ユンナの星が輝く夜に
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ロイ・キム、1年ぶりにラジオ番組のDJとしてカムバック!ユンナの代わりに臨時DJ
歌手ロイ・キムがMBC標準FM「ユンナの星が輝く夜に」の臨時DJを務める。23日ロイ・キム側によると、彼は29日から10月5日まで1週間、「ユンナの星が輝く夜に」のDJを務める。休暇のため、しばらくDJの席を外すた歌手ユンナの代わりに進行を務めることになったのだ。ロイ・キムのDJへの復帰は昨年MBC FM4U「ロイ・キム、チョン・ジュニョンの親しい友達」から降板して約1年ぶりだ。ロイ・キムは「ラジオ番組のDJはいつでもやりたいことだ。『ユンナの星が輝く夜に』の臨時DJを務め、言葉にできないほど嬉しく、チャンスを与えていただいて感謝している。涼しい秋の夜を温める」と抱負を語った。「ユンナの星が輝く夜に」は毎晩10時から深夜12時まで韓国で放送される。

Apink ソン・ナウン、SHINee テミンへの初メールの内容は?「何を送るか悩みに悩んで…」
ガールズグループApinkのソン・ナウンが、仮想夫であるアイドルグループSHINeeのテミンに初めてメールを送ったときを回想した。15日に韓国で放送されたMBC標準FM「ユンナの星が輝く夜に」に出演したソン・ナウンは、「実は初めてメールを送ったとき、散々悩みました。何と送ればいいか悩みに悩んで、元々『お疲れ様』と送ろうとしていたんですが、夜遅くに撮影が終わったので送れず、眠ってしまいました。それで朝起きて『おはよう』と送りました」と語った。ソン・ナウンとテミンはMBC「私たち結婚しました」シーズン4に仮想夫婦として出演中である。最近の放送でテミンがソン・ナウンに自身の電話番号を教え、話題を呼んだ。以後放送でテミンはソン・ナウンが自身に先にメールを送ってくれたと明かし、「デビューしたときほど嬉しかった」と告白した。ソン・ナウンはDJユンナから「ドキドキしたりしますか」と聞かれ、少し躊躇いながら「はい」と笑った。この日、ソン・ナウンは「私たち結婚しました」シーズン4の別の出演者である歌手チョ・ジョンチとジョンインカップルに言及した。ソン・ナウンは「『私たち結婚しました』に出演する前に、テレビで見たときからチョ・ジョンチさんのことを本当にカッコいいと思っていました。低い声の優しいしゃべり方などが本当に素敵に見えました」と語った。

SHINee オンユ側、放送中に中指を立て公式謝罪“反省中”
アイドルグループSHINeeのオンユが見えるラジオで中指を立てたことを公式謝罪した。議論になった映像のキャプチャーは、メンバーたちにいたずらでやったことだと知られた。しかし本番前だとは言え、中指を立てたことに対し、所属事務所のSMエンターテインメントは何の言い訳もせずにすぐ公式謝罪をしたのである。最近あるオンラインコミュニティには、「SHINeeオンユ、放送中に指で悪口」というタイトルで、複数の写真が掲載された。公開された写真は、18日にSHINeeのメンバーたちがゲスト出演したMBC FM「ユンナの星が輝く夜に」の見えるラジオの映像をキャプチャーしたものだ。写真には、中指を立てている手が写っている。また他の写真の中には、袖の部分が同じ色と模様の服を着たオンユの姿が見える。

SHINee オンユ、生放送中のジェスチャーで物議をかもす
アイドルグループSHINeeのオンユが、放送中に指で強烈な侮辱を意味するジェスチャーをとったと指摘され、物議をかもしている。最近あるオンラインコミュニティには、「SHINeeオンユ、放送中に指で悪口」というタイトルで、複数の写真が掲載された。公開された写真は、18日にSHINeeのメンバーたちがゲスト出演したMBC FM「ユンナの星が輝く夜に」の見えるラジオの映像をキャプチャーしたものだ。写真には、中指を立てている手が写っている。また他の写真の中には、袖の部分が同じ色と模様の服を着たオンユの姿が見える。物議をかもした写真に対し、ネットユーザーは該当の掲示板やSNSなどに「ラジオだけど、見えるラジオなんだから、気を付ける必要があったね」「写真上では中指に見える。謝るなら早く謝って、言い訳があるならすぐに明らかにして」「指のせいで騒ぎ立てられた芸能人が多いのに、注意しないと」などの意見を寄せた。

