全知的な読者の視点から
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アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」2026年3月に日本公開!
映画「全知的な読者の視点から」が、日本での公開を決定した。韓国のweb小説サイト「Mupia(ムンピア)」での連載がスタートすると、またたく間に大きな話題をさらい、「NAVER WEBTOON」にて漫画化もされて全世界へと広がっていった「全知的な読者の視点から」。全世界累計で25億回以上読まれ、世界的な大ヒットコンテンツとして世界中のファンを虜にし続けている。2020年2月に完結したweb小説は、現在エピローグシリーズが配信されており、web漫画版は今現在も連載中で英語、日本語、フランス語を含む10言語で世界中に配信。日本でも「LINEマンガ」での連載をきっかけに、KADOKAWA刊で単行本(全4巻)も発売、アニメ化の発表もされるなど根強い人気を誇り、今もなお多くのファンを魅了し続けている。そんなモンスターコンテンツ「全知的な読者の視点から」が、待望の実写映画化された。2025年7月に韓国で公開した超話題作が、2026年3月20日(金)、ついに日本での公開を迎えることが決定。小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年・ドクシャが、生き残りをかけたミッションに挑む。ゲームのような世界観、圧巻のディストピア表現、崩壊した世界を生きるキャラクターの葛藤を通して描かれる、誰も観たことがない壮大な物語。この度、2026年3月20日より日本での全国公開が決定した「全知的な読者の視点から」。韓国では初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画1位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットを記録している本作。自分が好きだった、自分だけが知っている小説が現実になったら?という好奇心をかき立てる斬新な設定と、予測不能なストーリー。小説が現実となった世界で新たに出会った仲間たちと共に、生き残るための旅路がもたらすスペクタクルでダイナミックな展開は、これまでにない映画体験になるに違いない。今作が実写映画初主演となるアン・ヒョソプが演じるのは、10年間続いた小説を一途に読み続け、平凡な人生を歩んできたキム・ドクシャ。「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズ、「社内お見合い」など数々のドラマに出演し、現在全米を中心に話題沸騰中の「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、英語版での声優を務めるなどグローバルな人気を博している。日本では昨年、「徹子の部屋」(テレビ朝日)にも出演し、黒柳徹子とのやり取りがSNSを中心に話題となるなど、日本での人気も急上昇中の大注目俳優だ。キム・ドクシャが読んでいる小説に登場する謎の人物ユ・ジュンヒョクを演じるのは、日本でも大ヒットとなった「花より男子」の韓国版「花より男子~Boys Over Flowers~」で道明寺司にあたるク・ジュンピョ役を演じ、以降「星がウワサするから」「青い海の伝説」「ザ・キング:永遠の君主」など、数々のヒット作に出演する、名実ともに韓国を代表するスター、イ・ミンホ。他にも、「雲が描いた月明り」「その電話が鳴るとき」など多数のドラマ作品に出演しているチェ・スビン、「還魂」「D.P.-脱走兵追跡官」などで、その存在感を放ってきたシン・スンホ、「グッドワイフ~彼女の決断~」「マスクガール」など、女優としても順調に活躍中のナナ。さらに、「ニュートピア」「スノードロップ」など、最近は女優としての活躍も目覚ましい大人気ガールズグループBLACKPINKのジスが出演するなど、豪華キャスト陣の出演に、既に一部のファンの間では期待が高まっている。そしてこの度、主人公キム・ドクシャと仲間たちによる死闘が垣間見える、大迫力の疾走感溢れる予告映像が解禁となった。「作者様、この小説は、最悪です。」主人公・ドクシャの独白から始まる予告には、現実の世界が突然崩壊し、自分だけが読んでいた小説の世界が現実となり、生きるための戦いを強いられた者たちの葛藤や、崩壊した世界を救うために立ち上がるドクシャと仲間たちの決意が描かれている。子供の時のある事件がきっかけで、心にトラウマを抱える青年キム・ドクシャは、唯一の救いだったWEB小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」に励まされ学生時代を過ごした。現在は平凡な会社員として暮らしているが、10年以上続いたその小説の連載が終了した日、その結末に大きく失望する。そしてその日、作者から一通のメッセージが届き、小説の世界が現実となった。この世界の結末を知る唯一の読者となったドクシャは、崩壊した世界の中で、仲間たちと共に生き残りをかけた数々のデスゲームに直面する。小説が迎える結末に強い疑念を持ち、その結末を書き替える戦いは、逃げ続けてきた自分のこれまでの人生を書き替える戦いでもある。