK-POPの限りのない可能性を垣間見ることのできる記念碑的な公演になる見込みだ。クインシー・ジョーンズと彼の師団である「Global Gumbo」、タイガーJK、T、Bizzy、キム・テウ、ユ・スンウなど韓国最高のアーティストたちが繰り広げる音楽の場「Quincy Jones The 80th Celebration Live in Korea」は、25日午後8時、ソウル芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園SKオリンピックハンドボール競技場で行われる。

    OSEN
  • MFBTY、実力派後輩M.I.Bのアルバムに参加

    MFBTY、実力派後輩M.I.Bのアルバムに参加

    タイガーJKとT(ユン・ミレ)、Bizzyが結成したプロジェクトグループMFBTY(My Fans Better Than Yours)が、実力派4人組男性ヒップホップグループのM.I.Bの2ndミニアルバムに参加した。彼らは10日に発表するM.I.Bの2ndミニアルバム「MONEY IN THE BUILDING」の収録曲「ナンジャンパン」に、Tは「Hello Goodbye」のフィーチャリングとして参加した。M.I.Bの所属事務所であるJUNGLEエンターテインメントは「M.I.Bは、彼らが子供のころから憧れてきた夢のミュージシャンタイガーJKの全面的な支援と完璧なプロデュースを受けて、アルバムが発売される一ヶ月前から、タイガーJK、T、Bizzyの数々のヒットアルバムが誕生した議政府(ウィジョンブ)にあるスタジオで生活しながら努力した」と説明した。またM.I.Bは、「音楽的なセンスとノウハウは一日で得られるものではないので、議政府にあるスタジオで直接経験しながらさらに発展した姿を見せるため努力した」とし、「聞き手がどんなラップ、どんなメロディーを好むかをずっと悩みながら作業しただけに曲の構成面やクオリティもグレードアップした姿をお見せできる」と話した。M.I.Bは9日午後、公式サイトを通じてメンバー別の個人ジャケット写真を公開し、10日正午、各種音楽配信サイトとオフライン売場を通じてタイトル曲「頷いてくれ!」など計5曲が収録された新しいアルバムを発表する。11日、Mnet「M COUNTDOWN」を通じて活動を再開する。

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  • イ・スンギ、INFINITE、MFBTY、TEENTOP…米ビルボードが注目する韓国歌手

    イ・スンギ、INFINITE、MFBTY、TEENTOP…米ビルボードが注目する韓国歌手

    歌手イ・スンギ、プロジェクトヒップホップグループMFBTY、アイドルグループINFINITE、TEENTOP。彼らの共通点は何だろう。それは米ビルボードが注目している韓国歌手ということだ。米ビルボードは2011年8月、K-POPを専門にする「K-POP HOT100チャート」を開設し、全世界でブームを起こしているK-POPに対して関心を示した。その後、多様な歌手たちに注目し、その魅力と特徴を紹介している。2013年、最初にビルボードの注目を浴びた歌手はイ・スンギである。イ・スンギは2012年12月から1月にかけて「K-POP HOT100チャート」で6週連続1位を占めた。当チャートが開設されて以来、最長期間の1位を記録したイ・スンギに対し、ビルボードは「イ・スンギが6週連続1位を占め、『K-POP HOT100チャート』に新しい記録を立てた。イ・スンギは「戻す(Return)」で5週連続1位を記録し、多くの人気を受けたPSYとIUのシングル記録を追い抜いた」と驚いた。引き続き、1月にビルボードはINFINITEと単独インタビューを行った。INFINITEは2012年ビルボードが選定した「2012 最高のK-POP」部門で1位をとったことがきっかけで、ビルボードと会うことになった。インタビューでビルボードは「INFINITEは一日でスターになったのではない。2010年にデビューしたINFINITEは初めは熱い反応は得られなかったが、2011年10月「Be Mine」で80年代ユーロPOPと中毒性のあるフックソング(何度も同じフレーズを繰り返す曲)により急激に人気を得た」と評価した。また「INFINITEは最近、日本アリーナツアーを通じて約7万4000人のファンたちに出会い、日本でも立地を広げた。その後「Paradise」と「追撃者(The Chaser)」で韓国でも多くの人気を得て成長した」とINFINITEに対して紹介した。T(ユン・ミレ)、タイガーJK、Bizzyが意気投合したプロジェクトヒップホップグループのMFBTY(My Fans Better Than Yours)に対してもビルボードは注目した。ビルボードは先月6日K-POPコラム「K-Town」を通じてMFBTYに関して詳しく紹介した。同月27日フランス・カンヌで開かれた世界最大の音楽博覧会「MIDEM」で公演をしたMFBTYに対する紹介と共にインタビュー、ミュージックビデオ映像などを掲載し、詳細な分析を伝えた。ビルボードはタイガーJKとT(ユン・ミレ)に対して「韓国のJay-Z」と「ヒップホップの女王」と呼び、MFBTYに対しては「彼らは躍動的なパフォーマンスと猪突猛進的なラップでMIDEMに参加した世界の音楽関係者、評論家、マスコミ関係者すべてを魅了し、手と頭を動かせば音楽が言語を超越するという事実を確認させた」と好評した。最近最もビルボードの関心を受けているグループはTEENTOPである。ビルボードのコラム二ストJeff Benjaminは、3月26日1stフルアルバム「No.1」をリリースしたTEENTOPの特性とヒット曲「CRAZY」「To You」「僕と付き合う?(Be ma girl)」などを言及しながら詳しく紹介した。コラムで彼は「2013年TEENTOPは1stフルアルバムで変化を選択した」とし「『愛したい(I wanna love)』は歌詞やハーモニーなど音楽的に変化を試み、ミュージックビデオもダンスに集中した従来のセットデザインとは違って、ダンスのない野外撮影を選択した」と明かした。またタイトル曲に対しては「ファンキーなディスコ要素で構成され、ユニークなピアノラインと耳にぐっと入ってくる面白いリフレイン(繰り返し)を持っているが、進化した姿を見せながらも安全を選択した」と説明した。その他「甘い(so sweet)」に対しても良い評価を残した。