少女時代 ユナ、ラップに挑戦する苦労を告白「とても自信がない」
ガールズグループ少女時代のユナが、ラップに挑戦する苦労を告白した。ユナは韓国で15日に放送されたMBC標準FMのラジオ番組「ユンナの星が輝く夜に」に、同グループのジェシカ、ヒョヨン、スヨンと共に出演し、「今回の曲で、私のパートはラップだけど、とても自信がない」と告白した。少女時代は、今月リリースした4thアルバムのタイトル曲「I GOT A BOY」を通じ、今までのスタイルと全く異なる音楽を見せている。ユナは「歌詞が『びっくりメンタル崩壊だ』だけど、もともとは『びっくり何事?』だった。ある日『メンタル崩壊』に変更され、その部分を歌うときメンタル崩壊になるほどだった」とし、「私なりに可愛い面で表現しようとしている」と話した。そのほか、ユナは腹筋を保つ秘訣についての質問に「特別な事はしていない」とし、「笑うことだ。本当によく笑う。お腹が痛くなるほどだ。意図していないけれど、運動になっているようだ」と話した。

“BoAファン”ユンナ、ラジオ番組でBoAへの愛情を思いきり表現
歌手ユンナが先輩歌手BoAへの愛情を思いきり表現し、話題になっている。28日に韓国で放送されたMBC標準FM「ユンナの星が輝く夜に」にはBoAがゲスト出演し、ユンナは愛情を思いきり表現した。ユンナは、オープニングコメントで「今日は、特別なスケジュールがないにも関わらず、ただ1人のために服に気を遣いました。この服は祝歌を歌うときだけに着るもので、ドライクリーニングしておいて一回ずつ出して着ます」としながら、放送のために服にまで気を遣ったと打ち明けた。また、彼女はゲストとしてBoAが出演した後、ずっとBoAに愛情を表現し続けた。ユンナは「楽しいファンミーティングをしていました。個人的に知りたいものは全部聞きました。夢を叶えて本当によかったと思います」と感激を伝えた。また「どうか結婚するときは、前もって言ってください。私のようなファンは、ショックを受けるので」「恋愛話はやめましょう。私も女なのに気分が良くないです」「プライベートで私と会ってくれませんか」「私(BoAさんの)ストーカーみたいですか」など、普段からBoAのことが大好きだという気持ちを表現し、笑いを誘った。これに先立ち、ユンナは自身がMCを務める「ユンナの星が輝く夜に」を通じてBoAのファンであることを明かし、ゲストとして招待したいと繰り返し話したことがある。ユンナの私心は、Twitterでも公開された。ユンナは、放送直後、自身の Twitterに「興奮したせいかお腹すいた。とにかく良いことが多いこの頃、本当に気分がいい。誰かにポジティブ影響を与えることのできる人を目指してベストを尽くす」という文章を掲載した。ネットユーザーは、ユンナの私心の入った番組に対し「BoAもユンナも本当に可愛い」「ユンナは願いを叶えたね」「良い先輩・後輩だ」という反応を見せている。

B.A.P バン・ヨングク、赤ちゃん声で熱唱する愛嬌にB1A4“爆笑”
アイドルグループB.A.Pのリーダーバン・ヨングクが、行き過ぎた愛嬌をアピールした。バン・ヨングクは5日放送されたMBC標準FMのラジオ番組「ユンナの星が輝く夜に」で、赤ちゃんの声で「クマ3匹」を熱唱し、一緒に出演したグループB1A4のシヌゥとジニョンを爆笑させた。バン・ヨングク、シヌゥ、ジニョンは「君の男と私の男にない4つ」というコーナーに出演した。ある聴取者がバン・ヨングクに「愛嬌がなさそうだ」「『クマ3匹』を赤ちゃんの声で歌って欲しい」と頼んだ。普段からトンネル低音やカリスマバンという異名を持つバン・ヨングクは「本当に歌わないとダメなのか」と躊躇う姿を見せたが、結局は可愛い声で「クマ3匹」に挑戦した。しかし彼は、二人の冷たい反応に挫折し、笑いを誘った。この日バン・ヨングクは、最近7オクターブの高音で話題を集めたメンバーデヒョンを意識したかのように、8オクターブの低音を披露し、あふれるタレント性をアピールした。