「これは、俺の物語 <人生> だ。」果たしてドクシャは自らの過去と向き合い、最悪な結末を迎えるこの物語 <人生> を仲間たちと共に書き替えることができるのだろうか?そして、予告映像のナレーションは、小林裕介が担当。これまで、「Dr.STONE」の石神千空役、「アルスラーン戦記」のアルスラーンなど、数多くのアニメで主演を務めてきた小林は、「Re:ゼロから始める異世界生活」のナツキ・スバル役をはじめとした異世界転生アニメにも数多く出演してきた。そんな小林が声を吹き込む韓国発の新感覚・転生ストーリー「全知的な読者の視点から」予告映像にも、ぜひ注目してほしい。さらに、「作者様、この物語の結末を、書き替えます。」という主人公たちの力強い思いが反映されたメッセージと、崩壊した世界を救うため、共に戦う仲間たちの精悍な顔つきが印象的なポスターが解禁。荒廃した世界の中で行われるサバイバルアクションに、今から注目が集まること間違いなしだ。「俺だけが知っている小説の世界が現実になった」という斬新な設定と目の離せないストーリーに心奪われる、映画「全知的な読者の視点から」は2026年3月20日(金)全国公開。今後の情報解禁にもぜひ注目してほしい。■作品概要「全知的な読者の視点から」2026年3月20日(金)全国公開キャスト:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、ジス(BLACKPINK)、クォン・ウンソン(出演ショートver.:イ・ミンホ、アン・ヒョソプ)原題:전지적 독자 시점 / omniscient Reader監督:キム・ビョンウ「テロ,ライブ」(14)、「PMC ザ・バンカー」(20)原作:「全知的な読者の視点から」singNsong (「LINEマンガ」連載)2025年/韓国/韓国語/上映時間:117分/ビスタ/5.1ch/字幕翻訳:福留友子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン/レイティング:G(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT, SMILEGATE, REALIES All Rights Reserved.〇ムビチケ発売について12月26日(金)発売オリジナルポストカード付きムビチケカード:1,600円(税込)<ストーリー>子供の時のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年・ドクシャは、自分だけが読んでいたweb小説の最終話を読み終えた。唯一の救いであり、10年以上読み続けた小説が迎える最悪な結末に絶望するドクシャの元に、作者から一通のメッセージが届く。だったら、あなたがお望みの結末を見せてください。「俺だけが読んでいた小説の世界が現実となり、世界は崩壊した」この世界の結末を知る唯一の読者となったドクシャは、崩壊した世界の中で自らの過去と向き合っていく。ドクシャはこの世界を救い、最悪な結末を迎える物語を書き替えることができるのか。■関連リンク「全知的な読者の視点から」日本公式サイト「全知的な読者の視点から」日本公式X

アン・ヒョソプ「全知的な読者の視点から」でスクリーンデビュー“イ・ミンホ兄さんとの関係性が演技に生かされた”
アン・ヒョソプが、映画「全知的な読者の視点から」で平凡な男性の姿を描いた。「全知的な読者の視点から」(監督:キム・ビョンウ)は、10年間連載された小説が完結した日、小説の中の世界が現実になってしまい、唯一の読者だったキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)が、小説の主人公ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)、そして仲間と共に滅亡した世界で生き残るために奮闘するファンタジーアクションだ。スクリーンデビュー作である「全知的な読者の視点から」で、アン・ヒョソプはごく普通の人物キム・ドクジャになるために、存在感を消した。「味がないような人を描きたかった」という彼は、圧倒的な世界観の中で、むしろ平凡さで説得力を築き上げていった。華やかなアクションとファンタジーの中でも、キャラクターのリアルさを失わないよう心がけたという彼は最近、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」を通じて新しい形の演技にも挑戦した。声だけでキャラクターの雰囲気と感情を伝える作業は、「俳優としてまた新たなリズムを体験した時間」だったと話した。方式は異なるが、どちらの作品でもアン・ヒョソプは、人物の本質にゆっくりと近づいていく道を選んだ。―― 「全知的な読者の視点から」に期待が集まっています。主演俳優として初めて公開される映画でもありますが、いかがですか?アン・ヒョソプ:初のスクリーンデビュー作なので、とてもワクワクしています。作品の規模がとても大きいのでプレッシャーもありましたし、戸惑いもありました。それでもついに1つの作品に出会えたと思いました。この作品のスケールや重さよりも、「どうすれば自分だけのキム・ドクジャをしっかり作り上げることができるか」が1番の悩みでした。