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BTSからG-DRAGONまで!「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」全78部門の最優秀作品・アーティストを発表
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が、6月13日(土)に開催した授賞式にて、全78部門の最優秀作品 / アーティストを発表した。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞だ。日本をはじめアジアの音楽を世界へ発信し、日本の音楽をグローバルに誇れるカルチャーにすると共に、海外アーティストの日本市場への進出を促進している。2025年、日本の音楽業界主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越え、世界の音楽業界と連携し、音楽の未来を切り開いていく機会として設立した。「MAJ」では、アーティストをはじめとした音楽関係者5,000人による投票によって、主要6部門を含む全78部門の最優秀作品 / アーティストを決定(※一部部門を除く)。第2回目となる今年は、6月13日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOを含む会場にて授賞式を開催した。主要部門を表彰するGrand Ceremonyの模様はNHKにて生放送、その前に開催されるレッドカーペットの様子をNHK BSにて、さらに、SGCホール有明(東京ドリームパーク)で開催された主要部門以外を表彰するPremiere Ceremonyの様子をTOKYO MXにて放送した。また、Premiere CeremonyおよびGrand Ceremonyの様子は、グローバルプロジェクトパートナーであるYouTubeにて全世界配信(※一部地域を除く)、ゴールドパートナーであるNTTドコモの映像配信サービスLemino、ABEMA、radikoでも生配信した。さらに、SpotifyやTikTok、X、YouTubeなどのSNSプラットフォームでも、ショートコンテンツの発信を行っている。「MAJ」で創設されたのは、多種多様な音楽カルチャーを讃える全78部門。主要6部門は「最優秀楽曲賞」「最優秀アーティスト賞」「最優秀ニュー・アーティスト賞」「最優秀アルバム賞」「Best Global Hit from Japan」「最優秀アジア楽曲賞」だ。「MAJ」をきっかけに、日本およびアジアの音楽を世界へと届けていく。【「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Grand Ceremony 発表一覧】◆最優秀楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀アーティスト賞Mrs. GREEN APPLE◆最優秀ニュー・アーティスト賞HANA◆最優秀アルバム賞Prema / Fujii Kaze◆Best Global Hit from JapanHYPNOTIZE / XG◆最優秀アジア楽曲賞【South Korea】Golden / HUNTR/X◆最優秀 J-POP 楽曲賞IRIS OUT / 米津玄師◆最優秀ロック楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀ヒップホップ/ラップ楽曲賞doppelgänger / Creepy Nuts ◆最優秀 R&B/コンテンポラリー楽曲賞Prema / Fujii Kaze◆最優秀オルタナティブ楽曲賞声 / 羊文学◆最優秀ダンス&ボーカル楽曲賞(グループ/ソロ)Blue Jeans / HANA◆最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)好きすぎて滅! / M!LK◆最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)とくべチュ、して / =LOVE◆最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞僕らの口笛 / SHOW-WA & MATSURI◆最優秀インストゥルメンタル楽曲賞神様のメロディ / Kan Sano◆最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞 in association with JDDAGALA / XG◆最優秀アニメ楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞匙ノ咒 / r-906◆最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞2 (feat. Lee Youngji) / 星野源 / Lee Youngji◆最優秀バイラル楽曲賞好きすぎて滅! / M!LK◆最優秀リバイバル楽曲賞イケナイ太陽 / ORANGE RANGE◆最優秀ロングヒット楽曲賞怪獣の花唄 / Vaundy◆Best Japanese Song in AsiaIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in EuropeIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in North AmericaIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in Latin AmericaIRIS OUT / 米津玄師◆最優秀海外ポップス楽曲賞Abracadabra / Lady Gaga ◆最優秀海外ロック楽曲賞Smash It Like Belushi / Green Day◆最優秀海外ヒップホップ/ラップ楽曲賞Stop Playing With Me / Tyler, The Creator◆最優秀海外 R&B/コンテンポラリー楽曲賞CHANEL / Tyla ◆最優秀海外オルタナティブ楽曲賞Reliquia / ROSALÍA◆最優秀 K-POP 楽曲賞JUMP / BLACKPINK ◆Korean Popular Music 特別賞POWER / G-DRAGON ◆Thai Popular Music 特別賞My Heart Follows You / YOUNGOHM◆Indonesian Popular Music 特別賞everything u are / Hindia◆Vietnamese Popular Music 特別賞Bắc Bling / Hòa Minzy◆Philippine Popular Music 特別賞Multo / Cup of Joe◆最優秀 J-POP アーティスト賞Mrs. GREEN APPLE◆最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞サカナクション◆最優秀ヒップホップ/ラップアーティスト賞Creepy