    マイデイリー
  • 少女時代、CNBLUE、ロイ・キムまで…音楽界を多彩にする“ヒップホップ&バンド&オーディション”

    少女時代、CNBLUE、ロイ・キムまで…音楽界を多彩にする“ヒップホップ&バンド&オーディション”

    ヒップホップ、バンド、オーディションによって、音楽界が多彩になった。現在、韓国では過去に例を見ないほどのヒップホップブームが起きている。昨年、ヒップホップをベースにしたYGエンターテインメントが、音楽界で一番大きな影響力を発揮したことに続き、今年初めには少女時代が新曲「I GOT A BOY」でヒップホップガールに驚きの変身を遂げ、ヒップホップの高い人気を予告した。その後、ヒップホップはさらに変化を続け、もう一度ファンの心を掴んだ。感性豊かなラップと大衆的なメロディを持つ感性ヒップホップの人気が高まっているのだ。Verbal Jint「始まりが好き(Good Start)」、ペチギ「涙のシャワー」、Leessang(リッサン)「涙」、INFINITE H「Special Girl」、タイガーJKとT (ユン・ミレ)、Bizzyが結成したグループMFBTYの「Sweet Dream」がその例で、感性ヒップホップは、いつの間にか一番ホットな音楽になった。音楽界を豊かにするものは、ヒップホップだけではない。ポップミュージックが溢れるなかで、自身のカラーを保ちながら高い人気を得ているバンドは、音楽界に多様性を与えた。CNBLUEがリリースした4枚目のミニアルバムに収録されている全6曲は、メンバーによる自作曲だ。特に、タイトル曲「I'm Sorry」の成功は、従来のCNBLUEの人気を保ちながらも実力派グループとしてのイメージを固めることに寄与した。また、今月4日に2枚目のミニアルバムをリリースしたインディーズバンド10CMの活躍も目立つ。10CMは、これまでテレビにあまり出演しなかったにもかかわらず、甘いバンド音楽で人気が高まり、新曲「Oh Yeah」「Nothing Without You」も引き続き人気を得ている。音楽界がいつにも増して豊富になったことは、オーディションブームの結果がいたるところから出ているためだ。オーディションを通じて抜擢された大勢の新人歌手は、すでに認められた実力とスター性を土台に、音楽界で精力的に活動している。ホ・ガクは、先月24日にリリースした「モノドラマ」でヒップホップブームの中でも音楽ランキングで上位をキープしており、5日にリリースした初のフルアルバム「LITTLE GIANT」への反応も熱い。昨年リリースされたイ・ハイのデビュー曲「1.2.3.4」は、まだランキングに入っている。また、まだ正式にデビューはしていないが、オーディション番組を通じて名前を知らせた楽童ミュージシャンとロイ・キム、チョン・ジュニョンの楽曲も依然として人気を得ている。これに関連し、韓国のあるオーディション番組の企画者は、「従来の音楽に飽き気味だったことが、オーディションブームの主な理由」とし「オーディション出身歌手の人気は、これからも続くだろう」と明かし、これからもオーディションブームが続くと予測した。

    OSEN
  • 米ビルボード、MFBTYのステージを絶賛“音楽が言語を超越する”

    米ビルボード、MFBTYのステージを絶賛“音楽が言語を超越する”

    米ビルボードがT(ユン・ミレ)、タイガーJK、Bizzyが意気投合したプロジェクトヒップホップグループのMFBTY(My Fans Better Than Yours)を絶賛した。米有力音楽媒体ビルボードは6日K-POPコラム「K-Town」を通じてMFBTY Spread Korean Hip-Hop in FranceというタイトルでMFBTYの記事をビルボードのメインニュースとして大きく掲載した。ビルボードは先月27日フランス・カンヌで開かれた世界最大の音楽博覧会「MIDEM」で公演を開いたMFBTYを紹介しながら、彼らのインタビューとミュージックビデオ映像などを掲載し、成功的なMIDEM公演について掘り下げた。ビルボードはタイガーJKとT(ユン・ミレ)をそれぞれ韓国のJay-Zとヒップホップ女王(Queen of Hip-Hop)と称し、MFBTYについて「彼らは躍動的なパフォーマンスと猪突猛進的なラップでMIDEMに参加した世界の音楽関係者、評論家、マスコミ関係者すべてを魅了し、手と頭を動かせば音楽が言語を超越するという事実を確認させた」と好評した。これと共に「彼らが意図したかどうかとは関係なく、MFBTYは韓国のヒップホップが世界のどこでも歓迎されることができるジャンルだということを知らせてくれた」と評価した。海外音楽見本市B2Bショーケースのプラットフォームである「K-POP Night out at MIDEM 2013」ステージに上がったMFBTYは40分間で「真なる美は心の中に」「Pay Day」「黒い幸せ」「親指」「True Romance」など合わせて12曲を歌い、プロジェクトグループMFBTYの初のシングル「Sweet Dream」も披露した。MFBTYはビルボードとのインタビューで「韓国の音楽を世界に伝えられるよい機会であった、我々がこの場に立つことができ誇りに思う。プレッシャーも大きく大変だったが、それ以上に素敵な経験だった」とし「多くのファンに会えたのが今回の公演で最も大きい成果だ。韓国の音楽に多くの人々が関心を持ってほしい」と感想を述べた。

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