個人的に光栄だと思ったのは、普段から好きだった監督、大好きな先輩や仲間たちと一緒に仕事ができたことです。また、以前から好きだった制作陣と一緒に仕事ができたことに感謝しています。全体的にすべての状況がとてもありがたい瞬間でした。―― アン・ヒョソプさんが演じたキム・ドクジャに関して、最も重視したポイントは何ですか?アン・ヒョソプ:普遍性です。どの集団に混ざっていても、その中で自然に埋もれる人物。いわば、最も平凡に見える人です。実は、最初は僕が背が高くて目立ちやすい方なので、キム・ドクジャのキャラクターに合わないのではないかと心配もしました。でも、それは結局、僕の先入観だったんです。僕のような人もどこかには存在するし、社会の中で一緒に生きているのですから。そのため、先入観を捨ててアプローチしようと思いました。できるだけ味のない、何の色や香りもない、特別なところがない人のように演じることが僕の目標でした。―― 普通の会社員キム・ドクジャと俳優アン・ヒョソプさんでは外見のギャップが大きいという原作ファンもいたようですが、プレッシャーはなかったのでしょうか?アン・ヒョソプ:これは僕がプレッシャーを感じても解決できる問題ではないので(笑)。この顔で生まれたのだから。監督が僕をキャスティングした理由があるはずだと、信じたいと思いました。だからこの役を引き受けた時は、「じゃあ、僕は忠実にキム・ドクジャを演じればいい」という思いが1番優先でした。その部分ではあまり揺れていなかったと思います。―― たくさんのラブコールがあったと思いますが、その中でこの作品を選び、公開まで待ちましたが、待った甲斐はありましたか?アン・ヒョソプ:ありました。映画を撮ってこんなに長い時間を待ったのは今回が初めてだったので、その分、やりがいも大きかったように思います。僕は作品を選ぶ時に、何かを計算してアプローチしないんです。「この時期だからうまくいくだろう、この制作陣だから成功するだろう」という基準よりも、僕が本当に惹かれるかを1番大事にしています。僕の心が動いたら選びますし、その選択にはいつも後悔はありません。この作品もそうでしたし、今もそのような信念があります。―― 「全知的な読者の視点から」の魅力は何ですか?アン・ヒョソプ:気づいてなかったんですけど、僕はファンタジージャンルが結構好きなんです。今までやってきた作品を振り返ってみると、ファンタジー的な要素が多い方ですし、あえて難しい道を選ぶタイプなのかもしれません。大変そうな作品に惹かれるようなので、自分の知らない自分の好みを、今回の選択で再び確認できたと思います。―― CGやブルースクリーンを使用する演技の特性上、没入しづらい場面もあったと思いますが、急に我に返る時はありませんでしたか(笑)?アン・ヒョソプ:最初のうちはありましたね。「自分は今何をしているんだろう?」と思う瞬間はありました(笑)。でも、撮影を続けていくうちに気づいたんです。自分が信じていないと、誰も信じてくれないんだということを。役に入り込んでいないから現実を自覚するわけですし、それは自分がしっかり演技ができていない証拠なんです。ですので、そういった感情は自分の中で消さなければならなかったんです。―― ファンタジーの中のアクションということもあって、より難しかったと思うのですが、アクションで重視した点はありましたか?アン・ヒョソプ:アクションをしながらも、「カッコよく見えてはいけない」ということを常に意識していました。ドクジャは剣を振ったこともなければ、喧嘩をしたこともないキャラクターなので、そのぎこちない、不器用な動きからくるリアルさを生かしたかったんです。監督にも、撮影が終わると必ず「僕、カッコよく映りすぎてないですか」と聞きました(笑)。ドクジャは誰でもなれる人物です。成長するにつれて眼差しや姿勢が変わることはあっても、最初のドクジャは、僕たちが日常で見かけるような姿であるべきだと思いました。―― イ・ミンホさんとのブロマンス(男性同士の友情)も楽しみですが、共演はいかがでしたか?アン・ヒョソプ:個人的には本当に楽でした。ミンホ兄さんは幼い頃、僕にとっての芸能人だったのですが、映画の中のユ・ジュンヒョクがドクジャにとってそういった存在ですよね。そのような関係性が現実と重なって、演技にすごく役立ちました。現場では、兄さんがとても気さくに接してくれて、すぐに親しくなりました。久しぶりに会ったような感じではなく、「ご飯食べた?」とすぐに気楽に話しかけてくれました。―― 注目の俳優たちが集まりましたが、共演俳優に驚いたことはありましたか?アン・ヒョソプ:一人ひとりみんなしっかりしている人たちだと感じました。それぞれ自分の重心があるし、自分の基準がしっかりしていて、それが映画に合っていると思いました。舞台もジャンルも環境も違う人たちが集まり、1つのチームになっていく映画なので、役者一人ひとりの色がはっきりしていることが、かえって相乗効果をもたらしました。また、みんな長く活動してきたベテランなので、現場でも自分の場所というのをきちんと把握して動いていました。自分が今目立つタイミングではないことを正確に把握して、配慮している印象を受けました。―― 成績に対するプレッシャーは避けられないですよね。