Nuts◆最優秀 R&B/コンテンポラリーアーティスト賞Fujii Kaze◆最優秀オルタナティブアーティスト賞羊文学◆最優秀ダンス&ボーカルアーティスト賞(グループ/ソロ)HANA◆最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)M!LK◆最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)FRUITS ZIPPER◆最優秀デジタルカルチャーアーティスト賞ハチ◆最優秀 K-POPアーティスト賞BTS◆最優秀 DJ 賞 in association with JDDA¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U◆MAJ Timeless Echo山下達郎◆演歌・歌謡曲 特別功労賞北島三郎◆最優秀ロングヒットアルバム賞HELP EVER HURT NEVER / Fujii Kaze◆最優秀ジャズアルバム賞OUT THERE / 上原ひろみ Hiromi's Sonicwonder◆最優秀クラシックアルバム賞Joe Hisaishi Conducts / 久石譲◆最優秀サウンドトラックアルバム賞国宝 オリジナル・サウンドトラック / 原摩利彦◆ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(国内)Snow Man◆ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(海外)Ado◆最優秀ライブ美術大道具スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会Mrs. GREEN APPLE「DOME TOUR 2025BABEL no TOH」 / PMGA / 日本ステージ株式会社 箕輪理博、安居宏記◆最優秀ライブ照明スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会サカナクション「SAKANAQUARIUM 2025怪獣」 / 株式会社アカリセンター 本田祐介◆最優秀ライブ音響スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会サカナクション「SAKANAQUARIUM 2025怪獣」 / 株式会社アコースティック 佐々木幸生、八木嘉己、笠井宏友◆ライブスタッフ功労賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会舞台監督 金一浩司◆最優秀ミュージックビデオ作品賞サカナクション「怪獣」 / MV Director:田中裕介◆最優秀劇中伴奏音楽賞(映画)「国宝」 / 原摩利彦◆最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)NHK連続テレビ小説「ばけばけ」 / 牛尾憲輔◆最優秀劇中伴奏音楽賞(アニメ)オリジナルアニメ「LAZARUS ラザロ」 / Kamasi Washington/Bonobo/Floating Points◆最優秀アートワーク賞 in association with 日本グラフィックデザイン協会サカナクション「怪獣」 / 平林奈緒美 / Martin Holtkamp◆グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ「acclimation」より「TFL」jjean / 丸山 武蔵(ミキシング&マスタリング・エンジニア)◆学生クリエイター奨励賞 in association with 京都芸術大学anna's cradle / brooks◆ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by SpotifyGOD_i / Number_i◆ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by SpotifyDon't Say You Love Me / Jin ◆最優秀アナログレコード・セールス特別賞SONGS / SUGAR BABE◆カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: J-POP powered by DAM & JOYSOUND好きすぎて滅! / M!LK◆カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: 演歌・歌謡曲 powered by DAM & JOYSOUND大阪恋しずく / 水森かおり◆リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN櫻坂46◆クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC大森元貴◆ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the YearRol3ert◆ファンダム特別賞 Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索Mrs. GREEN APPLE◆ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてね好きすぎて滅! / M!LK■開催概要「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」2026年6月13日(土)※開催ウィーク:2026年6月5日(金)~6月13日(土)会場:TOYOTA ARENA TOKYO 他協力:経済産業省、文化庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)協力:文化庁経済産業省後援:東京都、江東区、渋谷区、国際交流基金、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会■関連リンク「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」公式サイト

IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表