ユンナ「誰にも会いたくなかったとき、音楽が私を癒してくれた」
1年6ヶ月ぶりに4thアルバム「Supersonic」をリリースしたユンナさらに高くジャンプするためには、体をかがめて構えるタイミングが必要だ。歌手ユンナにとって、ここ1年6ヶ月は、より一層高い跳躍のために、自分を磨いた時間だった。前所属事務所との法的紛争を終えて、4thアルバム「Supersonic」をリリースしたユンナに会った。ガールズグループに勝つソロにならなきゃという強迫観念もMBC標準FM「星が輝く夜に」のパーソナリティとして活動し続けてきたが、彼女が願っていたのはステージだった。「堂々と胸を張ってステージに立ちたいという思いで、良いチャンスも逃した」と微笑んだユンナ。彼女に何があったのか。ユンナは「(前所属事務所との)紛争に巻き込まれている状態で公演をするのは、自分勝手なことだと思いました。私の音楽がゴシップの種になるのも嫌でした。活動しないと忘れられてしまうというアドバイスもあったけど、私のファンは待っていてくれる方々だと信じていました」と打ち明けた。「毎週『星が輝く夜に』には、歌手たちが新しいアルバムを持って訪れるけど、それをもらうたびに苦しかったです。『私の本業は歌手なのに』と思いました。早くアルバムをリリースして、ステージの上で拍手をもらい、観客と目を合わせたいと思っていました。以前はスランプに陥っていたようにも思います。先日、MBC『美しいコンサート』の収録をしたけど、以前は見えなかったスタッフの顔、観客席がすべて見えました。依然より願望が強くなったためでしょうか。考え方も大きく変わりました」ユンナは自ら「これまでは負けず嫌い、自責の念などマイナスのエネルギーが多かったと思います。空白期間は私にとって必要な時間でした。その時間がなかったら、今どうなっているのか怖くなるほどです」と話した。これまで自分でも分からないうちに、「ガールズグループに勝つソロ歌手になる」という強い強迫観念を持っていたという。だが、空白期間の間に心構えをしながら、プレッシャーを捨てて「自分にできることをやろう」と勇気を持つようになった。「誰にも会いたくなかったですね。ひきこもりがちになりそうな時期だったので、人対人として会うことにも自信がありませんでした。多分、最初に『星が輝く夜に』を担当したときは、そのような傾向が見えていたはずです。でもだんだんとそれを克服していく姿を見せることができました」シンガーソングライターという負担、アルバムのクレジットにもかなり気を付けていた12曲が収録されたフルアルバムを通じて、ユンナは希望を伝えたかったという。転んでも一人で起き上がるだるまのようなイメージだが、実際には挫折することも多かった彼女は「人々が作ってくださったイメージのおかげで、プラス思考になれました」と話し、「『私も必死で生きているから、皆さんにもできる』という、一種の慰めを伝えたかったです」と話した。ステージに戻りたかっただけに、公演で観客と一体感を味わえるような曲が満載だ。アルバム全体がロックフェスティバルを連想させる。タイトル曲「RUN」はユンナの自作曲ではない。これまで、自身の名前がアルバムの最後のページのクレジットを満たすことを優先してきたユンナとしては、難しい決断だった。ユンナは「クレジットより、音楽的なことが一番重要でした。私の頭の中の音楽をうまく伝えるようにすることが、何よりも重要だと思いました」と伝えた。「『ユンナさんはシンガーソングライターでしょう』という言葉を聞くたびに負担を感じました。私が全部やらなければならないという強迫観念もありましたし。共同作業をして感じたことですが、私が思うことを、私だけですべて表現することは難しいということです。お互いに共感しながら模索していく過程を学んだんです。そして考えていた通りのアルバムができ上がりました。いい方法を見つけたようで嬉しいですね」2004年にデビューし、いつのまにかデビュー9年目の歌手になったユンナにとって、音楽はすべてだ。そして、デビュー10周年を控えている今、彼女は新たなスタートラインに立っている。ユンナは「一生の職業だから、大ヒットを夢見るのではなく、長くやっていける方法を探していくつもりです」と話した。毎瞬間に最善を尽くすのが、その秘訣だという。ユンナは今月28日と8月11日に、ソウルと釜山(プサン)でコンサートを開く。公演がコンセプトのアルバムを作っただけに、彼女がステージ上で発揮するエネルギーに期待できる。「音楽をただ楽しんでほしい」という言葉は、ユンナが自身の音楽を聴く人々に向け発信しているメッセージだ。