アン・ヒョソプ:プレッシャーが全くないと言えば嘘になりますが、これはもう自分の手を離れていることだと思います。役者として現場で最善を尽くしましたし、その過程でキム・ドクジャという人物を本当に愛するようになりました。ドクジャというキャラクターを深く理解して表現しようと最後まで努力したので、後悔はありません。ヒットしてほしいですが、それよりももっと重要なものを得た作品です。―― 原作のキム・ドクジャはもっと細かい人物ですが、映画では省略された部分も多く、残念ではありませんでしたか?アン・ヒョソプ:正直に言うと、残念な部分もあります。原作ではキム・ドクジャがもっと明快にソリューションを出してきますし、カリスマ性があって、少しずる賢いところもあります。そういったところがすごく魅力的だと思いました。しかし、約2時間の映画の中にすべてを詰め込むのは無理だったと思います。監督もそう判断したと思いますし、僕自身も、映画の中のドクジャはもう少し現実にいるような人物として設定されているという点で、別の魅力があると感じました。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」への反応も熱いですが、この作品を選んだきかっけは何ですか?アン・ヒョソプ:最初は「K-POPがテーマだからやってみたい」というよりは、キャラクターそのものが好きでした。台本が面白かったですし、キャラクターが魅力的でした。また、英語での演技にもチャレンジをしてみたかったんです。そして、この作品は監督と気楽にたくさん話し合いながら作っていけると思ったので、より惹かれたのだと思います。撮影していくうちに愛着も深まりました。―― 演技がとても自然だという反応が多かったのですが、俳優の演技と声優の違いはありましたか?アン・ヒョソプ:確かに声優は、声だけで全ての感情を伝えなければならないので、表現を誇張する必要があります。監督が細かいところまで丁寧に教えてくださって、とても勉強になりました。ロサンゼルスにいる監督とZoomで作業したのですが、僕が準備してきた部分も生かしてくださって、現場での僕の表情などを反映した部分もあると聞きました。そのような作業方式が新鮮で楽しかったです。―― 監督が「社内お見合い」を観て、ファンとしてキャスティングしたという話もありますね。アン・ヒョソプ:本当に感謝すべきことです。もっと驚いたのは、「社内お見合い」のOST(挿入歌)をそのまま映画に使ったことです。韓国語の歌詞がそのまま出てきてびっくりしました(笑)。韓国ドラマのワンシーンを丸ごと持ってきて、K-POP文化の感性を取り入れるというやり方自体、とても賢いと思いました。―― 最後に、公開に向けて今のお気持ちを聞かせてください。アン・ヒョソプ:原作がある作品なので、何かしら残念な部分があるのは仕方がないことだと思います。僕自身もそのような立場で理解しています。それでも、僕たちはこの2時間の中で、観客の皆さんに本当に楽しい経験を提供するために最善を尽くしました。みんながそれぞれの立場で頑張りましたし、結果的に良い作品に仕上がったと思います。たくさんの応援をお願いします。劇場で楽しい時間を過ごしてほしいと思います。―― 観客の皆さんがどのような反応をしてくれたら1番安心できると思いますか?アン・ヒョソプ:「時間が無駄じゃなかった」。その一言で十分だと思います。

「全知的な読者の視点から」イ・ミンホ、10年ぶりに映画出演“韓流スターになろうと考えたことは一度もない”
俳優イ・ミンホが、10年ぶりのスクリーン復帰、韓流スターとして生きること、結婚の計画など様々な話を伝えた。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区小格洞(ソギョクドン)のカフェで、映画「全知的な読者の視点から」の主演俳優イ・ミンホのインタビューが行われた。「全知的な読者の視点から」(監督:キム・ビョンウ)は、10年間連載された小説が完結した日、小説の中の世界が現実になってしまい、唯一の読者だったキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)が、小説の主人公ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)、そして仲間と共に滅亡した世界で生き残るために奮闘するファンタジーアクションだ。製作費約300億ウォン(約30億円)が投入された大作で、世界中のファンに愛された同名の人気ウェブ小説が原作となっている。イ・ミンホ、アン・ヒョソプをはじめ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)、BLACKPINKのジスなど豪華キャストも話題を呼んだ。ここに「テロ, ライブ」(2013)、「PMC:ザ・バンカー」(2018)などを演出したキム・ビョンウ監督の7年ぶりの新作で、「神と共に」シリーズを手掛けた制作会社REALIES PICTURESとタッグを組んだ。イ・ミンホは劇中、10年以上連載された小説の主人公ユ・ジュンヒョク役を熱演した。小説「滅亡した世界で生き残る3つの方法」の主人公ユ・ジュンヒョクは、死んでも最初からやり直す回帰スキルにより、あらゆるシナリオをクリアできるほど圧倒的な実力と強靭さを持つ人物だ。