IVE、NiziUら豪華アーティストが「THE MUSIC DAY 2026」に出演する。「THE MUSIC DAY 2026」の出演アーティストの一部が解禁となった。総勢60組を超えるアーティストが、この夏のはじまりを盛り上げる。今年のテーマは「音楽の物語」。見どころ満載の9時間半LIVEをお届けする。「イイじゃん」「好きすぎて滅!」が大バズりし、昨年の紅白歌合戦に初出場。今年9月からはグループ史上最大規模のアリーナツアーの開催を控えるM!LKの出演が決定。また、ちゃんみながプロデューサーを務めたオーディション番組「No No Girls」から誕生し、デビューから約1年で「ROSE」「Blue Jeans」が累計再生回数2億回突破。「レコード大賞」最優秀新人賞受賞、紅白歌合戦出場を果たしたHANAが出演する。今年の1月にデビュー6周年を迎え、グループ初のスタジアムツアーの開催を発表し大きな話題に。冠バラエティー番組「Golden SixTONES」を持ち、お茶の間の人気者SixTONESの出演も決定。先日アメリカの名門音楽レーベルとの契約を発表し、自身の4曲がストリーミング1億回再生を突破し、グローバルに活躍するNumber_iも名を連ねた。昨年バンド結成20周年を迎え、今年はドームツアー全公演を即完売するなど、日本のバンドシーンをけん引するSUPER BEAVER、昨年リリースした楽曲「夢中」が「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞し、ストリーミング総再生回数が自身最速で2億回を記録。今年デビュー5周年を迎えるBE:FIRSTもステージを披露する。その他、NEWS、中島健人、なにわ男子、NiziU、CUTIE STREET、アイナ・ジ・エンド、IVE、マルシィなど人気アーティストの出演が続々決定。次回6月16日に放送される「夜の音」の中で豪華出演アーティスト第2弾が解禁される。「THE MUSIC DAY」でしか観られない特別企画の情報もお楽しみに。・IVE、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得!自身通算3作目・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表■放送情報「THE MUSIC DAY 2026」放送日時:2026年7月4日(土)13:30~22:54場所:幕張メッセ<出演者>総合司会:櫻井翔MC:羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)ネクストゲート進行:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド、IVE、CUTIE STREET、SUPER BEAVER、SixTONES、中島健人、なにわ男子、Number_i、NiziU、NEWS、HANA、BE:FIRST、マルシィ、M!LK■関連リンク番組公式X番組公式Instagram

【PHOTO】平野紫耀、YSLのイベントに登場!新年度に始めたいことは「1人でキャンプに行きたい」(動画あり)
イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、アンバサダーを務める平野紫耀が記者会見に出席! 新商品の魅力をたっぷりと伝えた。また、今回のイベントでは新年度に始めたいことについて語る場面も。彼は「1人でキャンプに行きたい」と語り、笑顔を見せた。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト


Stray Kids&NEXZ、12月29日放送の日テレ系「発表!今年イチバン聴いた歌」に出演決定
Stray KidsとNEXZが、日本テレビにて12月29日の17時30分から放送される「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2025~」に出演する。2025年を締めくくる日テレ系音楽の祭典。ストリーミングサービスで今年聴かれた音楽が大集結! Spotifyのストリーミングデータをもとに、「今年イチバン聴かれた歌」を紹介する。今年最も聴かれた曲・最も聴かれたアーティストは? 豪華アーティストによる生ライブを、今年は番組最長でホテルニューオータニ幕張から5時間30分の生放送で届ける。このたび、豪華アーティストの出演が続々決定。Spotifyでグループ全楽曲の累計ストリーミング数100億回を突破し、K-POPグループとしては史上3組目となる快挙を達成。米ビルボード200にて8作連続1位という全世界アーティスト史上初の快挙を達成したStray Kidsが出演する。さらに、Stray Kidsと同じ所属事務所で、後輩のNEXZも今年活躍したアーティストとして出演する。また、Spotifyが発表した2025年上半期を振り返るランキングで海外で最も再生された国内アーティストの1位に輝いたAdo、Spotify年間ランキングの「海外で再生された国内楽曲」、そして、Billboard JAPAN年間ランキングの「世界で最も聴かれた日本の楽曲」でも、昨年の「Bling-Bang-Bang-Born」に続き「オトノケ」が1位を獲得し、グローバル規模での支持を得ているCreepy Nutsの出演も決定。今年の4月にリリースした楽曲「夢中」のストリーミング全世界累計再生回数が自身最速で1億回再生を突破したBE:FIRST、今年の4月にデビューし、ストリーミング1億回再生を記録した楽曲を5曲持ち、Billboardチャートの集計に基づく記録として、日本国内女性ダンス&ボーカルグループとしては史上最多、さらに日本国内ダンス&ボーカルグループ全体としても歴代2位という快挙を達成したHANAが登場する。加えて、Spotifyが発表した2025年を振り返る年間ランキングで国内で最も再生されたダンス&ボーカルグループの1位に輝いたNumber_i、今年の6月に大ヒット曲「チャンカパーナ」の英語バージョンを配信し、大きな話題となったNEWS、今年の9月にBillboard JAPAN総合ソング・チャートJAPAN HOT 100で、自身の楽曲が首位を獲得し総合首位を獲得した楽曲が4曲となったなにわ男子、今年の3月にBillboard JAPAN総合ソング・チャートJAPAN HOT 100で、自身の楽曲が初の総合首位を獲得したTravis Japanの出演が決定した。他にも、今年活躍したアーティストとして、中島健人、T.N.T、超特急、MAZZELなど今年日本国内外で話題となったアーティストがホテルニューオータニ幕張に集結する。また、年間ミュージックアワードでしか観ることのできないドリームステージが決定。2025年の日本の音楽シーンをどこよりも盛り上げたSKY-HI率いるBMSGアーティストによる一夜限りのファミリーコラボが実現! BMSGの人気アーティストがメドレー形式で出演する。SKY-HIの元に、BE:FIRST、MAZZEL、HANA、STARGLOWのBMSG所属グループ4組が集結。お互いの楽曲にも参加し、一夜限りの、ここでしか観られない圧巻のステージ、豪華コラボレーションをお楽しみに。・TREASURE、12月29日放送の日テレ系「発表!今年イチバン聴いた歌」に出演BIGBANGの曲をカバー・Stray Kids「2025 AAA」で8冠を達成自主制作グループとして意味深い■番組概要「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2025~」12月29日(月)午後5時30分~10時54分<MC>志尊淳、新木優子<出演アーティスト>Ado、Creepy Nuts、SKY-HI(ドリームステージ出演)、STARGLOW(ドリームステージ出演)、Stray Kids、超特急、T.N.T、Travis Japan、TREASURE、中島健人、なにわ男子、Number_i、NEWS、NEXZ、HANA、BE:FIRST、MAZZEL■関連リンク「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2025~」公式ホームページ

