ペク・ジヨン(MC)
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ペク・ジヨン、カニエ・ウェストと仲良く記念撮影“意外なツーショット”
タレントのペク・ジヨンがアメリカの有名歌手兼プロデューサーであるカニエ・ウェスト(Kanye West)と撮った写真を公開した。ペク・ジヨンは9日、自身のTwitterに「with Kanye West」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。公開された写真の中で、ペク・ジヨンはカニエ・ウェストと顔を合わせて微笑んでいる。カニエ・ウェストは今年初、韓国に合弁会社「10-Jones」を設立すると公式に発表した。現在、韓国のアーティストとのコラボレーション及び衣類ブランド事業などを構想しているという。ペク・ジヨンは最近、SBS月火ドラマ「風の便りに聞きましたけど!?」でチ・ヨンナ役を務め、演技に挑戦した。

「ヒザ打ち導師」基本に戻りなさい
ストーリーMBC木曜バラエティ「ヒザ打ち導師」夜11時15分放送「カン・ホドンさんのようにゲストをグイッと持ち上げたいです」久しぶりにMBCを訪れたペク・ジヨンは、より温かい歓待でインタビューを受けたいという思いを持って「ヒザ打ち導師」を訪れた。導師はペク・ジヨンの温かい人柄を見せるために、娘の多い家庭の末っ子として生まれ、早くして物心がついた幼少時代と研修期間が終わっていないにもかかわらず、9時のニュースデスクのメインキャスターになったという話を聞き、歌まで歌わせようとした。しかし、可笑しくも収録が長引くにつれ、会話が途切れないようにトークを引っ張っていたのは、導師ではなくペク・ジヨンであった。レビュー冷たいイメージの裏に隠された末っ子気質が現れた瞬間、面白味はあったが、ペク・ジヨンは大きな笑いをもたらすようなゲストではない。しかし、バラエティに富んだ面白さを排除すれば、彼女は明らかに興味深いゲストだ。それは、放送業界でフリージャーナリストとして自分の領域をしっかりと作り上げた過程は異例の経歴であり、自分の名前がタイトルに入ったインタビュー番組の進行をしているMCとして、カン・ホドンと質問のやり取りをしながら対話を交わすことができ、同時に比較できる数少ないゲストだからだ。しかしカン・ホドンは、あるテーマに関して話が長くなったり、ペク・ジヨンが逆に質問を投げた時、次の話題を引き出し、トークを引っ張るだけで精一杯だった。伝説的なゲストのペースに巻き込まれないために必死だったことはいいが、それと同時により深い会話を交わすチャンスを逃してしまったのだ。以前の「ヒザ打ち導師」であれば、リスクを冒してでも一度は挑戦して良かったはずだ。報道局に人事発令された話題から、興味深い話を引き出すことができず、突然歌を歌うことを要請した脈絡のない快速進行は、制作スタッフが興味よりも、視聴率を確実に保証してくれる面白さだけを求めて、ゲストをいい加減にもてなしたのではないかと疑ってしまう。重要なことは、心理戦やフォーマットではなく、彼を通じてより深い対話を交わすことなのだ。単独のトークショーならば大きな笑いを求める前に、視聴者に感動を届けるゲストの奥深い話が先だと思う。仲間たちとおしゃべりするポイント―50歳にも関わらず首のシワがまったくないペク・ジヨンと彼女の6年先輩であるソン・ソクヒ。童顔を生み出した地、汝矣島(ヨイド)にあるMBC放送局の敷地に関わる風水研究が大至急必要です。―キム・スヒョン脚本家がペク・ジヨンアナウンサーをモデルとした主人公を前面に出して執筆する報道ドラマ、韓国版「The Newsroom」を想像したのは、私だけですか?―MBCキム・ジェチョル社長、「ニュースデスク」の視聴率が20%後半、良い時は30%を越えたこともありました。全国民がニュース人だった時があったそうですよ。

「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」のペク・ジヨンさん、深い話ができる秘訣は何ですか? ― コラムニスト チョン・ソクヒからの手紙
「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」のペク・ジヨンさんへ良い番組と思う私なりの基準があります。ジャンルを問わず、放送が終わった後、まるで本に線を引くようにノートに記録しておきたい部分があるのなら、私はそれが良い番組だと思います。そのように気に入る番組を見つけ出したら、次の日になると必ず色んな人にその話をします。その番組を見たのかとか、その話本当に胸にジーンときたよね、とか。こういうおせっかいなところだけを見ると、私って間違いなくおばさんですよね。でも、それが大人気のドラマやバラエティ番組だったら、皆喜んで一緒にその話に乗ってくれるけど、テレビをあまり見ていない時間帯の番組だからか、それとも地上波の番組ではないからか、皆のリアクションがもの足りない時もあります。まさにtvN「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」がそういう番組なのです。数日前も、私の目を覚ましてくれたシーンがありました。巨匠リュック・ベッソン監督がゲストとして出演した時のことです。「アイデアがなくなったり、創造力が尽きてしまったりしたことがありますか?」というペク・ジヨンさんの質問に、リュック・ベッソン監督は次のように答えました。「想像力や創造力は体の筋肉と似ていると思います。毎日、1時間ずつでもトレーニングを続けると、その後からそれらを引き出すことは難しくありません。