今作で彼は「江南ブルース」以来10年ぶりに映画に出演した。「なぜ映画出演に10年もかかったのか?」という質問に「僕が劇場に行くのは、何か解消したい感情があるか、深い物語を感じたい時ですが、20代の俳優より、もっと深いものを感じさせる俳優じゃないといけないと思ったんです。30代になってから作品をやろうと思いました」とし、「公開を控えてすごくプレッシャーを感じています。映画はもっと明確な評価を受けるためだと思います」と明かした。世の中の全てのかっこいい設定を集めれば、それはユ・ジュンヒョクではないだろうか。小説の中では皆に羨まれるが、現実とはかけ離れているキャラクターだ。これについてイ・ミンホは「僕は今まで作品に出演しながら、一度も気恥ずかしいと思ったことはありません。今回の作品もそうだったんです。みんなユ・ジュンヒョクがカッコいいキャラクターだと言いますが、僕は『カッコいい部分があったっけ?』と思いました。むしろ凄絶な役だと思いました。監督とも『もっと凄絶じゃなければならない』と話し合いました」とし、「信じられないかもしれませんが、これまで演技をしながら一度もかっこよく見せたいと思ったことはありません。作品の設定のためにそう見えるのだと思います。欠乏の多い役を演じてきましたが、その姿がかっこよく見えたのだと思います」と話した。イ・ミンホは「全知的な読者の視点から」が映画化される前からユ・ジュンヒョク仮想キャスティング1位に挙げられていた。これに先立ってキム・ビョンウ監督は「いくら考えても、イ・ミンホ以外は思いつきませんでした。ユ・ジュンヒョクのセリフを自然にできる俳優は、イ・ミンホだったんです。存在だけでジャンルを作り、インパクトを与えることができると思いました。バストショットひとつでジャンルを表現できる俳優は1人しかいないと思いました。そういったキャスティング戦略であれば、ユ・ジュンヒョクは間違いなかったんです」とイ・ミンホへの信頼を示した。ユ・ジュンヒョクと自身のシンクロ率については、「それが1番のハードルだったんです。原作でキャラクターそのものが持つ象徴性や意味が大きいキャラクターだと思いました。それに合わせるには、あまりにも負担の大きいキャラクターでした。シンクロ率も、自分が判断するよりは、観客の皆さんに『これくらいだったら大丈夫』と評価していただければと思います」と語った。続けて「最初にオファーを受けた時は、原作を読んでいなかったのでよく分からなかったんです。ユ・ジュンヒョクを通して見せなければならない部分があり、悩みました」とし、「他の作品をやる時もそうですが、キャラクターにイ・ミンホ個人を当てはめて判断したりはしません。今後続編が出たら、ユ・ジュンヒョクは次の物語に拡張され、もっと素敵な姿をたくさん見せられると思います。今公開された映画に限って言うと、特別かっこいいとは思いません」と冷静な評価を下した。彼は、キャラクターの圧倒的なフィジカルと能力値を表現するため、体も鍛えた。「運動をやりました。『パチンコ』に出演した時にたくさん増量したのですが、その体重を落とすのに少し苦労しました。5kgほど太り、撮影を終えてからまた5kg減らしました」と話した。彼は作品を選ぶ上で登場シーンの分量は気にしないとし、「主にキャラクターの存在の意味と、その物語の中でどのような機能をするのかという点を重視します。説得力さえあれば、登場シーンの分量は関係ありません」とし、「これからシリーズが進めば、もっと様々なユ・ジュンヒョクの情緒が出てくるのではないかと思います。『パチンコ』シリーズをやりながら、確かに新しく満たされる部分が多く、今後は様々な方向で作業することができると思います」と話した。また、「分量に関する話は、韓国の観客の先入観だと思います。外国の映画を観ると、誰かを支える役みたいなものがないじゃないですか」と話し、「昔から分量については特に気にしていませんでした。20代の頃は(助演の)オファーすらなかったのでできなかったのであって、登場シーンが多いか少ないかを考えて作品を検討したことはありません。作品が伝える話が最優先ですし、その中に意味も必要です。『自分がなぜこの作品をやらなければならないのか』が明確であれば、役柄や分量はそれほど重要ではありません」と、信念を語った。20年近く俳優として活動しながら、大きな騒動もなく世界中にファンに愛されているイ・ミンホ。しかし、「いつでも奈落の底に突き落とされる可能性はある」と考えているという。彼は「僕はユ・ジュンヒョクと同じように考えています。与えられた状況の中で自分のやるべきことを黙々とやっていくことです」とし、「ユ・ジュンヒョクと最も似ているのは価値観です。デビューした時から韓流スターイ・ミンホになろうとは考えていませんでした」と話した。また、「そのようなことで不安になったりはしませんが、自分もいつでもそうなる可能性はあると思っています。(プライベートをめぐる議論や騒動など)それはすべて個人的な感情、欲求のために起こると感じる時があります。そのような時は、もっと重要なことを考えるようにしています。結局、プライバシーの問題など、そういったことは個人的な欲求から出発して問題になると思います」と語った。