「NHK紅白歌合戦」aespaが初出場!ILLIT、&TEAMら全37組を発表
「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手全37組が発表された。初出場は紅組が8組、白組が2組となった。韓国からは、aespaの初出場が決定。さらに、ILLITは2度目の出場が発表された。他にもHYBEのグローバルグループ&TEAM、幾田りら、ちゃんみな、King & Princeなど、豪華アーティストが集結する。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」で、放送100年を締めくくる節目の放送となる。「これからの100年も素敵な音楽が私たちをつないでくれますように」「時代、世代、性別、言葉、人種の壁を超え、つなぐ、つながる番組でありたい」という願いが込められている。今回の司会は有吉弘行と綾瀬はるか、今田美桜、アナウンサーの鈴木奈穂子が務め、12月31日(水)午後7時20分より放送される。■「第76回NHK紅白歌合戦」出場歌手※50音順(カッコ内は出場回数)【紅組】アイナ・ジ・エンド(初)あいみょん(7)ILLIT(2)幾田りら(初)石川さゆり(48)岩崎宏美(15)aespa(初)CANDY TUNE(初)坂本冬美(37)髙橋真梨子(7)ちゃんみな(初)天童よしみ(30)乃木坂46(11)HANA(初)Perfume(17)ハンバートハンバート(初)FRUITS ZIPPER(初)MISIA(10)水森かおり(23)LiSA(4)【白組】&TEAM(初)ORANGE RANGE(3)King & Prince(6)久保田利伸(2)郷ひろみ(38)サカナクション(2)純烈(8)TUBE(3)Number_i(2)新浜レオン(2)Vaundy(3)BE:FIRST(4)福山雅治(18)布施 明(26)Mrs. GREEN APPLE(3)三山ひろし(11)M!LK(初)

【REPORT】日韓圧巻のコラボに称賛の声も!「MUSIC EXPO LIVE」アジアからグローバルに活躍するアーティストが東京ドームに集結
11月3日、東京ドームにて「MUSIC EXPO LIVE 2025」が開催された。2025年の音楽シーンを牽引する超豪華アーティストたちのステージのみならず、それぞれの魅力をかけ合わせたスペシャルコラボステージで東京ドームに集ったファンたちを喜ばせた。出演アーティストはCORTIS、HANA、KiiiKiii、KAWAII LAB.のFRUITS ZIPPER、CUTIE STREET、CANDY TUNE、SWEET STEADYの4組、BE:FIRST、4EVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Number_iの全12組。グローバルに活躍するアーティストたちが東京ドームのステージに一堂に会した。オープニングの声と共に、全アーティストがステージに登壇。TOMORROW X TOGETHERからはリーダーのスビンが「今日は素晴らしいアーティストのみなさんと最高のライブをお届けします」と挨拶すると、タイからやってきた4EVEのFai(ファイ)は「サワディカ」とタイ語で挨拶しつつ、「今日は盛り上がりましょう!」と笑顔を見せた。この日、ヘッドライナーを務めるNumber_iの神宮寺勇太も「今回は東京ドームということで、めちゃくちゃ楽しみにしていました」と意気込みを語った。華々しいステージで「かわいいだけじゃない」を体現!この日のトップバッターを飾ったのは原宿からカワイイを発信するKAWAII LAB.。FRUITS ZIPPER・早瀬ノエルがスクリーンから「かわいいだけじゃだめですか?」と問いかけると、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」からライブはスタート。メンバーカラーを用いたフリルとレースたっぷりの衣装で登場すると、弾ける笑顔と元気のいいパフォーマンスを見せ、東京ドームは早くも大きなコールに包まれた。続くSWEET STEADYは「YAKIMOCHI」で切ない乙女心をしっとりと歌い上げる。CANDY TUNEはセンターステージに登場。今年、リリースするなりバズった「倍倍FIGHT!」で客席を巻き込んだ名物的な掛け声で会場を盛り上げると、勢いのある情熱的なステージで東京ドームを席巻した。来年2月1日に初の東京ドームを控えているFRUITS ZIPPERは月足天音が復活し、7人でのステージ。今年1月リリースの「かがみ」はコンパクトを開くような振り付けとメンバーの名前の頭文字を取った呪文のようなフレーズが印象的。今年さまざまな音楽フェスを経験した彼女たちのステージは堂々とした佇まいを見せた。真中まなの掛け声でKAWAII LAB.の全員がステージに登場すると、FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」で大団円。まさに「かわいいだけじゃない」というキャッチフレーズを体現したパフォーマンスで、「MUSIC EXPO LIVE 2025」のスタートを華々しく飾った。 今年デビューしたばかりのKiiiKiiiが登場続いて登場したのはIVEの後輩として今年デビューしたばかりの5人組ガールズグループ・KiiiKiii。今年8月にリリースした「DANCING ALONE」では全員が手を繋いでジャンプする元気いっぱいの振り付けがフレッシュ。Haumが「東京ドーム、まだまだ盛り上がっていきましょう!」と日本語で挨拶してはじまったのは、それまでの雰囲気をガラリと変える「BTG」。早いBPMのビートに乗せたダイナミックなダンスが印象的なEDMで、会場には白いレーザーが飛び交い、東京ドームがさながら大きなクラブハウスに。最後は彼女たちのデビュー曲「I DO ME」。センターステージを元気よく駆け回り、最後は白い紙吹雪が舞う中、悠然としたステージを見せた。 BE:FIRST✕ENHYPEN 圧巻のコラボ!「難しかった」互いを称える姿もスペシャルコラボステージも「MUSIC EXPO LIVE 2025」の魅力。BE:FIRSTとENHYPENはSOTA(BE:FIRST)とNi-Ki(ENHYPEN)が振り付けしたそれぞれの楽曲でダンスコラボのステージを披露することに。Ni-Kiは「振り付けを覚えながら、かっこよすぎてびっくりしました。普段している振り付けとはまったく違うジャンルなので難しかったです」と苦笑すると、SOTAも「難しすぎて、めちゃくちゃ苦戦しました。自分たちの楽曲では味わったことがないくらい苦戦したので、いい機会なので思いっきり踊れたら」と意気込みを語った。そんな2組のコラボステージは、まずは和の雰囲気を感じさせる笛の音ではじまったBE:FIRSTの「Masterplan」に乗せて、ゴリゴリのヒップホップダンスを披露。