それに慣れていますから。想像力は筋肉のようなものです。毎日、着実に働けば働くほど、より働きやすくなります」。学生時代、絶えず受けた詰め込み教育を言い訳にしてきた自分が恥ずかしいと思う瞬間でした。「一日中、教室の中に閉じ込められ、丸暗記させられたり、書き写すことばかりさせられたのに、想像力が発達するわけがない」と言い訳ばかり言ってきましたから。もちろん、似たような話をある本で読んだことがあります。だけど、活字では感じ取ることができなかった生々しい響きがありました。これがトークショーならではの醍醐味ではないでしょうか。豪華な出演者たちとの微笑ましい会話突然、リュック・ベッソン監督の話から始めましたが、「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」に出演したゲストたちを見ていると、私の目を疑う時がたくさんあります。最近、出演した人だけをあげてみても、ポップスターのジェイソン・ムラーズからフィギュアスケート界のレジェンドであるミシェル・クワン、フース・ヒディンク監督など、その名をすべて並べることさえ難しいほど、数多くのスターたちが出演しました。そして、英語で彼らと直接会話をしながら、彼らの内面の話を引き出すペク・ジヨンさんを見ていると、なぜか私が微笑ましくなります。冷たい感じの外見だけを見ると、なかなか自分の中の深い話をしてくれなさそうなゲストたちが、毎回、どこでも聞いたことのないような話を聞かせてくれるんです。その秘訣は一体何でしょうか?先週はCNBLUEが出演しました。メンバー4人だけが単独で出演したトークショーは今回が初めてだそうですが、だからか、学生時代を真面目に過ごした後、デビューした芸能人としてのささやかなエピソードや、苦楽を共にしながら生じるしかなかった葛藤、そして自分たちはバンドだからメンバー全員が共に入隊することを考えているという話など、彼らの率直な本音を聞くことができました。実を言うと、私は彼らに関して実力よりビジュアルに比重を置いたグループという偏見を持っていたので、番組を見ながらビクっとする部分が非常に多かったのです。もしかしたら、ハンドシンク(楽器の音色を出さずに演奏しているフリだけをすること)をやっているのではないかと疑い、彼らが演奏する姿を細かく観察したこともありました。「あまり努力もせず、SBS『美男ですね』の人気に便乗したデビューではなかったのかと思う人もいました。でも、僕たちはその前から日本でストリートライブをはじめ、ライブ公演を毎日のようにやってきました。それにその時、結構苦労もしました」と語るとき、人々から誤解されて悔しいはずなのに、彼らは淡々とした口調で昔のことを語ってくれました。徹底した準備と努力が秘訣でしょうか数多くの番組に出演してきた彼らであるが、曲を作る作業に関する質問を受けたのは、たぶんこの番組が初めてだと思います。そして、その質問に対してリーダーのジョン・ヨンファは「曲を書いたら、毎日その曲が違うように感じられるんです。例えば、今日書いた曲を次の日に聞くと何だか変に思えて、またそれを修正するんですけど、そういう過程が面白いです」と少し照れた顔で答えました。また、イ・ジョンヒョンは「経験が少ないので、間接的な経験を通じてその感じをうまく生かそうと努力しています」と語りました。イ・ジョンシンは「絶えず努力していつか自分も曲を書いてみたい、4人が作った曲を演奏して歌う本物のミュージシャンになりたい」と話しました。カン・ミンヒョクは「SBS『紳士の品格』の主人公たちのように、30歳になっても40歳になっても変わらない友情を持ち続けたい」と言いました。そして、ペク・ジヨンさんは壮大な抱負を言うその若者たちをまるで母親のように、もしくは姉のように見つめ、首を縦に振りながら彼らの話に耳を傾けていました。ペク・ジヨンさんはジョン・ヨンファとイ・ジョンヒョンがどのドラマでどんな演技を見せているのか知っているのはもちろん、2人が書く曲のカラーがそれぞれ違うということも既に分かっていました。また、些細なことかもしれませんが、ペク・ジヨンと言ったら連想される気品のあるスーツを着る代わりに、カジュアルな衣装を着て気楽な雰囲気を作り出したという点も印象的でした。末っ子ということでスタジオにいる5人が一つになったこの時間が、たぶん、CNBLUEにとっても忘れられない思い出になったと思います。このように、ゲストに合わせたインタビュー、徹底した準備や努力が秘訣なんでしょうね。このように、「ペク・ジヨンのピープルINSIDE」には韓国内外のスターたちがゲストとして招待されていますが、だからと言って決してスターだけのための番組ではありません。先週、CNBLUEが出演した前日の水曜日には、アン・チョルスの側近として話題になっているクム・テソプ弁護士や保守論客のキム・ジン委員が、また、火曜日にはチョ・ドゥスン事件(8歳女児をレイプした凶悪性犯罪事件)の被害児童の父親と広告戦略家ユ・ジョングンが、月曜日には指揮者のクム・ナンセがゲストでしたから。ゲストがスターであろうが、有名人であろうが、苦難に直面した一般人であろうが関係なく、誰に会っても動揺したり偏見を持ったりせず、客観的に彼らの人生に接するペク・ジヨンさん。そして、番組的には冒険だったかもしれないけれど、よくあるサブ司会者や傍聴席を設置しないことで、視聴者がゲストのストーリーだけに集中できるようにしてくれた制作陣に、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいです。コラムニスト チョン・ソクヒより