続けて「自分より、そして個人より大事な家族や、自分がやっているプロジェクトの重さなどを考え、より大きな何かを考えながら、欲求を抑えようと努力します。それでも結局、デリケートなことなので、いつそのような問題が起こるかわかりません。一方で、そのようなことをいつも気にして念頭に置いていると、自分らしい生き方ができないと思うこともあります。できるだけ自分のできる範囲で節制し、健康的な生活を維持しようとしています」と率直な気持ちを打ち明けた。Apple TV+「パチンコ」、新作「全知的な読者の視点から」など最近の活動を見ると、主演への欲も捨てて新たな挑戦をしている。「挑戦することを楽しむ性格なのか?」という質問には、「元々、そうだと思います。新しい経験はいつもやっていますから」とし、「30代からはもっとそうなっていると思います」とし、「最近、イ・ジョンジェ先輩と仲良くさせてもらっていますが、彼がものすごく没頭しているのを見てインスピレーションを得ています。生きながら没頭し、激しくぶつかるということは、『自らものすごいエネルギーを生み出すことなんだ』と思うことが多いです」と尊敬の念を表した。

【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」舞台挨拶に出席
27日午後、ソウルCGV永登浦(ヨンドゥンポ)にて、映画「全知的な読者の視点から」の舞台挨拶が行われ、アン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ(AFTERSCHOOL)らが出席した。同作は、10年間連載された小説が完結した日、小説の中の世界が現実になってしまい、唯一の読者だったキム・ドクジャが、小説の主人公ユ・ジュンヒョク、そして仲間と共に滅亡した世界で生き残るために奮闘するファンタジーアクションだ。・アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」で得た新たな視点とは?記者懇談会で感想語る・アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」予告ポスターを公開

【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、ラジオ出演のため放送局へ
23日午後、アン・ヒョソプ&イ・ミンホ&チェ・スビン、シン・スンホが、ソウル汝矣島(ヨイド)KBSで行われるKBSクールFMラジオ「イ・ウンジの歌謡広場」に出演するため、放送局へ向かった。彼らが出演する映画「全知的な読者の視点から」は、10年間連載された小説が完結した日、小説の中の世界が現実になってしまい、唯一の読者だったキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)が、小説の主人公ユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)、そして仲間と共に滅亡した世界で生き残るために奮闘するファンタジーアクションだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」で得た新たな視点とは?記者懇談会で感想語る・アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」予告ポスターを公開

【PHOTO】パク・ボゴム&チャン・ドンゴンら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席
21日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「全知的な読者の視点から」のVIP試写会が行われ、パク・ボゴム、チャン・ドンゴン、パク・ソンフン、ALL(H)OURSのゴンホ&ミンジェ&ヒョンビン、オン・ソンウ、イ・ジニョク、パク・ソンウン、イ・ジュンオク、パク・ジュンソク、イ・ユジン、パク・ホサンらが出席した。・【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席・【PHOTO】元AFTERSCHOOL カヒ、LOVELYZ ジョン・イェイン&ユ・ジエら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席

【PHOTO】イム・スジョン&元AFTERSCHOOL カヒら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席
21日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「全知的な読者の視点から」のVIP試写会が行われ、イム・スジョン、元AFTERSCHOOLのカヒ、LOVELYZのジョン・イェイン&ユ・ジエ、コン・ミンジョン、ハン・ジウン、チャン・ダア、Urban Zakapaのチョ・ヒョナ、ウ・ヒジン、チェ・ウォンビン、シム・ソヨン、Ali、キム・ソルヒ、シン・ドンミ、アリー、アン・ミニョンらが出席した。・【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席・【PHOTO】パク・ボゴム&チャン・ドンゴンら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席