最後は歌舞伎の見得のようなポーズでキメてみせると、続いては稲妻の音が鳴り響き、ヴァンパイアをモチーフにしたENHYPENの「Bite Me」がスタート。首筋をタッチする振り付けやしなやかな動きが妖艶なムードを作りあげていく。対象的なジャンルのダンスだったが、どちらも見事に踊りこなしてみせた。 東京ドームで日本初ステージを飾ったCORTISCORTISはBTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERが所属する「ボーイズグループの名門」BIGHIT MUSICから6年ぶりに誕生した5人組ボーイズグループで、これが日本初ステージ。デビュー曲「What You Want」では大きい東京ドームのステージに臆することなく、楽しく遊ぶようにパフォーマンスする姿を見せたかと思えば、一糸乱れぬキレのあるダンスを見せたり、1曲目からCORTISらしさを見せていく。リーダー・MARTINは「僕たち、日本に来ました!」と大喜びで絶叫すると、JUHOONは「こんなに大きなステージに立つのは初めてなのでドキドキです」と日本語で一生懸命にコメントし、新人らしい初々しさを見せた。逆にステージでは新人らしからぬ落ち着きを見せ、「JoyRide」では地声とファルセットを巧みに使い分け、語りかけるような雰囲気を演出。最後はボコーダーを使ったボーカルがユニークな「FaSHioN」で気合いの入ったパフォーマンスを見せ、会場の雰囲気をキリリと引き締めた。 タイ発!今ホットな4EVEは強烈なステージタイ発の7人組ガールズグループの4EVEはシャンパンピンクで統一したビスチェとホットパンツの衣装で登場。かっこよさに振り切った「Keep a Secret」に続いて、「Situationship」ではかわいさとヘルシーなセクシーが混在したダンスにタイらしさを感じさせるハイトーンを響かせた。最後の「hot2hot」では哀愁を感じさせるメロディと扇子を使ったパフォーマンスがベストマッチ。最後にはファイアボールが飛び交う中でのダンスブレイクもあり、タイを代表するガールズグループとして東京ドームで強いインパクトを残した。 HANA 覚悟と自信を感じさせるステージCHIKAの「メイクサムノイズ!」のシャウトでスタートしたHANAは、「Drop」から気合の入ったステージと表情で東京ドームを圧倒! かと思えば、軽やかなシティポップなメロディが引き込まれる「My Body」ではJISOOによる韓国語の歌詞パートもあり、「私のからだは私だけのもの」というメッセージを伝えていく。NAOKOが「一緒に歌ってください」と言ってはじまった「Blue Jeans」ではセンターステージでパフォーマンスしながら、客席に手を振ったり笑顔を見せる一幕も。最後はメンバーの声が重なり合い、そこに観客の声も混ざりあって、「Blue Jeans 古いスニーカー」のリフレインがドームに響き渡った。最後の曲は「どんな姿でも、どんな環境でも、絶対に強く美しく咲いてみせる」とCHIKAが語ってはじまった「ROSE」。デビュー曲としてリリースされた時のイメージどおり、彼女たちの覚悟と自信を感じさせるステージでラストまで東京ドームに鮮烈な印象を残した。 日韓先輩グループに質問「メンバー間で意見が分かれたときは?」イベントの合間のトークコーナーとして、Number_iとTOMORROW X TOGETHER、CORTISがステージに登場。Number_iの平野紫耀がイベントについて「アジア各国からアーティストがステージを見せてくれる貴重な機会」と語ると、TOMORROW X TOGETHER のボムギュも「僕たちも去年に引き続き出演させていただいてとても光栄です」とにっこり。CORTISのJUHOONは「デビューから間もないにも関わらずこんなに大きなステージに立つことができて緊張していますがとてもワクワクしています」と初々しく語った。CORTISのSEONGHYEONからは先輩に聞いてみたいこととして、「メンバー間で意見が分かれたときにどう解決しているんですか?」という質問が。Number_iの神宮寺勇太は「あんまり喧嘩みたいなことにはならないけど、とことん話し合います。最後はリーダーの岸くんにご采配をお願いします」、岸優太は「もちろん、3人でめちゃくちゃ話し合ってから決めてます」との答え。TOMORROW X TOGETHER のTAEHYUNからは「意見が分かれたら強く意見を言う人が勝ちます」と会場を笑わせた後、意見が強いのは「たぶん僕です」と微笑んだ。CORTISはリーダーのMARTINから、「僕たちも喧嘩はしないんですけど意見が分かれることはよくあって、その時は多数決にのっとって、意見を強く言う人に傾いていきます」だそう。最後には平野紫耀から「僕たちもまだライブが残っているので素敵な空間にしていけたら」と意気込みが語られた。 ファンとの思い出の曲も!ENHYPEN 盛り上がりは最高潮にイベントもいよいよ折り返しに。白いナポレオンジャケットを羽織ったENHYPENがステージに登場すると、「Bad Desire (With or Without You) 」でダークファンタジー的な世界観に観客を引きずり込む。「Fatal Trouble」で見せるバックステップからステージに跪く振り付けは、衣装も相まって白鳥を連想させる美しさ。「No Doubt 」まで3曲を一気に駆け抜けた。ニキ(Ni-Ki)が「東京ドーム、ただいま!」と言うと、ドームを真っ赤に埋めたペンライトが大きく揺れた。先程のBE:FIRSTとのコラボステージについてジョンウォンも「楽しかったです。いい経験でした!」とBE:FIRSTに感謝の気持ちを伝えた。この東京ドームには思い出があるというENHYPEN。「サプライズでENGENE(ENHYPENのファン名)がある曲を歌ってくれました。その時すごく感動して、全員でめちゃくちゃ泣きました」とジェイが言うと、ソンフンは「でもENGENEのみなさんのおかげで、忘れられない思い出になりました」。そしてジェイクが「今日はその曲を歌いたいと思います」と言って、「BLOSSOM」がスタート。パフォーマンスを敢えて封印し、マイクスタンドでしっとりと思い出の曲を歌い上げた。その勢いのままに歌い上げた「Shine On Me」は今夏に開催されたENHYPEN初のスタジアムツアーで初披露した思い出の曲。伸びやかなハイトーンをドームに響かせながら、センターステージでより近い場所からファンであるENGENEとの出会いを楽しんだ。最後は「Sweet Venom」と「Brought The Heat Back」とライブで定番の人気曲で締めくくり、東京ドームの盛り上がりはこの日、最高潮に。 東京ドームに深みのある声が響く!BE:FIRSTが熱唱BE:FIRSTは今年8月にリリースした「Secret Garden」からスタート。ミドルテンポのR&Bに合わせてゆったりとしたパフォーマンス、リフレインされる「Secret Garden」という歌詞にJUNONとLEOの深みのある声が響く。「Mainstream」では止まらず跳ね続けるステップとユニークな歌詞、SOTAのHITの強さが垣間見えるラストまで見ごたえたっぷり。センターステージでパフォーマンスした「Milli-Billi」では、SOTAとのソロからはじまるダンスブレイクで観客の度肝を抜いた。その勢いのままに、メロディラインがドラマチックな「Boom Boom Back」ではボーカルもラップもダンスも隙のないBE:FIRSTの実力を存分に見せつけ、「なにかに夢中になることは素敵ですね!」とSHUNTOが語ってはじまった「夢中」では広い東京ドームのステージを端から端まで行き、ファンの近くで歌い上げる。東京ドームの全員にLEOが「生きててくれてありがとう!」と叫ぶと、そこからはThe Jackson 5の名曲「I Want You Back」のカバー。世界的に有名な楽曲でステージの最後を締めくくった。 KAWAII LAB.✕KiiiKiiiコラボは日韓の名曲「ヘビロテ」「TT」スペシャルダンスコラボステージ第二弾にはKAWAII LAB.とKiiiKiiiが登場。K-POPからはTWICEの「TT -Japanese ver.-」を、J-POPからはAKB48の「ヘビーローテーション」をカバーするということで、CANDY TUNEの桐原美月は「TT -Japanese ver.-」について「振り付けがとてもかわいくて、みんなで楽しく練習しました。タイミングが合わせるのが難しかったです」と練習のエピソードを明かした。KiiiKiiiのJiyuは「AKB48さんの『ヘビーローテーション』を披露させていただくことになって光栄です」と日本語で意気込みを語った。その後のステージでは、まずはKAWAII LAB.がメインとなって「TT -Japanese ver.-」を披露。普段とはカラーの異なる振り付けながら、パフォーマンス中にメンバー同士で目を合わせてにっこり笑い合ったり、楽しそうに踊っていた。最後はKiiiKiiiも加わって、全員でTTポーズを見せた。続く「ヘビーローテーション」はKiiiKiiiがメインでパフォーマンス。マイクスタンドを使った振り付けではつらつとした魅力を発散、最後はKAWAII LAB.のメンバーたちもステージに合流し、2人1組でハートを作ってかわいさを振りまいた。 タイ愛を語る「T-POPもチェックしてる」続いて行われたHANAと4EVEもステージに登場。タイにルーツがあるというNAOKOは、「タイは食べ物がめちゃくちゃおいしくて、カオマンガイとかガパオとかメンバーにもめっちゃおすすめしてて、パクチーを食べてくれるようになりました。T-POPもチェックしてるし、タイメイクも大好き」とタイへの愛を語った。そんなNAOKOのコメントに4EVEのメンバーたちも手でハートを作ってかわいくお返事。東京ドームのステージは初めてだそうで、英語で「とてもわくわくしています」と語った後、日本語で「みなさん、かわいいです」とにっこり。最後は「コップンカー」(タイ語で「ありがとう」の意)と締めくくった。HANAも東京ドームは初めて。「みなさんが声を出して歌ってくれたり、最後に上を向く振りをした時、『ドームだ!』ってあらためて思えて幸せでした」とCHIKAが感慨深げに語った。 オヤジギャクを連発!?トークでも盛り上げるTXT5大ドーム公演が決定し、来年1月には東京ドーム単独公演が予定されているTOMORROW X TOGETHERはモノトーンを基調にした衣装で登場。唇に指を当てる振り付けが印象的な「Upside Down Kiss」、続く「Beautiful Strangers 」で、観客を一気にTOMORROW X TOGETHERらしい世界観に引き込んだ。ヒュニンカイが「東京ドーム、とても広いですね」としみじみ語ると、「僕たちのことよく見えてますか?」とヨンジュンが心配そうに客席に声をかけ、テヒョンは「僕たちからはみなさんがよく見えてますよ」と混ぜっ返す。スビンが「次の曲は歌詞に注目して聴いてください」と言ってはじまった「Where Do You Go?」ではメンバーが広いステージを散らばり、会場に集まったMOA(TOMORROW X TOGETHERのファン名)に挨拶。さわやかなメロディに合わせて、観客たちも楽しそうにペンライトを振っていた。「5時53分の空で見つけた君と僕」では金色の紙吹雪が舞う中、火花があがるセンターステージで夢のようなパフォーマンスを見せ、「きっとずっと(Kiito Zutto)」では疾走感あふれるメロディに合わせて広いステージを所狭しと駆けめぐり、観客に向けて手を大きく上下に振ると、その動きに応えるように会場のペンライトも大きく揺れた。これからのドームツアー、おいしいごはんが楽しみというヒュニンカイに、テヒョンも「いろんなラーメンを知ったので、それを食べてみたい」。ヨンジュンは「モツ鍋とひつまぶしが大好きなので、それ以外にも挑戦してみたい」と語り、客席に向けておすすめの料理を尋ねていた。ボムギュは「電話に出んわ」というダジャレを飛ばし、客席が笑うと、スビンは真面目に「面白いですか?」と尋ねる一幕も。最近覚えた言葉は「生姜がないってしょうがないな」と言うと、スビンから「寒いですよ」と一言。ヒュニンカイも「星がほしい」「布団がふっとんだ」とオヤジギャクを連発した。そんな雰囲気を吹き飛ばすように最後は最新曲「Can't Stop」を披露、統制の取れたパフォーマンスで会場を圧倒した。 Number_i 気合いの入ったシャウトで登場この日のトリを飾ったのはNumber_i。クラシカルなSEの後、「ぶち上がっていきましょう!」という気合いの入ったシャウトでステージに登場すると、ダウナーなメロディにゴリゴリのラップ、BPMの早いパートと緩急のある「GOAT」で会場はすっかり彼らの色に染め上げられた。続く「FUJI」ではステージから上がるファイアボールに、メンバーに煽られるように会場のペンライトが波のように大きく揺れる。和を感じるメロディにヒップホップが意外なほどマッチして、3人が会場全体を巻き込んでいく。「INZM」では会場全体に稲妻のようにレーザーが交差し、ステージの熱量が上がるのと比例して客席のコールもヒートアップ。続く「SQUARE_ONE」でも会場が一体となってステージの3人に向けてペンライトを振り続けた。センターステージでそれぞれの思いを叩きつけた「Numbers」、壮大なスケールのメロディとともに力の限りパフォーマンスした「未確認領域」、最後の「i-mode」まで、ノンストップで駆け抜けた。最後にはこの日の出演アーティストが全員再びステージに登場、それぞれのファンに別れを惜しむように挨拶した。なお、この日の模様はNHK総合テレビで12月12日、22:30より放送されることが決定している。イベントの模様を1時間にギュッと凝縮した特集番組としてオンエアされるそうなので、要チェック!(取材:尹秀姫)■開催概要「MUSIC EXPO LIVE 2025」日時:2025年11月3日(月・祝) 開場 14:00 / 開演 16:00会場:東京ドームMC:山里亮太(南海キャンディーズ)【出演者・セットリスト】1. CUTIE STREET / かわいいだけじゃだめですか?2. SWEET STEADY / YAKIMOCHI3. CANDY TUNE / 倍倍FIGHT!4. FRUITS ZIPPER / かがみ5. KAWAII LAB. / わたしの一番かわいいところ1. KiiiKiii / DANCING ALONE2. KiiiKiii / BTG3. KiiiKiii / I DO ME-SPECIAL COLLABORATION-1. BE:FIRST✕ENHYPEN / Masterplan2. BE:FIRST✕ENHYPEN / Bite Me1. CORTIS / What You Want2. CORTIS / JoyRide3. CORTIS / GO!4. CORTIS / FaSHioN1. 