【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席
21日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「全知的な読者の視点から」のVIP試写会が行われ、アン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナらが出席した。・【PHOTO】元AFTERSCHOOL カヒ、LOVELYZ ジョン・イェイン&ユ・ジエら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席・【PHOTO】パク・ボゴム&チャン・ドンゴンら、映画「全知的な読者の視点から」VIP試写会に出席

アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」で得た“新たな視点”とは?記者懇談会で感想語る
singNsongによる韓国発Web小説を原作とし、漫画化もされた人気作「全知的な読者の視点から」の実写映画が、23日に公開される。韓国では公開に先立って15日、同作のマスコミ向け試写会が開催され、メインキャストのアン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、そしてキム・ビョンウ監督がこれに参加した。「全知的な読者の視点から」は、10年間にわたって連載された小説が完結した日に、作中世界が現実となってしまったことから繰り広げられるファンタジーアクション。唯一の読者であったキム・ドクジャが、小説の主人公ユ・ジョンヒョクをはじめとした仲間と出会い、滅亡した世界で生き残るために奮闘する。原作の小説は世界中でブームを巻き起こし、コミカライズ版は日本でもLINEマンガで連載。昨年はテレビアニメ化も発表されるなど、熱い人気を誇っている。映画化に際して、アン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、BLACKPINKのジスといった豪華キャストも発表され、その勢いは増すばかりだ。この日の試写会でキム・ビョンウ監督は「『この作品を一体どのように映画化すればいいのか』という悩みから始まった」と切り出し、「原作には素晴らしいポイントがたくさんあるが、映画では『共に生きること』というテーマに焦点を当てた。自分の能力を自分だけのために使うのではなく、皆が生き残るために使うというメッセージが心に響いた。そのため、登場人物の内面を丁寧に描こうと心がけた」と語った。主人公のキム・ドクジャを演じたアン・ヒョソプは、「初めてこの作品に触れた時は、原作がこれほどまでに大きなIP(知的財産)だとは思わなかった」とし、「それだけに多くの期待が寄せられているが、同時にプレッシャーを感じずにいられなかった。自分にできることは、台本に真摯に向き合い、スタッフや共演者の皆さんとできる限り多く対話しながら、最善を尽くすことだけだった。現場での日々が悔いが残るものにならないよう、全力で臨んだ」と振り返った。ファンタジーアクション作品であるだけに、華やかなVFX(視覚効果)強烈な印象を残している。アン・ヒョソプはこれについて「CGを使った演技は確かに難しい。しかし、僕が実際に魚龍のお腹の中に入ったり、火龍と戦ったり、仲間たちを救ったりするなんて、できないじゃないか。現場ではひたすら想像しながら演じて、それがCGによって形になっていくことが楽しみだった。実際に完成した映画を見て、とても爽快感がった」と伝え、満足げな笑みを見せた。また、「これまで演じてきた主人公たちとは異なる、キム・ドクジャだけの魅力は何か」という質問に対して彼は、「キム・ドクジャは主人公ではあるが、最も主人公らしくない存在だと思う。以前までは特別な何かがある主人公を演じてきたが、キム・ドクジャは地味で平凡なところが最大の武器だと思う」と語った。一方で、小説の中の主人公ユ・ジュンヒョクを演じたイ・ミンホは「10年ぶりにスクリーンに復帰します」と一言。「この空気が本当に久しぶりで緊張しています」と、感想を語った。同作で初めてブルースクリーンアクションに挑戦したという彼は、「時代の流れに伴って、これからはブルースクリーンの前で演じる機会がますます増えていくと思う。それによって俳優の創造力や思考がより重要になっていくと感じた」と切り出し、「普段からあまり空想などをするタイプではないが、この作品を通じて様々な想像を巡らせる中で、豊かな感情を得るきっかけになった」と明らかにした。彼はさらに、「意図せずして、なにかしらの原作がある作品に出演する機会が多くなった。最近では成功したIPが映像コンテンツとして生まれ変わることが、ごく自然な流れになってきている。今はそういう示談なんだと実感する」とコメント。「僕が大切にしているのは、IPの方向性やキャラクターの感情を損なわない範囲で、そこに自分自身の感情や情緒を重ねること。僕はこの映画を単なるファンタジーとしてではなく、『もし僕がユ・ジュンヒョクのような状況に置かれたとしたら?』