4EVE / Keep a Secret2. 4EVE / Situationship3. 4EVE / hot2hot1. HANA / Drop2. HANA / My Body3. HANA / Blue Jeans4. HANA / ROSE1. ENHYPEN / Bad Desire (With or Without You) 2. ENHYPEN / Fatal Trouble3. ENHYPEN / No Doubt 4. ENHYPEN / BLOSSOM5. ENHYPEN / Shine On Me6. ENHYPEN / Sweet Venom7. ENHYPEN / Brought The Heat Back1. BE:FIRST / Secret Garden2. BE:FIRST / Mainstream3. BE:FIRST / Milli-Billi4. BE:FIRST / Boom Boom Back5. BE:FIRST / 夢中6. BE:FIRST / I Want You Back※BE:FIRSTは6人で出演-SPECIAL COLLABORATION-1. KAWAII LAB.✕KiiiKiii / TT -Japanese ver.-2. KAWAII LAB.✕KiiiKiii / ヘビーローテーション1. TOMORROW X TOGETHER / Upside Down Kiss2. TOMORROW X TOGETHER / Beautiful Strangers 3. TOMORROW X TOGETHER / Where Do You Go?4. TOMORROW X TOGETHER / 5時53分の空で見つけた君と僕5. TOMORROW X TOGETHER / きっとずっと (Kiito Zutto)6. TOMORROW X TOGETHER / Can't Stop1. Number_i / GOAT2. Number_i / FUJI3. Number_i / INZM4. Number_i / SQUARE_ONE5. Number_i / Numbers6. Number_i / 未確認領域7. Number_i / i-mode主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASE■放送情報「MUSIC EXPO LIVE 2025」放送予定日:総合テレビ 2025年12月12日(金)夜10:30~11:28「MUSIC EXPO LIVE 2025 拡大版」放送予定日:BSP4K 2025年12月20日(土)夜11:30~1:29BS 2026年1月3日(土)前0:00~1:59 <金曜深夜>■関連リンクMUSIC EXPO LIVE 2025 オフィシャルサイト

KiiiKiii、日本の音楽番組に初出演!11月8日放送「Venue101」でパフォーマンス…IVE ガウルのVTR出演も
2022年4月にスタートした音楽番組「Venue101」が来週11月8日(土)に記念すべき、レギュラー放送101回目を迎える。そこで今回は、番組をあらゆる方向から盛り上げてくれた皆さんに、感謝の気持ちを伝える「101回 大感謝SP」と題した特番をお届け。話題のアーティストによるスタジオパフォーマンスはもちろん、これまでの名場面集や、視聴者からリクエストを募るコーナーも! 45分に拡大したスペシャルな生放送に期待が高まる。今回も話題のアーティストが、スタジオライブをお届け! さらにトークでも、記念すべき第1回放送(2022年4月9日)に出演したINIをはじめ、NiziU、マカロニえんぴつが番組の思い出を語る。初めての出演となる、韓国発5人組ガールズグループ・KiiiKiiiは、Venue101が未来を切り拓く新しいアーティストを紹介してきたコーナー「COMING UP」に出演する。番組が始まってからの3年半で、土曜の生放送「Venue101」と、ホールで行う特番「Venue101 EXTRA」に出演してくれたアーティストは183組、披露されたライブパフォーマンスは373曲! そこで今回、このライブを振り返るにあたり、視聴者からもう一度見たいライブパフォーマンスを募集。果たしてどんなパフォーマンスが選ばれるのか? 思い出とともにご紹介!さらに、これまで「Venue101」の生放送を盛り上げてくれたアーティストもVTRで出演。「Venue101」でテレビ初出演を飾ったNumber_i、そして2023年5月に初出演したIVEのガウルには、とある理由をもとに番組から感謝を伝えに! それぞれ素敵なコメントを寄せてくれている。番組が感謝を伝えるアーティストは、今後も続々と発表予定だ。また、日向坂46も、スタジオのトークゲストとして出演! これまで出演した放送回を振り返り、彼女たちにも、ある理由で感謝を伝える。さらに2022年に番組発ユニットとしてデビューした、MCふたりによるハマいくの企画! 大きな話題となり、2023年の紅白でもパフォーマンスした「ビートDEトーヒ」や、今年フジテレビ「FNS鬼レンチャン歌謡祭」でも披露した「love10」など、その活躍の軌跡を振り返る。スタジオではMCの2人を中心に、たくさんのアーティストが生放送ならではの臨場感あふれるトークとパフォーマンスを繰り広げる。さらに、NHK ONEの配信や、番組公式SNSでのコンテンツで、放送をもっと楽しめる企画も! 放送に早くも期待が高まっている。■番組情報Venue101「101回 大感謝SP」2025年11月8日(土)23:00~23:45(総合・生放送)【パフォーマンス出演&曲目】※五十音順INI「Present」KiiiKiii「I DO ME」NiziU「♡Emotion」マカロニえんぴつ「ハナ」【トーク出演】日向坂46(2名予定)【VTR出演】ガウル(IVE)Number_iand more【司会】濱家隆一(かまいたち)生田絵梨花【ナレーション】服部伴蔵門※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信■関連リンク「Venue101」番組サイト

BABYMONSTER、&TEAMが初出演!「ベストヒット歌謡祭2025」25組のラインナップを発表