という問いから演技のアプローチをした」と役作りにも触れた。ナナもまた「ブルースクリーンの前で演技するのは今回が初めてだった」と語り、「果たして、私は想像力だけで集中できるのか? 本当の感情をきちんと表現できるのか? たくさん悩んだ瞬間があった」と語った。彼女は続けて「実際の現場では、メイクや衣装をはじめとした集中するための環境がすべて整っていて、その場にいた全員が本当に集中してくださっていた。その光景を見て、心配や不安は自然となくなった。想像を重ねながら練習してきた動きを、思いっきり自由に表現することができた」と振り返り、「楽しい経験だった」と笑顔を見せた。キム・ビョンウ監督は、続編の制作にも言及。「この映画がどれほど多くの方に愛されるかにかかっていると思う」と語り、期待を高めた。映画「全知的な読者の視点から」は、韓国で23日に公開される。【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」記者懇談会に出席

【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」記者懇談会に出席
15日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「全知的な読者の視点から」の記者懇談会が行われ、アン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、キム・ビョンウ監督などが出席した。同作は、10年間連載された小説の内容と同じように滅亡してしまった現実の中で、唯一結末を知っているキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)が、小説の主人公であるユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)と一緒に世界を救おうとするファンタジーアクション映画だ。・アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」予告ポスターを公開・【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」ショーケースに出席(動画あり)

アン・ヒョソプ&イ・ミンホ、映画「全知的な読者の視点から」予告ポスターを公開
映画「全知的な読者の視点から」が、アン・ヒョソプとイ・ミンホのデュエットポスターを公開した。同作は、10年間連載された小説が完結した日、小説の中の世界が現実になってしまい、唯一の読者だったキム・ドクジャが、小説の主人公ユ・ジュンヒョク、そして仲間と共に滅亡した世界で生き残るために奮闘するファンタジーアクションだ。公開されたデュエットポスターは、暮れ行く夕焼けの空を背景に、互いに鋭い眼差しを送り合っているキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)とユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)の姿が収められており、見る人々を息詰まらせた。小説「滅亡した世界で生き残る3つの方法」の唯一の読者であるキム・ドクジャが、憧れてやまなかった小説の中の主人公ユ・ジュンヒョクと現実で向きう最初の瞬間で、初対面から尋常ではない雰囲気を醸し出す2人が書き下ろしていく物語に対する好奇心を刺激する。キム・ドクジャの表情からは主人公だけが一人で生き残る結末ではなく、皆が共に新たしい結末を書くために必ずユ・ジュンヒョクと手を組まなければならない決然とした意思が表れている。ユ・ジュンヒョクの顔には突然登場し、自分が知っていた小説の中の展開とはまったく異なる方向へと物語を導くキム・ドクジャに対する好奇心と疑いが交差する微妙な緊張感が漂っている。10年近く憧れていた小説の中の主人公に実際に向き合ったキム・ドクジャと繰り返される回帰を体験してシニカルに変わったユ・ジュンヒョク。2人の運命的な出会いがどのような新しい物語を書いていくのか、観客たちの期待が最高潮に達している。映画「全知的な読者の視点から」は、韓国で7月23日に公開される。

【PHOTO】アン・ヒョソプ&イ・ミンホら、映画「全知的な読者の視点から」ショーケースに出席(動画あり)
2日午後、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、映画「全知的な読者の視点から」のショーケースが行われ、俳優のアン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナらが出席した。同作は、10年間連載された小説の内容と同じように滅亡してしまった現実の中で、唯一結末を知っているキム・ドクジャ(アン・ヒョソプ)が、小説の主人公であるユ・ジュンヒョク(イ・ミンホ)と一緒に世界を救おうとするファンタジーアクション映画だ。・アン・ヒョソプ&BLACKPINK ジスら出演の映画「全知的な読者の視点から」キャラクターポスター第2弾を公開・アン・ヒョソプ&BLACKPINK ジスら出演の映画「全知的な読者の視点から」スチールカットを公開