BABYMONSTER、&TEAMらが「ベストヒット歌謡祭2025」に初出演する。本日(30日)、11月13日午後7時より放送される読売テレビ・日本テレビ系の恒例音楽特番「ベストヒット歌謡祭2025」が、25組のラインナップを発表した。BABYMONSTERは、10月にリリースした2ndミニアルバムのタイトル曲「WE GO UP」のミュージックビデオが公開からわずか13日間で、1億回再生を突破。これは、今年発表されたK-POPアーティストのミュージックビデオの中で最も早いスピードでの達成となった。また、彼女たちは11月から12月にかけて、4都市8公演で開催する「BABYMONSTER LOVE MONSTERS JAPAN FAN CONCERT 2025」を控えており、日本国内においても年末まで駆け抜ける。&TEAMは、10月28日に韓国1stミニアルバム「Back to Life」をリリース。総出荷が発売初日に110万を超え、ミリオンを達成した。彼らは日本と韓国でそれぞれミリオン出荷を達成するという日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げ、注目を集めている。彼らは、11月1日に放送される日本テレビの音楽番組「with MUSIC」への出演も控えている。・BABYMONSTER、タイトル曲「WE GO UP」エクスクルーシブパフォーマンスビデオが1億回再生を突破!・【PHOTO】&TEAM、ポップアップ記念イベントに出席!活動に高まる期待◤◢◤◢◤情報解禁◢◤◢◤◢ ベストヒット歌謡祭2025 出演アーティスト発表 11/13(木)よる7時から3時間生放送 2025年を彩ったアーティスト25組が 一夜限りの夢のステージをお届け 初出演は9組ぜひフォロー&RPを!#ベストヒット歌謡祭 pic.twitter.com/600mKXL33z— ベストヒット歌謡祭2025【公式】|11月13日(木)よる7時から生放送 (@besthitskayosai) October 30, 2025

アジアの豪華アーティストが東京ドームに集結!「MUSIC EXPO LIVE 2025」12月12日にNHKで放送
11月3日(月・祝)東京ドームで開催される「MUSIC EXPO LIVE 2025」が、NHK総合テレビ版で放送されることが決定した。イベントの模様を1時間にギュッと凝縮した特集番組としてオンエアされる。 現在、チケットは一般発売中。当日は、全アーティストによって合計約50曲の楽曲が披露され、各アーティストのパフォーマンスをたっぷり楽しむことができる。また、スペシャルなコラボステージがあるほか、オープニングとエンディングでは全アーティストが一堂に会してのコラボトークも実施するなど、見どころ満載のイベントだ。豪華アーティストが集まる夢のステージ「MUSIC EXPO LIVE 2025」を、ぜひお楽しみに! ◼︎放送詳細「MUSIC EXPO 2025」(総合テレビ版)放送予定日:2025年12月12日(金) 夜10:30~11:28 ※放送内容・時間は予告なく変更となる場合がございます。※NHK ONEでの同時配信・1週間の見逃し配信あり■イベント概要MUSIC EXPO LIVE 2025【開催日】2025年11月3日(月・祝)【公演時間】開場/14:00 開演/16:00 ※開場・開演時間は変更になる場合がございます。【会場】東京ドーム(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61)【出演アーティスト】BE:FIRSTCORTISENHYPENHANAKAWAII LAB. KiiiKiiiNumber_iTOMORROW X TOGETHER4EVE※アルファベット順で表記しています。※BE:FIRSTは6人での出演となります。 MC:山里亮太(南海キャンディーズ) チケット一般発売中!>>チケットお申し込みはこちら■関連リンクMUSIC EXPO LIVE 2025 オフィシャルサイト

「MUSIC EXPO LIVE 2025」出演アーティストによる約50曲の超豪華パフォーマンスが決定!この日しか見られないコラボや特別な演出も
グローバルに活躍する豪華アーティスト12組がスペシャルなステージを届けるイベント「MUSIC EXPO LIVE 2025」が、11月3日(月・祝)東京ドームで開催される。今回、全出演アーティストが披露するトータルの楽曲数が約50曲となることが決定! 様々なアーティストのパフォーマンスを一度に楽しめるだけでなく、各アーティストのパフォーマンスをたっぷり堪能することができる。また、この日限りのスペシャルなコラボステージがあるほか、オープニングとエンディングでは全アーティストが一堂に会してのコラボトークも実施するなど、見どころ満載のイベントとなっている。現在、チケットは一般発売中。この日しか味わうことのできない瞬間が詰まった充実のイベント「MUSIC EXPO LIVE 2025」を、ぜひお楽しみに!■開催概要MUSIC EXPO LIVE 2025開催日時:2025年11月3日(月・祝) 開場 14:00 / 開演 16:00※開場・開演時間は変更になる場合がございます。会場:東京ドーム【出演アーティスト】BE:FIRSTCORTISENHYPENHANAKAWAII LAB. KiiiKiiiNumber_iTOMORROW X TOGETHER4EVE※アルファベット順で表記しています。※BE:FIRSTは6人での出演となります。MC:山里亮太(南海キャンディーズ)主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASEチケット一般発売中!>>チケットお申し込みはこちら■関連リンクMUSIC EXPO LIVE 2025 オフィシャルサイト

TXT、ENHYPEN、KiiiKiiiら出演「MUSIC EXPO LIVE 2025」パフォーマンス順が決定!
11月3日(月・祝)に東京ドームで開催される「MUSIC EXPO LIVE 2025」のパフォーマンス順が決定した。本イベントは、アーティストたちの渾身のパフォーマンスはもちろんのこと、貴重なSPコラボステージも。さらには、オープニングやエンディングでは全12組がラインナップし、MCの山里亮太を中心にコラボトークを届ける。本イベントのチケットは現在、一般発売および購入者アップグレード2次の受付期間となっている。◆MC 山里亮太(南海キャンディーズ)コメント奇跡の1日になります! これだけのアーティストさんが同じ場所に集まる、これを奇跡と言わずしてなんと言うのか? ワクワクしております。私にできる事は1秒でも多くお越しくださった皆様が大好きな人の声を聞き、姿を見ることができるお手伝いだと思っています。どうぞ皆様、共に伝説の1日にしましょう!■公演情報MUSIC EXPO LIVE 2025開催日:2025年11月3日(月・祝)公演時間:開場:14:00 / 開演:16:00※開場・開演時間は変更になる場合がございます。会場:東京ドーム出演アーティスト:BE:FIRST/CORTIS/ENHYPEN/KAWAII LAB. /KiiiKiii/Number_i/TOMORROW X TOGETHER/HANA/4EVE*BE:FIRSTは6人での出演MC:山里亮太(南海キャンディーズ)主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASE■関連サイト「MUSIC EXPO LIVE 2025」オフィシャルサイト





